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オカメ3のブログ一覧

2017年05月05日 イイね!

GWに贈り物!イジリーネタ?着弾しますた!(゚∀゚)

GWに贈り物!イジリーネタ?着弾しますた!(゚∀゚)皆さん、おはようございます!!

GWまっただ中ですが、皆さんいかがお過ごしですか?( ^ω^ )
幸いなことに期間中は天候も良くお出かけ日和ではありますが・・・
恐らくどこに行っても激しい渋滞や混雑に見舞われることは過去の歴史が証明してますね(;^ω^)
というわけで、今回のGWはオカメ家は家に引き籠ることにしますた( ;∀;)


そんな中、「ピンポーン♪」とチャイムが!

そこにはGW中にもかかわらず、荷物を抱えて配達に来てくれた郵便局の配達員の方が。



配達員さん:ハ~イ!トドケモノダヨ!!(´◉◞౪◟◉)

元オカメ:あ、ありがとうございます・・・(;´∀`)


あ、怪しすぎる・・・
はて、何が届いたのかな~と
そして見てびっくり!!(゚д゚)!

なんとあの方からの贈り物でした!
ご旅行中にも関わらず、北の大地からはるばる素晴らしい品を送っていただきました。





使徒F13さん、ありがとうございます!!






使徒3より送っていただいた気になる品物はこちら・・・








(´・ω`・)エッ? ルーマニア?ww


使徒3は確か札幌にお住まいだったはず・・・
きっと引っ越しされたのでしょうね(゚∀゚)アヒャ

そんな小さなことにはオカメは(゚ε゚)キニシナイ!!



というのは冗談で、ちゃんと北の大地よりゆうパックで送っていただいておりますYO!(;´∀`)




そしてさらに気になる中身は・・・







ォォオオー!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ オオォォー!!


何と!!釧路名物のひとつ「さんまんま」を2箱も!!







三位一体となって絶妙なハーモニーとあります!

オカメはまだこちらを試したことがないのでわかりませんが、グルメな使徒3おススメの品ですので外すことはまずありえません!
これは相当期待ですよ♪

使徒3、ありがとうございます( ^ω^ )ニコニコ



でも折角ルーマニアwwから送っていただいたし、オカメブログに登場するのですから、やはりクルマネタに持っていかないとダメですよね?(;´∀`)




例えばこんなステッカーを作ってみるとか(゚∀゚)アヒャ














とか









こんなの??
あっ、これはBABYじゃなくて「Pike」が正解かな(;^ω^)

GW中のイジリーネタに考えておこっと。


と、ワタクシのくだらないネタにおつきあいいただきありがとうございました。あまりにヒマすぎて・・・



ではではまた~(´∀`*)ノシ 






結局、ルーマニアから届いたものは何だったのか不明なまま・・・(;・∀・)






Posted at 2017/05/05 11:51:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月22日 イイね!

久々のイジリーネタ♪ キタ――(゚∀゚)――!!【初めてのメルセデス編】

皆さん、こんにちは!

最近はすっかり暖かくなり、行楽日和な感じですね♪
花粉症のオカメはこれからの季節がちょっとだけしんどいです・・・(;^ω^)


ウヒヨ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━!!!!

まぁ、マスクしてでも出かけますけどね(;^ω^)


さて、久々のイジリーネタです。
最近はジャダーの件でネガティブなネタばかりとなっていましたが、今のところその症状が完全に収まったのでここらで気分転換!

そんな時にいつものあそこへ行ってきましたよ⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン




そう、いつもお世話になっているメルセデスベンツコネクション【通称メルコネ】です。

ワタクシのGLCのルーツとなっている現行Cクラス(W205)。
これのモノホンのAMGにどうしても乗ってみたくなりまして・・・(;´∀`)



どんなやつか・・・
これです。



Mercedes AMG C63S カブリオレです!!

63というだけでも凄いのにさらにハイパフォーマンスの63Sです。

スペックは以下の通りです。
最高出力:510ps/5500-6250rpm
最大トルク:71.4kgm/1750-4500rpm
0-96km/h加速:4.0秒

ヤバいですね、これ・・・(;・∀・)
完全なバケモノですよ。

こんな凄いマシンを気軽に試乗させてくれるメルコネさんには感謝でございます(´▽`)

こちらのインプレにつきましては、ワタクシなどより詳しく、そして正確なものを他の方がレビューされていらっしゃるので割愛させていただきます。
基本オカメブログは試乗インプレは苦手なので・・・(;^ω^)

ちなみに今回こちらのC63Sに乗ってとても興味を覚えたのが2点ほどあります。
それは・・・
1.エンジン
2.ステアリング です。


まずはエンジンです。



AMGはエンジンが最大のセールスポイントですので、これは当然ですね。
でもこれはワタクシのGLCへの移植が難しい・・・(技術的な面やコスト面で)
しかももう少し待てばモノホンのGLC63シリーズがリリースされますのでそちらを購入する方が手っ取り早い!




では、もう一つの気になるパーツ。
ステアリングです。




AMGシリーズでは様々なバージョンのステアリングがあります。
例えば、オールナッパレザーで一部にパンチング処理されたフラットボトムのタイプ。
ナッパレザーとDINAMICA(アルカンターラ調)のコンビのタイプ(AMGパフォーマンスシリーズ)
全てDINAMICA(アルカンターラ調)のタイプ(こちらもAMGパフォーマンスシリーズです)

通常のC63では、オールナッパレザーにパンチングがされたタイプが標準となりますが、試乗車は63Sになるのでナッパレザー+DINAMICAとなります。
どちらもAMGスポーツのそれとは異なり、部分的にグリップが太くなり、「AMG」のロゴが入ります。
おまけにパドルシフト部分は本アルミ製で質感バッチリ!!

もうこれがサイコーなんです(´∀`*)ポッ
ナッパレザー(レクサスでいうセミアニリンと同程度)というだけで高級なレザーなのにそれにアルカンターラ調のDINAMICAまで組み合わせるとは何て贅沢なんでしょう!( ゚Д゚)ウヒョー

触ったらわかるその気持ちよさ!!

今回ワタクシはそのグリップ感に完全にやられてしまいますた(・∀・)

しかし、そのステアリング導入に伴いネックになるのが「価格」・・・
敢えて金額は申し上げませんが、高級海外腕時計は買えそうですね(;´Д`)


ちなみに海外仕様のGLC43にはこのステアリングが装着されたパッケージがあります。


う~ん、やっぱカッコいい(´∀`*)ポッ
ちなみにセンターのカーボンコンソールも設定あり(国内にはなし)
間もなくデビューするGLC63にもこのステアリングが付きそうです♪

海外仕様であるなら国内仕様にも設定してくれればいいのに・・・(´;ω;`)


今回このステアリングを導入するにあたり、ワタクシはコスト重視だったので、手間を惜しまず海外のショップから直接買い付けを行うことにしました。
外人とのやりとりを経て、無事にオカメ家にステアリングが到着しましたよ!



ブツが来てからの第一印象

う~ん、かなり怪しい(;´Д`)

何か変なものしか入っていなさそうな雰囲気です(;^ω^)

ネタ的にはちっとも面白くありませんが、幸いなことにとても親切なショップに当たったようで商品には何の問題もありませんでした!v(´∀`*v)

普通ならこのあとはディーラーや専門店などで取付をお願いするところかと思いますが・・・
オカメブログは基本DIYです!!
これはレクサス時代から変わりません。

とはいっても、まったく初めての輸入車イジリー。
工具も専用のものが必要であったり、国産車とは異なる部分が多いのが輸入車です。

仕方ないので必要な工具を一式集め、いざイジリー!
もうここまでやってしまったら意地でも自分で完結させないといけませんからね(;^ω^)





それでは簡単に作業工程をば。


まずは不要なフォルトを回避するため、バッテリーのターミナルを外します。


ボンネットを開けるとカバーがついているので、まずはこれを外します。
エンジンルームが汚いのはご愛嬌(;^ω^)






カバーが外れました。
これはクリップで留まってるだけだからカンタン。

次にターミナルを外すのですが、ここでちょっと問題発生。
国産車だとこのターミナルのボルトは10mmタイプが一般的ですが、ベンツは8mm?
残念ながらこの工具がなかったので、プライヤーで代用・・・
余計な時間がかかってしまいました(´;ω;`)





お次はエアバッグのユニットを外します。
これは特殊な工具も不要で、横から突っつくだけで完了。
でもちょっとコツがいります。






見事、外れました!
オカメはこのあたりの作業は慣れているので特に問題はありません。





問題はこれ。
ステアリングを固定しているボルトです。
これがかなりの曲者。
ヘキサゴンタイプの10mmです。
こんなもの国産車では使ってないでしょ・・・(´Д`)ハァ…
少なくともレクサスでは一回もお目にかかったことがありません。
このためだけにわざわざ工具を買ったわけです。

そしてこいつがメッチャクチャ固い!!
今回の一番の難所だと思います。
ご丁寧にネジ止剤まで塗布してあるし(´;ω;`)

まぁ、外れたからいいけど。






こうなるとステアリングはフリーになるので、簡単に外れてくれます。
うん、国産車と似てる。
スパイラルケーブルがシースルーになってるのが新鮮(´∀`*)

念のため、新規オーダーしたAMGステアリングとの互換性があるかを確認。
ワタクシが入手したものはほぼすべてが元のパーツとの品番が同じであったため加工なしで装着できると判断。

※パーツによっては適合しない場合もあるので要注意!!



新しいステアリングを固定し、配線を繋ぎ直します。

バッテリーを再接続して、フォルトが発生しないかを確認。

テスト走行をしてステアリングのセンターが出ているかを確認して終了です!!

無事に装着することができましたよ!!( ^ω^ )ニコニコ
出ると思っていたフォルト関係も一切出ませんでした!!ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!





あれ?何か足りない??
あっ、そうですね。
途中から画像がありませんでしたね(;^ω^)


では、無事に黒いオカメ号に装着されたAMG純正ステアリングをご覧ください。

































敢えてノーマルと同じ仕様のブラックタイプを選択したのでわかりにくいかと思いますが、ステアリング上部のマーキングがナイスです。
これが赤とかグレーだともっとわかりやすいんですけどね。

それとパドルシフトが「UP」「DOWN」になっているのもAMGならではです。
触るとひんやりしていて金属の質感を感じることができます。

初めての輸入車イジリーでしたが、慎重に作業をしたので問題もなく完了しました。
ホントはここに掲載していない交換時のポイントもありますが、まぁいいでしょう(;´∀`)

今回のブログはここまでです!
次回もイジリーネタになっているといいのですが。

ではまた~(´∀`*)ノシ 
Posted at 2017/04/22 15:17:16 | コメント(6) | トラックバック(0) | メルセデス | クルマ
2017年04月08日 イイね!

GLCジャダー対策その後・・・

皆さん、こんばんは!

またもやブログをサボりはじめてしまっている元オカメです(;´∀`)
ダメですね~人間怠けるとすぐにそれに慣れてしまいます。
ネタは色々とあるので今後はもう少しブログアップしていきたいと思います。(いつも同じことを言っている気が・・・)

さて、前回のブログではGLCのジャダーについてご紹介いたしました。
MyD(メルセデスでもそう言うのか?)より対応策が出され、その中から選択するというものでした。

念のため、前回のブログの内容をちょっとおさらいしますね。
現在GLCのジャダーの症状を抑えるのに一番効果があるのは「タイヤ交換」です。

これはメルセデスベンツジャパンもある程度状況を把握しており、何社かのタイヤをテストしているようです。
そこで、特に効果があったものをディーラーに情報として落としているようです。
それが以下のパターンです。


パターン1
現在のホイール(21インチ)はそのままに、タイヤ銘柄を変更し非ランフラットに交換するもの
 ※タイヤは【コンチネンタルスポーツコンタクト5(MO規格ではなく☆)








パターン2
ホイールを20インチにダウンし、スタッドレスタイヤを履かせるもの
 ※1.ホイールは【ツインカラー20インチAMGマルチスポーク】(8.5J×20 4本)
 ※2.タイヤは【ヨコハマ・ジオランダー】(255/45R20×4本)












パターン3
ホイールを20インチにダウンし、ラジアルタイヤを履かせるもの
 ※1.ホイールは【ツインカラー20インチAMGマルチスポーク】(8.5J×20 2本 9.5J×20 2本)
 ※2.タイヤは【ミシュランLATITUDE SPORT 3】(F:255/45ZR20 R:285/40ZR20)MO









これらいずれかを選択するわけですが・・・
正直、かなり迷いました(;^ω^)

これからの時季(4月以降)にスタッドレスを履くというのはあまりにも現実的でないため、Dでもあまり勧めてきませんでした(まぁ、当然か)

そうなると、残るはパターン1か3です。
現在のコンチのスポコン5P(RFT)との相性には相当の不信感があり、またコンチにするというのは正直気が進まない(´Д`)ハァ…
再発する可能性が考えられます。

なら、インチダウンのミシュランにするか。
確かにミシュランなら安心できそうですし、何よりラチュードスポーツ3というタイヤはスポーツタイヤでありながら燃費も考慮されたかなり優秀なタイヤのようです。
個人的にミシュランも気になるメーカーですし。
ただ、せっかくの21インチを20インチにダウンさせてしまうのはもったいないかなと思いませんか?
20インチのデザイン自体はシンプルながらもカッコいいのでこれもアリといえばアリ。

と悩んでいるとなかなか決められません(´;ω;`)
どこかで決断して、さっさとジャダー問題から解放されたいという強い願いがあります。



そして遂に決めました!!


パターン1のタイヤのみを交換する!です。



みんともさんより情報を共有していただき、タイヤ交換だけで相当の効果があった!と。

この情報をいただいたみんとものharieさんに感謝でございます(´▽`)

これでワタクシの腹は決まりました。
あとはDと作業の打ち合わせをして交換してもらうだけです。


とその前に念のため、現時点のタイヤの状況を確認しておきました。
それがこれです。























いかがですか?(;´Д`)

これはフロントタイヤですが、かなり荒れていると思いません?
これだけ荒れるとなると距離も15,000キロ以上は走っていると思われるかもしれません。
しかもスリップサインも近いですし・・・(画像の×はスリップサインではない)
ちなみに残り溝は4mmでした。


実はこれ5,000キロもいっていません!!



これは正直ショックでしたガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
今まで5,000キロでこんなにタイヤが減ったクルマに乗ったことがなかったので・・・
恐らく7,000キロまで持つかどうかというレベルです。
凄まじいまでの編摩耗でした。

ちなみにリアタイヤは殆ど減っておらず、残り溝は7mm(新品は8mm程度ある)でした。
前後異形だからローテーションも組めませんので、正直これは近い将来が怖いです・・・

AMG乗りのオーナーさんはこの程度どってことないかもしれませんが・・・…(;´Д`)ウウッ…


さて気を取り直して・・・
預けていたクルマの作業が終わり黒いオカメ号戻ってきました。
やっぱりまっさらなタイヤは気持ちがいいですね!( ^ω^ )
今回前後共に交換していただいたので、ちょっと新車?の気分です。


そして気になる例のジャダーですが・・・






症状が全く出ません!!至極快適です!!!(`・∀・´)




といっても気温が最低でも14℃でのはなしですから、完全に直ったとはまだ言い切れないかもしれません。
ただ、同じ気温でも以前のタイヤだと症状が出ていたので、一定以上の効果はあると思われます。

まだ症状に悩まされているオーナーさん、ジャダーが気になってGLCを決めかねている未来のオーナーさん、今より症状は確実に良くなりますのでご安心を!!
そして皆でディーラー、メーカーに要望を出して対策してもらいましょう。
確実に良くなるはずです!!


皆さんが楽しく快適なGLCライフを送られるようになるならオカメブログも幸せです。
皆さんの吉報をお持ちしています。


ではまた~(´∀`*)ノシ 






【おまけ】









やっぱり新品タイヤは気持ちがいい!!(n‘∀‘)η 

Posted at 2017/04/08 23:58:47 | コメント(11) | トラックバック(0) | メルセデス | クルマ
2017年03月18日 イイね!

GLCのステアリングジャダー(ガタガタ・振動)について

皆さん、こんにちは!

最近メルセデスベンツが熱いですね!( ^ω^ )


輸入車新規登録ランキングでもメルセデスは強豪のVWやBMWを抑え首位となっています。
国内では圧倒的なブランド力もさることながら、自動運転などの先進性やデザインも秀逸なのでこのランキングにも納得です!

しかしながらラインナップ拡充を目指した一方、品質に一部問題も出てきているようです。
直近では、全世界で100万台のリコールが発生するようです。
凄まじい台数ですね(;´Д`)
ここで大メーカーとしてしっかりとした対応をしつつ、今後の商品クオリティを安定させてくれれば、当面メルセデスの天下は続くかもしれませんね。
そうなることをいちオーナーとして期待しています。


さて前置きが長くなりましたが、ワタクシのGLC43が納車され早3か月超が経過しました。


さすがにAMGの名を冠するだけあって、運転する楽しさやデザインにとても満足しています。(なんちゃってAMGではありますが)
買って良かったと思える素晴らしいクルマです!

しかしながら、納車時からとても気になっていたことがあります。
それはハンドルを目いっぱい切った時に発生する車体の振動(ガタガタ・異音)です。
一般的にいうハンドルやブレーキのジャダーですね。

どんな感じかイメージが湧きにくいかと思いますので、動画を貼っておきます。(いずれも海外のものです)



GLCジャダー現象1


こちらの動画では向かって左側のタイヤがガタガタしているのがわかります。



GLCジャダー現象2


こちらの動画でもハンドルを切った際に車体が揺れているのがわかります。
結構大き目の音でガタンガタンといっているのがそうです。



GLCジャダー現象3


こちらの動画も現象2と同様です。



どの動画でも大きめの音と振動が発生しています。
これだけ揺れるとステアリングに伝わる振動も相当なものです。

ちなみにこの動画で共通している項目が2つあります。
 1.右ハンドル仕様である
 2.冷間時(7度以下)である


ワタクシのGLCも上記の項目に合致しており、同様な症状が出ております。
特に気温が低い時には顕著に出ます。

これはあくまでワタクシの憶測ですが、4MATICの右ハンドルでランフラットタイヤを履いている場合に起こりやすい現象ではないかと思います。
寒さで硬化したタイヤはグリップ力を失い、駆動力に負けて滑る、またグリップするの繰り返しです。
ランフラットですと構造上サイドウォールが硬く造られているので、よりその現象が出やすいのではないかと。
これらはスティックスリップ現象の一種であると思われます。


この点をディーラーに相談したところ、最初はメルセデスでは普通にあるもので、どの車種でも大なり小なりは出ますとのことでした。
確かに以前試乗したC43 4MATIC ステーションワゴンでも同様な現象は確認できました。
ちなみにE43(左ハンドル)やGクラス(右ハンドル)では出ませんでした。

しかしながら、GLC特に43シリーズのそれは酷く、とても我慢できるレベルのものでも納得できるものでもありませんでした。
同じGLC43に乗られているオーナーさんの間でもこの問題は話題となっており、皆さんそれぞれがディーラーに相談されているようです。

相談した当時は異常ではないというスタンスであったディーラー側も、現在では対応をすると約束していただけることになりました。(全国で同様のクレームが上がり始めたからか?)

メルセデスベンツ日本において、公式には挙げていないものの、症状の程度次第では個別対応をするようにディーラーに指導しているのではないかと思われます。

そして今回ワタクシがディーラーより提案された対策プランを以下にご紹介します。

対策1
現在のホイール(21インチ)はそのままに、タイヤのみ非ランフラットに交換するもの
 ※タイヤ銘柄は現在と同じコンチネンタル(MO規格ではない)








対策2
ホイールを20インチにダウンし、スタッドレスタイヤを履かせるもの
 ※1.ホイールはツインカラー20インチAMGマルチスポーク(8.5J×20 4本)
 ※2.タイヤはヨコハマ・ジオランダー(サイズは不明)



これはこれで悪くないデザインだと思います。










対策3
ホイールを20インチにダウンし、ラジアルタイヤを履かせるもの
 ※1.ホイールはツインカラー20インチAMGマルチスポーク(8.5J×20 2本 9.5J×20 2本)
 ※2.タイヤはミシュラン(銘柄サイズは不明)








対応2・3のいずれかを選択した場合、現在の21インチセットは回収されてしまうようです・・・





上記のように色々なプランが出ておりますが正直微妙です・・・(´ε`;)ウーン…
というのも、今のホイールデザインが気に入っておりできればこのままのカタチでいきたいと思っています。
しかしこの場合だと、タイヤがコンチネンタル(MOではない)となり、最悪同じ現象が再発しないとはいいきれない・・・
できれば、今のままのホイールでタイヤをミシュランかピレリに替えてくれたらサイコーなのですが(´;ω;`)

20インチのAMGホイールもカッコいいのですが、インチダウンしてしまうのが残念です。(MY17より新車時に無償OPとして設定された)
普通同じ価格なら皆さん大きいサイズのホイール選びますよね(´Д`)ハァ…
でもタイヤはジャダーの出にくそうなミシュランだし・・・

20インチ+スタッドレスのパターンはワタクシ的にはないです。
そもそも雪道に逝きませんから!(爆)
しかもホイールサイズが前後同じ!

現在回答を保留にしていますが、あまり延ばせません。
皆さんならどのパターンを選択されますか?
ワタクシ的には今の時点では対応3かなと思っていますが、最終的にどうするか決めかねてます(´ε`;)ウーン…
既に対策品に交換されているオーナーさんからのコメントもお待ちしております!!

今のままのこれか・・・



インチダウンするけどこれか・・・

一体どちらがいいのか・・・(´ε`;)ウーン…





最後に・・・
今回のブログはメーカーやディーラーの対応についてどうこういうものではありません。
現在同じGLCに乗られている方や検討されている方に情報共有という意味合いで公開しているものです。
必ずしも他のディーラーで同様の対応をしていただけるかわかりませんし、保証もできません。あくまで交渉時の事例、参考例として押さえていただければという思いからです。
また、本件は2016年モデルのGLC43であり、それ以外の年式やグレード、車種では対応外になると思われます。






それではまた~(´∀`*)ノシ 
Posted at 2017/03/18 12:51:56 | コメント(8) | トラックバック(0) | メルセデス | クルマ
2017年02月24日 イイね!

GLC Coupeが発表されました♪

こんばんは!

気付けば一か月ぶりのブログとなってしまいました(;´∀`)
ワタクシの黒いオカメ2号も納車されて2か月弱経過してしまいました。
早いものですね(;^ω^)

そんな中、先日2月22日に待望の新型車がメルセデスから発表されました!
そうです!鋭いみんともさんなら既にご存じのこれです。



GLC Coupeですねキタ――(゚∀゚)――!!

海外では先行して発表されていましたが、ここ日本でもようやく発表されました♪
ワタクシも現オカメ号を購入する際に最後の最後まで検討車種に入っていたこれ。
断然カッコいいです!
やはり独特のSUVクーペスタイルは目立ちますね!

そんな待望のGLC Coupe。
ぜひ現車を確認してみたいところですが、まだ発表されたばかりでDにはほとんど配備されていないようです・・・
3/4-5辺りにデビューフェアを開催するみたいなのでその前日までには用意されるかと思います。
今のところはカタログをもらうのみ・・・(´・ω・`)ショボーン

そこで!
最新のメルセデスがどこよりも早く見て触れる場所がこちら。


メルセデスコネクション東京・大阪

こちらならいち早く最新のCoupeが拝めるかと思い、仕事帰りに寄ってみることに・・・







なんとありましたよ!!ォォオオー!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ オオォォー!!

正面玄関にGLE COUPEと並んでるじゃありませんか!!(右がGLC左がGLEです)
とてもいい演出ですね♪

気になるグレードはGLC220d 4matic Coupe sports(長い・・・)
もう一台はAMG GLE43 4matic Coupeです。

まぁ、正面から見た感じでは普通のGLCなどと変わりありませんね(;´∀`)


では、アングルを変えてみましょう。




ちょっとクーペっぽくなってきましたね。









これは完全にクーペスタイルですね!
う~ん、なかなかいい感じです♪
ワタクシ個人的には斜め後ろからのアングルが好みです(*´Д`)ハァハァ
リアスポがつくとさらにカッコよくなりそ(´∀`*)ポッ






こちらはGLEとのコラボショット。
大きさ以外ほとんど同じですね。
さすがにGLEは幅が2メートル越えなので、ホントにデカいです。


気になる内装は・・・

当たり前ですが、まんまGLCでした(;´∀`)
なので割愛します。

でも、気になるリアドアから後ろについてはレポートしてみたいと思います。

特にリアドアのアクセスですが、クーペスタイルということを考慮しますと・・・
まぁ常識的な開口部と高さでした。(X4で大体の予想はついていました)







乗車時にはヘッドクリアランスがほとんどないため、意識して乗り込まないと頭をぶつけますよ(;´∀`)

身長174センチのオカメでも乗車時には気を遣いました。







ちょっとわかりにくいですが、リアのヘッドレストとルーフとのクリアランスがほとんどないです。
クーペスタイルのため、かなり傾斜してますね。

乗っている際にも意識的に寝そべるポジションを取らないと頭がルーフに当たっている状況でした。
ここでもちょっとコツがいるようですね。
それ以外は特に問題もなく、普通のGLCと同様です。






そしてトランク。
ここも容量は削られています。
奥行きはあるのですが、深さが足りません。







正面からだとわかりにくいので真横からのアングル。
もう一目瞭然ですね。






ただ、こちらのクルマは実用性よりもデザイン重視、趣味性の高いクルマですのでこのあたりは問題にはならないかと思います。
マジもんのクーペよりは圧倒的に積めるSUVですから(;´∀`)






おまけ。床下収納です。
これもあまり容量はありませんね。


内外装インプレはここまでです。
こちらのクルマ、ナンバーが付いていました!!
ということは試乗ができるということなので、早速乗らさせていただきました。

ちなみに今回のGLCは直4の2.2リッターディーゼルターボになります。
現在同じエンジンを搭載しているのは現行のCクラスとCLSでしょうか。

折角の新型車なのですから、Eクラスと同じものを入れてくれればよかったのですが・・・
ここは車格差を出すためなんでしょうかね。

参考までに新型Eクラスのエンジンは新設計の直4の2リッターディーゼルターボになります。
静粛性と燃費に優れた新世代のエンジンですね。


では早速試乗してみます。
イグニッションON。
アイドリング時の音は結構大き目です。
カラカラ音が鳴り響き、車内外で明らかにディーゼルであることがわかります。

これは他のメルセデスの直4のガソリンでも言えますが、直噴仕様のためこちらも一見ディーゼルのようなカラカラ音が鳴ります。
ここはもう少し音を抑えるようにしてもらいたいですね。
ただ、車内の気密性や遮音性が高いのでここでは問題ありません。





2.2リッターディーゼルターボエンジン

それではゆっくりとアクセルを踏み込んでみます。
まだカラカラ音は響きます。
Eクラスですとこの時点での遮音性がCクラスよりも高いので、ほとんど聞こえなくなります。
さらに踏み込んでいくと、下からトルクが出てきてクルマをグイグイ押し出してきます。
とはいってもここは2.2リッターエンジン。
実用域でのパワーは必要十分ですが、パワー感はいまひとつ。
やはりここは上位のV6の3リッターディーゼルターボの様な鬼トルクには到底及びません。





3リッターディーゼルターボエンジン

ちなみにエンジンのフィーリングや音についてはBMWの方が上だと思います。
ディーゼルとは気づかないほどの静粛性とトルクは圧巻です!!

BMW ディーゼルターボエンジン

エンジン以外で気づいたことはハンドルが軽めです!
そして足回りがとてもしなやか!!
19インチというサイズはもとより、恐らくランフラットタイヤを履いていないかもしれないため、サイドウォールが柔らかめなのでしょう。
これは同じ車種でもかなりイメージが変わりました。

※あくまでGLC43と比較した場合のインプレです(;´∀`)
上位のEクラス、E400になると完全に別次元の気持ち良さを体験できますよ♪

E400

また、試乗車で履いていたタイヤはハンコック(韓国)でした。
てっきりヨーロッパメーカーかと思いましたが意外でしたね。

乗っている感じはまんまGLCです。
全長が若干異なりますが、やはりまんまGLCです(;^ω^)

GLCのサイズは日本で乗るにはとても乗りやすいです。

横幅が若干ワイドではありますが、まぁ許容範囲です。
これがGLEになると、かなり大きくなり普段使いにという気にはなりません。
車重も相当ありますので結構ノーズダイブもします。

ワタクシも購入時には色々と迷いましたが、今ではGLC43を買ってよかったなと再確認できました( ^ω^ )ニコニコ

ちなみに今回のクーペ追加に伴いGLCに年次改良が入りました。
基本的にほとんど変更はないのですが、唯一異なるのが43シリーズにヘッドアップディスプレイが入れられるようになったことと、クーペにパッケージOPを付けるとパノラマルーフが付くのではなく、通常のガラスサンルーフになるというところです。
HUDが付くのは正直羨ましいです・・・(´・ω・`)ショボーン
後付できないしなぁ・・・(´Д`)ハァ…


最後に今回の220dですが、ディーゼル特有の音が気にならない方や燃費を重視される方は絶対このグレードがおススメです。
アドブルーのメンテがしやすくなり、将来のリセールも有利だと思われます。

3月以降になれば展示車と共に試乗車も出てくると思いますので、ぜひご試乗されてみてはいかがでしょうか。
使徒3からの情報にもありますように、GLC43 Coupeの発表は一か月近く遅れるみたいですね。

既に43をオーダーされている使徒3が裏山です( ^ω^ )

さて次に続く方はどなたか。とても気になります。
吉報をお待ちしていま~す♪

それではまた~(´∀`*)ノシ 
Posted at 2017/02/25 00:12:54 | コメント(6) | トラックバック(0) | メルセデス | クルマ

プロフィール

「@使徒3 う、美しい😍」
何シテル?   08/19 12:26
奥さんと子ども、オカメインコ2羽の5人家族で楽しく暮らしています。 車好きなので気が合う方、仲良くしてください! 以前からみんカラは拝見しておりました。...
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金属モール磨き 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/07/06 07:06:09
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カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/07/06 06:58:41
AMG C63S をメルセデスブライトオーディオPKGでサウンドアップ♪ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
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