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96くろのブログ一覧

2017年09月09日 イイね!

青春18切符の旅(2017夏)まとめ

青春18切符の旅(2017夏)まとめ みなさん、こんにちは!

 9月に入り、2日と9日に懲りずに青春18切符の旅に行ってきました。
 基本、旅は夫婦そろって出掛けることにしています。ですので5枚綴りで残り1枚となった時点でどうするか悩みましたが、妻が残り3枚分の切符を金券ショップで購入してきました(笑)
 ということで今回は追加2回分の記録と、4回の旅を終えて感じたことを記そうと思います。

 みんカラネタとしては?ですが“乗り鉄耐久の旅”によろしければお付き合いください。

<9月2日(土)>
 前回北陸本線を乗って、敦賀駅は小浜線の始発駅であることに気付きました。
 「オバマ(小浜)」という偉そうな響きに惹かれ(笑)、次回はこの路線を絡めようとネット時刻表とにらめっこ。自宅まで当日中に戻らなければいけないことを考えると、縦線として候補は「福知山線」「加古川線」「播但線」の3つ。福知山線はまた乗る機会があるかもと除外しました。
 キーとなる福知山駅到着時間とマッチしていたのは遠回りとなる播但線の方でした。というわけで図のような旅程を作成し、レッツゴー!

 名古屋駅発が8時以降とゆったりしていますが、これより早い列車に乗っても敦賀駅に辿り着けません(ムーンライトながらの運行期間を除く)。
 前回北陸線の帰路を再度通って2時間強で敦賀駅に到着し、東舞鶴行きの列車に乗って出発!
 1時間ほどゴトンゴトン揺られて念願の「小浜駅」に到着! この写真が撮りたかった~(^_^)v

 小浜駅発車後は若狭湾に最接近します。そしてその区間だけ列車はスピードを極端に落とします。特にアナウンスはありませんが、きっと「JR無言のサービス」なのでしょう。
 ただ、この区間だけ強い雨に見舞われました(笑)

 播但線は和田山-寺前駅間が非電化で直通列車はありません。始発駅和田山の次が竹田駅で、ここは天空の城として有名な竹田城の麓です。V40で訪れて感動した記憶が蘇ってきましたが、降車すると家に帰れないので、車内から延々とお城方面を眺めていました(笑)
 終点の姫路に着いてしまえばもう安心。快速、新快速を活用して計画表通りに旅を終えました。

※番外<9月4、5日>
 この両日はトンボ返り?で神戸まで業務出張です。新幹線は往復とも名古屋-京都間だけ使用。
 往路は京都から大阪を京阪電車、大阪-神戸間はJR神戸線各駅を利用し、業務提携先と会議。写真は会議室からのショットで、本ブログ一番の絶景かもです(笑)
 神戸の夜を楽しんで翌日の帰路は神戸から京都まで阪急電車です、、宝塚経由で(爆)

<9月9日(土)>
 青春18切符ラスト旅です。紀伊半島一周コースと迷ったのですが、京都-大阪-奈良-和歌山の“4都物語”を選択しました。図の旅程作成はかなり苦労しました(^^;)
 決め手はやっぱり景色よりも駅の数(ハイドラCP)という不純なものです(笑)

 ですが、米原から先はすべて大阪近郊区間の範囲内です。この区間内から出発すれば初乗り運賃でも回ることが可能です。ただし今回のルートでは木津-奈良区間の3駅だけ重複しているので厳密には適用外となります。

 大阪駅から環状線で京橋駅に着いてまず試練?
 乗り換える「片町線」のホームが見当たりません。駅員に聞くと「学研都市線ですわ」と教わり事なきをえましたが、時刻表や地図では学研都市線と片町線を紐付かせる記述が見つかりませんでした。「関西本線」と「大和路線」でも同様で、表記の統一を望みます。
 というわけで今旅一番の待ち時間がある学研都市線「松井山手駅」で降車。なぜか駅前ス-パー内“マクド”でビッグマックセットを注文して朝昼分の栄養補給をしました(笑)

 奈良駅に着いて僅か3分後に和歌山線が出発しますが、ホーム反対側で待機していたので問題なしでした。写真の電車に乗って和歌山駅まで3時間の乗り鉄。終始、吉野川→紀ノ川沿いの景色を横目に走るのですが、“ベンチシート”が誤算でした(笑)

 和歌山駅からは阪和線で大阪に向かいます。終点の天王寺駅から大和路線で再度奈良駅に。21分の待ち時間があるので、駅から脱出して旧駅舎を写真に収めました。
 短い休憩後は奈良線で京都に向かい、最近よく乗る東海道線で無事に帰宅。すべて予定表通りに進めましたが、一番慌ただしい旅となりました(^^;)
 ローカルネタで恐縮ですが、岐阜から一宮区間で私の乗るJR快速と名鉄特急が併走。僅かながら名鉄特急の方が速かったことが一番記憶に残りました(笑)

<“青春の旅”4回を終えて>
 以下気付いたり感じたことを箇条書きに
 ・最も安価な移動手段であることは間違いない→1回あたり2370円で600km以上の移動が可能
 ・駅での乗降が自由→長時間乗車すると気分転換に鉄道施設から解放されたい気分になります(笑)
 ・トイレの心配はまずしなくてよい→今回乗った列車はすべてトイレが設置されていました
 ・景色を楽しむには事前準備が必要→進行方向どちら側に座るべきか事前に調べた方が良い。反対側だとずっと山肌を眺める羽目になる危険も
 ・どこかで最低1時間以上の空き時間を作る→特にランチなどで痛感。食事くらい列車から離れてユックリ摂りたいと
 ・ヘビースモーカーには苦痛→駅は基本全面禁煙、知らない駅だと喫煙できる場所の見当がつかず、短い乗り換え時間では厳しい
 ・ローカル線では次の電車がない可能性→時間帯にもよりますが、3時間に1本というダイヤも結構あります
 ・座れない可能性も→ローカル線だからといって、いつもガラガラとは限りません。この手の“プロ”も多く、米原駅では走るのが当たり前?に感じました。特に長時間乗車の列車は旅の楽しさに関わる大きな問題なので、ダッシュに耐えられる体作りをして臨みましょう(笑)

<ハイドラとして>
 そして本題?となるハイドラ駅CP集めの道具として一番感じたことは「各駅しか乗れない」ことです。快速や新快速を使えば時間の短縮はできますが、快速区間の速度は120km/hを超えることが結構あります。これは私鉄の特急も同様です。結構ストレスたまります(笑)
 以下ハイドラとしての記録です。




 以上がハイドラアプリとしてのログとなります。1回平均にすると600km、16時間の旅。もしすべて初訪問地であれば、800以上のCPが取得できたことになります・・。

 そして上図が実際に取得できたCP数です。おおよそ50%くらいのヒット率です。
 長時間拘束でも自分で運転することはないので、気楽です。が、止まったり休んだりすることを決定する主体性がないので、結構疲れます。シートもV40とは比べものになりません。

 未定ですが、また18切符を使うとすればお泊まりで行こうと思っています。日帰りでは路線も重複するし、近場の駅もJRはほぼ取り尽くしました(爆)

 長文最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
Posted at 2017/09/12 15:59:22 | コメント(4) | トラックバック(0) | ハイドラ | 日記
2017年08月22日 イイね!

グルッと福島 道の駅!

グルッと福島 道の駅! みなさん、こんにちは!
 
 帰省がてらに8月21、22日と福島県道の駅巡りに行ってきました。
 福島はGWに母を連れて、みん友さんと磐梯吾妻スカイラインから喜多方ラーメンを楽しんできました。今回も母を連れて名目上は“親孝行ドライブ”ですが、はてさて(^^;)
 
 タイトル写真は福島県道の駅コンプリートを達成した「季の里天栄」です。

 まずは今回の旅程です。福島県道の駅の残り22箇所のほか、昨年10月にハイドラCPとして追加された茨城県道の駅も組み込みました(^^;)
 そして栃木県に追加された益子町「道の駅 ましこ」も春日部の実家に向かう途中で、ついで(実は200km以上の寄り道です)に立ち寄っています。

<8月21日(月)第一日>
 この日のルートはかなりハードなので午前3時に春日部の実家を出発。柏ICから常磐道に乗って、まずは常陸太田市「道の駅 ひたちおおた」をスルー。そして夜明け前に写真の常陸大宮市「道の駅 常陸大宮」で一息。

 駅のポスターは横綱・稀勢の里と、NHK朝の連ドラ「ひよっこ」です。稀勢の里は確かかなり南の牛久市、ひよっこの“奥茨城村”はもっと北の大子町といわれていますが・・。まぁとにかく茨城ですね(笑)

 というわけで納得できず?大子町の北の果て茨城県最高峰の八溝山(やみぞさん)山頂まで気合のドライブです。目的は名水百選CP「八溝川湧水群」ゲットでした(^^;)
 写真は八溝山展望台ですが、最近展望台からの景色はどこに行っても真っ白です(泣)

 険しい山道を引き返しR118からやっと福島県入り。塙町「はなわ」が福島県道の駅一箇所目のCPです。

 棚倉町まで北上し「都都古別(つつこわけ)神社」CPをゲット!と思ったら、ここで怪現象。なんとほどなく同名の神社CPをゲットしました。間違いかと思ってコレクションを調べると個数的に2つカウントされています。調べると馬場社と八槻社があり、どちらも陸奥国の一宮と称されているそうです。神社CPコレクターは注意が必要です。
 1.都都古和氣神社(馬場都々古別神社)(棚倉町棚倉字馬場) - 旧国幣中社、別表神社。
 2.都々古別神社(八槻都々古別神社)(棚倉町八槻字大宮) - 旧国幣中社、別表神社。

 ここからは中略的に一気にいきます。古殿町「ふるどの」→平田村「ひらた」→玉川村「たまかわ」とジグザクに北上し道の駅三連チャン。郡山市まで西進して「郡山カルチャーパーク ドリームランド」→「郡山市立美術館」とCPゲットして郡山東ICから磐越道に入り、いわき市へ。
 「アクアマリンふくしま」→「いわきマリンタワー」から写真の「塩屋埼灯台」まで210kmの移動でした。たぶん誰もマネしないルートです(笑)

 塩屋埼から今旅唯一の海を絡めたショットです。曇り空ながらキレイでした。

 「道の駅 よつくら港」を経由して国道6号を北上します。東日本大震災の原発事故関係で最も影響を受けた地域に進みます。楢葉町に入り全面休止しているJヴィレッジ前を通過して写真は「道の駅 ならは」です。施設は休業中ですがトイレは開放されています。

 ここから国道6号を北上するか迷いましたが、常磐道を使って南相馬まで進みました。高速の放射線測定器の数値を眺めながら走りました。最高で「2.9mSv」でしたが正直実感が湧きませんでした。南相馬市街は賑わっており写真は「道の駅 南相馬」です。

 そして相馬市まで北上して「道の駅 そうま」です。浜通りはここまでで、ここから中通り方向に西進します。

 開通したばかりでナビに道がない東北中央自動車道を使って伊達市に入ります。ここでボルボナビの険道好きが本領?Google Mapでは道がつながっていない県道31号裏ルート?に導かれ、霊山(りょうぜん)を登っていきます。途中で1.0車線幅の林道と思われる道を進み、なんとか「霊山神社」の麓に到着。そしてまた細い登山道を進んで本殿を参拝。御朱印もいただきましたが、いろいろな意味で印象に残る神社でした(^^;)

 福島市飯坂町まで進み「十綱橋」を渡って、ラッキーなことに福島交通飯坂線沿いの道路を通って駅CPをゲットしながら「福島県立美術館・図書館」へ。
 ここからラストスパート!川俣町「道の駅 川俣」から二本松市に入り「道の駅 ふくしま東和」→写真の「道の駅 さくらの郷」で初日道の駅巡りは終了。ソフトクリームで一息入れました。

 同じ二本松市内ながら宿の岳温泉「鏡が池碧山亭」まで約30km西進して初日の旅程完了です。

 チェックインして部屋からの眺めです。夕陽が差し、この日一番の絶景でした。この後は温泉に直行です。

 伊藤園傘下になってどうなの?と思いましたが、夕食はハーフバイキング型式でメインディッシュは確保されているので争奪戦には巻き込まれず、まずまずでした(笑)

 もちろん食後は爆睡です(^^;)初日の走行ルートを思い浮かべながらお休みなさいzzz
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<8月22日(火)第二日>
 就寝時間が早すぎるため、目覚めも当然早く温泉に浸かってから鏡が池の周回散歩へ。そしてホテル裏の山を登って展望台からパチリ。
 しかし半ズボンで山道入りした自分を責めるしかないのですが、ブヨに左ヒザ裏を噛まれました。おかげでこのブログを書いている最中も太ももは腫れ上がりメチャ痒いです(泣)

 朝食のバイキングを済ませ、2日目道の駅巡りに出発!
 高速で楽々猪苗代磐梯高原IC下りて目の前の猪苗代町「道の駅 猪苗代」で、磐梯山を背景に今旅V40絡みのベストショットです。

 磐越道に乗り直し西会津ICで下りて、西会津町「にしあいづ」から柳津町に戻りR252を進んで「会津柳津」→三島町「尾瀬街道みしま宿」→金山町「奥会津かねやま(写真)」と道の駅CP狩り。

 R400に折れて南下。昭和村「道の駅 からむし織の里しょうわ」からR401に折れると「大型車は通行できません」の看板が・・。酷道の予感はやっぱり的中(^^;)途中から1.0~1.5車幅の峠道に豹変しました。
 酷道区間は結構長かったのですが、対向車とは1台も遭遇せず南郷スキー場からは普通の国道となり写真の南会津町「道の駅 きらら289」に無事到着。 

 R352に折れて同じ南会津町ながら30kmほど走り「道の駅 番屋」でランチタイムです。

 小さい道の駅ながら「そばがきと蕎麦は絶品」との情報を仕入れており、本当に美味しかったです。母は此所で芸術的?なかぼちゃを購入。

 ここから下道区間最長となる写真の下郷町「道の駅 しもごう」に向かいます。甲子道路に入るととても快適な道でした。

 天栄村「道の駅 羽鳥湖高原」まで40km超の移動をして、羽鳥湖沿いの険道を進んでついに福島県道の駅(29箇所)コンプリートとなるタイトル写真の「道の駅 季の里天栄」にゴーーーーール!
 記念に天栄村産のコシヒカリと味噌を購入しました。

 2日目の走行ルートです。福島県西半分をほぼ網羅しました。ただし福島県道の駅は現在認可されていてハイドラCPにはなっていない駅が3箇所あります(2箇所は営業中)。もし神様を目指すなら飯舘村、国見町、そして檜枝岐村(尾瀬の手前)を回らなければいけません。うーーん、厳しい・・。

 今回帰省旅行の走行レポートです。実は休みは3日間しかなく19日は仕事終了後に実家に移動。翌20日は母の用事にお付き合い、21、22日が福島ドライブ、23日は実家を早朝出発して帰宅後直ぐに出社と総走行距離2300kmと併せてかなりハードでした(^^;)

 週末は出張ですが懲りずにV40で西に向かいます。タイヤも24日に交換したので楽しみです♪

 長文最後までお付き合いいただき有り難うございましたm(_ _)m
Posted at 2017/08/24 21:04:52 | コメント(4) | トラックバック(0) | ハイドラ | 日記
2017年08月13日 イイね!

佐久間→新豊根 愛知ダム巡り620km(^^;)

佐久間→新豊根 愛知ダム巡り620km(^^;) みなさん、こんにちは!

 前回の飯田線“青春の旅”を終え、3点ほど気付いたこと(課題)がありました。
 ・青春の旅あと2回は何処にするか
 ・愛知県の完全緑化が見えてきた
 ・佐久間ダムに行ってみたい
 ということで、今まで私の中では日陰の存在?だった「駅」「ダム(池)」ハイドラCPに興味が湧いてきました(笑)
 お盆の最中ですが暦に無縁な職場故、一気に解決は難しく3日に分けて実行してみました。特に3回目の「完全緑化」ドライブは地元愛知県をほとんど下道で620km走ることに・・。
 それでは毎度のおバカさんドライブによろしければお付き合いください。
 タイトル写真は愛知県豊根村所在の新豊根ダムと涙を拭く?V40です。

<7月30日(日)>
 岐阜県の「土岐プレミアム・アウトレット」に行く用事ができたので、渡りに舟とばかりについでに寄れそうなダムCPを調べました(笑)
 まずは自宅から30kmほどの東郷町「大坂下池」→「東郷ダム」→みよし市「三好ダム」と進んで、そこから50kmほど走り、写真の「黒田ダム」に到着。ここまでで初めての本格的なダムでした。進んできたR153反対の北側には「富永ダム」があり、ここまで順調です。

 黒田ダムのダムカードは「道の駅 どんぐりの里 いなぶ」で配布となっているので、仕方なく道の駅経由で奥矢作湖に進むのですが、ハイドラ画面上でグレーが目に付き「上矢作ダム」CPをゲットしてから写真の「矢作ダム」へ。岐阜と愛知にまたがる三河の水がめで、下流には「矢作第2ダム」があります。
 ここから本来の目的地「土岐プレミアム・アウトレット」で買い物を済ませ、帰りがけに3つの池CPをゲットしてこの日は終了。
 目的地単独の往復なら100kmほどですが、結果的に240km走りました(笑)

<8月2日(水)>
 妻と休みが合ったので第2回“青春の旅”に。いろいろと悩んだ挙げ句、景色が一番楽しめる高山本線を軸に富山-石川-福井と回るルートを選択しました。
 天気も良く、ウワサ通り飛騨川沿いの素晴らしい景色を味わいながらの電車旅。写真は下呂近辺です。

 高山駅で1時間ほどの待ち時間があったので、高山を散策。駅に戻って富山方面に出発、3駅目の「飛騨古川」で観光客は一斉に下車。そうです、ここはアニメ映画「君の名は。」で聖地となった駅なのです。ギチギチ青春の旅では途中下車は許されず、車内から運転席越しのショットだけで我慢しました(^^;)

 上は今回のダイヤ表です。富山から先は正直見どころは少なく、駅CP集めに徹しました。駅数稼ぎのため福井-武生間は別料金で福井鉄道に乗りました(^^;)
 残るあと1回は現時点で未定です。

<8月13日(日)>
 すみません、やっとタイトルの本題です。
 列車旅の後に、なぜかお盆近くに仕事が立て続けに舞い込み、やっと愛知県フル緑化にチャレンジできる日がやってきました。ハイドラアプリで県内グレーCPをまずはリスト化。普段神マップに頼り切っているので、かなり根気の要る作業でした。駅は確実にナビが案内してくれますが、池は正式な名称が不明で、電話番号や住所も分かりません。仕方なく付近のお店や病院などをセットします…。

 リストを地図に落として、概略コース図です。なんと愛知県の形ほぼそのままです(汗)。厳密にはこの他に細かい上下線が入ります。
 早朝にまずは知多半島方面に出発。知多には難所はありませんが、海水浴客で賑わうビーチが多数あるので、早めに片付けました。
 西尾市から豊橋市までは若干細い道に導かれましたがまずまず順調。そして渥美半島に入りますが、予想通り2本の動脈(国道)はノロノロ運転を強いられました(泣)。ここでの最大の難所は「大阪池」。アプリの地図を頼りに近付いていきましたが、道がどんどん細くなり最後は徒歩移動。名前の通り「何でやねん」(笑)といっても50mほどで済みました(^^;)

 渥美半島を脱出して北上、2つの池をゲットして一旦静岡県に入って三ヶ日ICから東名高速に入ります。三ヶ日JCから新東名に進むのですが、浜松いなさJCをそのまま直進して三遠南信道に入りIC3箇所CPをゲット。終点の鳳来峡ICだけ愛知県です。
 高速出口から写真の「大島ダム」までは直ぐなので、距離の割には楽ちんでした。

 R151を挟んで北上し「宇連(うれ)ダム」に。大島ダムの写真を見せて2枚のダムカードもゲットです(^_^)v。ただ管理所のオジサンが出てくるまでかなり待たされました。

 そして、いよいよ佐久間ダムに向かいます。R151からR473に入り、橋の架け替え工事で長~い待ち時間の交互通行箇所がありましたが、まずまず順調に到着。電力館に入り受付でダムカードをいただきました。

 佐久間ダムに興味を持ったのは、飯田線沿線の住民に多大な影響をもたらしたダムだと聞いたからでした。小和田駅など秘境といえば聞こえは良いのですが、過疎化をもたらした原因とも思われる国内9位の高さと8位の総貯水容量を誇る巨大なダムはとても60年前に完成したものとは思えませんでした。写真は展望台からダムカードとそっくりに。

 ここで帰る選択もあったのですが、いつも通りの勢い?で新豊根ダムにも立ち寄ることにしました。地図で見ると佐久間ダムとの距離は直線でわずか4.3kmほど。しかし、青線の県道429号の最後のトンネルが通行不可のため、赤線の大回りルートで50km近い移動を強いられます。

 R151を延々と進み、県道428号に折れて豊根村役場を通過するとダム湖の「みどり湖」周回路なります。ここからがまた長い道のり…。空模様もかなり怪しくなって写真の新豊根大橋で一休みです。

 ついに「新豊根ダム」管理事務所に到着!ダムカードもゲットできましたが、この日だけで50人ぐらい訪れているようで、ダムマニア恐るべしを実感しました。

 来た道を引き返し、さらに30km以上走って設楽町に向かいます。県道33号から川沿いの細い道に入るのですが、CPに近付くと写真のトンネルに出くわしました。かなり薄暗くなっていて怖かったのですが、バッジの魔力が上回りました。
 このCP名称は「設楽ダム」ですが、訴訟などで揉めており未完成ダムです。

 ここからかなり強い雨の中60kmほど走り、豊田市「木瀬ダム」CPゲット。さすがに疲れました。
 そして久々の高速となる猿投グリーンロードで一気に長久手市入り。ミッション完了まであと2箇所と迫り、病院そばで楽勝と思ったこの池は…。写真の通りクルマで進む勇気がなく、500m以上暗い夜道を歩いて何とかCPゲット。でもこの名称は活字にできません(^^;)

 最後の立石池は難なくCPゲットでき、愛知県完全緑化達成祝いで、いつもの中華料理屋で(ノンアル)乾杯して無事に帰宅。地元なのに今までで3本の指には入るハードドライブとなりました。
 そして「夜のダム(池)活は危険」を実感しました。
 
 帰宅後、、ハイドラアプリで勝利の余韻に浸るため?最後の確認をすると「あれっ?・・・」
 なんとグレーCPがまだ5箇所残ってました。。はい、また“追試”に行ってきます(笑)

 近場ドライブなのに、長文最後までお付き合いいただきありがとうございました。
Posted at 2017/08/15 16:34:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | ハイドラ | 日記
2017年07月28日 イイね!

飯田線→身延線!青春?の旅

飯田線→身延線!青春?の旅 みなさん、こんにちは!

 7月28日(金)、青春18きっぷの限界?にチャレンジしてきました(^^;)

 学生時代からこの切符の存在は知っていましたが、どういう使い方をすれば楽しめるのか分からずにいました。1年くらい前に“秘境列車”飯田線の紹介記事をネットで見て「これだ!」と閃き、今夏発売の切符を入手。
 青春18きっぷ1枚の有効期間は1日限り(0:00~23:59)。飯田線を絡ませて最大限の日帰り旅行ができないか、時刻表とにらめっこ。ポイントは最遠地から当日中に戻ってこなければいけないことでした。
 行き着いたルートがタイトル画像のコースとなります。
 それでは移動手段を列車に変えた耐久の旅によろしければお付き合いください。

 豊橋駅を午前6時ジャストの始発乗車。これが今回ルートを実行する上での絶対条件です。
 この列車を逃すと次の接続線となる中央本線辰野駅到着は3時間以上遅れ、最後の東海道本線では愛知県に戻れません。
 豊橋駅まで自宅から80km以上・・。当然6時に間に合う列車はなく、ここは頼れるV40で豊橋駅前の駐車場までまずはドライブです(笑)
 順調に6時発の「天竜峡」行き列車に乗ってレッツゴー!

 飯田線は天竜川の険しい渓谷を縫うように走る車窓風景や、小和田駅や田本駅などのいわゆる秘境駅の存在から、鉄道ファンや旅行者に人気のある路線です。
 10駅目でボルボオーナーがとても気になる駅に停車。えっ⁉、愛知県にもあのボルボチューナーで有名なHE○COが、、と思いきやこちらは“本物”の名称。
 武田軍と徳川家の間で行われた「野田城の戦い」で少しは有名かもです(笑)

 秘境気分を最も味わえるのは乗車100分後の「中部天竜駅」から中間地点の「天竜峡駅」だと思います。残念ながら当日の天気は曇りがちで天竜川も最近の豪雨の影響か茶色く濁っていました。
 それでも秘境中の秘境駅と呼ばれる「小和田(こわだ)駅」ではマニアと思われる方が一斉に下車。秘境駅と呼ばれる由縁は、昭和31年の佐久間ダム完成で孤立化、さらに車道が通じていないため徒歩以外では駅に到達できないと言われていることにあるそうです。
 私たち夫婦も降りて少しくらい散策したかったのですが、今旅程を完遂するには途中下車は許されません(泣)。次の電車は3時間後なので(^^;)
 もう一点ハイドラー情報として、この区間はdocomo回線が必要だと思われます。私はMVNOながらd様に救われました(笑)

 3時間強の乗車でひとまず終点の天竜峡駅に到着!この駅で飯田行きに乗換です。
 電車の旅はスモーカー泣かせ、貴重な乗換時間で一旦改札を出て一服しました。が、ホーム移動の遮断機が列車到着が近付くと警報とともに下りてしまいました。列車が停止すると上がるのですが、メチャクチャ焦りました(^^;)
 天竜峡から先は沿線住民の生活列車という感じに変わります。夏休み中ですが高校生が多く乗車していました。飯田駅で乗り換えて中央本線直通となる終点の上諏訪駅に向かいます。
 後から調べて分かったのですが途中の赤木駅 - 沢渡駅間はJR最急勾配だそうですが、私はまったく気付きませんでした(笑)
 というわけでまずは飯田線6時間7分“完鉄”です!

 上諏訪からは中央本線の列車となります。目的地の甲府駅まで行く列車はこの駅で30分待ちます。駅弁で昼食でもと思いましたが駅員に聞いたところ販売してないとのこと。
 結局駅の回りを少しブラブラして、2ndステージ「中央本線の旅」に出発!

 1時間強で甲府駅に到着。飯田線の後だったので短く感じました(笑)
 この駅では約60分の待ち時間があり、駅そばの奥藤本店という店で遅めのランチを摂りました。「鳥もつ煮セット」を注文しましたが発祥の店を謳うだけあって美味しかったです。
 十分に栄養補給して、いざ後半戦へ!

 甲府駅で一番奥まったお城の隣のホームから身延線は出発します。中央本線と東海道本線を結ぶ貴重な南北縦断列車だけあり、終点の富士駅まで行ける各駅停車も、ほぼ1時間に1本運行されています。
 さぁ今度は3時間の旅に出発!

 身延線は駿河湾沿岸部から甲府盆地にかけて富士川の流域を走る山岳路線です。中間地点となる身延駅はハイドラ山梨県観光名所「身延山 久遠寺」へのアクセス駅です。
 ここで行き違いの待ち時間が7分あるのを忘れ、一服タイムを逃しました。ここから先はスモーカーには辛い我慢の乗り鉄です(>_<)
 なんとかかんとか終点の富士駅に到着。しかし東海道本線との乗り換え時間が5分しかなく、一服はお預けのままです(^^;)

 上図は自作の今回旅程ダイヤ表です。興味のある方は拡大して見てください。
 東海道本線に乗ると、やはり日本の動脈だと感じました。列車は近代的で乗客も多く日常に戻った気分になります。東海道本線は最終ではないので浜松駅で一服を兼ねて30分ほど休憩し、1本列車を先送りしました。
 21時ごろについに豊橋駅にゴーーール! 駐車場からV40で22時30分ごろ無事に帰宅しました。
 出発前は長時間乗車に耐えられるか不安でしたが、何とかなるものですね(笑)
 本当は車窓からの景色をたくさん撮るつもりでしたが、だんだん面倒になって結局風景写真はゼロです(^^;)

 ・飯田線  →豊橋- 辰野 195.7 km
 ・中央本線 →辰野-甲府 85.8km
 ・身延線  →甲府-富士 88.4km
 ・東海道本線→富士-豊橋 147.4km
 ・駅数の総合計→182駅
 
 距離はともかく駅数では限界まで攻めたと自負しており、残り3枚を懲りずにどう使うか思案中です(^^;)

 長文最後までお付き合いいただきありがとうございました。
Posted at 2017/07/31 16:58:00 | コメント(8) | トラックバック(0) | ハイドラ | 日記
2017年07月09日 イイね!

憧れの上高地!W夫婦で湯ったり満喫

憧れの上高地!W夫婦で湯ったり満喫 みなさん、こんにちは!

 7月8、9日、みかりんさんご夫妻と毎年夏恒例?のお泊まりドライブに行ってきました。
 早いものでこの楽しい企画は4回目。昨年までは毎年距離を延ばしてきましたが、今年は忙しいみかりんさんと長距離ハードドライブばかり続けている私と双方の思惑が一致?して、近場ながら信州を代表する景勝地「上高地」に“白”羽の矢を立てました。
 “骨”休み旅行のテーマは「湯ったり」。「白」「骨」「湯」とそろえば宿泊地は「白骨温泉」に限られますね(笑)。そして2日目は天気と気分で行き先を決めましょうとなり、新穂高ロープウェイでふわっと天空へとアルプス満喫の旅となりました。
  
 タイトル写真は上高地田代橋近辺から梓川越のショットです。

<7月8日(土) ~上高地-白骨温泉~>
 久しぶりに完全に夜が明けてからの出発です(^^;)
 集合場所の中央道・内津峠PAでみかりんさんご夫妻と久々のご対面です。売店が開いていないので、直ぐに出発して恵那峡SAで朝食を摂りました。

 往路は中津川IC-R19-長野県道26号というルートを選択。この県道はクルマも少なく快適にランデブー、野麦峠スキー場入口付近「そばの里 奈川」で一休み。

 梓湖からR158に入り、沢渡バスターミナルに到着。ここまで順調です。

 上高地はみなさんご存じの通り、マイカーでの通行はできません。今回は4名なのでバスより割安となるタクシーでレッツゴー!
 マイカー御法度地点となる釜トンネルに入ります。

 続いて上高地トンネルです。

 タクシーの運転手さんがとても親切にガイドしてくれます。撮影ポイントで超徐行していただき、上高地ファーストショットです。

 大正池でタクシーを降りて、いよいよ絶景ウオーキングの始まりです。

 梓川沿いの歩道に入り、まずは大正池越しに北アルプス唯一の活火山「焼岳(やけだけ)」です。

 カモさんが一心不乱に藻の中を突っついてました。

 ニホンザルは何処かの観光地と違って、人慣れはしているのですが大人しいです。

 明るい草原に広がる湿原の浅い池が田代池です。緑が眩しいですね(^_^)v

 大正池から小一時間ほど歩いて上高地帝国ホテル裏側へ。

 此処でちょっと贅沢なランチ。気の合う4人は全員写真の「信州産地卵のオムライスとハッシュドビーフ」を注文(笑)。とっても美味しかったです。

 穂高橋・田代橋を渡り、梓川反対側からの景観も素晴らしい。2日前の雨の影響かかなり流れが速かったようです。

 英国人宣教師ウォルター・ウェストンのレリーフ(石碑)です。上高地を世界に広く称賛し、登山の楽しみを日本人に紹介した方だそうです。

 そして上高地のシンボル「河童橋」に到着。やはり一番賑わっていました。
 これにて絶景ウオーキングは終了、天気も良くとても素晴らしい散策となりました(^_^)v
 帰りもタクシーで駐車場へ引き返しました。

 沢渡から白骨温泉までは5kmほど。白骨温泉エリアの喫茶店でコーヒーを飲んで宿の「白船荘新宅旅館」に到着し、15時前にチェックイン。
 いつものハイドラだとCP狩りラストスパート中の時間です(笑)

 部屋で一息入れて、みかりんさんのご主人とお楽しみの温泉へ(写真は殿方露天風呂、HPから拝借)。
 「地中で圧縮された炭酸が多量に含まれぎっしり体についた気泡がとても血行を良くします」とのうたい文句通りとてもイイ湯です。今旅テーマの「湯ったり」を味わいすぎて、このまま白骨化したいと思いました(笑)

 そして次のハイライト夕食です。写真のお品書きが長すぎて最後まで目を通さないうちに乾杯!

 今回はステーキプランを注文、厳選?して4枚に絞りました。
 ステーキは量も多くとっても美味しかったのですが、料理が運ばれるスピードも“超湯ったり”。高地でのお酒は酔く回り(^^;)、最後のデザート到着時には4人ともグロッキー?でした(笑)
 という訳で部屋に戻ると直ぐに爆睡で、1日目は終了ですzzz
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<7月9日(日) ~白骨温泉-新穂高ロープウェイ~>

 さすがに早朝に目覚め、まずは朝温泉。宿から出て駐車場の40&60も清々しい朝を迎えています。ここで散歩に出掛けた妻から「絶景スポットを発見」とのTELが・・。

 昨日立ち寄った喫茶店付近まで向かって妻とみかりんさんご主人と合流。写真の滝は「竜神の滝」と呼ばれているそうで発見したのはみかりんさんご主人でした。

 そして原生林の緑に囲まれた道を進むと「隧通し(すいとおし)」と呼ばれる天然の洞窟が。素晴らしい朝の散策となりました。

 宿に戻ると直ぐに朝食。土鍋の温泉粥はじめ美味しい料理をまた味わいました。そして食事中の会議でこの日の行き先は「新穂高ロープウェイ」に決定しました。

 ノンビリと宿を出発し、安房峠トンネルから岐阜県に入り第1ロープウェイ「新穂高温泉駅」に到着。予想以上に人が多く、定時以外の臨時便に乗りました。

 第2ロープウェイに乗り替えて一気に山頂の「西穂高口駅」に到着。展望台に登りパノラマ絶景!のはずでしたが、雲がだいぶ空を覆い始めました。

 この展望台の標高は2156m。3000m級の槍ヶ岳、笠ヶ岳など北アルプスの山々はこの天候でも楽しめましたが、次回は青空を絡めて見てみたいです。駅周辺をちょっと散策して帰路へ。

 下りの第2ロープウェイでは1階の最前列をゲット。日本で唯一の二階建てだそうで、140人乗ることができます。
 写真は雲に突入!です(^^;)

 それでも雲を抜けると一番ここに来た象徴となるシーンに出くわしました。これで満足感が高まりました!

 帰りは高山経由で東海北陸道ルートを選択。ひるがの高原SAで遅めのランチは飛騨牛100%のハンバーグ定食です。
 食後は順調に高速を進み、川島PAのハイウェイオアシスで妻とみかりんさんご夫妻で最後のミッション?(謎)を済ませ、ここでお別れのご挨拶。 
 みかりんさんご夫妻との旅行は運転が楽しめて共通の話題も多く、いつも素晴らしい旅となります。本当にありがとうございます。また来年もぜひよろしくお願いします。

 楽しい旅行記に最後までお付き合いいただきありがとうございました。
Posted at 2017/07/10 18:51:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | VOLVO22 | 日記

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