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リターンライダーのブログ一覧

2026年03月06日 イイね!

3月6日は、言わずと知れた?・・・E36M3B♬

3月6日は、言わずと知れた?・・・E36M3B♬先日UPした「サンニの日」は、BNR32購入後5年も経ってようやくBLOGにした次第ですが、3月6日は毎年恒例(?)となっておりまして。

そう、皆様ご存知の(?)、ハイ「サンロクの日」です(笑)

まぁ、日をまたいでの投稿は定番と言いますか、ご愛敬w。


毎年毎年、よく飽きもせずに、なんて仰らずw、例によってたいした内容ではありませんが、ご笑覧頂ければ幸いです♬


そんなわけで、冒頭画像は、もう何年前でしょうか、ディーラーさんにG30デビュー時の際、歴代3シリーズを展示したいと要望されて貸し出した時に、プロのカメラマンに撮影して頂いたものです。



当時はM3Bだけでしたが、今ではE30M3E46M3の三世代M3対応可能になりましたw。










上記の写真もカメラマンさんに撮影して頂いたものですが、私が撮るとなんか(てか、かなりw)違うんですよね、これがまた(苦笑)


私も、実はカメラが結構好きで、そこそこなモノ(SONY DSC-RX100M5)を愛用(RX100シリーズは歴代4台ほど♬)しているのですが、全然上手になりません。いわゆる一眼レフも、子供のピアノ発表会を撮影するため、α7S(高感度&静音シャッター)を長らく使用していますが、最近は出番も少なく。機材はなんであれ、こういうような艶やかな写真を撮りたいなぁ、と思ってはいるのですが(汗笑)





ま、そんなワタクシが撮影すると、こういう仕上がり(汗)なわけですが、久しぶりにM3Bを走らせますと、所有する他のM3(E30&E46)に比べても、やっぱり私にはシックリくる感覚があります。


興味深いのは、同世代の993.2 CarreraとBNR32を運転したばかりということもあり、それぞれの特徴が分かり易く印象深いものでしたので、また機会があればBLOGにしたいと思いました。







古式ゆかしい(笑)アナログメーター。911のように油圧計があれば更に喜ばしいところですが、必要にして十分であり、計器として見やすいメーターです。相変わらず距離を稼げていませんので、たまにはツーリングにでも行きたいなぁ、なんて考えております。





先日購入した993.2 Carrera同様、このM3Bもデビュー当初の雑誌を大切に保管するくらいに憧れた一台。993.2より一足(?)早く11年前に念願叶って手中に収めたわけですが、これからもメンテ重視で大切に乗っていこうと思います。


さて、日本の快進撃に沢山の喜びと勇気を頂いたミラノ冬季オリンピックが済んだと思ったら、すぐにパラリンピック、そして侍ジャパンが連覇を目指すWBCが始まり(大谷選手、初戦にして、さすが!の満塁ホームラン!!&お茶セレブレーションw)、ワクワクは続きます。


そして、モータースポーツファンとして心待ちにしていたSBKとWGPは既に開幕を済ませ、いよいよ今週末からF-1も2026年シーズンをスタートします。春の訪れも近く、そうした様々なスポーツイベントも開幕し、楽しみ目白押しな季節の到来となりました(歓)


今年も、そんな沢山の楽しみを味わえる喜びと、こうして「サンロクの日」とか言って、緩く呑気なBLOGをUP出来ることの幸せをしみじみと思う一日となりました(感謝)
Posted at 2026/03/07 00:59:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | E36 3er | 日記
2026年03月02日 イイね!

3月2日は、言わずと知れた?・・・BNR32♬

3月2日は、言わずと知れた?・・・BNR32♬一月は行く、二月は逃げる、とはよく言ったもので、毎年この時期はバッタバタに追われがちな頃合い。


それもあって、いつも過ぎてから気が付くのが3月2日、そう「サンニの日」です(笑)



というわけで、ようやく念願叶いまして、購入以来初の「サンニの日」UPと相成りました♬。って、既に投稿日が3月3日なのはご愛敬w。


冒頭画像は、どってことない、気持ちワインディングでの一枚。


手元に来て早くも5年が経ちますが、走行距離は伸ばせていませんけど、乗る度に名機RB26DETTのパワーとフィーリングをはじめ、BNR32の濃密なドライビングプレジャーに感銘を受けます。このようなクルマを1989年、遡ること37年も昔に世に送り出した日産は本当に凄いと思います。


欲を言えば「新車で乗りたかった」一台と言え、これは、それくらいに素晴らしいということと同時に「新車のボディを味わいたかった」ということでもあります。


同じ時分(私のBNR32はMY1992)の欧州車(E36 M3B993.2カレラなど)を所有していますが、欧州車のボディは30年を越えたとは思えぬ剛性がありますけれど、残念ながらBNR32は欧州車のそれに及ぶものではありません。


それがために「新車のボディを味わいたかった」ということに繋がるのですが、今現在出来ることとして「スポット増し」を検討しています。塗装面などデメリットも無くはないので、まずはお世話になっているNPCに相談してみようかな?なんて考えています。


BNR32の名誉のために申し添えますと、ノーマルでは互角ですが、手を入れれば入れるほどに本領を発揮するのがRB26DETT、BNR32。鈴鹿で言えば、本気の度合で2分20秒はおろか10秒をも切ってくるパフォーマンスは、凄まじいの一言。これは前述の欧州車でも届かない領域で、さすがGr.Aの申し子、無敵を誇っただけのことはありますね。とても37年前のクルマだとは思えませんw。


チューンドDELTAでGr.Aホモロゲモデルの本気の一端を垣間見ただけに、BNR32の本気を知りたい気持ちはあるものの、せっかくノーマルで大切に乗られてきた2オーナー車を手に入れたので、グッと堪えて、引き続きノーマルプラスαでいこうと考えています。今となってはノーマルなほうが珍しいためか、NPCのメカさんには喜んで頂いております♬









こちらの3枚は何かと申しますと、ちょっと油圧が気になったのでパチリとしたもの。まぁ、走行時ではなく無負荷なため参考値にはなりますが、備忘録としてUPさせて頂きましたm(_ _)m


購入当初に出来る限りの初期化を施したためか、おかげさまでノートラブルですが、予防整備の一環で、錆なども考慮して触媒をREIMAX社製スポーツキャタライザーに交換しました。これが望外に良く、エキマニやフロントパイプ、マフラーはノーマルを保っているにも関わらず、フィーリング向上に一役買ってくれ、さらに楽しく乗れるようになりました(喜)





BNR32に乗る度に、ブリジストンCM「どこまでも行こう」のフレーズが思い浮かぶほど、ロングランをしたくなる、本当の意味で「GT」なんだなぁ、と気付かされます。それでいて車重を感じさせぬスポーツドライビングを可能ならしめる、これぞ「R」の称号がふさわしいクルマだと考えております。


欧州車のような派手さこそありませんが、その性能とフィーリングは今でも第一線級の紛うことなき名車。いぶし銀のような魅力を噛み締めながら、これからも大切に乗っていきたい、そんな風に思った2026年「サンニの日」・・・、なのでした(笑)
Posted at 2026/03/03 00:59:26 | コメント(4) | トラックバック(0) | つぶやき♪ | 日記
2026年02月22日 イイね!

A dream come true・・・993.2 Carrera♪♪♪

A dream come true・・・993.2 Carrera♪♪♪先日、993.2 CarreraについてUPさせて頂いてから、早くも数ケ月が経ちましたが、本国オーダーの部品待ちも入荷し、無事に納車と相成りました(喜)

気付けば、通算4台目の911となりました♬

タイトルは、日本語にすると気恥ずかしいため、拙い英語で表記させていただいております(笑)


冒頭画像は、997.1GT3でもお世話になったPCにて納車時の一枚です。



ちなみに、997.1GT3購入を決めた時の一枚。今回、993.2 Carrera購入に伴い下取りを相談したら、担当者の方に「そんなの絶対に売らない方が良いですよ。何時でも売れますから!」と力説されてしまい「そんなに言うなら・・・(汗笑)」と思い留まり、おかげさまで継続所有中です。





911で最も所有歴の長い(今年で11年目)997.2 Carrera PDKも、下取り候補に挙げ価格も頂いていましたが、私はGT3のメツガーエンジンとは違う魅力を持つ直噴エンジンを高く評価しておりまして、悩みまくって結局は売るに売れず(汗)、まぁ、そんなわけで、993.2 CarreraはE30 M3以来久しぶりにローンを組みました。頑張って、貯金のつもりで返済に励みますw。



これぞ911と言うべきかのメーター周り。この雰囲気も993までで、かつての愛車996.2GT3メーター周りも伝統的面影は残していますが、やはり空冷のそれは格別で、何とも言えない雰囲気が漂っています。



どうしても譲れなかった6MT。あまりにも高騰化したプライスに怯み、幾度となくTipを検討しましたが「どのみち高価なわけで、だったら妥協はしたくない!」と強がって(?)、結局はMT一本に絞って探しておりました。乗ってみて「やはりレスポンシヴな空冷エンジンにはMTが一番!」という思いを新たにしまして、私的には大正解でした。



9年ほど前に買い逃した993では気付かなかった(同じく6MTを運良く試乗)のですが、思いのほかペダルが中央寄りでして、そういうの私は気にならないほうですけど、LHDなのに?と、ちょっと意外に思いました(汗)。まぁ、案の定、ほどなく慣れましたので無問題です(笑)



バリオラム(VarioRam)搭載の後期モデル。前期272PSに対して、285ps。最初に購入した997PDK以来、911は4台とも3.6Lに乗ってきておりますが、もちろん一番低い数値なんですけど、非常にレスポンシヴでパワーも十分以上。6MTも相まって、とても楽しめるエンジンです。



この頃のトランクは全てカーペットなところが、またクラシカルな印象。



憧れたMIZWAのステッカー。ヒビ割れなどもなく、保管状態の良さを物語ります(嬉)



契約時の写真。年式的にもちろんApproved Carなはずもありませんが、なんか嬉しいw。ちなみに、クラシックサーティフィケイトを取得したのですが、それによれば抜群の程度ということになります。部品待ちの時間もあったので、その間にかなり手を入れて頂きました(感謝)



ちょっと挨拶に伺ったらオススメ頂いたマカンGTS。家族はコッチ派でして、993なんて「ボログルマ」扱いなんですけどorz、イジりつつも笑って993を迎え入れてくれた家族にも感謝至極な次第。その恩返しに、いつかはマカンにいかなアカンのかもしれません(汗笑)



まだ、さほど走らせていませんが、以前993に試乗した時とは違い、遠慮なく踏めるのはオーナーならでは。予想通りともいうべきか、初めて「全開」をくれた993の印象は、9年前の993試乗時とは全く違うもので「思い切って買って良かった!」の一言に尽きます。詳しい感想はもう少し走ってからにしようと思いますが、いろいろと新鮮な驚きと歓びに満ちたものであります。


購入一歩手前で、本当にタッチの差で逃した9年前の993以来、購入を検討に値したのは997PDKでお世話になったPCにご案内頂いた964C2Tip(新たにエンジンOH済み)一台のみ。それ以来、本当に久しぶりに「コレだっ!」という個体に巡り合い、1994年の993デビュー以来、ついに32年越しの夢を叶えることが出来ました(感謝感激!)


現在の私にとって、体力気力に見合い、それでいて趣味性と実用性のバランスも取れた一台であり、所謂ひとつのオイル漏れ(汗笑)など空冷ゆえのポイントもありますが、そこも趣味性の一つと考え、某TVCMでタモリさんの言う「面倒くさいのが良いんじゃないの~(笑)」を心に携えて、じっくりと楽しんでいきたいと思います。


お読みくださいまして、ありがとうございました(感謝)
Posted at 2026/03/01 03:53:55 | コメント(6) | トラックバック(0) | つぶやき♪ | 日記
2026年02月20日 イイね!

Europe tour・・・イタリア紀行Milano編♪♪♪

Europe tour・・・イタリア紀行Milano編♪♪♪ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが開催されておりますが、日本人選手が大活躍な様子に感銘を受け、また、時折紹介されるミラノの街並みに懐かしさを覚えまして(笑)、そのうちUPしようかと考えて7年近くになる、2019年に訪れたイタリア&フランス旅行からイタリア(Milano~Venezia)編をMilanoメインで抜粋して記します。



オリンピックは2000年のシドニー大会を現地観戦しましたが、Qちゃん(高橋尚子選手)が金メダルを獲得する瞬間を眼前で見ることが叶ったのは、陸上好きな亡父と叔父を現地に招き、幾ばくかの孝行が出来たという意味でも人生のハイライトの一つでした。夏季冬季を問わずオリンピックの度に、今でも懐かしく思い出します。


さて、冒頭画像はミラノのアイコン、Duomo。目の前に立った時は、映画やTVなど、いろいろなシーンで目にした場所でもあり、感慨深いものがありました。私が地球上で最も美しく思い、大好きな建造物であるシドニーのオペラハウスに並び、また、かつて訪ねたサグラダ・ファミリアと比肩するほどに印象深く思いました。


ちなみに、以前BLOGにしました、アルファロメオ歴史博物館(Museo Storico Alfa Romeo)訪問記は、この旅の3日目になります。


というわけで、ここからは写真メインで駆け足にて綴ります(クルマ・電車ネタありますw)ので、お時間ある時にでもご笑覧頂ければ幸いですm(_ _)m



さて、出発空港は飛び越えて、一気にトランジット空港での一枚。ヒューガルデンは好きなビールなのでラッキー♪♪♪(喜)



ココはどこ?と言いますと、香港のラウンジです。



こちらのラウンジで有名なヌードルバーに立ち寄ってみました。



さして時間も無かったですし、香港までのフライトで機内食(夕食)も食べたため、ヌードルは控えましたが、やっぱり食べたかったな~(笑)






久しぶりのCX。2019年当時、まだ「気軽に訪れることが出来るうち」にトランジットであっても、子供に香港を見せておきたい、との考えですが、そもそもCXは好きなエアラインの一つ。機体はボーイング777-300Erでビジネスクラスです。シドニー勤務時代はAAdvantageメンバーでワンワールド加盟のCXは良く使っていました。当時は基本的にビジネスクラスでしたが、たまたま誕生日の日に搭乗(HKG-SYD便)して、何気なく誕生日の話をしたら、CA全員の寄せ書きとシャンパンをボトルでサプライズプレゼントされ祝福して頂いたことは良き思い出です。確か、29歳か30歳のバースデーだったように記憶しています(懐笑)



機内食。それなりに美味しかったと思うのですが、これなんだろう?(汗笑)



就寝前に、軽くハイネケン。



Itineraryでは、ミラノ(MXP)まで12時間45分の予定。


さて、ここから、MXP(Milan Malpensa Airport)到着後のミラノ市街地の写真をば。

FIAT500につられて、ホテル横の路地でパチリ。右手が宿泊するパークハイアットミラノで、イタリアンレストラン"VUN Andrea Apreano"(現在は"Andrea Aprea"としてミラノ市立近代美術館傍で営業)のサインが見えますが、パリに発つ前日にディナーを楽しみました。その様子は続編にて♬



パークハイアットミラノのお部屋。ハイアット系が好きで、シドニー勤務時代にも各国出張時にはよく宿泊していたため、馴染があり快適に過ごせます。また、Duomoやガレリアに近く、非常に良い立地にあるのも魅力です。









RIMOWA達。大きいほうは結婚後に購入したトパーズ。手前のシルバーインテグラルは2000年頃に出張で滞在した香港で購入したもので、2019年当時で既に20年選手。一度リペアに出した際、TSAロックが無い時代の代物なため、ついでに交換しようとしたもののサイズが合わず、オリジナル仕様のままです。20年以上、公私に渡り各国を共にした旅の相棒。一生モノです♬



ホテルから徒歩数分にある、Ferrari公式ストア。クルマ好きとしては、ここは行かねば(笑)



入口すぐのディスプレイ。親切なスタッフさんが「見る?(笑)」と御開帳くださり、中には赤いレザーの表紙にメタル製のカヴァリーノ・ランパンテが燦然と輝く豪華書籍が鎮座されておりました。






今にして思えば、このTシャツは買っておけば良かった。イタリア車と言えばFerrariよりAlfaromeo派、そしてスポーツカーはPORSHE派なもので、ついついTシャツ買いそびれました(笑)






シュミレーター。"Spa-Francorchamps"と"Monza"にチャレンジしましたが、コースレイアウト的には比較的シンプルな"Monza"がオススメ。すっごく楽しかったです(笑)



F-1パイロット気分で楽しめました(笑)



ミラノのアイコン、Duomo。素晴らしいです♬



Duomo内へはチケットが必要なのですが、通常かなり並ぶとのことで、ハイアットのコンシェルジュにお願いし、エキスプレス・チケットを手配して頂き、正面ではなく横手(向かって右側)入口から直行できました。












ガレリア"Galleria Vittorio Emanuele II"。東京ディズニーランドにあるワールドバザールのモデルとのことで、ディズニーファンの家族は喜んでおりました(笑)



ガレリアそばのサッカーショップ。Legend達のユニフォームがズラリ。ACミランとインテル、ユヴェントスのTシャツを買いました(嬉)



ジックリ見てないんですけど、数台ほど駐車していましたね~。



ナポリの名店"Gino Sorbillo"のDuomo店。ハイアットのコンシェルジュの方(ジモティーw)にオススメと伺い訪問。率直に言って、普段伺っているPizzeriaが素晴らしいため「本場のPIZZAこれ如何に?」という期待には及びませんでしたが、親切なスタッフさんのおかげで楽しく過ごせました。



ガレリア中央付近にあるミラノの紋章。こちらではなく、トリノの紋章の上でクルクルと3回転すれば、またミラノを訪れることが出来るという言い伝えが。みんなクルクル、もちろん私もやりました(笑)



ミラノ中央駅@二日目。このItalo(8975)でベネチアへと向かいます。この写真は、電車好きとしては、とても気に入ってる一枚となっております♬


実はワタクシ寒いのが苦手でして、ウィンタースポーツはスキーに数回ほど(汗)行っただけ、になります。なのですが、なぜか昔から見るのは大好きで、特にスキージャンプはシーズンになるとケーブルTVで観戦するほど。それだけにジャンプ混合団体の銅メダル獲得には、北京2022でのこともありましたので、ことのほか嬉しく安堵しました。


そこまで関心が無かったスノーボードですが、女子ビッグエアで金メダルを決めた村瀬心椛選手の3本目がカッコ良過ぎて何回も見返しましたし、男子スロープスタイルで日本人初のメダル(銀)獲得した長谷川帝勝選手がインタビューで語った「すべての経験と挫折は栄光へのレッドカーペット」という言葉には、とても頷けるものがありました。


そして、フィギュア。ドラマチックな展開が沢山ありましたが、なかでも「りくりゅうペア」には感動を頂きました。本当に「諦めない!」って大切なんだなぁ、と「諦めないことの大切さ」という思いを新たにさせて頂きました。そして、数時間後には女子フリーが始まりますが、寝不足覚悟で精一杯に応援したいと思います。


他にも様々な競技で大活躍する日本人選手を見るにつけ、ベテランだけでなく若い選手(それこそ五輪初出場の方も!)の活躍も目立ち、これはスポーツ界だけでなく様々な世界で同様に奮闘活躍する若人達を連想させてくれるものであり、とても頼もしく思った次第です。


オリンピックに限らずMLBやNBA、五大リーグなど国際的に活躍する日本人選手が沢山おられます。仕事は全く違いますが、かつて米系企業に勤め、グローバルプロジェクトへの日本法人(Japan Branch)代表に選ばれ、海外拠点にて世界6リージョンから集められた20ケ国以上の選抜メンバーに伍してやっていく労苦と重圧は、望んだこととは言え今振り返っても大変なもので、多くの良き思い出もありつつ、そこそこ自負のあった英語レベル(当時はTOEIC810)含め実力不足に震え、追いつけ追い越せ!と足掻き続けた日々は未だに鮮明です。そんな経験もあり、スポーツ選手はじめ各分野で、沢山の物を背負って闘う方々の生き様には、常々感動と心からの尊敬を覚えています。


改めて、結果だけに着目をするのではなく「果敢に挑戦する姿勢」に心を向け応援できる、そういう人物でありたいと、そんな思いを強く持ちました。


そんな思いを胸にイタリア紀行を綴りましたが、そろそろクライマックスを迎えるミラノ・コルティナ冬季五輪を慈しみ声援を送りつつ、機会がありましたらベネチア編と"VUN Andrea Apreano"などミラノ編の続き、からのパリ編も綴れたら、なんて考えております(笑)


お読みくださいまして、ありがとうございました(感謝)
Posted at 2026/02/20 01:21:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | Hangar | 日記
2026年02月08日 イイね!

右派、それとも左派?・・・ステアリングの話です(笑)

右派、それとも左派?・・・ステアリングの話です(笑)本日は、大寒波のなか、電撃的衆院解散総選挙投票日。



だから、というわけじゃありませんが、些か紛らわしいタイトルにしてみました(汗笑)



そして、気に入ってたLHD E46 M3(後期:走行6.1万Km)を、わざわざRHD(前期:走行8.2万km)へのハコ替え(同車種の乗り替え=本来の意味のハコ替え♬)の「解」にも繋がる記事となっています。


ちなみに、当BLOGの基本ポリシーとしては、なるべくクルマ関連ネタ、もしくは日常備忘録といったスタンスでして、政治的TOPICは避けてきましたが、せっかくなので、ステアリング論議の後、チラッと独り言を綴ってみようと思います。


あ、基本ポリシーと言えば自前の写真のみ使用という、TOPICによってはやりにくいルールを自らに課しておりまして(苦笑)、そんなわけで(?)冒頭画像は昨年導入したE46 M3 RHDのものです。



冒頭画像では分かりにくいので、RHDなコクピットの写真をば。オーディオは貴重な純正ですが、チタンシルバーLHDと同じく、2DINキットでナビ導入予定です♬


早速ですが、ステリング位置に関して、右派?それとも左派?と問われれば、日本の公道に関しては、たとえ輸入車であっても原則右派です。理由はシンプルで、クルマは左側通行の日本にあっては、安全運転が優先な公道に於いては「視界確保」の観点でRHDが妥当という点にあります。


つまり、道路のなるべくセンターにアイポイントを置くことで左右均等に視野角が取れるので、危険予知運転に有効なため、です。本質的なことであり、当然、クルマが右側通行であればLHDになるわけで、慣れで解決は別の話であり、そこに議論の余地はありません。


なお「慣れ」で言うならば、右も左もMT(コラム含む)もATも様々所有して、そろそろ40台ほどの車歴になりますので、いずれも操作自体は苦になりませんし、十分に慣れているほうだと思いますw。ですが、アイポイントは物理的なことなので、私自身も好みはありますが、本質的なことは覆しようがないと考えてる次第です。


ですので、私の場合、公道に於いては「安全運転>ドライビングプレジャー」が絶対なため、正直に言えばLHDのほうがいろいろ好みなフィーリングかも?という車種(E46 M3の場合、シフトフィールはLHDのほうが好き)であっても、RHDの設定があれば、視野角に有利なRHDを「原則的に」選択しています。


さすがに、日本導入の正規ディーラー車でLHDしかないクルマ(ex. E30M3E36M3BLANCIA DELTA996GT3997GT3など)は、わざわざ英国仕様を個人輸入しようとまでは思いません(E36M3だけは、日本導入の無かった4dr. Limousineの個人輸入を考えたことはありますw)ので、大人しく(?)LHDを選択しております。


ただ、ことサーキット仕様がメインという想定のクルマであれば、話は少し変わります。基本的にナンバー付のクルマでサーキットを走るため、当然ながら公道を走るわけですが、主目的がサーキットなため、そこはブレーキのタッチやペダル位置を公道以上に拘ることになり、車種によっては積極的にLHDを選択します。


わざわざ並行輸入車とした145QVはその典型ですね。とはいえ、沢山のサーキット仕様145はほとんど正規輸入車のRHDなので、そこは本当にただの「個人的な拘り」だと思います(笑)


あと、たとえ公道であっても積極的にLHDを選択したいクルマは、911ですね。これは、いわゆる「ル・マン式スタート」の際、右手でシフトを操作しながら左手でスターターを回すという伝統を踏襲したスタイルに萌えるからです(照)


なので、当然これはMT限定で、PDKなら手元にある997.2PDKのようにRHDを選択します。とはいえ、たとえPDKでも"GT3"PDKの場合は、サーキット走行を想定するのでLHDにするんだろうなぁ、と思います。なんか、微妙にダブスタみたいでスミマセン(汗)


ともあれ、冒頭にも述べたE46 M3をLHDからRHDに乗り換えた理由は「公道使用が基本のため、視界確保で優位(私にとってはストレス減)だから。」という、ごくごくシンプルなものになっております。


見方を変えれば、それだけ「E46 M3のオールマイティーさ」が素晴らしく、まさに普段使いからスポーツ走行までこなす「シームレス」な一台なため、普段使い(=公道)でも気遣い少なく乗り回したい、ということの現われでもあります。



久しぶりの洗車でピッカピカ。雨でもなんでも活躍してもらってまして、ちょっと心が痛みつつも、状況に応じて機械洗車も厭いません(滝汗)


さて、今回の選挙は戦後レジームからの脱却をも見据えた大きな意義を伴うものであると考えておりまして、本質的には、消費税減税は有難いものの、争点ではないと考えています。ていいますか、本来であれば、いろいろと副作用もありそうな消費税減税よりも、むしろ社会保険料の見直しの方が急務なように思います。


個人負担だけでも約15%、会社負担を合わせれば約30%、しかも昔は、賞与からは微額(特別保険料=1%)だったのが、今やガッツリなわけですから、さすがに勤労意欲も削がれるってぇモンですよねぇ。特に若い方たちにはキツイように思います・・・。


もう一点だけ(本当は財政的なことなど沢山あります)付記するならば、先の大戦のように、遠路はるばるレシプロ爆撃機を飛ばしてやってくるなら事前にレーダー探知して対処する時間的猶予もあるでしょうけど、あれから80年余、21世紀の今にあって、いや、それ(専守防衛)無理ですって(嘆汗)


クルマBLOGですので簡潔に(そうでもない?w)留めますが、やはり、現時点かつ近未来の様々な状況(海外、国内とも)を踏まえ見据えたうえで、現実的かつ具体的な政策(たとえ100%完璧ではないにせよ)を提案してもらうほうが、具体案に乏しく唯ひたすらに他党攻撃に徹するよりも、遥かに有益だと考えています。


出来れば、豪雪などによる支障が無いタイミングが望ましいのですが、決まったものは仕方が無いので、熟考のうえ、投票に赴きたいと思います。


あれ?余談にしては些か長めになっちゃっいましたが、あくまでメインTOPICはステアリングのお話。結局、安全面さえ担保できるのならば、右派か左派は「好み次第」ってことにはなるでしょうね(笑)


かような戯言、お読みくださいまして、ありがとうございました(感謝)
Posted at 2026/02/08 06:00:45 | コメント(3) | トラックバック(0) | つぶやき♪ | 日記

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「Congratulations!!!・・・2024 The "W" Champions♪♪♪ http://cvw.jp/b/411934/48132017/
何シテル?   12/08 23:46
家に置きっぱなしで放置されていた日産の5ドアHBを愛車として始まったカーライフも、いつの間にやらン十年。A175Aランタボ改(G63B換装他)、ハチロク2台(い...
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