サンバーが生産を終了して久しいですが、
ここのところ、軽トラがアツぃみたいです。。。
ホンダ・アクティをはじめ、各社とも基本に立ち返り、
ホイールベースは短く実用性を確保し、スズキ、ダイハツにも一巡したようです。
ダイハツ・ハイゼットは、軽トラとしては異例の
8色をラインアップ!!

WRブルーのサンバーや、ミニキャブの黒モデルはありましたが、
軽で定番のピンクメタや、ネイキッド風なカーキもあります。
地方ディーラーでは、OPをお値打ちに組み合わせた『農林○○』仕様などは、
チラシで見かけますが、
メーカー純正の農業女子パックって・・ 何??
三菱はいつの間にかキャリィのOEMになったようですが、
EVだけはオリジナルのようです。
3気筒のフィーリングや3速ATの出来に不満足な方は、
そのどちらもがそもそも存在しないEVという手もあるかも。
そして、
軽トラ野郎のキャリィ

四川野郎や、野郎ラーメンではありませんが、CMタレントは、
菅原文太&大西ケンジの、
野郎コンビ
軽トラ初のディスチャージライトも珍しいですが、
驚きはなんと、5速セミATの設定!!
HPにはローギヤードなど、採用の理由をそれとなく書いてはいますが、
のぶ大寺的には、
ダイハツ・コペン、ホンダS660(ビート後継)に対抗して、
カプチーノ後継に搭載するための、半ばフィールドテストでないかと思う。
実際、VWもVR6エンジンは少量生産のコラードで、
DSGもゴルフR32やTTの3.2Lモデルで採用された。
グループ企業のセアトやシュコダで新技術も試すことがあるらしい。
スズキの場合、ワゴンR、スペーシア、ラパンなど、どれもそこそこ売れるモデルが大く、
キャリィに設定したのか??
個人的には、スズキの3気筒ターボエンジン&キャリィのMT・デフ搭載の、
ケーターハム160にこそ、コレを搭載して欲しい。
セヴンフリークには賛否両論あるだろうが、
エネチャージ、アイドリングストップ、セミAT搭載の現代的なセヴン、
電装系の強化は必要だろうが、なんとか500kgに抑えて、
グーン! ダーン!! な面白い車づくりを期待する。
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車(サンバー) | 日記
Posted at
2014/09/08 23:53:26