
タイトル画像は、江戸川橋通り・渡邊坂の標柱です
今回も地味な坂たちですが、よろしくお願いします🙇
昨日ご紹介した「比丘尼坂」の坂上を右折して早稲田通りを西へ🚶
すると、下り勾配となり、右手へとカーブします
この右手への下りが地蔵坂(①)

この日、2つ目の「地蔵坂」です
まあ、「地蔵坂」は東京中に存在しますので、こんな至近に2つあったとしても不思議ではありません(「くらやみ坂」「新坂」「富士見坂」「稲荷坂」「やかん坂」なんぞも同様ですがね😉)
坂上(もともとの「地蔵坂」は、ここから南へと入る道も含むようです)から早稲田通りの「神楽坂」方向を振り返った図👀
そして、右カーブ(「地蔵坂」坂上)からその先を望みます👀

ここから江戸川橋通り(神田川への下り坂)が始まります
カーブの終わり、その右側の歩道に標柱①がありました💡

画像の奥に見える横断歩道(交差点名は「牛込天神町」です)を渡ります🚶
横断歩道を渡り終えた所で「地蔵坂」全体を見上げた図👀
さらに、早稲田通りを横切る横断歩道を渡り、「地蔵坂」を横から眺めてみました👀

結構な勾配があること、お分かりいただけるでしょうか?😊
短く、太い道なので、名坂とは言えないかもしれませんが、この勾配はいいですねー👍
さて、早稲田通りを外苑東通り方向へと進みましょう🚶
しばらく歩くと、左手に入る細い道があります
これが「滝の坂」(②)です🤓
坂下(早稲田通りとの交差点)から「滝の坂」を見通します👀

はじめは少しずつ上り、その先でグッと勾配が急になるのが分かります🤓
勾配が変化する手前から坂下を見返した図👀
そして、勾配を見上げた図👀
急勾配上からの振り返りです👀
この左手に大願寺があります

「滝の坂」の名の由来は、この寺の西にあった窪地の竹藪に、この辺り一帯を占めていた酒井家の屋敷からの水が流れ落ちていたことにあるそうです🤓
この大願寺前が坂上とされていますが、この先もまだまだ上りが続いています
大願寺前から先の上り勾配を望む👀
上り勾配がひと段落する所で振り返った図👀

一応、ここで引き返しましたが、さらにこの先も少しずつ上っていきます
どこまで上るかというと、前回【市ヶ谷の坂たち】でご紹介した「宝竜寺坂」坂上から東へと進む道に突き当たるまでです🤓
そこまでは結構長い道のりですよ(以前、歩いたことがあります)😉
「滝の坂」を坂下まで戻り、早稲田通りを「地蔵坂」へと引き返しましょう🚶
「牛込天神町」交差点を左折した所に「地蔵坂」の標柱②が立ちます

ということは、ここが「地蔵坂」の坂下か?🤔
じゃあ、次なる「渡邊坂」はどこから始まるんじゃ?🤔
調べてみました
どうやら、どこまでが「地蔵坂」で、どこからが「渡邊坂」なのかは明確ではないそうです🤓
ですので、今回はこの標柱を仮の境界として、ここから下を「渡邊坂」とみなしたいと思います🤓
「地蔵坂」の標柱②付近から「渡邊坂(江戸川橋通り)」(③)を見下ろした図👀
長い坂なので、いつもどおり途中で振り返ります👀

左手の道を東へ進むと「比丘尼坂」坂下に至ります
この近くに「渡邊坂」唯一の標柱があります
標柱あたりから坂下方向を望んだ図👀
坂下(「山吹町」交差点)で「渡邊坂」を望みます👀

この後、標柱のあった場所まで上り返し、「比丘尼坂」坂下方向へと左折
赤城神社下まで戻ります🚶
今回は、坂巡りではあまり話題にならない3坂を歩きました
我ながらマニアックだなぁと感心します😉
今回ご紹介した坂たち
【早稲田通りと江戸川橋通り】
①地蔵坂 ②滝の坂 ③渡邊坂
Posted at 2026/11/07 23:00:50 | |
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