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林檎と松田のブログ一覧

2026年01月16日 イイね!

ソーラー腕時計の充電

ここ2年ほどスマートウォッチを使っているのですっかり出番を失っていたソーラー電波腕時計。
気がついたら完全に止まっていた。
こうなったら室内の灯りぐらいでは動かない。
効果的なのは直射日光下の屋外放置らしいが、、、いくら古くても腕時計は金品、さすがにベランダに置きっぱなしにはできない。

そこで、充電器を求めた。
パソコンから電源をとれるタイプで、もちろんUSBアダプタも使える。


LEDだが、光量が凄まじい!
ECサイトの説明によれば30000ルクス相当とのことだが、
スマホのアプリで測ったら50000ルクス越え!
直射日光と同じぐらいの光の強さにつき、直接見るのは危険⚠️


このように、ソーラーパネル(文字盤)に直接光を当てる。


照射すること約2-3時間。
ほんのり時計本体が温かくなる。
ひっくり返してみると、なんと針が動いているではないか!
機能停止以来失われていた、針の蛍光反射も復活している。
(これが電池残量のバロメーター?)


なお満充電までは直射日光下で約8時間かかるらしい。
寝ている間じゅう充電しっぱなしだと過充電になるかも?と思い、寝るまでの間3-4時間ずつコツコツ充電する。

長年の使用により汚れているので、掃除しないと。
Posted at 2026/01/16 19:40:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月13日 イイね!

年明けの登城。

くじゅうから車で約1時間、いよいよ竹田へ。

竹田市の岡城を目指す。日本100名城のひとつ。
まだ100名城スタンプラリーがなかった頃、20年ほど前に訪れて以来。
冬の訪問は初。

なお、兵庫県の竹田城とは別の城。
前者は「たけた」、後者は「たけだ」。
どちらも天空の城ではあるが。
ややこしい?

駐車場の片隅にある観覧券売り場で6館共通入場券を購入。
あわせて3箇所入れば元をとれる、お得なチケット。
今日は瀧廉太郎記念館と竹田温泉に入ろう。

大手門跡までの坂道はとても急なので、竹の杖を借りるべし。


大手門跡からはほぼ平坦。


柵などはないので注意が必要。


全部の曲輪跡を回ると相当時間がかかるようだが、観覧券売り場から本丸跡までであれば、ゆっくり回っても1.5時間程度だろう。

二の丸跡に、くじゅう連山をバックに佇む瀧廉太郎像。
夭折の音楽家は、「荒城の月」「花」「お正月」など、数々の名曲を残した。
昔、風間トオルさんが瀧廉太郎を演じた映画を観た記憶。


その後、瀧廉太郎記念館を見学した。
遺作となった「憾み」のメロディが胸をうつ。

そして竹田温泉に浸かり、疲れを癒す。

帰りの道中で野生動物との邂逅もあった(ぶつからなくてよかった!)、ドキドキもあるドライブであった。

本年初登城も無事に終了。
九州の100名城続100名城は残り4城に。
離島を残しているので、お金と時間の捻出が壁になるかも?
Posted at 2026/01/13 23:24:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 登城 | 日記
2026年01月13日 イイね!

年明けの遠出。

明けましておめでとうございます。🎍

長文を書いたのにエラーで消えてしまったので簡単に。

年明けの初遠出は初温泉と初登城。
まずは1日目。

くじゅうへ。
前日の雪残る長者原ビジターセンターへ。
坊がつる讃歌の碑とくじゅうの山。
自分と深い縁。



ロド様の勇姿。
FR車でも問題なく走れる。
MTほぼ初心者の頃と比べるとスキルが。


本日のお宿へ。
到着時には氷点下まで下がっていた!
気づかなかったがミラー番。


美味しい料理と温泉を満喫。

翌朝。最低気温は(氷点下)7℃。
懐かしい。日常だと辛いが。

山頂付近には樹氷が。


チェックアウトして、いよいよ登城。(続)
Posted at 2026/01/13 23:02:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 遠出の記録 | 日記
2025年12月17日 イイね!

黄砂に吹かれてうどん

黄砂に吹かれてうどん季節外れの黄砂にまみれ豹柄になっていたロド様。
先日、ようやく洗ってやる(洗ってもらった)。

ハジキが悪くなっていると指摘された、、、。
恐るべし、黄砂。

その数日後、ようやくスタッドレスタイヤに履き替えた。
ギリギリシーズンに間に合った!

プラチナには黒ホイールが似合うかも。(個人の感想です)


その足で(車で)、当地でいちばん好きなうどん店へ。
いつも行くバイパス沿いの店ではない、初訪問のお店。


卵しめじうどんを食す。


やかんに入った出汁のおかわりが出てくる。
麺が出汁を吸ってしまったら出汁を追加するのだ。
ネギはどんぶり?すり鉢?になみなみ入っていて、自由に入れられる。

周りの誰に聞いても、
「ここのうどんは出汁を吸うから、食べても食べてもなくならない!」
と言われるのだが、自分はそのような事態になる前に食べ切ってしまうので、出汁を足したことはない。
それほどにお気に入りということ🤭

○のうどん
ウエス○
○さん ←最近関東地区にお店が増えつつある
大○のうどん
○前○○会
などなど

当地も、なかなかのうどん県だと思う。
こちらでのうどん談義もなかなか楽しい。

ちなみに、自分の中でのうどんNo. 1は、、、
やはり「カープうどん」かな?
、、、地元じゃないんかい。
Posted at 2025/12/17 02:08:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2025年10月20日 イイね!

レンタカーで沖縄の旅2025 三日目(終)厳かに

レンタカーで沖縄の旅2025 三日目(終)厳かにさて最終日。
はじめは道の駅2ヶ所→平和祈念公園→斎場御嶽(せーふぁうたき)へ、とルートを考えていた。
朝、急に思い立ち、一番遠い斎場御嶽からに変更。
車を走らせること約1時間。
南城市地域物産館の駐車場が満杯で、少し奥に入った知念岬近くの体育館前駐車場に車を停める。
いい眺め。


南城市地域物産館で入場券を購入。300円。
10分ほど歩くと斎場御嶽の入口に着く。
ガイダンスビデオを視聴して見学と参拝。
ガイドがおられるとのことで、料金を支払ってお願いする。


沖縄在来の花木、フウリンブッソウゲ。
米軍占領時代に入ってきたハイビスカス(赤花)に侵略されてしまったとのこと。
てっきり赤花が在来植物だと思い込んでいた。


ガイドさんの説明を聞き、沖縄式で参拝しながら巡った。写真撮影は自由だが、他の人のお祈りの邪魔にならぬよう静粛に過ごす。聖なる地なので写真掲載は控える。
香炉や壺などとても大切なものには手を触れてはならない。そして、石垣保全と安全のためにサンダルやパンプスなどで歩くのは禁じられている(無料で靴を貸してくれるとのこと)。

途中、砲弾跡を見た。80年間に腐植土が堆積しているが、今もなおその姿を認める。
参拝所である三庫理(さんぐーい)の、積み重なる石の不思議な成り立ち(新しい地層の上に古い地層が乗っかってできたとのこと!)に感動する。
ここからは聖地・久高島(くだかじま)を望むことができる。今は奥に入ることはできないが、奥には歴代の聞得大君(きこえおおきみ:最高位のノロ)が納めた香炉が15個並べられている。
脇の、わずかな岩の裂け目から久高島を望むことができる。

斎場御嶽を後にし、物産館の食堂でそばをいただく。海ぶどうがトッピングに!


懐かしのバヤリーズ。今は本土では見ないかな?


知念岬公園駐車場から、海を眺める。右奥に久高島が見える。左側の島は津堅島(つけんじま)か?


そのまま摩文仁へ行こうとしたが、気になっていた奥武島(おうじま)に立ち寄る。
漁港の写真。


平和祈念公園へ行こうとしたが時間が足りなさそうだったので、今回はひめゆりの塔だけにする。
子どもの時に石野径一郎の小説を読んで以来、ずっと訪れたかった。
土産物店の無料駐車場に停めて、献花を買い求め、ひめゆりの塔に参拝。
実はこの「塔」は二代目。初代の塔は、写真の右手前にひっそり佇む小さい石碑である。
いくつもの石碑が並んでいる。ここは陸軍第三外科壕跡である。はじめは気づかなかったが、石碑に近づくと壕の開口部が見える。
深くて広い大穴。こんなところに潜伏していたのか!と思う。


石碑の左奥に、ひめゆり平和祈念資料館がひっそりと建つ。観覧料450円。なお、館内は写真撮影禁止。
ひめゆり学徒隊(沖縄師範学校女子部、沖縄県立第一高等女学校)生き残りの元女学生の語りのビデオから、最後の激戦地での彼女たちの苦しみを知る。それと対照的な、教師とクラス生徒の集合写真、英語の授業、運動会など平和な(といっても戦時中だが)時代の学校生活の写真を見ると、彼女たちの運命を思い涙が出てきた。

土産物店で紅芋ソフトクリームをいただく。


ひめゆりの塔を後にし、道の駅いとまんで御城印を求め、道の駅豊崎でかわいいシーサーを求めた。なんと3対目である。
満タン給油してレンタカーを返却。

今回の旅は、これにて終了。最後は厳かに。
いつかまた、プライベートで訪れたい。

※一部修正しました。
Posted at 2025/10/21 00:06:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 遠出の記録 | 日記

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