ホンダ ヴェゼル

ユーザー評価: 4.47

ホンダ

ヴェゼル

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クルマレビュー - ヴェゼル

  • マイカー
    ホンダ ヴェゼル
    • ゆきゆきマークII

    • ホンダ / ヴェゼル
      G(CVT_1.5) (2021年)
      • レビュー日:2026年7月7日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能5
    • 乗り心地5
    • 積載性5
    • 燃費5
    • 価格5
    総評
    乗り心地がいい。
    静粛性が高い。
    燃費がよい。
  • 試乗
    ホンダ ヴェゼル
    • sabo3

    • ホンダ / ヴェゼル
      G_4WD(CVT_1.5) (2025年)
      • レビュー日:2026年6月28日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:その他

    おすすめ度: 3

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    ヴェゼル(RV4、ガソリン、4WD)に試乗した感想。
    SUVにはほどんど乗ったことがないので他車との比較はできない。また売上のほとんどがハイブリッドだそうで、ガソリン車の評価に意味があるかどうかは知らない。

    まず外見。フロントマスクは、デカいグリルがそそり立つ押し出し感の強いお約束のスタイルだが、バンパーと一体化しているのが個性的ではある。個人的にはのっぺりとした印象だが、スッキリしていると判断する層もいるだろう。確かに昔から、ゴツいコテコテ感よりおしゃれな街乗り感、というのがホンダのRVの特徴だった。ちなみに先代はその時点のホンダ共通のグリルレスに近いデザインだったが、最近は複数の車種でメーカーの統一感を出すのが流行りでもあり、一車種だけでどうこう言えない部分はあるかもしれない。
    リヤは、なだらかに低くなるルーフと寝かせたウインドウガラスによりまるでクーペのようなスタイルで、一文字型のコンビランプと相まってこちらは個人的にもスッキリしていると感じる。
    サイドは、先代が躍動的なプレスラインだったのに比べ、直線のみとなり印象の違いは大きいが、個人的にはシンプル過ぎて何もない、という印象。これも現在のホンダデザインの統一感によるものだろう。
    またリヤのドアノブは、先代同様ウインドウモールと一体化したデザイン性が高いもので、分かりづらいと言われているらしいが所有者にとっては無関係だろう。位置が高く横から開くので操作性はいいと思うが、これについては状況次第かもしれない。
    なおルーフのシャークフィンは先代から続く個性ではあるが、全体のシルエットが悪くなるので個人的には好きではない。またアルミホイールのデザインも、ポリッシュと黒塗装というパターンにはいい加減うんざりである。
    全体としては、フロントの顔のデカさとリヤの絞り込まれたデザインに一貫性がなくアンバランスに感じる。クーペ風SUVとでも言うのだろうが、大きなタイヤと高めの地上高に頭上高の低いキャビンが乗っている腰高なスタイルはカッコいいとは思えず、先代のワンモーションフォルムのほうがまとまり感があってよかったと思う。直近のホンダのデザインに対する世間の酷評は当然とも思えるが、そもそもホンダは日本市場など全く意識していないということを踏まえれば当然ではある。とはいえ意匠デザインに正解はないし、単なる人気投票でしか無いと考えれば、少なくとも国内で売れているということが、正統な評価であるということにはなるだろう。
    不満な点
    次に室内。先代と比べ大きくは変わっていないという印象。プラットフォームは基本的に共通ということで内装についても共通部分は多いようだが、これは最近のホンダはどの車種も同様、そういうものと考えるべきだろう。
    インパネ周りのデザインはごく普通、表示は他車と共通であろう液晶ディスプレイで、見た目の変更が可能。先代は中央に大きな丸形メーターというスポーティな感じだったが、これもごくごく普通になったという感じ。
    運転席からの視界は、ボンネットがかなり主張して見える。またインパネ周りが壁のような感じで開放感はイマイチ。ただ他車に比べ、Aピラーが邪魔に感じる部分はほぼないように感じた。
    センターコンソール付近も先代と同じような感じ。シフトレバーとエアコン操作部はあまり変わっていないが、吹き出し口のメッキパーツは逆に安っぽく感じた。
    収納は明らかに少ないのでマイナスポイント。運転席側は特に少ない。またフロントシートのドリンクホルダーがセンターの奥で使いづらく、パーソナルカーとしても残念な部分だ。
    内装の質感は、インパネ周りやドア周りに合皮が使われたりと向上しているとは思うが、印象はごく普通。ちなみに先代で多く使われていたピアノブラック風の部分は、ステアリングとシフトレバー周りのごく一部になった。なお革巻きステアリングの触り心地はプラスチックのようにツルツルで高級感がない。またこれもホンダ車共通だが、純正ナビの画面のデザインのダサさはヒドいと思う。
    シートは、パッと見で明らかに高級感はある。座り心地についてはある程度長期間乗らないと判らないが、少なくとも運転席は硬さもあり良さそうではある。
    ただ後席は正直イマイチ。まず天井が低い。ましてリクライニングがないので倒して頭上高を稼ぐこともできない。ただ足元は明らかに広いので、それだけに惑わされないよう購入時は実際に座ってみて確認する必要があるだろう。
    ラゲッジルームは、フラットかつスクエアで明らかに広い。当然ながら軽ハイトのような高さは無いが充分ではある。床面パネルの下にも発泡スチロール製の収納スペースがあり、積みっぱなしの小物などの収納には便利だろう。

    次にエンジン。先代L15Bの直噴から、現行はポート噴射に変わったことで、同じ1500ccだがスペック的には出力もトルクも低下している。実際、加速もかなりマイルドで、アクセルを踏み込んでも全くその気にならいし、エンジンサウンドもごくフツー。エンジンルームを開けたときに聞こえる音は、直噴と同じようなカチカチしたものであまり良くはない。
    その代わりと言っては何だが、静粛性はかなり高いと思われ、ガソリン車であるにも関わらず、街乗りはもちろんアイドリング時もエンジン音が全く気にならない。かえって安っぽいウインカーの音が気になるほど。ちなみにホーンの音はびっくりするほどいい。
    またどうでもいいことだが、エンジンルームがとても横長で縦方向の幅がないせいか、ボンネットフードを開けようとフックを触ると、エンジンの熱をダイレクトに感じて驚いた。

    足回りについては、固くも柔らかくもなく、街乗りでの乗り心地はいいがワインディングでのハンドリングは特に何も感じない。剛性感は高くもちろん悪くはないのだが、バランスはフツーにフロント寄りでリヤの追従感やコーナーでの一体感はなく、一昔前のホンダ車のイメージ。現行シビックやZR-V、ステップワゴンのような爽快感は無いと言っていいだろう。
    総評
    大ヒットした先代からキープコンセプトでしっかり売れており、N-BOXと並んで国内でのホンダディーラーの屋台骨となっているそうだ。
    が、個人的には、はっきり言って可もなく不可もない、フツーのクルマ、ということにしかならないというのが正直な感想である。
    そもそもタイヤが無駄に大きいだけのSUV風デザインに何の意味があるかというと、パット見の見栄えと、車高が高い分乗り降りしやすいということくらいである。その上でクーペ風の内外装というのは、正直全く意味が解らないが、それが世の中の流行であり正解なのだ。
    このどこまでも「フツーのクルマ」に対し価格がどうだの走りがどうだのという事自体、もはや無意味だろう。個人的には価格相応の価値があるとは到底思えないが、売れること、大衆に受け入れられるということはそういうことであり、元クルマ好きのおっさんの意見などは、クルマという商品には絶対に反映してはいけないということもまた、ハッキリ表しているのである。
  • マイカー
    ホンダ ヴェゼル
    • ベスビアス

    • ホンダ / ヴェゼル
      ツーリング・ホンダセンシング(CVT_1.5) (2019年)
      • レビュー日:2026年4月8日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能5
    • 乗り心地4
    • 積載性5
    • 燃費2
    • 価格4
    満足している点
    下記試乗記がヴェゼルツーリングの紹介て一番かと

    ホンダ・ヴェゼル ツーリング・Honda SENSING(FF/CVT)【試乗記】 上級ヴェゼリストに捧ぐ - webCG https://share.google/mBJwi7PC3Y8mc2X8g
    不満な点
    ターボの気持ち良さか、ハイブリッドの燃費の良さか、比べると皆さん燃費を取りますよね。
    当時は気持ち良さでツーリングを選択したが、、マイノリティーだったようです。

    気になるのが、エアコンコンプ レッサー作動時のNV (騒音・振動) の大きさ。

    また、ツーリングに限った話ではありませんが、後期型のメッキグリル剥がれが頻発しているのは商品性に欠けると言わざるを得ません。保証で交換してもらいましたが、
    総評
    ターボエンジンと専用のボディ補強のおかげで、乗り味は標準的なRU型ヴェゼルとは一線を画しています。
    型式については、どうせなら(ホンダの型番ルール的に)「RU5」だったら特別感があって良かったのにな、なんて思ったり。
    海外での輸出需要が高いため、
    リセールバリューが優秀だったのも大きなメリットでした。
  • マイカー
    ホンダ ヴェゼル
    • 松坂大輔

    • ホンダ / ヴェゼル
      G_4WD(CVT_1.5) (2024年)
      • レビュー日:2026年4月5日
      • 乗車人数:5人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能4
    • 乗り心地5
    • 積載性5
    • 燃費3
    • 価格5
    満足している点
    運転していて乗り心地も良くて室内空間も広いのでゆったりのんびり運転出来る為疲れたりしないです。
    不満な点
    ガソリンモデルなので燃費がイマイチな所かな。
    総評
    非常にコスパが良くて日常使いしやすい車だと思います。この1年乗ってヴェゼルが人気があるのも納得出来ます。
  • マイカー
    • 梵天BP

    • ホンダ / ヴェゼル
      不明 (2021年)
      • レビュー日:2026年3月11日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:買い物

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能5
    • 乗り心地5
    • 積載性5
    • 燃費5
    • 価格5
    満足している点
    梵天的には、パワーは充分すぎてカッコいい車だと想う♪
    不満な点
    不満点は一切なし!
    総評
    そこそこのサイズ感ですが、カッコ良くて運転が楽ちん♪

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