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2017年09月13日 イイね!

MTB チューブレスレディタイヤ エアー漏れ 完結?




前回の続きになります

シーラントを入れ替えた後もエアー漏れに変化は見られず、前輪は8時間で空気圧が半減し
このままでは普通には使えない状態がまだ続いています。

前回同様、後輪は減り方が緩やかなので普通に使えます。



まず問題がある前輪のエアー漏れを詳しく調べてみました。
ホイールに傷をつけたくなかったので浴槽で作業。

やり方は、台所用の中性洗剤を使った石鹸水をスポンジに含ませてサイドウォールに満遍なくかけるというもの。エアー漏れがあればプクプクと泡が出て、漏れの状況がとても分かりやすい。



結果はサイドウォールのそこら中から泡がプクプクと発生し、その数何十ヶ所というレベル。



屋外に出して少し乾かすと、エアー漏れの穴だけ白く残るので、とても分かりやすい。

サイドウォール全体に散らばったこの白い点が全てエアー漏れの穴です。





サイドウォールからの漏れだけで8時間で空気圧が半減します。



久しぶりに動画をアップしてみました。動画で見るとなかなか説得力があります。
ちなみに5月の『王滝』はフロントタイヤはこの状態で出場し完走しました。

一応、しっかりシーラントを使い、基本に忠実に丁寧に作業したつもりなのですが、前輪だけこのような状況です。穴だらけで絶望的に思え、これなら8時間で空気圧が半減するのも納得です。

後輪はこのような漏れは全くありませんので、これがタイヤの個体差ということなのでしょう。

全く同じ作業で、一方は正常でもう片方はこんな感じというのは心情的には納得出来ません。
穴の数も異常に多いので、つい「不良品や欠陥商品じゃないの?」と疑ってしまいます。

改めて考えてみると、チューブレスレディタイヤというのはチューブレスとは違い、シーラントを使用することを前提につくられたタイヤです。そしてシーラントの使い方次第ではエアー漏れが起こることも容易に想像できます。こういったグレーゾーンがあるので白黒ハッキリさせるのが難しいという側面があります、チューブレスレディタイヤ。

この時点でまずハッキリさせたかったのが

・タイヤに問題があり、シーラント(作業も含む)には問題がないのか

・タイヤに問題はなく、シーラント(作業も含む)に問題があるのか

・現状を購入元に伝えて返品交換が可能かどうか

問い合わせた結果です

ネット通販の販売店へまず問い合わせてみました

・タイヤの状態は実物を見てみないと判断しかねるが、返品交換には応じる

・他社のタイヤでは過去に似たようなケースはあるがコンチネンタルでは無い

・チューブレスレディタイヤは個体差がある

最悪、返品交換には応じてもらえるという事だったのでまず安心しました。返品した場合の納期が現時点ではハッキリしなかったので、この時点では直ぐに返品するつもりはありませんでした。

気になったのは自分と同じようなケースがコンチネンタルタイヤでは無いと言われたことで、「不良品」や「欠陥商品」じゃないのと疑っていた自分としてはこれはちょっと意外でした。

次にコンチネンタルタイヤの販売元へ問い合わせてみました

・返品交換、その他もろもろの対応は販売店へ問い合わせて欲しい

・チューブレスレディタイヤは個体差がある

・サイドウォールからエアーが漏れるケースがあることは認識・把握している

・こういった小さな穴をシーラントで塞ぐのがチューブレスレディタイヤの特徴

・タイヤに個体差があっても大部分はシーラントで防ぐことが可能

・具体的なシーラントの使い方&穴の塞ぎ方を教えてもらいました

まず販売元の担当者の情報は的確で、自分の現状を伝えても「チューブレスレディとはこういう性質のタイヤで個体差もあります」と自信を持って説明していたのが印象的でした。その中で繰り返し強調していたのは「穴をシーラントで確実に塞ぐこと」でした。

チューブレスレディタイヤはまず、穴に確実にシーラントをいきわたらせることが重要で、そのためには通常の作業手順では十分ではないというニュアンスを受けました。

ホイールを回転させただけではシーラントは均一に流れないので、穴を確実に塞ぐとは限らない。穴があればその場所にシーラント液が溜まるようにタイヤの向きで調整するのが理想的な作業だそうです。サイドウォールの穴に対してはタイヤを横向きにして、側面部に液が溜まるようにするという感じになります。

この方法はこれまでも行っていることを伝えると、「低圧で行い穴を塞ぎながら徐々に圧を上げていくのがいい」とおっしゃり、これは初耳だったので少し驚きました。具体的な数値を聞くと1気圧くらいから作業するということで、さらに驚きました。

一般的な作業手順では一気に3.5気圧まで上げてからシーラントをいきわたらせることになっていたと思うのですが、「高圧だと逆に穴が塞がらない場合がある」という説明でした。

とにかく具体的な作業方法が聞け、大部分のケースで穴を塞ぐことは十分可能とおっしゃったので、少し希望が出てきました。今までのやり方と違う点は基本的には空気圧の違いだけですが。

早速実行してみました。



まず空気を抜いて1気圧まで下げます。

浴室に移り、石鹸水を使ってエアー漏れの穴を確認し、そこにシーラントの液が溜まるようにして数分待つ。これをひたすら繰り返していると確かに穴が塞がっていきました。

面倒でそれなりに時間もかかりましたが、確実に穴は塞がっていくのでやりがいはありました。

穴が全て塞がった後も1気圧のまま一晩置き、翌日、エアーの減りを確認して問題が無かったので1.5気圧に上げ、その後も問題が無かったので1.8気圧まで上げて10時間が経過。

フロアポンプのメーターで空気圧を確認すると、10時間で0.1気圧しか減っていませんでした。
素晴らしい!チューブ無しでこの気密性ですから、完璧に漏れは収まったと言っていいでしょう。

これでもうスローパンクタイヤとは呼びません。
チューブレスタイヤと自信を持って言える状態にようやくなりました。
タイヤの個体差への不満も、もうどこかへ吹き飛びました。コンチネンタル最高。



シーラントで穴を塞ぐために、あえて低圧で作業するのがポイントだったとは!
ほんと、目から鱗でした。

シーラントで穴を塞ぐコツを完全にマスターしたのでエアー漏れの不安は完全に払拭出来ました。
これで7~8時間の走行時間でも、ピンポイントで好みの空気圧に設定できます。

理想的な空気圧を探っていく楽しみも増えました。
1.6気圧とか、一度低圧を試してみたいですね。


2017.09.14 追記

エアーを2.0気圧まで上げてみると、11時間経過で0.3気圧低下。
石鹸水で再び漏れをチェックすると、サイドウォールからの小さな漏れを数か所確認。

どうやら2.0気圧に耐えられない穴から漏れているようで、圧を上げていくに従ってシーラントで塞いでいた穴が再び開いてしまったようです。前輪は1.8~2.0気圧を境にシーラントの保持能力がせめぎ合っているような状態でしょうか。

一旦1.0気圧まで下げ、シーラントを再度いきわたらせ、再び1.5気圧まで上げてしばらく様子を伺っています。仮にこの状態が続いたとしても、10時間で0.3気圧の低下ならば十分使えますし、実際は1.8気圧くらいで走ろうと考えているので多分大丈夫でしょう。

どちらかといえば気がかりなのは、実際に走行してタイヤに負荷がかかったときにどれだけエアーが漏れるかの方で、一度試走して確かめてから本番に臨んだ方がいいでしょう。


2017.09.16 追記

これまでのエアー漏れの状況を時系列順にまとめると

   経過前  経過時間  経過後  変化圧  変化圧/時間

1st  1.8 bar   10H     1.7 bar   -0.1bar   0.01 bar

2     2.0 bar   11H     1.7 bar   -0.3 bar   0.03 bar

3     1.8 bar    3H     1.5 bar   -0.3 bar   0.10 bar  (実際に走行)

4     1.6 bar   11H     1.2 bar   -0.4 bar   0.04 bar

ここで一度、エアー漏れに改善が見られなくなってきたのでシーラント追加

5     1.6 bar   11H     1.6 bar  ほとんど減っていない

これまで積み重ねて塞いできた膜、そこにシーラント追加の効果が現れたのか?
ともかくとても良い状態で本番に臨めそうです。

本番で果たしてどれくらい減るのか楽しみ?でもあります。
最悪の場合でも途中で一回 空気を補充すれば済むことです。

台風で中止かぁ… 。 11月に代替競技を検討中みたいです。

Posted at 2017/09/13 21:32:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2017年09月11日 イイね!

MTB チューブレスレディタイヤ シーラント交換 (4か月ぶり)




9月の『王滝100』が近づいてきたので少しずつ準備をしており、ちょうど一週間前にはチューブレスタイヤのシーラントを交換しました。正しくはチューブレスレディタイヤですが、ここでは省略。

チューブレスタイヤは今年の5月の『王滝100』から使い始め、それ以来ですから今回が4ヶ月ぶり2度目の使用になります。その間タイヤは一度も使用せずに放置していましたが、エアーの減り具合の変化を見たかったので定期的にエアーの補充だけは行っていました。

決戦ホイールに取り付けてあるので、基本的に練習で使う機会はありません。
本番直前の試走とレース本番専用のタイヤ&ホイールになります。

予想通り、エアー漏れのスピードは徐々に酷くなって行きました。
私のタイヤの場合フロントの減りが早いので一ヶ月が限度といった感じでしょうか。



4か月ぶりにタイヤをリムから外し、恐る恐る中を覗いてみるとこんな感じになっていました。

湯葉?一見そんな感じに見えますが実際はツ~ンとした臭いが漂ってグロテスク。

全体的に液体シーラントの粘度が高くなり、固体化が進んでいました。
ニオイも少しきつくなっており、これ以上放置しておくと更に大変になることが予想されます。

作業が面倒でもあまり長期間放置しておかない方がいいでしょう。



シーラントを入れ替える前に、まず古いシーラントを除去しタイヤ内側をきれいに掃除しておきます。

ニオイがきつく、この日は天気も良かったので屋外で作業しました。



古くなったシーラントは、部分的に柔らかくヌルヌルだったり、ゴムのように弾力があったり、場所によってまちまちですが、アイボリー色のコーキング剤のような色と感触をしています。

最終的に、手で剥がせる場所は剥がし、それ以外は歯ブラシでこすって取り除きました。
他の道具も使ったりして試しましたが、手と歯ブラシの組み合わせが一番やりやすかったです。



歯ブラシは酷使したのでこんなになりました。



色がアイボリーから黄色へ変化していった剥がしたシーラント。

シーラントは水に触れると化学反応を起こし、液体→個体になっていくようでした。
なので作業は、水をかけながらこすり、ボロボロになって剥がれ取るという感じになります。



ビード部分にシーラントがしっかり張り付いているので、これを手で剥がしていくのも面倒でした。

しっかりゴム状になっており、そのおかげで空気を密閉していたことが伺えます。



手を抜くとエアー漏れに関わりそうで、結局これぐらいまできれいにしました。

ここまでの作業で約2時間。これを使う度に毎回行うのか… チューブレス面倒。



タイヤを物干しに吊るして乾燥。



ホイールのリム内側も掃除したのでこれも乾かしますが、万が一落ちるとダメージが大きそうなので物干しは避けて安全第一で地面に立て掛けておきました。

天気が良かったのでタイヤもリムもあっと言う間に乾き、その後の作業もはかどりました。



これでようやく新しいシーラントを入れられます。

よくバルブから注射器のような器具で注入しているのを見かけますが、こっちの方が楽で速いと思いますけど。手で簡単にタイヤの脱着が可能なので、わざわざバルブから入れたいとは思いません。

エアーはコンプレッサーを使い一発で充填出来ました。
シーラントに関わる一連の作業にも大分慣れ、さほど煩わしく感じなくなってきました。

面倒なのはむしろエアータンクへの空気充填。



入れた後は馴染ませるためにひたすらホイールを回転させ続けます。



ついでに、買っておいた新品のカセットを取り付け。
普段は安くて重いカセットしか使いませんが、せっかくの軽量ホイールなので今回はXTグレード。

結局、今回のシーラントの入れ替え作業だけで半日も掛かってしまいました。
やっぱりチューブタイヤと比較してチューブレスは大変だと思いました。
空気管理のみでほとんどメンテナンスフリーのチューブタイヤは楽でいいです。

今回の作業で改めてチューブタイヤの良さを実感しました。

前輪のエアー漏れは相変わらず酷く、後輪のエアー漏れは緩やかといった感じで、肝心の期待していたエアー漏れの改善は見られませんでした。そっくり前回と全く同じ状況です。

これでやはり問題があるのはリムやシーラントではなくタイヤ自体だということが濃厚になりました。

どうしよう?
Posted at 2017/09/11 22:42:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2017年09月03日 イイね!

パナモリで大人のサイクリング ♪ 当日編




競技は朝7時から順次、チャンピオンクラス、女子、男子の若い順からスタートしていきます。

男子は10歳ごとにグループ分けされ、競技人口が多い40代だけは5歳ごとに分かれています。
参加者が特に多いグループはさらに300人程度に分け、少し時間を空けてスタートさせます。

40代だけで1200人、50代は900人と、若い世代よりもミドル世代が多いのが特徴です。
本当に元気なおじさん達が多く、今後ますます超高齢化社会になっていくのは必至でしょう。

去年は初めての参加だったのでバタバタしましたが、今年は2回目なのでまあ慣れたものでした。

・6時10分頃に荷物を預けに自転車で向かう(上着、着替えの下着、飲み物 食べ物)

・スタート1時間前からアップを始める (固定ローラー30分 実走15分)

・スタート10分前に会場に到着 (途中でトイレを済ませる)

・集団の中ほど歩道左側の位置に並ぶ(隅の方が落ち着きます)

スタート前から大体のコンディションは分かるもので、とりあえずタイムで80分を目標に臨みますが、今年の達成は難しいことは何となく分かっていました。

昨年よりもパフォーマンスは上がっていましたが、ここ1ヶ月くらいは夏バテのような症状が続き、心肺的にもスタミナ的にも悪い調子が続いていました。

年々、昔から強くはなかった消化器官が衰えてきているようで、今年は調整も思うようにいきませんでした。こういう微妙なコンディションが続くなかでどうやってパフォーマンスを出していくかは試行錯誤していくしかありません。こういう気持ちを抱えながら走るところが若い頃とは違います。

こんな想いで実際にスタート

スタート直後は様子見でマイペースを維持しつつも決して負荷は緩くはない。前半はマイペースが基本といってもタイムに大きく影響するのでギリギリの絶妙な状態を維持しながら走ります。

この前半で無理し過ぎると中盤から後半にかけて失速する危険があり、マイペース過ぎるとこんどはタイムが伸びません。全体を通してのペース配分がとても難しいコースだと走る度に毎回思います。

CP1通過のタイムが約22分とここまでは何とかジャスト80分ペースで進む。
心肺的にはこのタイムでも若干オーバーペース気味に感じられるくらいでした。

この後の傾斜がきつくなる区間辺りから徐々に余裕が無くなってくるがなんとか辛抱して走り続ける。しかしCP2手前でついに脚が攣り始めリタイヤが頭をよぎる。ここで張りつめていた糸が切れたかのように攣った脚を労ってペースダウン。タイム狙いから完走狙いへと作戦変更を余儀なくされる。

一度脚が攣ってしまうともう片方も必ず来るので、常にヒヤヒヤしながら走り、負荷もあまりかけられません。この状態に陥ったときに多少余裕がないと悪循環に陥ってアウト、失速してしまいます。後半からは28Tで走ることが多くなり、急斜面が続くとケイデンスも下がってギリギリの我慢の走りが続きます。こういうときに30Tが欲しくなる。この区間は脚が攣ってモチベーションも一気に下がる中での我慢の走りが続き、一番苦しい勝負所でした。

その後脚が少し回復してきたので完走の手ごたえも出てくる。そこからはまたタイムが気になりだし、残り3キロの表示が見えると後は全力で坦々と進むだけです。今年はゴール手前で余裕があり、去年以上に追い込めました。



そして、ゴール。

ストップウォッチのボタンを押しタイムを確認。下り待ちのギャラリーに見られるのがちょっとは恥ずかしいなかでのゴールですが、乗鞍のゴールは山岳ステージって感じがして格別の雰囲気です。

ゴール直後、再び脚が攣りそうになりバイクを降りた後に普通に歩けるか心配になる。とにかく
最後まで持ちこたえてくれてほっとしました。脚の攣りには毎回ヒヤヒヤさせられて困ります。



この日の畳平は天気サイコー。標高2800mでこの天気ですから。

この場所で、走り切った余韻に浸りながら、景色を見つつ着替えます。
気分がハイになっており、無性に誰とでもいいので会話したくなる。



並んでいるのは荷物運搬専用のマイクロバス。

バスの前に並んだ沢山のバッグの山の中から自分のバックを探し出すのですが、バッグが
「ドイター レースX」だったので、同じ色の同じものが何個もあって探す時に紛らわしかったです。
タグ以外に何か区別させる工夫も必要ですね。



非日常的で日本にいるような感じがしない不思議な景色。

まるで「ここは惑星0番地」みたいな、そんなSFの世界にいるような空気感。
サファリパークのバスと、それを見下ろす崖の上の猿人になったような気分。

どうやら高山方面からの観光バスは今日も普通に営業していたようです。

マイカー規制で、普段もこういった大型の観光バスかタクシーしか走れません。
おかげで普段から自転車で走るには天国みたいな場所になっている乗鞍。



4000人近く参加していたようですから畳平は人、人、自転車、自転車、の異様な光景。

人がこれだけ密集していると気持ちわるい。薄い空気がさらに薄くなりそう。



明日から仕事なので、下ったら表彰式などには参加せずさっさと帰ります。

道路が混雑する前にさっと抜けて、安全第一でのんびり帰ります。



『乗鞍』は上りは追い込んで楽しめ、下りの20㎞のダウンヒルも超気持ちいい。

しかも絶景、今年は最高の天気。写真を撮りながらの極上のサイクリングでした。



サイクリングの醍醐味が詰まった『乗鞍』。

大人のサイクリング最高 ♪

自転車に乗っていて良かった~ 気持ち良すぎでしょ~ 



今年のタイムは1時間23分台。
昨年より約1分30秒短縮、一応自己ベストは更新出来ました。

調子が良くないなりにはよく走れたし、実力は大体出し切れたでしょうか。
まあ、これが現在の実力です。タイムは正直ですから。

昨年よりもパフォーマンスが上がっているのは間違いないので、調子が良ければあと数分は伸ばせたかもしれません。今年は調整に失敗したのが悔やまれますが、失速せずに持ちこたえ、調子が良くない割に上手くまとめて自己ベストを更新出来たところは評価していいでしょう。歳を重ねると体力は衰えていく一方、こういった経験値は増えていくので、上手に工夫しながら衰えを最小限にしていけたらと思います。

引き続き来年も80分を切ることが目標です。そのためにはあと4分短縮する必要があります。

どうやってこの4分を短縮するか?



今回の決戦仕様のパナモリは8.9㎏と約9.0㎏あります。

仮に6.0㎏のバイクを導入したとすれば-3.0㎏と、これだけで数分短縮出来てしまいそうです。
それではなんだか面白くありません。それに伝統のある『乗鞍』は出来ればパナモリで走りたいという、ちょっと捻くれた想いもあります。

健康の観点からは頑張り過ぎるのも考えものです。やっぱり基本は健康第一ですから、結果の達成と健康とのバランス感覚も大事です。せっかく長生きしても健康でなければ有意義な時間は過ごせません。

健康第一で、機材に頼り過ぎないで、4分短縮。そして楽しむ。
これが私の方向性です。引き続き自分の好きなスタイルでやっていきます。



『乗鞍』が終わり、今年も充実感に浸りながら気持ちよく自宅に向かうことが出来ました。

ほっとしながらも、気持ちは既に3週間後の王滝に移っていました。
王滝のときもこの道を通るので… 

7時間の長丁場になるので、持久力をつけたり、MTBの重い漕ぎに慣れたり、走りを切り替える必要があります。MTBのペダリングは路面がフラットなロードとは少し違い、凹凸に応じた漕ぎのスキルが必要になり、これは実際に荒れた路面を走って体で覚えるしかありません。

体力が無い人ほど登りのスピードは遅く、失速しやすいので、よりペダリングスキルが重要になってきます。パワーがあれば勢いで登れたり、登りやすいですから、登りは強い人が断然有利です。

チューブレスタイヤ、ハイドレーションシステム、補給、サスペンションのエアー管理など面倒な準備も待っています。ロードに比べてMTBは準備が色々とあってほんと大変です。



こういったお出かけでいつも頼もしい「カリブ」。

初年度登録から20年経過、走行距離 226,452㎞で現役バリバリ。

ちなみに相棒のパナモリも1990年代のものです。
元祖ミスター斧のパナモリです。

Posted at 2017/09/03 21:49:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | カリブでお出かけ。 | 日記
2017年08月31日 イイね!

パナモリで大人のサイクリング ♪ 前日編




誰が名付けたのか、パナソニックのクロモリフレーム、略してパナモリ。

このパナモリのレーサーで大人のサイクリングに出かけてきました。
昨年も参加した『 マウンテンサイクリングin乗鞍 』 2017 です。



サイクリング前日の土曜日に受付を済ませておく必要があり、そのため前日朝に自宅を出発。

途中の中央道が事故の影響で一部渋滞し、予定より少し遅れた1:30頃に乗鞍観光センターに到着。車を駐車する場所とか、二回目なのでもう慣れたものです。この時間では会場は全く混雑せず、のんびりと過ごせます。

早速受付を済ませ、掘り出し物がないか出店ブースを一通り見て回る。格安の2000円ベストとオンヨネの1000円バンダナを購入。ヨネックスのブースではカーボンフレームについて担当の女性スタッフに少し話を伺いました。老舗のLOOKのブースはやる気があるのか?ってくらい静かでした。



その後、ヨネックスの隣のゴキソブースで森本さんのバイクを眺める。
このバイクで実際に明日走るそうです。

森本さんはフロントに32Tを使っていて、リヤのスプロケットは私とほとんど同じ12-25Tか12-28Tくらいに見え、34Tの私はちょっと考えさせられました。高ケイデンスで走ることは知っていましたが、エンジンの違いを考えたら私の方が大きいフロントギヤなんて、生意気で不自然です。

もしかしたら自分にはトリプル用の30Tとかがケイデンス的には丁度いいのかもしれません。
リヤ30Tも試してみたいし、ギヤ比については来年に向けて検討の余地はありそうです。

しばらく眺めていると、ちょうどタイミングよく試乗バイクが戻ってきたので、時間もあることだし軽い気持ちでバイクを試乗させてもらうことに。試乗前はスペックもよく知らずに普通のカーボンバイクだという認識でいました。

試乗から帰った後で知るのですが

\40万近いゴキソホイールと、同じく\40万の世界最軽量のカーボンフレームでアルテグラの電動コンポを使った、トータルで100万近い試乗車。これまで興味が無かったので敬遠してきましたが、初めて乗ったカーボンフレームのバイクがこれ!

「今乗ってきたバイクって、森本さんのバイクとほとんど同じものだったんだ~ラッキー♪」みたいな。



真面目に10分乗ったインプレです(事前にスペックを知らなかった分、冷静かつ客観的に分析)

初カーボンバイクの率直な印象は、一言で表現すると「プラスチックの自転車に乗っているような感覚」です。金属のクロモリやアルミフレームに乗り慣れていると全体の剛性感が感じられず、決して柔らかいわけではありませんがシャキッとした芯のある硬さが感じられない部分で本能的に「大丈夫か?」って身構えてしまいました。

自転車って体感的な乗り物なので、路面からのインフォメーションや全体の剛性感がガラッと変わってしまうとフィーリングだけではなく心理的にも不安になります。直前にヨネックスのブースでカーボンフレームのカットモデルのペラペラの断面形状を見たばかりのせいもあるかもしれませんが、金属フレームとはフィーリングと心理面で安心感がだいぶ違います。

振動吸収性が良いとかそういう快適性だけのレベルではなく、根本的に金属フレームとは全く別の性質に属する、プラスチック的な感じがプンプンしました。イメージに流されるのではなく、カーボン=基本的には強化プラスチックという本質は抑えておくべきだと思いました。軽いだけではなく金属とは性質が全く違う物体なのだと。

グループとしての仲間は、カーボン、プラスチック、塩ビパイプなどの樹脂系。
金属類のスチール、アルミ合金、チタン、ステンレス、マグネシウムなどとは根本的に違います。

走行時のフィーリングは決して気持ちが良かったり、スイスイ進んでいるような感じはしないのですが気がつくと実際は結構スピードが出ているような感じはありました。極端に軽いバイクのフィーリングってこんな感じになるのでしょうか。走行フィーリングは新鮮で独特でとても不思議な感じがしました。

走行する上での大きな欠点や不快な部分も特になく、ネガティブな印象もありませんでした。重量から想像するよりもずっとちゃんとしたフレーム・バイクでした。一番気に入らなかったのが実は電動コンポのフィーリングで、ワイヤー式に慣れているのでクランクを回しながらスパっと変速できないのが非常にストレスでした。

電動コンポを使うのも初めてでしたが、これは私には全く必要がないと感じました。現状のシンプルなワイヤー式で全く不満がないので、わざわざ高額な出費をして電動化させたいとはこれっぽっちも思いません。仮に無料だとしても、変なトラブルのリスクが増しそうで、やっぱり使いたくないです。

はっきりいって電動化のメリットが全然分かりません。

ゴキソホイールですが、普段乗っている自転車とは何もかもが全く違いすぎて、ホイールのフィーリングなんて全然分かりませんでした。せっかく高価なゴキソホイールを履いていたのに、ここはとても残念でした。普段のバイクで試乗しないとホイールのインプレにはならないでしょう。

ヨネックスの世界最軽量のカーボンフレームですが、競技専用のスペシャルフレームとしては十分アリで、決戦用限定の「ヒルクライム専用バイクとして使ってみてもいいかなっ」という気持ちにはさせてくれました。この控えめなデザインも私は結構好きです。機能美があって、競技車っぽくて、結構渋い。

森本さんの仕様は赤がアクセントで、戦闘的なポジションと相まってちょっとオシャレでカッコイイです。ホイールを見ていてもゴキソのデザインセンスはなかなかだと思います。

その後車で少し移動し、自分のバイクで45分程軽く走って調整。当日までの体調管理や調整は重要なので、念のために上手く行った去年と出来るだけ同じパターンで調整しました。



今夜は松本市内のビジネスホテルに泊まり、明日の早朝に戻ってくる予定で松本市内へ向かいます。

帰り際の対向車線の渋滞が酷くて、果たして受付時間内に間に合うのかとても心配になりました。すごい距離の渋滞が続き、自転車を積んでいる車も目立ち、受付時間大丈夫?って思いながら運転していました。

原因は明らかに工事区間の信号です。

事前に予測できた渋滞に対して、前もって対応しなかったことが問題です。
例年の交通量を考えればこうなることは必至だと、関係者は誰も思わなかったのでしょうか。

翌朝通ると、流石に誘導員を配置して丁寧に車をさばいていました。
前もってやってくれていれば… 



事前に予約しておいたビジネスホテルは今回初めて泊まる場所で少し不安がありました。
本当は昨年も利用したルートイン塩尻北が良かったのですが残念ながら満室でした。

どっちみち滞在時間は短く、早朝の4時にはチェックアウトするので、その間落ち着いて静かに過ごせられればいいのです。でも、とれない朝食はどんな感じなのだろうとつい考えてしまう…。



夕食は近くの『王将』で中華飯セットを頼み、食べきれない餃子はパックに入れて持ち帰る。
ホテルに戻る途中で朝食のパスタと野菜ジュースなどをコンビニで調達。

ホテルではユニットバスにお湯を張り、脚をマッサージしたりしながら入念に浸かる。

9時ごろには就寝。でも中々寝られない。3時起床予定も2時頃に一度目が覚めてしまうともう寝られない。結局睡眠時間は4時間程度か。それでも車中泊よりはマシに思えます。乗鞍高原は寒いし、熊もいるかも。環境が変わると排せつのリズムが変わってしまうので、いつでも使えるトイレが部屋にあるホテル滞在の意義は大きいです。

4時ジャストにチェックアウト。滞在時間11時間で一泊7000円ナリ。
乗鞍に出場するであろう年配の女性が一足早くチェックアウト。同じことを考えているようで、レンジで朝食を温めてから出かけていきました。同じくコンビニのミートソーススパ大盛りと王将のギョーザを温め、ボトルいっぱいに氷を詰め込んでから私も出発。王将のギョーザは楽しみ。

女性の出場者が結構多いという印象がある『マウンテンサイクリングin乗鞍』ですが、こういったところにも伝統を感じます。身近に乗鞍に出場するような強者の女性います?



のんびり走っても約1時間の5時過ぎに乗鞍の駐車場に到着。

スタートまでまだ2時間以上ありますが、これぐらい余裕があった方が無難です。この辺りは既に路上駐車でいっぱいで道幅も狭くなっており、自転車が増える時間に車で移動するのは大変危険です。

昨年利用した「いがやレクリエーションランド」周辺が今年は工事中で使用できず、しかたなく一ノ瀬園地周辺の座望庵前の駐車場を利用しました。結果的にはこじんまりとしていて、トイレも混まずに済み、試走もしやすくて、とても快適でした。

さっそくバイクを準備し、朝食のパスタをゆっくりと噛みながら食べる。
段々と緊張してきて、この緊張感がたまりません。

隣のモビリオの方は車中泊でした。「寝られましたか?」って聞いたら結構冷えるみたいで、防寒対策はそれなりに必要のようでした。車中泊に向いた車は最近の新車では非常に限られてくるので、そのために車の買い替えで困っている人は結構いると思う。15年前頃のモビリオスパイクやファンカーゴの時代が一番パッケージングが良かったと、ついぼやいてしまう私。

その点、ホンダはパッケージングに関してはよく頑張っていると思う。

VEZELもシャトルも荷室はフラットで広くて使い勝手は良さそう。中古のモビリオスパイクは現在でもあの広大な荷室は魅力を失ってはいないでしょう。

次に乗る車本当にどうしよう?



この道路でアップしましたが、景色も良く、清々しくて大変気持ちが良かったです。

自分の体調は微妙な感じでしたが、今年は天候に恵まれたことが救いでした。
この時期の乗鞍で天気の心配をしなくて済むことなんて滅多にないことでしょうから。


当日編へ続く
Posted at 2017/08/31 20:38:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | カリブでお出かけ。 | 日記
2017年07月16日 イイね!

注ぎ足して伸びたオイル交換。8ヶ月ぶり~。




前回のエンジンオイルの交換ですが、記憶に残っていなかったので調べてみると11月6日、
なんと去年でした。そして、ようやく8ヶ月ぶりにオイル交換を実施することになりました。

これだけオイル交換の時期が伸びた理由はブログタイトル通り、オイルを注ぎ足しながら使っていたからです。しばらく試しに使ってきた「シェブロン10W-40」から元の「シグマパワークリーンSP」に使用オイルを戻すことに決め、そのために残っていたシェブロンを使いきりたかったのです。


先月の様子

単に補充ではなく、オイルを注ぎ足して使い続けることが初めてだったので、少し不安がありました。気をつけながら適切な交換時期を探っていましたが、汚れよりも減りの方が若干早いようで、オイルを注ぎ足しながらでもいい感じにオイルの状態は保てていたような気がします。

ネット上では、エンジンオイルを注ぎ足して使うことに対しては否定派と肯定派に意見が分かれていて面白いです。

私の経験では

一般的な国産車では通常のオイル管理を行っていればゲージ下限までオイルが減ることはありません。オイルがゲージ下限まで減ってしまう理由はオイル交換せずに乗り続けるからです。オイル交換が必要だという知識をもたないドライバーは決して珍しくはありません(特に女性)。

そんな状態まで使い続けて、エンジンが故障する手前でようやく異変に気がつき、そこでオイルを補充するか交換することになるのですが、この時点で既にエンジン内部はドロドロになっています。この後の状況はエンジン次第で、しばらくは普通に走れることが多いです。

国産車の場合、私のような多走行車以外はオイルの減りよりも劣化のスピードの方がはるかに早いので、オイルを注ぎ足して乗ることは理論上無理だと思います。劣化のスピードが遅い高性能オイル、オイルの減りが早いエンジン、等々色々なケースが考えられますが、基本的な考え方は「エンジン内部で適切なオイルの状態が保てるかどうか」だと思います。そして最低限のオイルの量はオイルの質とは別のメカニカル的な絶対条件です。

・理想的なオイル管理はマニュアルに沿ったものが一番なのは言うまでもありません。

・オイル管理が相当適当でも、オイルの量さえ維持していれば日常的な使用には十分耐える。

・車のプロが自家用車にどんなエンジンオイルを使っているか知っていますか?


今回の交換直前の様子

そんな感じで8ヶ月が経過し、いよいよ注ぎ足すシェブロンも無くなり、オイルの量も減ってきたのでようやくオイル交換を実施。今回はエレメントも同時交換しました。

本当は先月オイル交換をするつもりでいましたが、意外ときれいに見えて、量もまだ少し余裕があり、直前になって交換をもう少し引き延ばすことにしました。

汚れ的にも量的にも無理をすればあと一ヶ月程度ならば伸ばすことも可能でしょうか。夏場は遠出の機会が増えることが予想され、次の交換時期も寒さの厳しくなる年末までに設定したかったのでこのタイミングがベストだと判断しました。



ホームセンターとの価格差が大きいためモノタロウで買ったオイルエレメントですが、なぜか「TO-16 」→「 TO-16-A」と品番が替わっていました。まあ普通に使える品質のものが入手出来ればなんでもOKなのですが、どこが変わったのかは一応気になりました。

良く見るとパッキン内側の金属部分の形状が若干変化し、パッキン外周部の色も黒からシルバーに変わっていました。まあ普通にコストダウンを感じさせますね。

8ヶ所の回転対称の穴も面取りらしきものが無くなりバリのような段が残っていました。この部分はオイルの流れ方に影響がありそうなので正直あまりいい気持ちはしません。安いので文句は言えませんが、ここがホームセンターの900円とモノタロウの400円のコストの差なのでしょう。





オイルエレメントはエキマニのちょうど裏側のこの位置にあり、しっかり手が入って作業性は良好です。

気をつけないとエキマニのカバー付近で火傷するので、しっかりエンジンが冷めた状態で交換しました。まあ、個人で行うDIY以外では難しいでしょうが。



事前に樹脂製のアンダーカバーを外し、片方に折り曲げ、オイルで汚れるのを防ぐ。



廃油は会社経由でリサイクルされ、多分重油の代わりに燃料にでも使われるのでしょう。

缶に廃油を入れ替えるときもドロッとしていて「シェブロン10W-40」は粘度が高いと感じました。



3.8L入れてゲージ上限ぴったりです。

毎度、この透明感は気持ちがいいですね。



「シェブロン10W-40」→「シグマパワークリーンSP 5W-40」に交換した直後の感想です。

まずエンジン始動時のセルの回り方が軽く、音も軽快になり、明らかに違います。エンジンオイルの下の粘度の10Wと5Wの違いは大きく、セルの回り方を通じてダイレクトに実感できます。

反面、上の粘度の違いは実感し難いです。暖気が十分ではない状態や負荷の高い登り坂に限っては「シェブロン10W-40」の方が若干圧縮圧が高いようなフィーリングを感じ取れる場合もありますが、それ以外の普通の状況では上の粘度の違いはほとんど分かりません。

それでも「シェブロン10W-40」が旧車や多走行車の圧縮圧の低下したエンジンには向いているというのは本当だと思います。私が「シグマパワークリーンSP 5W-40」に戻した一番の理由はコスト的に安いからで、オイル性能に特に不満があったからではありません。しかし鉱物油は劣化が早いと言われますので、その点でも「シグマパワークリーンSP 5W-40」はVHVIなので安心感があるのも事実。

それに、カリブのエンジンの圧縮圧の低下はそれほど酷くはなく、そのせいで思った程の違いが現れないのかもしれません。とにかく現状のカリブのエンジンでは上の粘度の違いは実感し難いです。

「シェブロン10W-40」と「シグマパワークリーンSP 5W-40」の両方を比較し違いを体感できたのは、それはそれで良かったと思います。どちらにも一長一短あって、カリブには「シグマパワークリーンSP 5W-40」が総合的にはベストだと判断しましたが、当然「シェブロン10W-40」の方がベストマッチという車もあるでしょう。

「シェブロン10W-40」は鉱物油にしてはなかなか良いオイルだと率直に思っていて、価格以外ではこのまま使い続けても全然平気です。容器の処分が楽なのも良いですし。



愛車「カリブ」、ほんと調子が良いので「このまま30万キロまで乗ってもいいかな」という心境に自然となっております。モチベーションが特に下がっている訳ではなく、特に手を出すところが無いといった感じです。

実用性が高く使い勝手はいいので全然困りません。高額の修理というきっかけが無ければこのままズルズルと乗り続けそうです。「自転車用にもう少し大きい車もいいかなっ」と思うときもありますが、現状困ることがないので、どうしても買い替えたいという動機にはすぐには結びつきません。



買い替えるお金が無いわけではありませんが、将来のことを考えるとまず老後が不安になり、それで出来るだけ貯えておきたいという心理が働きます。こうやって消費活動を停滞させるのでしょう。

NHK クローズアップ現代 『広がる“労働崩壊”~公共サービスの担い手に何が~』。
こういう価値観があらゆる職種に浸透していって欲しいです。

最新の機能も流行のデザインも我慢できます。
頻繁にモデルチェンジしなくてもいいんで、それよりももっとのんびりと働きたいです。
Posted at 2017/07/16 10:03:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | スプリンターカリブ | 日記

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