ガレージジャッキで行うH82W eKワゴン・H92W オッティのマフラー交換
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
H82W eKワゴン・H92W オッティのマフラー交換は、車両をかなり高く上げないと純正マフラーを外せませんが、カー用品店に売っているガレージジャッキで交換してみました。
ただし、やろうと思えばできるだけでおすすめはしません。
あと、下回りを多少なりとも傷つける可能性があるため、傷つけたくない方はリフトで作業したほうが安全面で考えても良いと思います。
2
まず最初の難関です。
交換歴が無ければ19年物の純正フロントパイプのナットを緩めます。
ノーマル車高であればリヤタイヤをリフト量65mmのスロープに載せるだけで作業できます。
CRC5-56を吹き付けて12mmのメガネレンチをかけますが、周りがサビすぎて入りません笑。
焦らずゆっくりレンチをかけては外してを繰り返してどうにかきちんとかけられるようになりました。
3
ハンマーで叩いて固着を解き、どうにかナットを外すことができました。
怪力でなくとも約200mmのメガネレンチで焦らず作業すれば外せます。
4
マフラーハンガーが2箇所あるのでどちらも外します。
これで車体から切り離されました。
あとはフロントバンパー下部にジャッキアップポイントがあるので、ジャッキを徐々に上げつつ、車の下に潜らないようにマフラーを前方に押し出すという作業を繰り返します。
マフラーが落下したら車の下に潜らないように取り出します。
始めからジャッキをほぼ一番上まで上げたほうが楽だったかもしれません。
この時下回りを多少なりとも傷つける可能性があります。
5
ジャッキを下ろし、リヤタイヤをスロープに載せている状態でマフラーを装着します。
社外品は分割タイプなので取付が楽です。
6
今回装着したマフラーはウイルズウィンのレーシングマフラーという名のインナーサイレンサーなしでも車検に通ったスポーツマフラーです(iPhone17 dBMeter Proで測定したところ近接排気騒音91.6dB、車検場では測定されなかったので正確な音量は不明)。
H81W・H91W用だからなのか、車両後方から見て若干左右の取付位置がずれるだけでリヤピースと後ろから2番目のマフラーハンガー(輪っかのゴムが2つのところ)の2箇所が下回りに干渉します。
7
再び干渉したら見た目は微妙になりますが、画像の位置から一段下に変えます。
ノーマル車高であればマフラーハンガーの位置調整はタイヤを外したりジャッキアップしなくても可能です。
2026年6月8日追記
後ろから2番目のマフラーハンガー(輪っかのゴムが2つのところ)が頻繁に干渉するので一段下げました。
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