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2017年02月28日 イイね!



現在所有の後期型カリブ、 2年車検付き(走行距離 8.8万km)で約20万で購入し、ちょうど10年が経過しました。実際に18万kmまで乗った前期型からの乗り換えだったので、あと10万kmは乗れるという計算で購入し、レアなカラーリングにも一目惚れでした。

たしか、前オーナーは関東の方で女性名義だった記憶があり、現在も現役で走っているとはまさか思ってもいないことでしょう。4月1日に、どうだ!って自宅まで見せに行ったり、それか、さりげなく横に並ぶとかしたい。

走行距離が22万キロオーバーと言うと、大抵は「スゴイ!」という反応が返ってきますが、車そのものは至って普通の状態なので、自分の感覚とのギャップ差を感じます。自分的には普通ですから。

前期型も含めて18年以上カリブに乗っていますが、車が動かなくなったり、レッカーのお世話になったりしたことは一度もありません。その他故障なども非常に少なく、基本カローラなので信頼性は抜群です。しっかりメンテナンスさえしてあれば中古車でもよっぽど大丈夫です。



少し前に、上から目線でカリブを撮ってみました。前から一度やってみたかったのです。

こうやって上から全体を眺めると、ミニカーを眺めるように車本来のプロポーションが見えてきます。
日常の視点からでは、どうしても偏ってデフォルメされた姿を見ることになり、望遠レンズなどを使って少し離れた距離から見た方がより本来のプロポーションに近づけます。

側面は弓なりにかなり曲がったラインになっていることが一目瞭然です。
これだけ曲がっていると、地面に線が引いてないと真っすぐ止めるのが難しいです。

見切りが良好で、コンパクトな車体と相まって運転がしやすそうな雰囲気も何となく感じ取ってもらえるのではないでしょうか。

ルーフレールの間隔は逆ハの字形に取り付けてあり、前88cm 後ろ76cmと、前後で12cmもルーフレールの間隔が違い、自分でもこんなに絞り込まれているとは思ってもみませんでした。



この位置から眺めるとリアにかけて徐々に絞り込まれていることがよく分かります。

なるほど、このように立体的に絞り込まれることで、バックドアはより縦長に見え、コンパクトでおにぎり型に見えるカリブのリアビューの秘密がよくわかりました。

両サイドの縦長テールライトの影響もあり、リアガラスとフロントガラスの横幅の差も顕著。

たまには上からじっくり眺めてみるのもいいかも。



このアングルからだと、ハイルーフの高さと丸みを帯びている感じもよくわかります。
それにしてもこうやって見ると20年前の車体にしてはとてもキレイだと、我ながら思います。

古くて汚い車が走っているのを見かけると、貧乏臭くてあまり良い印象をもちません。
一方、古くてもキレイな車ならば車本来の良さも光って見え、流行に流されないポリシーみたいなものも感じられたりして、オーナー共々カッコ良く映ることも多いです。

キレイにしておけば、車好きの方々に勝手に「渋い!」と受け取ってもらえるかも。

私のカリブも小汚なかったら、ほんとどうしようもない車に見えるでしょう。
そういうカリブ、結構見かけます♪ カリブって、そういう庶民的な車だからね。
Posted at 2017/02/28 21:42:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | スプリンターカリブ | 日記
2017年01月04日 イイね!



真横から見たバックドアの背面ラインは二台それぞれが間逆に反っていて、95Gは車をより大きく見せ、115Gは逆にコンパクトにと、後部はコンセプトの違いがよく現れています。

細長い縦型テールランプと個性的なリアクォーターガラスは特に「カリブ」らしいポイントですが、それぞれの「カリブ」の個性はかなり違い、『ここが二代目と三代目の最も異なるところ』と言ってもいいぐらいです。

デザイナー曰く115Gのリアクォーターガラスのイメージは"羽根を休めている水鳥"だそうです。ボディのラインを無視したクォーターガラスのデザインが "個性"で"「カリブ」らしさ"という意図のようで、クォーターガラスの形状そのものではなく"リア側面に対するクォーターガラスの関係性のなかに個性や意味を込めた"ということなのでしょうか?ふ~ん。とりあえずそう解釈しておきます。

ベース車は全体に丸みを帯びた110系カローラ╱スプリンター。後部座席ドアはセダンと共通。こういった大きな制約があるなかで、カリブらしい個性を主張しつつも うまくまとめたと個人的には評価しています。デザイナーのセンスを抜きにしても、全体のバランスを考えると丸みを帯びたクォーターガラスになってしまうのは自然な流れで、スクエアな形ではどうしても無理があります。

車のイメージを継承する難しさという、メーカー側の苦労がなんとなく感じとれます。



ボンネットの凹凸、グリル、ヘッドライト、バンパー、フロントガラス、ハイルーフ、ルーフレールなど運転席から前はほんとによく似ています(また言ってます)。共通部品の制約が多い派生車の宿命という見方もできますが、しかし、しっかりと95Gのイメージを継承しているのも事実だと思います。

複雑な曲線を多用し視覚的にコンパクトに見えるデザイン上の工夫が随所に見られる115G。実際に使ってみると『思ったよりも広い』と感じられるのはこういったデザイン上の錯覚のせいでもあります。特にリアが後方にかけてシェイプされているデザインの影響は大きく、後方から眺めるとよりコンパクトに見えます。95Gよりも縦長のおにぎり型に見えるのも、こういった理由から。



このアングルからだと2台の側面のラインの違いがよく分かり、AE95Gの側面は比較的 直線的で車全体のフォルムも長方形に近い。一方AE115Gの側面は前後にかけて絞りこまれ、全体のフォルムがややタマゴ型に近く、とにかく角が取れて丸みを帯びています。

それだからよりコンパクトに感じられ、低くスッキリとしたボンネットと相まって見切りがよく、運転がとても楽な車に仕上がっています。運転席からはボンネットが隠れ、視界から消えているような錯覚があり、楽に運転できるのですよ。

この運転のしやすい感覚は最近のハイトな車には醸し出せないところで、隠れた長所だと思っています。長い間この運転感覚に慣れてしまうと 同じ車幅でも最近の5ナンバー車に乗ると車が大きく感じられ、3ナンバーサイズなら尚更運転しにくく感じてしまいます。



こうやって様々な車が並ぶと 車の個性や時代性がよく見えてきます。車本来はスポーティーな乗り物であったこと。年々居住性や安全性が重視されてきたこと。バックドアのないセダンが極端に少なくなっていること、などなど。

カローラはフィールダーのようなので、ここに映っている車はすべてバックドア付きの車になりますね。ほんとセダンが少なくなりましたが、後部座席の静粛性は良いのですよねセダン。たまに乗るとカローラクラスでも静かなのが分かります。



ボンネットが低く スッキリしたラインがスポーティーな車にも見える「カリブ」。これで二台ともノーマルで、最近のハイトな車と比較すると車高が低くてスポーティーでカッコよく見えます。当時は平凡な大衆車としか見ていませんでしたが、昔の大衆車はスポーティーだったな~っと、改めて感じますね。

AE110系のカローラ╱スプリンターセダンGTはちょっとデザインが地味なので、「カリブ」風なフロントフェイスも結構似合いそうな気がします。昔のBMW(E36)風な雰囲気で。

カローラ╱スプリンターセダンGTはセダンにこだわらずに、3ドアHBに丸目の「ロッソ」を使った「WRC風のカローラGTでも良かったのでは?」なんて、つい考えてしまいます。シビックに対抗して、FFでもあったら面白かったと思います。もう少し時代が違っていたら…無きにしも非ずだったのかもね。 



二台を比較することでそれぞれの違いが見え、そのなかで浮かび上がった共通性こそが「カリブ」らしさや「カリブ」のアイデンティティと言っていいでしょう。しかしそれらは決して明確で固定されたものでもなく、時代やニーズに沿って変化していく流動的なものなのでしょう。

初代の面影がほとんど残っていないデザイン。性能も車格もまるで別物。
「カローラ」とか「クラウン」らしさっていったい何なのでしょう?

Cピラーのデザイン?エンブレム?グリルの模様?全体の雰囲気?
視覚的なイメージとして、こういった要素は間違いなく必要でしょう。

こういったデザイン要素以外では、個人的には車のアイデンティティはネーミングに依存する部分も大きいと思っています。それだからこそネーミングに捉われずに車の本質を見抜くことも重要だと考えます。そして安易に車のネーミングを変更することに否定的な理由もここにあります。私なんかは「マークⅡのままでいいんじゃないの?」って率直に現在でも思っていますけど、「マークX」。



海外仕様でこんな涙目ライトのカリブがあるのを見つけました。これはなかなかいいと思います。
丸みを帯びた110系のデザインによくマッチしたフロントフェイスで、「ロッソ」程極端ではなく、ノーマル程端正でもなく、全体に絶妙な丸っこさの統一感があって、オシャレでカッコよくて親しみやすさも兼ね備えた愛着を持てるデザインだと思います。

4WDじゃない「カリブ」も少しずつ受け入れられるような心境になりつつはありますが、反面まだ『4WDはカリブ』のCMの売り文句が頭のなかで支配的だったりして、スバル「レオーネ」みたいな感じで個人的には「カリブ」のアイデンティティの軸は現在でも4WDだと思っています。

AE95Gへの憧れは変わりませんが、なぜか所有欲は年々薄れてきています。

現在所有しているAE115Gへの理解が深まるにつれて愛着が年々増してきているのが大きな理由なのかもしれません。でもAE95Gが欲しくなる時がたまにあります。買い替えのタイミングが合わなかったり、比較的高額になっていたりして、結局冷静に考えて諦めるというパターンを頭のなかで繰り返し、それで満足してしまっているようです。
Posted at 2017/01/04 21:26:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | スプリンターカリブ | 日記
2017年01月02日 イイね!



一昨年の4月、カインズモールの屋上駐車場で二台のツーショットが実現しました。

先にとまっていたのはAE95G。空いていた隣に私がちゃっかりと並んだのです。
以前にも ここのカインズで見かけたことのある ほぼノーマルのAE95G 後期型です。

今まで ありそうで一度も無かった二台のツーショット。



前から眺めると二台は ほんと そっくりです。

ベースがそれぞれ「スプリンター」なので自然と似てくるものですが、それ以上に三代目カリブは二代目AE95Gのイメージを大切にしていることが細部を観察すると見えてきます。

たとえば、車をぐるっと取り囲んでいる黒くて大きなバンパー、ボンネットの凹凸形状、逆台形の
グリルのデザイン、ボンネット先端に取り付けられたモールなど、二代目AE95Gが持っている
「カリブ」のイメージが しっかり継承されています。

110系「スプリンター」セダンのボンネットは凹凸が少なく 先端にモールも無く、すっきりしたデザインになっていて、たったこれだけで雰囲気がガラリと変わり、セダンとワゴンの差別化が感じられます。



相対的にRVらしさが薄れ、スポーティーな都会派を目指した三代目「カリブ」。

フロントグリルの4WDの文字が消え、「CARIBU」のみのすっきりとしたややスポーティーなイメージのロゴデザインに変わってしまいましたが、フロントグリルのロゴは初代から続いていた「カリブ」らしいポイントの一つだったので、ロゴを残したところにはメーカー側のこだわりが感じられます。

そして、デビュー当時から4WDのみのラインアップだった「カリブ」にも、三代目の途中で2WD(FF)が初めて加わり、「カリブ」のアイデンティティの根幹を揺るがす程の大きな路線変更が起こります。

ここからは、国内では完全にカローラワゴンの姉妹車的な存在になり、モデルチェンジ出来ない100系カローラワゴンの穴を埋める存在になっていました。一方、海外では110系「カリブ」をカローラワゴンの名で販売していたので、ネーミングはともかくグローバルな視点では実質「カリブ」は110系カローラワゴンだったのです。



フロントからの眺めとは対照的に二台の雰囲気がガラリと変わるリアのデザイン。
カリブという全体のアイデンティティは継承しつつも、二台の個性は明確に違っています。

改めて見ても、95Gのリアデザインは斬新で、なんとも近未来的で やっぱりカッコイイ
というのが率直な感想。個人的にはグッドデザイン賞をあげたいです。



ベース車両が90系に比べて110系は全体に丸みを帯びたデザインなので、ここは「カリブ」
をデザインする上で大きな制約になったことでしょう。

・95Gのもつ雰囲気は、RV、ワイルド、直線基調、近未来的。

・115Gは、コンパクト、曲線を多用、キュートでセクシー。



丸目の「ロッソ」は三代目のキュートでセクシーなデザインを上手く生かし、前から見るとなかなか良いのです。しかし、リアのデザインは縦型テールそのままの平凡な「カリブ」のままです。よって、前後のデザインがアンバランスというか 中途半端に感じられて やや残念な丸目の「ロッソ」。

それに、あの派手なカラー展開も意味不明?です。もっとノーマルなカラーならもう少し需要があったと思われ非常に残念です。もう痛車に近い心境で、真っ赤な「ロッソ」に乗るには勇気が必要かと。

真っ赤な「ロッソ」が似合いそうな人って女性に限られると思うのですが、イメージ的にはベンツとかの高級な欧州車に乗ってそうな人なのですよね~。ヴァレンティーナ・リシッツァみたいな。

https://www.youtube.com/watch?v=XEzeiKe2VNo



やはり、丸目の「ロッソ」には海外仕様の3ドア/5ドアHBのような専用の丸っこいリアデザインが合うと思います。NZや豪州でよく見かけた、涙目ライトの5ドアHBのデザインは特に好きでした。

現地で無理をしてでも涙目ライトの5ドアHBのレンタカーを運転しておけば良かったと今は後悔しています。一応、レンタカーを利用するときはカローラを指名していたのですが、格安レンタカー会社ばかり利用していたので、残念ながら100系セダンと100系3ドアHB(FX)しかありませんでした。

後編へ続く
Posted at 2017/01/02 21:02:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | スプリンターカリブ | 日記
2016年12月31日 イイね!


2016年もあと数時間です。ほんと一年が過ぎるのがあっと言う間に感じられます。
気がつけば自分でも驚くくらいの年齢になっていて心情的に漠然と危機感を抱いてしまいます。

今月は、とりあえず目標としていた車検を無事通すことが出来、気持ち的にはずいぶんと楽になりました。自分のなかでのノルマは達成できたという感じでしょうか。

このノルマの意味ですが、「車をこれぐらい乗れば十分満足だ」という個人的な尺度で、来年で製造から20年、走行距離でも22万km走っているので、今後大きなトラブル等が起きて高額な出費が発生した場合でも、合理的に割り切って車を手放すかどうかの冷静な判断がしやすくなるでしょう。

現状では、調子が良いので30万キロとかも十分可能だと思っています。



現在の車の状態(20年、22万km)をまとめてみると

・エンジンとATの状態

至って良好で日常的な使い方では不満やストレスは無く、エンストもこれまで一度もありません。自然な経年劣化による圧縮低下によるパワーダウン&エネルギー効率の低下は測定機器で計測しなければ意識することはほとんどないレベル。エンジンに関しては定期的なオイル・エレメントとLLCの交換、ATに関しては定期的なATF交換を行っていればこれぐらいの耐久性はあるのでしょう。

寒くなるとアイドル回転が若干低くなるときがあります。回転が低くなると信号待ちなどで不快な振動が車内に発生する場合があるので、その都度「N」に入れてから「D」に入れ直すことでアイドル回転が上昇するのでこうやって対応しています。

・ボディやシャーシの状態

塗装や外観に関しては防錆技術が向上しているので定期的にWAX掛けを実施していればサビは全く発生しません。一部塗装のくすみが目立つようになってきたので、塗装そのものの寿命はガレージなしで20年くらいではないかと感じています。

比較的劣化を感じるのがボディの剛性で、荒れた路面やGがかかる状況で顕著に表れます。全般的に路面からの衝撃や振動をボディがうまく受け止めきれなくなっていて、乗り心地や静粛性が悪化してきています。サスペンションのショックをカヤバNewSRに交換後に特に悪化したという印象があるので、もしノーマルを使い続けていたならばもう少し状態は良かったのではないかと少し後悔しています。車を長く乗りたい方には出来るだけノーマルの状態を維持することをお勧めします。

乗り心地や静粛性がどうしても気になるようならノーマルのショックに戻すのが一番手っ取り早く、それでも気になるようならば静粛性の高いコンフォートなタイヤに交換するのがいいでしょう。

・電装類

全般的に耐久性が高く、ほとんど故障しません。ドアミラーの電動格納が右側がたまに調子悪くなりますが、数回繰り返せばちゃんと格納するので特に困りません。車速に反応するドアロックもいつのまにか機能していませんでしたが、手動でロックできるのでこれも特に困っていません。

・その他

4WD機構に関してはデフ・トランスファーオイルの量さえ満たしていれば他は全く気にしなくて大丈夫です。運転していても4WDであることを意識することはまずありません。逆に他の車に乗って走行安定性の違いを実感させられ、改めて4WDであることを意識することはあります。

オイル消費はそんなに酷くはないので、通常のオイル交換のサイクルを守っていれば補充の必要が無いレベルでほとんど困りません。走行距離が多い場合に補充が必要になり、その都度状況に応じて補充するかオイル交換を早めに行うかを選んで対応しています。

燃費も特に変わりません。エンジンやATの自然な経年劣化による燃費の悪化は極わずかだと考えています。燃費は冬とそれ以外の季節での差が結構大きくて、暖機運転が燃費に最も影響を及ぼします。



昨日、忘れていた車検のステッカーをようやく貼り替えました。

次は平成30年か… 平成元年になったのがついこの間のことのように思いだされます。



この間の車検時、ブレーキランプの球切れで引っ掛かってしまい、急遽近くのスタンドで右側を交換してもらいました。その時に左側用も買っておいて、今回ついでに交換しました。

一個800円と通常の3倍近い価格でしたが、フロントガラスの古いステッカーも剥がしてくれて大変助かったので、工賃のつもりで高いのを覚悟で買っておきました。



来年のカレンダーはこれでいきます。
「この世界の片隅に」カレンダーはアマゾンで注文してあって、さっき届きました。

映画「この世界の片隅に」は、たまたま上京していたので配給元のテアトル新宿で観てきました。

上映前に片渕監督や「コトリンゴ」さん「のん」さんの舞台挨拶が付いたチケットだったので大変人気で、残念ながら座席チケットが取れず、なんとか立ち見のチケットは確保できたので最初から最後までずっと立ちっぱなしで映画を観てきました。

立ち見で映画を鑑賞するのなんて何十年ぶりだろう?と記憶にないくらい久しぶりで新鮮でした。
そういえば、昔の正月映画とかスゴイ混雑していましたよね。シネコンになる前くらいの頃かな。

上映後、客席全体から拍手がわき起こりました。過去、映画の鑑賞後に拍手をする光景に遭遇したことが無く、これも初めての経験で驚きました。色々な意味で特別な映画なのだと思いました。

普段デスクワークがほとんどで数時間も立ちっぱなしということがないので、映画の鑑賞中から腰や背中が痛くて違和感を感じていました。その後も違和感がしばらく続いていましたがあまり気にはしないで普通に日常生活を送っていました。

そんななか、来年に向けて体力を向上させておこうと10年ぶりくらいにランニングを始めてみたのです。自転車で心肺機能は出来上がっているのでつい無理をしてしまい、そしたら体が悲鳴を上げて見事に故障してしまいました。体幹の筋肉を傷めてしまい日常生活に支障をきたす状況に陥っていました。12月初めの出来事です。

基本安静なので、ある程度体が回復するまでは車検の準備とかも一切出来ずに、ひたすら辛抱の日々が続きました。車検切れの日が近づいていたので少し焦りましたが、少しずつ回復していきギリギリ間に合って、なんとか最低限の作業を行いユーザー車検を実施することができました。

なので今年の年末はカリブのWAX掛けも油膜取りも実施していません。大事をとって最低限度のことしか行わず安静にしていることにしました。でもなぜか自転車は乗っても平気だったので、痛めてからも毎日乗って体力維持に努めていました。(医者には禁止されていましたが自己判断です)

そんな想い入れのある「この世界の片隅に」のカレンダー。
来年一年間、気を引き締める意味でもピッタリと思ってのチョイスです。
Posted at 2016/12/31 12:12:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | スプリンターカリブ | 日記
2016年11月20日 イイね!



11月6日、前回の交換から5ヶ月(4,904㎞走行)でオイル交換を実施しました。

前々回がシグマ パワークリンスペシャル5W-40 → 前回はシェブロン10W-40 → 今回もシェブロン10W-40という流れです。



オイルを補充するタイミングを逃し、結局これくらいの残りになってしまったので、早めにオイル交換をすることになりました。

自転車等々で忙しかったということもあり、正直、補充か早めの交換かで迷いがありました。

なんか汚れも目立つような気が…「シグマパワークリンスペシャル」よりも少し汚れやすいようです。
あと、オイルの減り方も若干早いという印象があります。



オイルの抜き取り時にドレンパッキンが廃油入れに落ちてしまう。



ちょうど在庫もあったので、ドレンパッキンも新品を使いました。

カインズで買ったこれ!こういう時もあるので予備があると安心です。



前回のオイル交換はオイル容器から直接流し込んだので、ヘッド周辺にこぼしてしまいました。

その反省から、今回はジョウゴを使って確実に作業を進めました。



当然こぼしたりしません。やっぱりジョウゴがあった方が楽でいいです。

シェブロンの容器は「ふにゃ」っとしていて、こぼさずに入れるにはちょっとコツがいるのです。



4本目は半分ほど残し、どこかのタイミングで補充します。

容器の側面がゲージになっていたとは!

フィルター交換無しで3.4L入れ、オイルゲージの8割といった感じです。



いつものように廃油は空き缶に詰め替え再利用します。

燃えるゴミと一緒に処分するのが一番楽なのですが、再利用した方が気持ち的には罪悪感を感じなくて済むので、そうします。そういう社会にいつの間にかなったということでしょうか。



後日、ブレーキフルードも含め3缶たまったので会社に持っていき処分しました。

ドラム缶が一杯になると業者が回収に来て、なにかの燃料に使われます。
多分、重油の代替品的な使われ方をすると思います。



5ヶ月で走行距離は4,904㎞走りましたが、同じオイルなので、交換後の新旧の違いが体感できました。シェブロン10W-40は劣化による粘度低下が大きく、新品交換直後は粘度回復によるフィーリングの違いがよく分かりました。

シェブロンの交換直後のフィーリングは良好なので、10W-40の高粘度は古い車のエンジンには合っていると思いました。おそらく、高粘度の油膜がシリンダーの隙間を密閉し、コンプレッションを回復させ、フィーリングが良好に感じられるのでしょう。

シェブロン10W-40は鉱物油なので、その良好なフィーリングもそれ程長くは続かず、5,000㎞も走れば劣化による粘度低下が大きいのでしょう。これはネット上の鉱物油オイルの性質とも一致します。

シグマからシェブロンに交換した直後は、今回のようなフィーリングの違いは体感出来なかったので、シグマの粘度低下は比較的小さいのだと考えられます。おそらく、ここが鉱物油との一番の違いなのでしょう。

フィーリングを重視して、シェブロン10W-40を3,000kmもしくは3ヶ月程度の短い周期で交換するのもいいでしょう。そうなると交換回数が増え、どうしてもコスト的には割高になってしまうのが欠点です。
単純計算でシグマパワークリンスペシャルの2倍のコストになり、シェブロン10W-40をチョイスすることでそれだけの“価格差に見合ったメリット“が生まれるかどうかが選択の基準になるでしょう。

私的あるいはカリブ的にはズバリ、“価格差に見合ったメリット“は感じません。
倍のコストをかけたいとは全く思っていません。

現時点ではシグマパワークリンスペシャル5W-40が総合的にはベストなオイルだと思います。
次の交換時期までオイル性能が安定し、フィーリングもそこそこ良好で、何よりも価格が安いです。

シェブロン10W-40はマニアックな旧車を大切に維持管理するような使い方に向いていると思いました。コンプレッションの低下が大きいエンジンや躊躇いなく3,000kmもしくは3ヶ月程度の短い周期でオイル交換できる方にはシェブロンは合っていると思います。



シェブロンが1.5本残っているので、これを使い切ったらシグマに戻すつもりでいます。
やはり、コスパ最強「シグマパワークリンスペシャル5W-40」です。

いよいよ車検の更新が来月です。
「静粛性以外は好調」といっていいコンディションなので安心して車検に臨めます。

そうそう、中古で購入してちょうど10年になります。1997年製なので、カリブも来年は20歳の節目です。車検つきで20万で買って、10年乗って、まだ乗るつもりでいるという質素なカーライフな私。



走行距離 218,203 ㎞
Posted at 2016/11/20 07:16:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | スプリンターカリブ | 日記
プロフィール
「「カリブ」上から目線 http://cvw.jp/b/1648221/39389567/
何シテル?   02/28 21:42
よろしくお願いします。
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