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イイね!
2014年05月01日

昭和40年代男(7)

久々の昭和40年代男。
第七回は、カメラのハナシでも。

[1]ボクが初めてカメラに触ったのは、小学校低学年(昭和50年代?)のころ、父親のミノルタAシリーズ。
写真が趣味だった父親が、『撮ってみろ』と、お古のカメラを貸してくれたのだ。



普通の35mmフィルムを入れて、写真を撮るのだが。
いわゆるオート〇〇っていうのが一切ない、全手動カメラだった。
ピント合わせ、フィルムの巻き上げはもちろん、露出合わせも手動。
シャッタースピードと絞りを合わせて、適正な露出に決めなくてはならない。
そこには露出計のような高級なガイドは無い。
そんな難しそうなカメラを、10歳そこそこの初心者の温泉少年が使いこなせるのか??

カメラにフィルムを入れることから、儀式がはじまる。
カメラの裏蓋を開けるのは、けっこう緊張する作業なのだ。
35mmフィルムは、カートリッジに入っているのだが、念のため日陰で作業する。
フィルムが感光してしまう失敗が有っても、それが分かるのは写真を現像した後なのだ。
カートリッジをカメラの左にセットして、フィルム先端を引っ張って右の巻取り軸に差し込む。
この作業を失敗すると、24回分のシャッターチャンスが無になるので、緊張する(・。・;
フタを閉めて、巻き上げを2~3回巻いて、枚数ゼロに合わせる。
準備はこれでOK

いざ、撮影のとき!
問題の露出合わせってやつは、以外に難しくないのだ。
フィルムの箱を開けると、ベロに絞り値の早見表が付いてるので、びりっと破いてカメラの裏蓋に差し込む。
当時使用したのはASA100の白黒フィルムだったと思う。
晴れならfいくつ、曇りならいくつと、表に合わせて絞りを決める。
急に動きのある被写体を狙ったりはしないので、推奨のシャッタースピードでOK。

ピントも自分で合わせなくてはいけない。
二眼カメラなので、ファインダーの中央に縦の菱形が見えて、ピントが合わないと絵の上下がずれて見える仕組みだ。
慎重にピントを合わせて、カメラをしっかり構えてシャッターを押す。
フィルムカメラのシャッター音は気持ちいい。

デジカメじゃないので、上手く写っているのか、現像するまでは分からない(^_^;)
枚数も限りがあるので、じっくりと考えてからシャッターを押す。

フィルムの最後まで撮影が終わると、巻き上げレバーが途中で止まり、フィルムエンドを知る。
24枚撮りと言っても、フィルムには区画は無くて、24回撮影してもまだ残っている長さが有れば25枚目が撮れる場合もある。
フィルムが最後まで行くと、取り出す前に巻き戻しをしなくてはならない。
カメラの左側にある巻き戻しのハンドルを引き出し、元のカートリッジに巻き取る。
ハンドルの重さが急に軽くなったら、巻き戻し完了だ。

このころ、家には現像セットがあって、押し入れのなかで父親と現像もやった。
独特のすっぱい匂いの現像液に漬ける。
ネガを見ながら、印画紙に焼き付けする絵を決める。

小学生の温泉少年が撮った写真は、なかなかの出来で、父親からえらく褒められた。
褒められると図に乗る温泉少年なので、一気にカメラ好きになってしまったww

とはいえ当時のカメラは、フィルムも印画紙も買ってこなければならず、そういつでも好きなだけ写真を撮れる時代ではなかった。

[2]時間が流れて中学のとき、修学旅行という大きなイベントがある。

ボクは自分のカメラが欲しかった。
さいわい新聞配達をしていたので、資金はなんとかなる。
問題は機種選定(^_^;)

当時、カメラの選択肢として
①一眼レフカメラ
②ポケットカメラ

中学生の修学旅行に、一眼レフってこたぁ無いでしょ。
ちなみにポケットカメラっていうのは、今でいうコンパクトカメラの事かな。
フィルム入れが簡単になるとか、ある程度の進化があったけど、やっぱりフィルムを入れる作業は女子供には難しい作業でした。

ポケットカメラって言っても、これまた種類があって、
①35ミリフィルム
②110フィルム(ワンテン)

この110フィルムって、けっこう画期的だったとおもう。
フィルムカートリッジにフィルムが巻いて入ってるが、撮影したフィルムを巻き取る側のカートリッジもくっ付いていて、撮影後の巻き戻しが要らない。
フィルム入れもポン!  撮影後のフィルムもそのまま取り出して、お店に出すだけ(^O^)/



ただし、この110フィルムは、35mmフィルムよりも少し小さいので、画質という点ではちょっと劣る。
カメラ自体も小さくできるので、カメラデザインとしては魅力もあるのだが。

そのころ、さらにボクを迷わせる存在が・・・

コダックDISKカメラ!

知ってる?
コダックが、当時新しいカメラシステムとして打ち出した、ディスクカメラ!

ディスクと言っても、フロッピーディスクが登場するのはもっと後で、ここでいうディスクはプラスチックの丸い枠に銀塩フィルムのコマを15枚並べた新しいフィルムシステムでした。
新しいものが好きだった温泉少年は、そのカタログにうっとり♡
ディスクシステムだと、フィルムが薄くできるので、カメラ自体が薄型のスマートなデザインになる。
110フィルムと同じく、フィルムの交換がカンタン♪

しかし、カメラの先生である父親に相談すると・・・・
①ディスク1枚で写真は15コマしか撮れない。
②新しいだけにディスクが割高
③一コマのサイズが110フィルムより更に小さく、画質は劣る。
④新しいシステムはまだ飛び付くには時期早々だ。
とのアドバイスがあり、自分も納得して断念。

結局自分で買ったのは、オリンパスのXA-2っていう35ミリのコンパクトカメラ。
当時としては非常にコンパクトで丸いデザインは今でも優れていると思う。
今では当たり前のスライドカバーも当時は画期的で、レンズキャップもカメラケースも要らなった。
着脱式のフラッシュを外せば、さらに小さくポケットサイズ。
このカメラは、中学の修学旅行はもちろん、その後も大活躍して、実は今でも所有していますww

いま思えば、ディスクカメラとか買わなくて良かった(^_^;)
やはり父のアドバイスを聞いといて、ホントによかった(^_^;)

[3]その後、就職してお小遣いにも自由が出てきた温泉青年は、やっぱり望遠レンズに憧れるのだった。

それでも、交換レンズをたくさん持ち歩くのはやはり面倒なO型なのでww
選んだカメラはオリンパスL-1
4倍ズームレンズを内蔵して、電動ズーミングができる35mmのカメラ。
独身時代のレジャーにも大活躍♪

その後、オートフォーカスの動作などが改善された後続機L-3を購入。
風景画、スポーツ、日常のスナップ、愛車の写真、カメラ生活を楽しんだ。

その一方で、友達と遊んでいるときに、さりげなくスナップで撮れるカメラも欲しくなる。
当時は「伝染るんです・・

ぢゃなくて、『写ルンです』(レンズ付きフィルムor使い捨てカメラとも云う)が大ブーム!
だけど、自分で使うのにバカ●ョンカメラが欲しくなって、リサイクルショップで1000円くらいで買ってきた。
キャノン オートボーイ2 (^_^;)
性能よりもコンパクトさ、気兼ねせずに使える気軽さ、カメラに求める要素が変わってきた。

そしてWindows95の発売からパソコンブームがはじまり、ボクも富士通パソコンを買った、30マソくらいした!?

[4]そこで出てきたのがデジタルカメラ。



ボクが最初に買ったデジタルカメラは、SONY cyber-shot DSC-F1(1996年発売)
当時、7~8万円だったと思うけど。
このカメラは何といっても画期的。
1.8型液晶画面に写る映像を見ながらシャッターを押すと、その画像がそのまま保存される。
写した画像はその場で表示して確認できる、気に入らないと消せる。
フィルムを買わなくてもいいし、現像に出さなくてもパソコンで見れる!
これはデジタルカメラの長所だが、サイバーショットとしての長所は、何といっても回転するレンズ。
今のケータイカメラだとメインカメラと自分撮りカメラが有るけど、自分撮りなんていう昔は意識されていなかった撮り方が、簡単にできる機能があった。
当時SNSは無かったけど「メル友」が全国に居たりして、メールで写真を送るっていうのは新鮮だった。

でも、当時のデジカメ、今時のデジカメに比べてけっこう違いもあった。
まず電池の持ちが悪い。
でっかいリチウムイオン電池だから、容量は今と変わらないくらいあったと思うが、本体の省エネが今ほどできてなかったんだろう。
スポーツなどでシャッターチャンスを狙いながら電源ONで待ってると、1~2時間でバッテリが空っぽに。
予備のリチウムイオン電池を買ったり、外部バッテリとして単三電池が入る電池ボックス作ったりして、電池寿命を延ばしていた。

電池が持つようになると、次の問題はメモリ。
メモリはSONYだからメモリスティック? いやいや。
メモリは内蔵メモリしかないので、一杯になっても交換できない。
パソコンにつないで、画像を吸い出さないと、次の写真が撮れないのだ。
当時はIBMのThinkPad535EっていうB5サイズのモバイルを使っていたので、出先でも写真を落としたりしていた。

そのパソコンとのインターフェイスでも問題が。
ファイルの形式がいまのJPGのような一般的なものが無くて、PNPという変な拡張子のファイル形式に。
カメラから吸い出すためのソフトも専用ソフトを使い、そのソフトでJPGに変換してから友達にメールで送ったりしていた。
カメラの画質については、35万画素という今ではプアなスペックながら、接写ではとてもきれいな絵が撮れて、反対に遠景はピンボケに近い画像だった。パンフォーカスという設定がピントには甘くなってしまったのかもしれない。
その当時、カシオやリコー、富士フィルムなどがデジカメを発売していたが、デジカメという商品がいまほど画一的でなく、各社の商品はとても個性的だった。

その後、技術の進歩により、だんだんと画素数の大きなカメラが発売されてきた。
メモリもコンパクトフラッシュやスマートメディアが登場し、容量がどんどん増えた。
ボクは2代目として富士フィルムのFinePix1300というカメラを買った。
画素数は130万画素に上がり、メモリはスマートメディアを採用、電池は単三電池に対応し、電池が切れてもコンビニで購入できるというものだ。
画像ファイル形式も、JPGが一般的になって来て、Win98パソコンでは標準のビューワーが無かったので、IEを開いてそのウインドウにJPGファイルをドロップして見るという方法を取っていた。

このころ、ちょうど自分のHPを作り始めて、画像というものが自分の記録から、他人に見せるものになってきた。
そして、自分はカメラの先輩である父親にデジカメの楽しさを伝授。
70歳を超えていた父は、ノートパソコンでEメールを送ってくる程度の知識はあったので、デジカメがイイと伝えるとすぐに札幌のヨドバシでオリンパスの200万画素のC-2020zoomを買ってきた。
このカメラ、一眼ではないけれど、カメラメーカーのデジカメとして、けっこう本気の作りだった。
メディアはスマメ、電池は単三×4本というのはファインピックス1300に同じだが、光学ズームを持ち、200万画素の画像は非常に綺麗だった。
しかし、フィルム時代からミノルタファンだった父親は、ミノルタのアルファシリーズに目が行き、まんまとデジイチにはまっていく。
そして使わなくなったオリンパスは、ボクのもとにお下がりでやってきたのだった。
スマートメディアの環境はあったので、わりと便利に使っていたのだが、やはりコンパクトカメラと呼ぶには大きめのボディ。
世の中のコンデジは、IXYデジタルのかたちが主流になってきていた。(IXYはもともとAPSカメラだったけど)
それにもまして問題となったのが、メモリカードのスマートメディアである。
スマメとも呼ばれたこのメモリカードは、使用による接点の劣化から、読み取り失敗は多くなってきていた。
さらに世の中はパナソニックが開発したSDカードに移行しており、容量単価では割高感がある。

そして、当時結婚していた自分は、猫の写真を奥さんに撮らせるために、もっと簡単で扱いやすいデジカメを買おうと考えて、パナソニックのDMC-FX01を購入。(2006年頃)



このカメラを買って驚いたのは、バッテリーの持ちがいいこと。
単三型を使ってきていたので、エネループを予備に持って歩くのは当たり前だったのだが、パナソニックの薄っぺらいリチウムイオン電池は、使っていても月に1回くらいの充電でOKなのである。
SDカードはどんどん容量を増やして価格もこなれていくし、光学3.6倍ズームは非常に使いやすかった。
手ぶれ補正機能は、まだ初期のものだったと思うけど、十分有効に機能していた。
みんカラのMTGでも、片手でズームしたりサッと写したりできて、とてもお気に入りでした。

しかし、何度かレンズの汚れを分解清掃したりしてるあいだに、だんだんくたびれて行き、ついに2011年には壊れてしまいました。
なんだかんだで5年くらい使った、これはサイバーショットに次ぐ長期間の大活躍である。
その間、カメラはデジイチがどんどん流行りだし、コンデジは画質の競争が一段落した。
そこで新たな付加価値として、顔認識とかありますが、それほど必要にも思えませんね。
奥さん用にはルミックスのDMC-ZX1というコンデジを買って、自分用には安かったペンタックスのOptioH90ってコンデジを持っています。
安かったけど、持病なのか、液晶画面に黒い●が出てきてます。
仕事にも使うので、気にしてませんが。

この先、スマホカメラの普及で、コンデジがなくなっていくのだろうか?
ボクとしては、写真を撮るのはやっぱりカメラがいい。
低価格のコンデジがこの先なくなるのなら、一個買っておこうかな(^_^;)






昭和40年代男(1)「ラジコンのはなし」

昭和40年代男(2)「キャンプのはなし」

昭和40年代男(3)「マイコンのはなし」

昭和40年代男(4)「乗り物のはなし(2輪編)」

昭和40年代男(5)「ラーメンのはなし」

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昭和40年代男外伝?「自販機ラーメンのはなし」by赤カブさん

昭和40年代男(7)「カメラのはなし」

昭和40年代男(8)「雪のはなし」












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Posted at 2014/05/01 20:52:54

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この記事へのコメント

2014年5月1日 21:01
キャメラ~

昔は撮影するのも難しかったですよね

あと、レンズキャップの撮り忘れも・・・・(;^_^A
コメントへの返答
2014年5月2日 5:10
そう、写真を撮るっていう行為が、さりげなくする事ではなかったと思います。
スナップ写真なんて無理ww

単純なミスも多かったですよね。

あ、フィルム入ってねージャン(^o^;) トカネ
2014年5月1日 21:04
今のデジタル世代の若い人たちには分からない話であり体験できない可哀想さもありますね。

記録媒体を挿入して撮り直しも可能…フィルムを1枚たりとも無駄にしたくなくて出し入れにも細心の注意を払い撮るのも真剣で。

上手く撮れたか、ピンぼけしてないか、まばたきしてないかとか現像するまでドキドキで店に現像を出しても1日2日とかかりましたしね。

現像に出す場合は恥ずかしい写真は撮らないようにしたり。

アナログで知る事や身につく事もありますね。
コメントへの返答
2014年5月2日 5:17
ボクのスマホの中には、同じ写真が何枚もあります。
シャッターおりるタイミングがよく分からないので、何枚も撮ります。
フィルムだったらありえないですよね。

フィルム買うときに「12枚撮り」と「24枚撮り」で悩んで
『結局10枚しか撮らなかったぢゃん』みたいな。
残りのフィルムで要らん写真撮ってしまったりww

デジカメだと、なんていうか一球入魂みたいな感覚が無いですよね(^_^;)
2014年5月1日 22:01
あ、リンクされてる(笑)

あーコレも長文で語りたい題材です(^^;;
ま、それは自分で後ほど書くとして!?

子供の頃のカメラのストロボは、銀色の板を傘状に開いて真ん中に1発使い切りの電球を付けていた思い出があります。その後、家用として購入した「ピッカリコニカC35EF」は後に自分専用のカメラとなって、小学校の遠足から高校の写真部入部時まで大活躍した名機でした(^^)

遠足や修学旅行でカメラにフィルムを一発で入れる事が出来た男子ってモテたんです(笑)
ボクは女子に都合良く使われただけかもしれませんが(^^;;

押し入れで現像していたのって凄いですね!
すっぱい現像液の臭いは、高校3年間(写真部)の思い出の臭いです(笑)

ワンテンも懐かしい~
薄い横長のポケットカメラにも使われてましたね。

フィルムを現像に出す時も印画紙は光沢と絹目を選べたりして。

あ・・・
やっぱり語り過ぎました(^^;;
コメントへの返答
2014年5月2日 5:37
いらっしゃいませww

トラバOKですよ~ん
(最近トラバも少ないですし)

ストロボってたしかそんなのありましたよね。
自分で使ったおぼえは無いけど、使い捨てのタマが何個も横につながったヤツもありましたよねw

ピッカリコニカって、井上ジュンか誰かのCMぢゃなかったかな?
ホントに昭和なハナシだねww
小学生時代には、カメラは持っていけなかったなぁ。
ウチにはAシリーズと一眼とホントの二眼(フィルムをタテに巻くやつ)が有ったけど、外出には借りれなかった(^_^;)

ワンテンを調べてて、ペンタックスのAUTO110の記事がいっぱい出てくるんだよね。
昔からこういう変なメカが好きなので、当時すごく欲しかったのを思い出すww
ポケットカメラって名前も、ひょっとしたらワンテンに向けて使ってた名前なのかな。
35mmでポケットに入るカメラって、昔は無かったかもしれないし。

絹目の印画紙ってありましたね!
もう忘れていました(^o^;)
「指紋がつきにくいから」って、そりゃ見る側の問題じゃね?ってwww

APSカメラって時代も有ったけど、僕はAPSに触ったことがないので、記事には書きませんでした。
昔はヨドバシカメラの地下とかワンフロアは銀塩フィルムのコーナー有りましたよね。
もうフィルム売り場なんて、何年行ってないだろうか。


トラバ、待ってますよ(^^)
2014年5月1日 23:22
いや~、すべてツボりました。
あまりになつかしすぎて。
あたしの親父も源三セット持ってましたが
又貸しされ帰って来ませんでした。
親父はキャノン、のちにニコンでした。
あたしは自分でミノルタα7700の下の3700が
自分で買った初めてのカメラでした。
今から四半世紀とちょい前の話です。

駄菓子菓子。

今、35ミリフィルムのニコンの他は
携帯電話のカメラしかなかったりしまして(^ ^ゞ
コメントへの返答
2014年5月2日 5:44
カメラって昔は高級な趣味でしたよね~

今でもデジイチなんて買えませんが(^_^;)

カメラメーカーもいろいろ再編されちゃって、今はどこが残ってるんだか。
デジカメに移行しても、デジカメ市場すら縮小している感じですもんね(T_T)

ケータイカメラも、いつでも持って歩く点では大賛成なんだけど、あのシャッターだけどうにも慣れなくて(-_-;)
2014年5月1日 23:59
カメラも話し出すときりがないアイテムですよね。

自分が初めてオヤジに買ってもらったカメラは110フィルムのポケットカメラでしたが、なんとプラモデルみたいに自分で組み立てるカメラでした。作り上げて撮ったものを現像してもらった時は嬉しかったなぁ…

今のデジカメにはイチデジにも昔のオーラがないなぁ…数年経つとガラクタだし、昔のような一生もののアイテムではなくなりましたよね。もはやケータイのカメラで十分です。
コメントへの返答
2014年5月2日 5:57
えーと、3時間くらい打ち込んでました(^_^;)

ホントに昔のバカ○ョンカメラって、フォーカスも固定、露出も固定っていうヤツありましたよね。

そんな原始的なカメラでも、条件が合えばバッチリ写ってて、ほんとにビックリしたのを覚えています。
いまどきは何でも自動制御だけど、そんなに細かいこと気にしなくてもいいのかもしれませんねww

そうそう、カメラがデジカメになってから、一生モノって無いですよね。
父親がライカの35mmコンパクトカメラを持ってましたが、やっぱり名機って感じしましたよ。
2014年5月2日 7:31
おはようございます。

撮れも面白く、懐かしく読ませてもらいました。
中学、高校と写真部にいたので、モノクロは学校で現像していました。
フイルムと印画紙(月光が好きでした)は自腹だったので、お小遣いとにらみ合いをして撮影していました。(笑)

大人になっても、しばらくフイルムで撮影していて、世の中がデジタルに移行した時にカメラは一旦やめたのですが、PENを購入してからはアダプターで過去のレンズが使えることから、また再会しました。
コメントへの返答
2014年5月2日 7:54
おはようございます。

ボクは42年なので、40年「代」にしています。
けっこう写真部って人気ありましたよね。
無線部と写真部と迷って、バレー部にもさそわれましたが・・・

ボクは帰宅部に居ましたww

やっぱレンズって、カメラの命ですね~
光学機器ですもんね。
フィルム時代のレンズが生かせるのって、一眼の特権ですよね。
うちの父もそれでミノルタα買ってました。
2014年5月11日 0:15
なつかしいです。
サクラカラーや126フィルム(インスタマチックフィルム)なんてのもありましたね。
コメントへの返答
2014年5月11日 9:47
あー!

サクラカラーありましたね(^o^)

『どっちが得か、よーく考えてみよう♪』

欽ちゃんでしたね~

プロフィール

「@赤カブ@59 さん、え?そうですか? ハッピーアワー枠って、関東ローカルなのかも。、」
何シテル?   08/29 17:16
コメント大歓迎、なんでも書いてください。 あしあともべったべた付けていってください。 温泉二号館(HP)は引っ越しました。
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