2016年07月21日
【ヲタ】【長文注意】職員会議2016
【注意】本ブログは、エビヲタにしか分からないような言葉を、基本的に解説も無く書きなぐってしまっており、健常者の方には大変申し訳ないのですが、ワケが分からんと思います。何卒ご容赦の程お願い申し上げます。たぶん、絶対、健常者の方は読んだらチンプンカンプンだし、キモチ悪いと思います。至急避難いただきますよう、お願い申し上げます。
敬愛するDr.D.D.さんが、んもう「完璧なブログ①」「完璧なブログ②」をあげていただいているので、簡単に自分が印象に残ったことなどに絞ってつらつらと記したいと思います。
それでも長文です。
スミマセン
ご注意願います。
7/5(水)エビ中スタッフが、一家言もつファミリーと、酒を飲みながらエビ中について語り合う、そんな楽しいイベント「職員会議」に運よく当選したので、登校してまいりました。ファンクラブ会員限定で、それもかなりの高倍率で落選祭りの中、当選して本当によかったです。とても楽しく、また色々深いところまで理解でき、限定映像が見られたり、ここでは言えないことなども聞けたり、見たくもない藤井校長の裸体を見たり(苦笑)、と貴重な経験をさせていただきました。
まず、会社を定時に抜け出し、一路新宿へ。

会場は「ロフト・プラスワン」。
トークイベント専用の会場で、飲食をしながらトークライブを堪能できます。

早々に、気合が入ったヲタさんや、当日券(抽選)を狙った方々が、会場前に集まっていました。
とりあえず、生ビールとタンドリーチキン&ポテトフライのセットをオーダー
逐一綴ろうと思いましたが、記憶が薄れているし、上述の完璧なブログがあるので、以下つらつらと印象に残っている事と、思ったことなどだけを並べます。
冒頭、登場したときから、藤井校長、出来上がっていました。
曰く、既に2件くらいハシゴしてきたとかw
最後に、どうしても麻婆豆腐が食べたくって、昔大阪王将が近くにあった記憶があったので、そこに行ってみたら、つぶれていて、仕方なくさまよったら、場末の某所に、薄汚い中華があって、なんとはなしに入ったら、自分以外全員ヤ○ザで、出るに出られず、冷や冷やしながら麻婆豆腐食べて逃げ帰った、そうなw
で、全員で乾杯して、トークが始まりました。
最初は、その直前に、藤井校長自身が出演した、「ダウンタウンのガキのつかいやあらへんで」での「芸能事務所対抗マネージャー大相撲」の話。
放送直後でもあり盛り上がりました。
まわしをつけられたあと、どうしてもトイレに行きたくなって、行くなと言われていたのに行ってしまい、その後ムダ毛処理に苦労した話とか、色々ありましたが割愛(笑)
でも、その相撲のためなのかなんなのか、ダイエットに成功し、引き締まった上半身を、やたら見せてアピールしていましたw
閑話休題
基本的に、キネオさんだけがノンアルで、かりそめ先生がアルコール少々、藤井校長はガンガン飲み進める、そんな感じでした。
あ、申し遅れました。
キネオさん=近藤キネオさん、エビ中ライブの演出・構成を手掛け、また映像記録にも携わっている方
かりそめ先生=石崎さん、エビ中の音楽監督、基本的にセトリやアルバムの構成、一曲一曲のパート分けや曲選びなどを手掛ける方
藤井校長=藤井ユーイチさん、エビ中のチーフマネージャー
です。
で、キネオさんが持ち込んだ貴重な映像をちりばめながら、当日参加者がアンケートで提出した質問、意見、いちゃもんなどに対して懇切丁寧に(?)答えてくれましたw
基本的に、話をするのは藤井さん。
後半は、藤井さんがよっぱらって、んまぁ面白かったです。
キネオさんが、色々な映像をみせてくれました。
軽いものとしては、
① 春ツアーを通して、すべりまくった真山さんの自己紹介でも、極めつけにだだスベリだった、高松公演の自己紹介。
たしかに、ワタシはその場にいましたが、見事なスベリっぷりでしたw
それを見た、藤井校長いわく
真山、メンタルつえー!
空気が凍った瞬間が見えた~(笑)
② 横浜公演しょっぱなの「ゼッテーアナーキー」で、盛り上がり過ぎて、見事にこけたリコ中山。コケた後の、天真爛漫な笑顔が印象的でしたが、見事なコケっぷりでした♪
3名が異口同音に、「若いから、コケても笑っていられるんだよね~、オレたちくらいなら、骨折しているコケ方だ」
トークとして印象に残ったのは、
9人から3人が抜けて、新しく入るのは2人にしようと決めていた、ということ。
校長としては、3名抜けて、3名入ると、新しく入った3人で固まっちゃって、従来のメンバー6人と溶け込めなくなるような懸念を抱いていたようです。いろいろ考え、細心の注意を持って物事を進める校長らしい考えだと思いました。ただ、本人も認めていましたが、結局それは杞憂だったような気がしているそうです。それだけ、カホリコがメンバーに溶け込み、今やいなくてはならない存在になっていますからね。
個人的には、本当は3名の転入を考えていたことがあったのではないか、と思っていたのですが、そうではなく、2名、とピシッと決めていたのか、とヒザポンしました。
まぁ、とりあえず、藤井校長、白州のハイボールをぐいぐい飲み進めていましたw
また、藤井校長が繰り返し、
「より多くの人にリーチ(reach)したい」
と言っていました。
後述しますが、エビ中ってこれまでは『不安定な歌唱とキレのないダンス』っていうキャッチフレーズで、アイドル志望じゃない子達がアイドルをやってる、そういう緩いところが良さ、っていう感じで、本人たちもそれに甘んじていた雰囲気がありました。ファミリーと言われるファンも、根底にはそんな感じでよかったように思います。
でも、昨年の紅白の落選、今年はじめの、「俺藤」での「後輩」チームしゃちほこへの敗戦、などで、本人たちの意識が変わってきたように感じていました。
それは、より広い世界へのチャレンジを、より高いステップへの挑戦を、意味しているように感じていましたが、藤井校長の↑の言葉は、それに平仄を合わせる、意思を感じました。
本ツアー開始以降のエビ中ちゃんの目の色も、明らかに変わってきています。
そりゃ、変わらないでいい、ユルイ部分とか、素晴らしい部分があるのですが、それはそれで守りながら、
勝負どころはスイッチを入れる、切替ができるようになった、そして、スイッチが入った時のパワーが、明らかに強くなった。
そう感じるようになってきています。
めためためためためためた
その流れで、ある質問の中であったのですが、NHKホールでの、ぁぃぁぃの言葉について
「もっと上へ行くためには、ユルい部分を取っ払って、攻めていかないといけない」
「一人一人が力強く変わっていかないといけない、ワタシはリミッターをはずすよ」
という宣言だった
という解釈を、個人的にしていたのですが、それはそれで正しかったようです。
色々な話の中で、今回の春ツアー、大阪公演の前に事件があったようです。
当日は、エビ中メジャーデビュー記念日、メジャー4年目をスタートさせる意義ある日でした。
でもその日のリハーサルで、メンバーは、ボイトレの先生、ダンスの先生から、こっぴどく怒られたそうなんです。
全体でおらー!
個別に呼び出されておらー!
だったそうです(恐怖)
その中で、一人一人が考えてきて、努力してきて、眼の色が変わってきたようです。
その答えを、みんなの前で表明したのが、その月の最後、NHKホールでの公演でのぁぃぁぃだったと推察されます。
でも、本当にエビ中のすべてが、変革してきているように感じます。
で、それは最後に見せてくれた映像が、「今に至る、出発点のひとつ」だったかもしれません。
(色々考えられて、結局はEP4には入らなくなったそうですが、それを見ただけでも、本イベントに参加した価値があったように感じました)
映像は、昨年の12月、SSAで開催された年忘れ大学芸会2日目の朝の映像。
初日のパフォーマンスを見て、ボイトレの先生からみんなに対する強烈なダメ出しと、それを、それを神妙な面持ちで傾聴するエビ中メンバーの映像でした。
藤井校長曰く、初日が、そんなに強烈なダメ出しされるような、ダメなパフォーマンスだったとは思えないし、個人の意見もでてしまっている部分もあるから、割愛と判断した、と言いますが、正直、今のエビ中をより深く理解するためには、本当に貴重な映像だったと思います。
エミコ先生(ボイトレの先生)が、エビ中ちゃんたちに、観衆の前で舞台に立つ限られた者にしか与えられないGift(映像ではその言葉は使われていませんが、自分としてはこの言葉が一番当てはまるかと思って使用しています)について、熱く語っています。
エミコ先生の姿は、一切映し出されていません。
でも、真剣に、熱く、おそらく涙をボロボロ流しながらメンバーに話していた姿が思い浮かびました。
(おぼろげな記憶に基づく引用なので、不正確な意訳で申し訳ありません)
「あなたたちは、人前に立って歌う、しかもSSAのような大きな舞台に立つことができる、そんな資格を与えられている、数かぎられた存在である」
「その幸運を、力いっぱい表現しなさい」
「そこに立つ人間にしかその厳しさは分からない」
「でも、もっとあなたたちはできる。もっともっとできるはず」
「できないのは、許されない、あなたたちは、もはやそういう存在なんだ」
(ちょっと書きすぎている部分があるかな?)
そして、それを静かに、最後は全員号泣しながら聴き入るメンバー。
エミコ先生も、過去に大舞台で歌っていた経験がある人だそうで、だからこそ、その喜び、辛さ、大変さ、幸運、すべてが分かっている、そういう存在なんだと思います。
だからこそ、
「その時の」エビ中ちゃんたちに、「どうしてもわかってもらいたいこと、伝えたいこと、というのが、あふれ出していた」
のではないでしょうか。
エミコ先生の言葉を、エビ中ちゃんそれぞれが色々と感じ、2日目のパフォーマンス、そしてその後の成長の契機になったのではないかと感じました。
そういえば、SSA終演後、校長がどこかで記していた言葉を思い出しました。
(「大人の校長室」だったかな?)
「SSA2日目の「スーパーヒーロー」は素晴らしかった。こんなパフォーマンスはめったに見られないが、こういうものを見るために、マネージャーをやっている、そう実感した」
その日の朝の、その光景を見た上での校長の一言だったと思われますし、何よりも、その日の朝の、エミコ先生の思いに対する答えを、その日のパフォーマンスで見せたエビ中メンバーは素晴らしい、と改めて感動しました。
そしてそのSSA公演の直後、最大のピンチ。
エース柏木ひなたちゃんの突発性難聴発症による長期離脱が彼女たちを襲い、7人で数か月間の活動を余儀なくされることになりました。
その中での、「俺の藤井」初日の伝説に残る「スーパーヒーロー」
敗れはしたが、自分としてはあの「スーパーヒーロー」の音像、映像、空気は、生涯の宝物のひとつです。エビ中ファミリーとしては、永遠の伝説として残しておきたい宝物。
そして、徐々に姫が表舞台に戻ってきながら、しかし体力面、病状の面で、「間に合わなかった」状態での春ツアーの開始。
ひなちゃんは、「スーパーヒーロー」だけは、自分が歌いきる、と拘り、途中でステージを抜けざるを得ない時があっても、アンコールで必ずステージに戻ってきたそうです。
なにより、春ツアー開始前に不安を吐露したUstreamの内容から、1公演まるまる欠席したり、ほとんど舞台に立てない日が少なからずあるだろう、と想定していたファミリー、スタッフの不安を覆すパフォーマンスを全公演日に見せてくれた、柏木ひなたの強さ、根性、想い、努力。
恐らく、その不安から一瞬解放されたのが、千秋楽ラストでのひなちゃんの涙だったように感じます。
(「EP4」は、おそらく、ひなたちゃんがある意味軸となって記録された映像になるような期待200000000%です。今から楽しみです)
で、千秋楽での、涙涙の姫、ひなたちゃんを中心とした、「スーパーヒーロー」から最後の最後の「ポップコーントーン」につながる映像も、キネオさんは用意してくれて、流してくれました。
それを見て、
「いいなぁ、こんな場面を(マネージャーである自分が)どれだけ作れるか、だよな」とむせび泣く(泣き上戸)藤井校長を見て、羨ましくも有り、もらい泣きもしつつ、自分自身、今それだけ達成感を持てる仕事ができているのか?とついつい自問自答してしまいました。反省猿みたいですが、仕事をしていくうえでのカタルシスと言いますか、熱情を、取り戻さないとな・・・・・・と、反省しております。
とまれかくまれ
エビ中という、言葉が悪いですが中4~中8の小娘ちゃんたちの周りで、スタッフやファミリー(ファン)という大人たちが、本気で懸命に彼女たちの事を考えて物事をつくり、進めていっている姿、そして何よりも、その大人たちの想像をはるかに超えるパワーとパフォーマンスをあらゆる場面で見せてくれるエビ中ちゃんたち、この世界の輪の中にいられることに、幸せを感じました。
個人的にはあっという間に過ぎ去った3時間半でした。
最後は、スタッフ全員に見送られながら、藤井校長、キネオさんとガッチリ握手してお別れ(かりそめ先生は、気配を消していたので気付かなかった)
生ビール4杯、白州ハイボール3杯、タンドリーチキン・ポテトフライセットを平らげ、お会計4000円。
安いものですw
終了後、くさチル仲間と記念撮影w

こんなイベントがあるのも、やっぱ、エビ中だなぁ~(笑)
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私立恵比寿中学 | 音楽/映画/テレビ
Posted at
2016/07/21 15:18:50
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