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クルマレビュー - RAV4
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マイカー
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悪てみす
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トヨタ / RAV4
GRスポーツ_E-Four(CVT_2.5_プラグインハイブリッド) (2026年) -
- レビュー日:2026年7月15日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:通勤通学
おすすめ度: 3
- デザイン:5
- 走行性能:5
- 乗り心地:5
- 積載性:5
- 燃費:5
- 価格:5
- 満足している点
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外観は1択なのは言うまでもなく、最初からスタイルが出来上がったクルマ。
Zやアドベンとは違ったスポーティな質感は随一。
ただ、あともうちょっと…な点が多いのが難点(?) - 不満な点
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どうせならベースをZとし、リアシートヒーターやベンチレーターは付いてても良くね?
ヘッドライトもアダプティブにして良くね?
上部の重量増加させたくないのは理解できるが、買い手の好みでもあるのだからムーンルーフの選べたらもっといいぞ?
なんでリアのパフォダン別売りなの?
内装の特別感もなんか微妙ですね。
52プリウスのGRと無印との差位はっきりと内装も差をつけてもらいたかったね。
パワーシートのメモリーそんなにつけるの面倒? - 総評
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理想はZ(ムーンルーフ付き)に足回りと外装フル移植。
ECUとかもちょっと違うみたいなのでそれも移植。
っていうか…ZにあってGRにないものをすべて移植してほしいくらいかな。
せっかくのGRなのにGRのOPエアロって…
付いてても罰当たらないと思う。
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マイカー
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マイカー
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マイカー
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BLUE_SKY
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トヨタ / RAV4
GRスポーツ_E-Four(CVT_2.5_プラグインハイブリッド) (2026年) -
- レビュー日:2026年7月10日
- 乗車人数:2人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 5
- デザイン:5
- 走行性能:5
- 乗り心地:5
- 積載性:5
- 燃費:4
- 価格:3
- 満足している点
- 乗り心地と静かさが素晴らしく、加速も文句なしです。
- 不満な点
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ハリアーに比べて内装がチープなところ
シートメモリー、ベンチレーションはオプションでもいいので欲しかった。 - 総評
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走りと静かさはハリアーを超えています。
しかも四駆、いい車に出会えました。
近場はEVモードで走行していてエンジンを回したことがありません。
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試乗
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ノイマイヤー
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トヨタ / RAV4
アドベンチャー_E-Four(CVT_2.5_ハイブリッド) (2025年) -
- レビュー日:2026年7月10日
- 乗車人数:2人
- 使用目的:その他
おすすめ度: 3
- デザイン:3
- 走行性能:3
- 乗り心地:3
- 積載性:3
- 燃費:5
- 価格:2
- 満足している点
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1.初代を継承した操安
2.マイルドな乗り心地
3.軽くなったドア操作力
4.充分な動力性能と省燃費のバランス
5.寄らば大樹の陰という安心感 - 不満な点
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1.残クレを意識?490万円という開始価格
2.ボディサイズは実質的に国内フルサイズ。
3.グレード間格差のあるNV性能
3.誤動作し易いエレクトロシフトマチック
4.退化した前席シートのホールド性
5.痛し痒しの仕様設定(パドルシフトやアダプティブハイビーム) - 総評
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諸般の事情により画像の見直しを実施した改訂版の再発行となった
遠ざかったのはRAV4なのか?我々なのか?
新型RAV4はヒット作ゆえの“合理的すぎる正常進化”であり、革新より維持を選んだ。その結果、ユーザーとの距離が生まれつつあると感じた。
日本のライトクロカンの草分け的存在で世界的なコンパクト(?)SUVとなったRAV4が2025年12月に全面改良された。大ヒットした先代は従来までのシティ派SUVからアウトドアゴリゴリのオフローダー風のポジションへ。おりからのアウトドアブームに波に乗ることに成功し今の地位を築いた。
6代目となる新型は先代のキープコンセプトである。ハンマーヘッドなる共通化した顔つきと先代より長くなったルーフとワゴンライクに切り立ったバックドアによって新型だと分かる。
軸距は先代と同じでP/Fも先代の改良レベルゆえボディサイズも大きく変わらない。全長4600mm×全幅1860mm×全高1690mmという3サイズは国際的にはスモールSUVでも日本国内では大柄な国際サイズで狭隘な旧い住宅街では難儀する事だろう。室内空間も大きく変わらず、従ってステアリング位置が中央へずれているなど先代の欠点も引き継がれている。

E/Gは先代までの2LガソリンE/Gは輸出向けのみとなり、国内では2.5LのHEVとPHEVのみとなった。動力性能や燃費性能は既に高いレベルにあり、先代で大変気になった低レベルなNV性能(同クラスで最も賑やか)は6年分の進化だけはさせてあるが、誇れるレベルには達していない。グレード間格差もあり、ZとAdventureでは後者の方が騒がしく、恐らくタイヤの差だけではない仕様差もありそうだ。
一方でハイブリッドのパイオニアとしてのプライドが感じられる燃費性能は動力性能を上げているのに未だにクラストップレベルを維持しているのは偉大だ。また初代から守られてきた操縦性の良さもあってRAV4らしさも残っている。
残念なのは先代との比較で内装の質感はグレードダウンし、恐らくその余力は新OS「アリーン」に使われているのだろう。車が高度に情報化していく中で、各装備との連携や多くの情報を処理するためにOSの刷新が必要だったと思われるが、その頭出しをRAV4で行うというあたりがチャレンジングだ。
アリーンによって運転支援機能のレベルアップが図れ、今後のOTA(Over The Air)によるソフトウェアアップデートなどのメリットがあるが、コネクテッドカーのメリットはユーザーよりもビッグデータを得るメーカー側にメリットが多い。初期のコネクテッドカーの様に車とメールができるとか意味不明な機能ではなく運転支援というメリットがあるだけ多少はマシになっていると言える。
日本仕様のグレードラインナップは最上級のZとアドベンチャーの二種類でどちらも2.5THSのE-FOUR一本である。海外仕様にはあるガソリン車がカタログ落ちしたことで税込み開始価格が450万円とびっくりするレベルになった。
旧アドベンチャーTHS(433.2万円)から比べれば17万円アップだが、旧ガソリンFF車(323.7万円)からは約125万円もいままでRAV4を支えてきた一般的購買層には敷居が高くなっている。彼らに現金で買わせない、残クレで契約させるというつもりなら都合がいい設定だとは思う。
人気のあるRAV4を手堅くFMCさせたことでしばらくはこのクラスのベンチマークとして競合と有利な戦いを繰り広げるはずだ。今後はハリアーやレクサスNXのFMCが控えているのだろうがRAV4がこの価格帯だとハリアーは500万円台スタートになりクラウンSUV系の領域に踏み込んでしまう事も懸念される。そろそろSUVが増えすぎて市場が飽和してくるのではないか。
RAV4と競合する国産ブランドはRAV4を徹底的に調査したうえで対策を練るのだろう。NVに力を入れる日産、ガソリン車がある事で廉価で4WD性能が高いスバルなどは戦いやすいが、ホンダは既に4年前に発売されたCR-Vをタイからの輸入に頼りながら、割高な価格で闘わざるを得ず、厳しい。また昨今のラージ系SUVの商業的失敗によって自信を無くしたのか堅実なマイルドハイブリッドを積んでプライスリーダーとなったマツダは質感低下の指摘を受けないか懸念がある。さすが激戦区のセグメントゆえ、このクラスを検討するなら各社の個性が際立って選び甲斐がありそうだ。
RAV4は王者らしく、更新済の既存プラットフォームを上手に使い将来のSDV(Software Defined Vehicle)を意識した車内OSの一新などに投資を行いつつ、いわゆる自動車としての基本性能は据え置き、もしくは簡素化されている。それは致命的な欠点があって対策せざるを得ないとか、競合との戦い方を変えるためキャラ変に投資を行うといった必要が無いヒット作らしいフルモデルチェンジである。元よりトヨタが培ってきた信頼性とリセールバリュを維持し、出力を向上させつつも燃費は向上している。
「これで売れているんだから別に良いだろ!」という奢りを感じないわけではないが、非常に作り手にとって合理的なフルモデルチェンジとなった。致命的な欠点は無く、燃費もいいが総合的に内容を考えればお買い得とも言えない。もちろん、RAV4の楽しいキャラクターを元に足りないところをカスタムするなら良いのだが、それにしても価格の割高感は拭えず、もっと安く手に入れたい。
人に相談されたと仮定して新型RAV4のベストバイは一番安いAdventure。こだわり派には敢えてPHEVのZを薦める。しかし、クルマに求めるものが明確なら選択肢が豊富なこのクラスの競合車をしっかり確かめてから決めた方が良い。

次こそは大きな変革があるのでは無いかと大胆に予想したい。遠ざかったのはRAV4、我々のどちらなのか──その答えは、次の大変革(2030年代?)で明らかになると私は考える。
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