2026年05月10日
さて、役者は揃った
作戦シミュレーションは完璧
メンタルも鍛えた(笑)
あとは明日『どっちの線を切るか』の二択の結果でその後の作業行程が天国と地獄に別れます^^;
『爆発物処理班の 気持ちが分かる 初夏の宵』
字余りw
Posted at 2026/05/10 22:39:37 | |
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せべん | 日記
2026年05月08日
『左サイドのポジションランプが前後とも点灯しない、そのついでにナンバー灯も点かない』
という、最強のラスボスが登場して丸四日(-_-;)
大嫌いな“電気”と闘うしかないことになり、本業の合間の時間は常に配線図とにらめっこの毎日でした(泣)
しかし、ここにきてようやく一筋の光明が✨
飛びまくってくれる“5Aヒューズ”の正体を探ると、どうやら画像の赤線のどこかでショートしているであろうことが読み取れました
しかし、車体のパネルの奥深くしかもビニテでグルグルに緊縛されてるハーネスをバラして捜索するのはあまりにも過酷
つーか無理(笑)
なので対策本部は満場一致で『ハーネスのバイパス手術』を行うことに決めました
灯火のソケットやスイッチなどは配置も見た目も機能も残したまま、車体に隠れているハーネス(画像の赤線部分)を新規のバイパス線で繋ぐ作戦です
現在、手持ちが不足している0.75sq程度の配線とかコルゲートチューブとかハンダとかの部材を手配中
決戦は次のお休みの日
5/11~5/13で決着させるつもりです
どうか皆様そっと応援してください
ああ神様…
どうか次のブログが笑顔でアップできますように(T人T)
Posted at 2026/05/08 16:03:06 | |
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せべん | 日記
2026年05月06日
本当ならこの連休中に大団円を迎えるはずだった弐號機ちゃんレストア計画
シャーシの剥離塗装から始まって足回りの全リフレッシュ、電磁ポンプをはじめとした各種補器類レイアウトの大幅な見直しやらエンジン内部の鬼掃除&ダメ出し&セッティング等々等々等々…、とにかくここ1年間は手を掛けまくりました^^;
そしてやっと♥️
『あとはスカットルパネルとクラムシェル付けたら終了❗』
というところまで来て…
そこで初めて気付いた悪夢のような事実
『ナビ側の前後ポジションランプが点いてない^^;』(滝汗)
ついでにナンバープレート照明も^^;
配線図を睨み付けること暫し
ヒューズボックス内の“LH SIDE / TAIL LIGHTS 5A”というのが目についた
どうやら“左半分”のポジションランプ系統を司っている部所らしい
早速確認するとなるほど5Aのヒューズが切れてる(^^)
ならばこのヒューズさえ替えればザッツオーライだべ✨
…と、そんな簡単なものではなかったのです(T-T)
サーキットテスターを片手に、このゴールデンウィークのほとんどを費やしてトラブルシュートするも原因は特定できず(泣)
『ここだべ!』と思う所を整え、そしてライトスイッチをOnにするたび『パチッ✨』( ノД`)…ヒューズガキレヤガル
丸三日の休日と手持ちの5Aのヒューズを全て注ぎ込んで修正&テストしまくるも依然原因は判明せず
仕方なく追加で5Aヒューズを50個買いました(泣笑)
頼みの綱のAIジェミ子さんとも相談しながら手を尽くしましたが、カノヂョも煮詰まってくると同じことを言う堂々巡りモードに入っちゃうし(笑)、しかも調べ進めていくうちどうやら弐號機ちゃんレストア計画の遥か以前、私も気付かないうちからメインハーネスの何処かでリークを起こしていたようです(まだ推測ですが)
しかし、まぁ、私がこの世でもっとも忌み嫌う“電気”がラスボスとは…(泣)
ともあれ新たな幕が上がったレストア劇…
新品ハーネスの供給も途絶えた現在、とことん闘うしかないでしょう( ノД`)…
果たしてその幕引きは何時になるのでしょうか……
Posted at 2026/05/06 20:22:27 | |
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せべん | 日記
2026年05月04日
本日GW連休の二日目
“筑波組”の重鎮であらせられる英王天さんの、天に召されたと噂されていた愛機が三年の沈黙を破って地に舞い戻られたとの報を受け、構成員こぞっての御披露目式に参じて参りました
式場は大晦日のイベントでもお馴染みのパーキング
でも画像にアレコレ不要なものも映り込んでたのでガードレールや白線も含めてAIさんに消してもらいました(笑)
この“お尻”をパッと見で車種が分かった人はマズマズの変態さんです(笑)
Posted at 2026/05/04 18:07:47 | |
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集会とか | 日記
2026年05月02日
弐號機ちゃんの失火騒ぎも一段落したところで、思い起こすのが初號機ちゃんの燃料系トラブルとおぼしき息つき症状
それは昨年、初號機ちゃんを長期合宿に送り出すためちゅくば研究学園都市を走行中、初夏とは思えないほどの暑さのなかで通勤ラッシュの渋滞にハマッたときのこと
いきなりボボボボ…とエンジンがストールしそうになりました
慌ててアクセルを煽ってエンストを回避するもちょっと油断するとすぐまたボボボボ…(-_-;)
車の流れがよくなってくるとその症状も影を潜めるんだけど、信号待ちでまたボボボボ…(-_-;)(-_-;)(-_-;)
そのときは時間もなく、そのまま初號機ちゃんは合宿入りさせちゃったんだけど、
今改めて思えばあれはパーコレーションだったのではないか…と…
以前『右コーナーでのカブリ症状』と対峙したとき、原因は燃圧という可能性も…という思いからマルパッシのレギュレーターと燃圧計を導入したことがありました
そこで今になってよく考えると、もともと“リターン”の無い燃料ラインに“小さなコレクタータンク”とも解釈できるうえ“ヒートシンク”にもなる金属塊のレギュレーター&燃圧計を入れたためにそれがエンジンルーム内の熱を吸収して泡立ちが発生したのではないか…と^^;
事実、何度目かのボボボボ…でコンビニの駐車場に軟着陸した際、ミツバの燃ポンが“コココココココ…”と速打ちの音をさせていたのを思い出しました
明らかにそれらしい症状ではないですか^^;^^;^^;
事実、レギュレーター&燃圧計導入以前は真夏だろうが渋滞だろうが一度もそんな症状は出たことはなかったんですから^^;
やがて初號機ちゃんも合宿から戻ってくるでしょうから、いの一番に『レギュレーター撤去の儀』を執り行おうと思います
『右コーナーでのカブリ症状』も結局はチョークユニットの悪戯だったわけだし、せっかく手間隙費用をかけて付けたものだし、真夏に乗ることもないんだから放置しても良いんだけど『ダメ』の可能性は全て駆逐したいので✨
Posted at 2026/05/02 14:08:48 | |
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呟き | 日記