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2017年06月25日 イイね!

ロイターが配信した「運転中のいさかいから大事故に発展、米カリフォルニア州の高速道路(22日)」の動画から何が学べるか

動画のリンクはこちら

赤のバイクがシルバーの乗用車にケリを入れたことから大事故が始まった。それ以前については何があったのか分からないが。
蹴られた乗用車はバイクに幅寄して当てるが、その後コントロール不能となり中央分離帯に激突。そして急に向きを変え、白のピックアップの後部に衝突し、そのはずみでピックアップが転がった。

バイクと乗用車は勝手にどうぞということで、ピックアップに焦点を合わせてみようと思う。これは先日、高速道路で起きた前方から乗用車が飛んできてバスに衝突した事故同様で、回避しようがない。さすがに撮影者の前を走るクルマは状況を把握しているから巻き込まれずに済んだが・・・。

これと同じ事故がサーキットで起きても不思議ではない。壁に激突したクルマが向きを変えてミサイルのように自分のクルマの後方に当たって来る。ピックアップは車高が高いから転がったのだろうが、車高が低いクルマでももしかしたら転がるかもしれない。

サーキット走行会の場合、なるべく混雑した状況を避けるようにすれば接触事故は減るだろうし、また万一転がってもいいようにロールバーを入れておけばまだ体へのダメージは減るだろう。
Posted at 2017/06/25 19:41:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年06月21日 イイね!

オートメカニックのエンジン分解&整備を読んで感化されたのは

オートメカニックのエンジン分解&整備を読んで感化されたのは












AZ-1乗りの方の「前はサーキットを楽しんでましたが今は少しずつリフレッシュしてます」という言葉。この雑誌を入手した当時はNOSを入れるためにエンジンを組んでいた。だからせっかくの思いとは裏腹に前に進むことしか考えられなかった。

しかし、NOSを噴射してからかそれともサーキット専用車としてケーターハムを購入してからか、これまでとは考え方ががらりと変わった。
その1つが今年予定していた5つのカスタムのうちの1つ、社外ECUの導入を取りやめにした。今の純正書き換え済みECUで十分。社外のフルコンにしたところでNOS噴射時のあの桁外れのパワーが得られるわけではないからだ。
そのかわりケーターハムではモーテックでもハルテックでもフルコンを入れてとことんやろうと思っている。そもそも純正ECUでは制御できない仕様にするためだ。

今はMGしか知らないので富士のテクニカルコーナーで2速レッドゾーンギリギリで走らせていることに喜びを感じつつ、ギヤ比の変更もありかもと考えたものの、ここから先はケーターハムで楽しむことにしよう。限られた資金、時間をどう使うか考えたら、もはやMGをこれ以上速くしようといじるのは正しい選択ではない。そのためのサーキット専用車なのだから。

その一方でMGにも必要なカスタムは続けていきたい。サーキット走行もまだ継続するだろうし。ただ、徐々にロングツーリングをメインとした使い方にシフトさせていこうと思う。
Posted at 2017/06/21 19:57:45 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月17日 イイね!

今回ケーターハムを買った本当の理由

今回ケーターハムを買った本当の理由









すでに売り手に支払いを済ませた。あとは国内に到着するのを待つのみ。これが今。
タイトル画像の中で、プラモは10年以上前に買ったがちょっとしか作っていない。ちょっと怪しげではあるが、潜在意識への影響があるのかもしれない。また2冊の本のうち1冊はMGのエンジンについて勉強しようと買った。そう、残り1冊の中に解答があるのだ。

その前にヤマハV-MAXのエンジンについてちょっと記しておくと、排気量が1,679ccで最高出力約200馬力@9,000rpm、最大トルク166.8Nm@6,500rpm(輸出仕様)。
ボア×ストロークは90×66mm。


この数字はノーマルのMG-TF135の排気量1,796cc、最高出力135馬力@6,750rpm、最大トルク165Nm@5,000rpmに比べて魅力的だ。ちなみにMGのボア×ストロークは80×89.3mm。

ではこのV-MAXのエンジンをMGに載せるとどうなるか?軽いとは言えMGの車重は1トン超あり、このエンジンは下のトルクがないだろうから、たぶん遅いだろう。ただそれは後付けのスーパーチャージャーで十分補える。というわけで仮にMGをサーキット仕様車にした場合、V-MAXのエンジンに載せ換えるかあるいはKシリーズエンジンをいじっていっただろう(すでにNOSが入っているのでこれ以上何をいじるのかという話もあるが)。

MGでサーキットを走るようになってからサーキット専用車を所有したいという方向に進み、ふと見たらやり残したバイクのエンジンがあった。


このエンジンで再びバイクを走らせることはないが(サイドカーやトライクならありかも)、クルマに載せたらどうだろう。そう思って軽いクルマを眺めていた。安く手に入るビートやカプチーノでもよかったのだが、せっかくだからあることにこだわりたいと思った。それはフロントミッドシップ。

e-Bayでイギリスのキットカーを見ていたらDAXというまさにこのバイクのエンジンが載ったクルマがあった。さっそく問い合わせたがすでに売れていた。実は先に書いた雑誌にはバイクのエンジンを搭載したケーターハムがあったのだ!

購入したケーターハムにはチューニングされたKシリーズの1,600ccエンジンが載っている。まずは現状で走ってみるが、そのうちバイクのエンジンをチューンし、これに載せ換えたい。サーキット専用なのでエンジンは今回、ちょっとやばいいじり方をしてみたい。現時点ではマル秘だが、そのうち記述しよう。
Posted at 2017/06/17 03:02:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年06月13日 イイね!

群馬北部のまだ走ったことのない道

群馬県北部には日本ロマンチック街道という名で知られる国道120号線があり、その北に県道64号線があるが、さらにその北には県道63号線(水上片品線)が走っている。この道はまだ走ったことがなかったため、フロントのバネを換えた後のテスト走行を兼ねて走りに行った。

日光からアプローチするのと沼田からアプローチする2つのルートがあるが、日光からだとまさに日本ロマンチック街道のおいしいところを走ってしまうため、ここはあえて沼田から目指すことにした。国道120号線から国道401号線を北上し、尾瀬戸倉温泉で左折、県道63号線に入った。
途中で鳩待峠は通行できないとあったがそのすぐそばに来てようやく事態を把握した。


職員の方と話をするとこの日の天気は雨だったためとても寒いという。前橋では暑くてまいっていたのに。
そしてこの鳩待峠は尾瀬に行きたい人が利用する道路で、クルマで走って楽しむことを主目的にする道ではないということだった。
そんなわけでその先の坤六(コンロク)峠を目指した。この幅1.5車線の県道63号線は最近通行可能になったばかりでそれまでは雪が残っていたという。雨は止んでいたが、路面が濡れていたため思うような走りができなかった(タイヤはフロントリアともに片減り状態で、フロントのナンカンのみ左右を入れ替えた。リアのミシュランは外側の指定があるため何もできず)。





夕暮れ時だったからかもしれないが、まさかこの時期にヒーターを入れて走ることになろうとは思ってもみなかった。


そして翌日、まだMGで走ったことのない碓氷峠(国道18号線のバイパスではなく旧道のほう)や妙義山を走ろうと思ったが、あいにくの雨(しとしと降っていた)。そこでせっかくなので富岡製糸場を訪れた。



尾瀬は尾瀬で行ってみたい(いたずらや盗難の可能性も無きにしも非ずのため電車とレンタカーにしたほうがいいと思う)し、今回走れなかった道も近々必ず走りたい。

そして帰宅するとイギリスから例のショックが届いていた(今回もこのパターンだ)。



7.17の富士走行会は今のままで臨むため、取り付けはそれ以降となるが、このショックはツーリングで使うことを想定しているため、弱いバネレートにしようと思う。
もしかして純正バネからスタート?いやビルと比較するためには直巻きを入れないと。ただビルは固めているからそもそも比較することに意味があるのか(少なくともどういう比較をするのか検討することは意味があるが)?
Posted at 2017/06/13 19:20:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2017年06月07日 イイね!

6/7 プロアイズ走行会見学

サーキット走行前にすべきオイル交換をしていない。
サーキット走行会用のホイール&タイヤをはいていない。
ヘルメットを持ってきていない。

当日は雨だろうし、それ以前に気温が高く熱的に厳しいため走りたくない・・・。
そう思って申し込みをしなかったのだが、今日は曇りで筑波サーキットに向かう前に筑波山のワインディングを走ったが、その時エンジンが快調に回る回る。まるで今日の走行会で走りたいと訴えているようだった。

朝日峠は入れなかったため、別の駐車場で撮影

走行開始少し前にサーキットに到着し、さっそくMR2のSさんとZ33乗りでSさんの友人ninnさんと話をする。さんざんもったいなかったなぁと言われたが、本当にそのとおり。エンジンマウントが壊れた前回からはロールケージが入っているため多少はボディ剛性がアップしているだろうからもしかしたら自己ベスト更新が期待できたかも。

41秒台のSさんのMR2


42秒台前半のninnさんのZ33

現地で声を掛けた参加者らみな無事に走行を終えていた。やっぱり無事故なのが一番!もし直前にエンジンオイル交換し、サーキット走行用のホイール&タイヤにし、ヘルメットを持参して来てたらどうだったんだろう?交換したばかりのクラッチマスターは大丈夫でもクラッチ本体が壊れていたとか?こればっかりは何とも言えない。

そして帰宅後、注文していたクスコ製のスプリング(IDは65で同じ。長さが200mmから180mmに、バネレートが9キロから10キロに変更)が届いていた。そこでここからはフロントスプリング交換の画像。

外す前


装着後


比較

もし昨日のうちに交換できていたら今朝、空きがあったので絶対に参加していただろう。

そしてさらについさきほど、本国のパーツ供給会社RimmerBrosからようやく減衰力調整式のショックを発送したとの連絡があった(残念ながら欲しかった強化スタビの入手はほぼ絶望的)。そのショックは減衰力調整のみで車高調ではないため今のビル改車高調とでどっちかをサーキット走行用にし、もう片方をツーリング用にする予定。
と言うのは簡単だが、オイルクーラーがあるためリアショック交換は結構手間がかかる。とりあえず新しくスプリングを入れたことだし、7月の富士は今のビル足で走ろうと思う。
Posted at 2017/06/07 20:10:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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MasaGotoです。マイペースでやっています。来る者は拒まず、去る者は追わず―そんなことがまことしやかに言われていますがSNSであってもそんなに単純じゃないと...
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