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2016年11月13日 イイね!
音楽会(カメラマン)知人が隔年で開催する音楽会に、
今年もカメラマンとして参加した。

カメラマンと言ってもド素人のため、
技術も機材も無く、
しかも暗い場所での撮影は難しい・・・


今年は三鷹駅前のライブハウス。


カウンターの様子。


ステージはこんなかんじ。


部屋の中は薄暗いので、写真を撮るには厳しい環境。


フラッシュを発光すると、明るすぎて雰囲気が出ない。
バウンスも試してみるが今一つ。

結局ISO感度を上げてノーフラッシュで撮るが、
ノイズと手ブレと被写体ブレが多い・・・
Posted at 2016/11/20 22:26:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2016年11月04日 イイね!
御岳山(日の出山)何十年か振りに御岳山に登った。
その後、日の出山まで歩いたが、
お手軽で景色の良い山だった。












山頂付近は、紅葉にはまだ早い模様。


御岳神社の山門。


石段の途中には、こんなベンチがいくつかある。


本堂は工事中なので、裏手の神社へ。


更に裏手には、奥の院を望む「礼拝所」がある。


本堂付近から見下ろすと、日の出山の山頂が見える。


御岳山から日の出山への登山道。


ほぼ平らだが、日の出山山頂直下は階段状の登り坂がある。


山頂着。


東側の展望が開けているため、
その名の通り日の出を見るには絶好の場所と思われる。
Posted at 2016/11/20 21:44:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 登山 | 旅行/地域
2016年10月07日 イイね!
金時山足柄山の金太郎で有名な?
「金時山」へ初めて登った。


「足柄峠」から林道を走り、終点の空地に車を停めて登山開始。


空地から「金時山」の山頂が見える。


林道終点の車止めゲート直前には、広い駐車場があった。


緩やかな林道を登る。


「猪鼻砦」と呼ばれる場所は視界が開け、
富士山が正面に見えるらしいが雲に隠れて裾野しか見えない。


「金時山」山頂が目前に迫るが、かなりの急勾配に見える・・・


ここから急な登り坂が始まる。
林道関係者?の車はここまで登れる模様。


階段の途中で鳥居をくぐる。


急勾配の石段や鉄階段が延々と続く。


鉄階段は12箇所?あり、十二支の名前が付いている模様。


「金時山」山頂着。
残念ながら富士山は雲の中・・・
反対側の金時神社方面からの登山者が大勢いた。


箱根方面は、芦ノ湖や大涌谷が良く見える。
Posted at 2016/10/10 23:19:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 登山 | 旅行/地域
2016年10月07日 イイね!
山岳救助費用・請求書請求書は忘れた頃にやって来る。

大雪渓下りの遭難から2か月が経過し、
請求書は来ないのではないかと期待していた矢先、
届きました請求書。




救助隊員1人あたり「3万円」、2名分で計「6万円」也。
早速「長野県山岳遭難防止対策協会」宛に振り込みました。

後から来た4人はカウントされていないので、
とりあえず良かったが、別請求でないことを願います。

登山歴や登山計画、遭難時の装備や状況等のアンケート調査票が同封されていたので、
正直に回答して郵送しました。

色々と勉強になりました。

ちなみにレスキュー保険は、「モンベル」の山岳保険に加入しました。
登山だけでなく、スキー等のアウトドアスポーツ全般と対人保障付きです。
しかし、今後使う事が無い事を祈ります・・・
Posted at 2016/10/13 22:32:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 登山 | 日記
2016年08月12日 イイね!
白馬大池ー白馬岳縦走(3日目:大雪渓下り)(遭難?)
「遭難」と言うと大袈裟ではあるが、
登山中に自力で行動できなくなった状態を「遭難」と言うらしい。

まさか自分がこんな事になるとは思いもよらず、
情けないやら恥ずかしいやらではあるが、
自戒と今後の教訓とするため詳細を記録に残す事にする。

下山まであと少しという地点での「遭難」で、
最後まで気を緩めてはいけないと再認識した。



1.事態発生


 午前10時頃に大雪渓を下り終わりアイゼンを外す。
 ここまで来れば登山口の猿倉まではあと少し。

 途中の白馬尻で休憩し、
 昼は八方で温泉に入ってビールを飲もうと思いながら谷沿いのザレ場を下り始めた。

 数分後、次第に膝に力が入らなくなり、よろけてしまう。
 あれ?と思っているうちに更に力が入らなくなり、地面にへたり込んでしまった。

 どこか痛い訳でも痺れている訳でも無いのだが、
 膝に力が入ず立ち上がるのが難しい。
 やっとの思いで広い場所にたどり着き、少し休憩することに。

 大雪渓の下りで足が疲れたのだろう。
 きっと筋肉疲労だからちょっと休めば回復するだろう。

 多くの登山者が通り過ぎるのを横目で見ながら、
 太ももを伸ばしたり揉んだりして1時間ほど休憩したが、一向に回復しない。

 何とか立ち上がれるのだが、一歩踏み出そうと膝を少し曲げると、
 力が入らず膝がカクンと抜けて倒れてしまい、全く歩けない。

2.場所

 大雪渓を下り終えれば、ケルンはすぐそこという思い込みがあった。
 しかし後で分かるのだが今年は残雪が少なく、
 ケルンから大雪渓まで河原のような斜面を500メートル位歩く必要があった。(秋道) 
 歩けなくなったのはケルンと雪渓の中間あたりと思われる。

3.救助要請

 幸い携帯電話の圏内なので、
 最寄りの白馬尻の山小屋に救助要請できるか問い合わせたところ、
 山小屋まで下山できないかとの事。

 更に1時間ほど様子を見たが膝に全く力が入らず歩けないので、
 仕方なく救助を要請する事にした。

 間もなく大町警察署より確認の電話が入り、
 登山ルートや現在の状況、自宅の住所や電話場号を聞かれる。

 山岳救助は民間に要請するため有料であること、
 遭難者の統計としてカウントされること、
 家族に連絡すること等々を言われ、あわてて家に連絡する。

4.パトロール到着

 その後、1時間位待っただろうか。
 パトロール隊員1人が山の上から下りて来た。

 大雪渓上部の葱平(ねぶかびら)でバテる人が多いので、
 待機中であったが下山してくれたらしい。

 歩けない旨の状況を説明すると、
 それは「シャリバテ」(飯が足りずにバテること)だろうと、
 栄養補給のため顆粒状の「アミノバイタル」をくれた。

 即効性があるから30分くらいで回復すると言われ少し安心する。
 また、隊員本人の弁当を分けてもらって食べた。

 しかし、1時間ほど経っても膝に全く力が入らず歩けない。

5.下山

 待っている間にもう一人のパトロールが登って来た。

 視界が良ければヘリコプターで吊り上げるのだが、
 ガスが出ているため歩くしかないとの事。
 とりあえず白馬尻まで下山することになる。

 急な斜面は後ろ向きで四つん這いで下り、
 それ以外はパトロール2人に挟まれて肩を借り、
 何とか白馬尻小屋に辿り着く。

 白馬尻小屋には更に4人の救助隊員が待機しており、
 ここから林道終点(御殿場?)まで隊員2人に交代でおんぶされて下山する。

 林道終点から猿倉までは車に乗り、
 猿倉からは救急車で八方の診療所へ搬送された。

6.診療/治療

 急に膝に力が入らなくなったと伝えると、
 筋肉疲労が原因と思われるが、急な発症であり回復が遅い事などから、
 神経系の障害の疑いもあるとの事。

 ギランバレー症候群が似たような症状であるが、風邪の症状は無い。。
 腰痛が原因で神経を圧迫している可能性もあるが、足の痺れ等は無い。

 結局、筋肉疲労が主原因だろうという診断で、
 ビタミン剤を注射してもらい、しばらく休んでいたら少し歩けるようになった。

7.帰着(宿泊)
 
 診療所の方々にお礼をして、
 ヨロヨロとタクシーに乗り、宿泊予定の宿に戻る事ができた。

 大町警察から宿にも連絡が届いており、ご主人が心配して出迎えてくれた。
 宿の温泉に入り3日間の汗を洗い流して温まると、ようやく歩けるようになった。

8.救助費用


 パトロール隊員の話によると、一人3万との事なので、
 パトロール2人+救助4人=6人だから、18万という計算か?
 事後に請求書が届くらしいが、見るのが怖い・・・ 

9.不幸中の幸い


(1)歩けなくなった場所が、大雪渓上等の危険な場所では無かった事。
(2)他の登山者が多く、携帯電話の圏内であり救助を要請できた事。
(3)日中で天気が良かったため、救助を待つ間に体力を消耗する事は無かった事。
(4)登山ルート上にパトロール隊員が常駐していたため、救助が早かった事。
(5)上空にガスが出ていたため、ヘリコプターによる救助ができなかった事。
   民間のヘリコプターに救助を依頼すると、数十万の費用が掛かるらしい。 

10.教訓

 今回の遭難を振り返ると、色々な原因が考えられる。
 同じ過ちを繰り返さぬよう、今後気を付けたいと思う。

(1)体力不足
   山の下りは登りとは違う筋肉を酷使するため、日頃のトレーニングが必要。
   スクワットが良いらしいが、下りの筋肉は下りでしか鍛えられないので、
   経験を積むしかないらしい。
(2)水分/休憩不足
   大雪渓を下ってアイゼンを外した時点で休憩し、水分補給するべきであった。
(3)栄養不足
   熱中症予防用に塩飴を舐めていたが、
   カロリーメイトやウイダーinゼリー等を持参して、栄養補給するべきであった。
(4)情報収集不足
   白馬岳の山小屋で、大雪渓を登って来た人達が、雪が少ないと話していたので、
   ケルンから雪渓までの距離を聞いておくべきだった。
(5)気の緩み
   ゴールが見えた所で気の緩みがあり、先を急いだ結果として休憩を怠ってしまった。
(6)アイゼン
   チェーン式のアイゼンを使用したが、
   シャーベット状の柔らかい雪渓上では滑り易く、変な歩き方をしたのが敗因かもしれない。
   4本爪の軽アイゼンを使用している人が多かったが、
   こちらも滑っていたので6本爪が良いと思われる。   
(7)レスキュー保険
   年4千円の保険料で、300万まで保障してくれるらしい。

以上
Posted at 2016/08/20 22:22:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 登山 | 旅行/地域
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D5検討時に「みんカラ」の記事がとても参考になったので、 D5購入を期に私も参加することにしました。 以後よろしくおねがいします。 以前デリカSW(角...
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