
早くも2026年も半分の折り返し地点。
仕事を辞めたら何をしようかとかワクワクしながら色々と考えていたものの、実際には何だかんだと忙しい日々を過ごしていたらあっという間に2か月が過ぎてしまった。
相変わらず時の流れの速さを感じる。
このままじゃ、気が付いたころには紅葉シーズンが始まっているかも、なんて思ってる激です。
今年もLOUDNESSのライブを観てきた。
今回のツアータイトルは、『LOUDNESS 45th Anniversary Tour 2025-2026 Chapter 3 LOUD CRAZY LOUD』、、、、長いw
つまり45周年ツアーを昨年から今年にかけてやっているということで、今日がこのツアーの千穐楽。でもホントの45周年のファイナル公演は、今年の11月25日に決定した。できれば行きたいのはやまやまなれど、その時自分がどういう状態になってるか分からないからねぇ、、、、。
それはそれとしてもう45周年ですよ。
ボクが高校生の時に衝撃的な出会いをしてから数えても40年くらいか。
ギターの高崎晃は65歳だし、ボーカルの二井原実に至っては66歳だからまったくもって恐れ入るよ、ホントに。
ライブ中のMCで「あと5年は、いや10年・・・はきついか?でも行けるとこまで頑張ります!」って冗談っぽく言ってたけど、冷静に考えるとそうだよなぁと。
だからこそボクとしても、行けるときには後悔しないように行っておきたいと思うのです。
ちなみに今回の会場はZepp DiverCity

ここがオープンしたのは2012年4月29日。
ボクが初めてこの会場に足を運んだのが、オープンから間もない2012年6月12日の『アニメタルUSA × JAM Project 「日米ANI-SONサミット」 JAPAN TOUR 2012』という公演。
この出演者のうち、アニメタルUSAのボーカルがマイク・ヴェッセーラ。
彼はLOUDNESSの2代目ヴォーカルだったりするので、ラウドネスのヴォーカルとしてではないけど、その歌声を生で聴けたのは嬉しかった。
そしてJAM Projectのリーダーは影山ヒロノブ。
影山ヒロノブといえば、赤ずきんちゃんご用心!でお馴染みのレイジーのボーカルで、このレイジー解散後は影山ヒロノブはアニソンシンガーになり、ドラム樋口宗孝とギターの高崎晃が後にラウドネスを結成したというつながり。
偶然といえばそうなんだけど、やっぱりそういう縁は感じるんだよな。
でもって、その会場で今もまだ現役のLOUDNESSを観ることができているという、なんとも時空を超えた奇跡的なつながりを感じたりもしたのだ。
50周年ツアーも今と変わらない状態でいられることを願いたい。もちろんお互いねw
そうそう、お台場と言えばガンダムの立像だけど、これが今年の8月末で終了してしまうらしい。悲しい、、、、。

ここダイバーシティ東京プラザ フェスティバル広場は通称ガンダム広場って呼ばれていて、数多くのイベント、特にCDのリリースイベントなんかに使われているからいつも賑わっている。
ここからガンダムがいなくなるなんてちょっと寂しいな、と。
継続するには契約関連とか管理コストとかいろいろな事情があるんだろうけど、できればまた新しいガンダムを展示して欲しいものです。
これも思い返せば2012年にダイバーシティ東京がオープンした当初からRX-78ガンダムが展示されていて、それからユニコーンガンダムに変わっていままでお台場の象徴として君臨してきてくれた。
長い間、ご苦労様でした。
なんかそう思うとこの後ろ姿も、ちょっと寂しくも感じるわ

Posted at 2026/06/02 03:55:46 | |
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音楽 | 日記