
手持ちのアルハィ後期純正リアダンパーの中から抜いたオイルです!
( ̄―+ ̄)ニヤリ
ストロークが長いダンパーなので内容量は約300mlありました。(^_^)v
大して使ってないはずなんだけど・・・汚く見えます
次はあれを抜いて見ようかとー?
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何でアルハイ純正を破壊してオイルを抜いたか!?と言いますと・・・
分かる人には分かる(笑)
ネ〇チューン改
何度かバネ交換で誤魔化そうとしてたサンバーのネ〇チューンですが如何せんダンパーが頑張り過ぎていてピョコピョコと跳ねるので思い切って自分でダンパー本体を改良することに!
オイル粘度と内圧の掛け具合を変更すれば良いわけですが、どのくらいがベストなのかはそれ相当な回数の変更を繰り返さない限りはセッティングが出るはずもなく。。。
ひとまず初回は改造後の内圧検査やオイルの量の確認、そしてオイルをブレンドして柔らかくしてやろう!と言うことで、どのくらいの粘度のオイルを買って来てどうなるのかがまったく分からない物にお金を使わなくとも手持ちダンパーを破壊して抜いたオイルを活用することに。^^
ホントは何かしらのオイルを数種類用意してからチャレンジしよう!と思ってはいたのですが、なかなか始まらないし思い立ったが吉日ってことで!^^
元々の抜いたオイル量は100ml
抜いたオイルは純正とは違い綺麗なモノで流れ方を見てもドローリとしてかなり粘度は硬目のオイルのようでした。
内圧掛けるのに噴いてしまったりする分のロスを見てブレンドして用意したオイル量は1本に対して150ml。
アルハイ純正のオイル100mlにネ〇チューンのスペシャル仕様オイルを50ml混ぜ合わせ。
このオイルにはソフナーがブレンドされていることになっていますので、それも狙いだったりw^^
実際に注入出来た量は120mlくらいかな?ストロークが短いダンパーだけど思ったよりも少ない内容量ですよねぇ?^^
チェックバルブを閉める前に可能な限りのエア抜き作業をして、仕上げは内圧を上げます。
内圧と言っても、どのくらい掛けるとどうなるのか?まったくの未知数。
0.1mpa~0.5mpaくらいまでを何度も試して手で伸縮を繰り返し確認。
掛け方を上げて行くとビルシュタインを思わせるような硬さに上げることも出来そうですが、きっとピョコピョコのどうしようもない足になるんだろうなぁ???あまり高圧になると使っていく内にエアの抜ける心配もありますからね~まず基本は低圧ダンパーってことで。
手での伸縮では車が載ってどうなるのかに直接結び付けるのは難しいのですが、内圧が有る無しに関わらずオイルを変更したことで純正ダンパー当初のスコスコ状態と違うのは確かでした。
逆に言っちゃうと多くを望まず単に純正スコスコのダメダメダンパーから脱するのは、それ程難しいことでも無さそうに思えてしまいますねェ。
過去に一番調子が良かったアイバッハの4.59kg・mmのバネに合わせるべく内圧を0.15くらいで決定して今日の組み付けを完了!
ちょこっと買い物に行って来ましたが、嫌っていたピョコピョコした感触は大分消え去り、バネレートが低目だったフワフワ感も出ておらず程好くしっかり系の足が完成です。
しばらくの間、新たな不満が出てくるまでこれで使って見ますwww