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三川内焼愛好会

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  • 三川内焼(色絵・土モノなど)
    LEMOND 2009/12/14 23:30:41

    平戸松雲窯(中里 廣松氏)が手掛ける土モノの器にはどれも見るものを楽しませ、また料理をより美味しく見せる魅力があります。

    妻はピカソのような色使いと評し、ワタシの好きなチベットの宗教画にどこか似ている風合いは、感性をも豊かにしてくれる逸品です。

  • LEMOND 2009/12/14 23:37:43

    松雲窯を父にもつ、双子の兄弟がお互いの器に込めた想いを具現化するため、独立して始めた「心和庵」。

    名前に恥じない、あたたかい風合いだけでなく、繊細優美な三川内の伝統を今に受け継ぐ、今後ますます期待度未知数の新しい窯元。

    まだ30代の作家さんですが、生まれ持っての環境を考えると、これまで培ってきた陶芸歴は既に卓越されたものを感じます。

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  • LEMOND 2009/12/24 23:22:23

    平戸嘉助窯 

    長崎(長与)三彩 : 蓋置(茶道具)

    緑・紫・黄の三色で表現する三彩模様は江戸時代、
    長崎近郊の長与村で焼かれていたとされる。

    戦後、数名の陶芸家が復興を試み、三川内の地でも焼かれ、
    今に受け継がれています

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  • LEMOND 2010/02/23 10:31:21

    現川焼 横石臥牛(長崎県無形文化財)

    刷毛目模様:菓子鉢

    三川内の里にあり、幻の”現川焼”の再現を見事成しえた臥牛窯。
    手ロクロと繊細な筆使いによる匠のなせる作品です。
    白鷺や鶴の絵付けでも有名な窯元です。

    家の押し入れ片づけてたら出てきました。

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  • LEMOND 2010/03/25 10:58:33

    平戸泰山窯 深野昌郎作 ”錦杯”

    「赤絵屋 画傅記」

    釉の上に赤を主にして緑・青・黄等の上絵具で彩色する多彩にして複雑華麗な錦、これを総称して赤絵と呼びます。赤絵はまず中国で発達しました。宋の時代すでに赤絵があり、明の時代には技術も急速な進歩を見て万歴・天啓の赤絵となり、清朝の康熙年代(1662~1722)には最も上品にして華麗な赤絵が発明されこれを康熙赤絵と云います。わが国では有名な柿右衛門の赤絵が最初とされております。

    平戸赤絵は文化十年頃(1828年)より当地三川内で焼成され天保元年には金蘭手の薄手兜形茶碗(コーヒー碗)等の秀品が長崎より輸出されております。又明治の初期には有田香蘭社発売の金蘭手絵付の品々は殆んど三川内で焼成されておりましす。
    現泰山は祖々父丈三郎・祖父金次郎・父膳寿と代々の志を受けつぎ昔日のまま手画にて一筆一絵精魂を傾け傅統を守り職人としての誇りを保ち「人々に喜ばれるものを作る」このことのみ専心しております。  

    赤絵屋 平戸泰山 敬白


    栞をみて、香蘭社の作品が三川内だったと初めて知りました。そういうことも楽しみのひとつです。

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  • LEMOND 2010/05/06 16:03:49

    平戸泰山 三聖果 手塩皿(5枚揃い)

    赤絵での柘榴が見事

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  • LEMOND 2010/05/06 16:05:17

    6↑裏面

    職人のぬかりない手仕事が憎らしいほど伝わります。

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  • LEMOND 2010/05/06 16:11:07

    同じく 泰山窯で購入した
    アサガオ絵の玉露(煎茶)用の小ぶりな湯飲み(5客揃い)

    急須とのセット品の半端モノだそうで格安にて購入。

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  • LEMOND 2010/06/23 12:46:40

    肥前国平戸”幸山”鳳凰垣根文 向附小鉢

    何となく、惹かれて。。。。

    落札日  :2010年5月21日
    落札価格:2,050円

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