ルとサさん
2024/06/05
リアフォグ取り付け(室内準備編)
カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > 取付・交換
1
パーツレビューで紹介した静電スイッチです。電源はフロントフォグランプのスイッチから引っ張っています。
綺麗に収まるまでインパネ側の四面をゴシゴシとヤスリで削って嵌め込みました。
綺麗に収まるまでインパネ側の四面をゴシゴシとヤスリで削って嵌め込みました。
2
フロントフォグランプのスイッチです。
このスイッチがオンになった時、静電スイッチへ電気が流れるように配線を取りました。
このスイッチがオンになった時、静電スイッチへ電気が流れるように配線を取りました。
3
静電スイッチに電源が入るとスタンバイ状態となり赤色のパイロットランプが点灯します。
4
静電スイッチを指でタッチするとスイッチオンとなり、パイロットランプが赤色から青色に変るとともに出力側に電気を流します。もう一度指でタッチするとスイッチオフ(スタンバイ状態)となりパイロットランプが赤色に変るとともに出力が停止します。
以降、指でタッチする度にオン、オフの状態遷移を繰り返します。
以降、指でタッチする度にオン、オフの状態遷移を繰り返します。
5
フロントフォグランプのスイッチをオフにする(もしくはスモールランプを消す)と静電スイッチへ電気が流れなくなって、静電スイッチの操作が出来なくなります。
再度フロントフォグランプを点灯させても、静電スイッチは必ずスイッチオフ(スタンバイの)状態からスタートします。
この機能を満たさないと、車検に通らないようです。普通この機能を実現するためにフリップフロップリレーが使われるようですが、この静電スイッチがこの役目を果たしてくれるとともにパイロットランプとしても機能します。(スイッチ+パイロットランプ+フリップフロップリレーの三役をこなす優れものです)
再度フロントフォグランプを点灯させても、静電スイッチは必ずスイッチオフ(スタンバイの)状態からスタートします。
この機能を満たさないと、車検に通らないようです。普通この機能を実現するためにフリップフロップリレーが使われるようですが、この静電スイッチがこの役目を果たしてくれるとともにパイロットランプとしても機能します。(スイッチ+パイロットランプ+フリップフロップリレーの三役をこなす優れものです)
6
作業はここまででストップしています。
折りをみてエンジンルームへ配線を渡した後、後方バンパーに取り付け予定のリアフォグまで引っ張る予定です。
折りをみてエンジンルームへ配線を渡した後、後方バンパーに取り付け予定のリアフォグまで引っ張る予定です。
Posted at 2024/06/05 20:45 by ルとサ
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