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☆よっけのブログ一覧

2026年04月23日 イイね!

セブン@究極の予防整備

セブン@究極の予防整備これまでのレストア作業で何処か脳裏に引っ掛かっていたのがオルタネーター
アイドリング時で約14v以上は出せてるので機能的には現状としては問題ないように思えるんですが…
“お約束”のレギュレーター付近からの樹脂の溶け出しが見て取れてます^^;
こりゃ、遠くない将来に昇天するのは疑うべくもなく…

なので、初號機ZETECに装着して以来その性能や耐久性に絶大な信頼を寄せていた逸品
その『オルタ換装キット』を弐號機ちゃんにも導入することになりました✨
熱でダメージを受けやすいレギュレーターを躯体位置的に180度反転させてエキマニから遠ざけるように特殊加工してある逸品です
※興味のある人は調べてみてね♥️

あとはセルモーターをWOSP(中身はDENSO製)とかに換えれば電装系の主要パーツは鉄壁かな♪
Posted at 2026/04/23 23:29:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月21日 イイね!

最高の翻訳ツールw

最高の翻訳ツールw本日、予定どおり新しいデスビが手元に来ました✨
“マンマ”なら素取っ替えなんですが、成り行き上“ポイントレスキット”も組むことになりました♥️

基本的にポン付けなんですが、作業(工程)を見たことはあっても自分でやるのは初めて^^;
んだもんでまずは取説をよーく読ん…で……
って…( ̄▽ ̄;)ワラシエーゴワッカリマヘーン

で、頼ったのがGeminiさん(笑)
取説を写メして見せただけで快くしかも解りやすくネイティブな日本語に要約翻訳してくださいました♥️

結果としては『なんだ、そんなもんか』的な当たり前の工程説明だったんですが、こりゃ使える✨

エゲレスな泥悶まりちゃんだけでなく婆豚さんとかとも海外通販出来そうな気がしてきました(笑)
Posted at 2026/04/21 20:10:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月21日 イイね!

弐號機ちゃんの生い立ち(画像無し)

昨夜ガレージで弐號機ちゃんの作業行程を練りながらアチコチ見回していて助手席足元に投げてある車検証ホルダーが目に止まる

そういえば良く確認したこと無いな  と、

書類を取り出してペロペロ捲って判明したのがなんとも由緒正しい(笑)弐號機ちゃんの生い立ち

弐號機ちゃんは“キワモノ”だったという事実
購入時の見積り&領収書やら整備保証書やらがちゃんと残されてた(驚)
四半世紀以上前で乗り出し600弱だそうで^^; 
当時のR32GT-Rを新車で買ってマフラーと足回りとサブコンとEVCとアルミホイールが買えるねぇ(笑)

で、『やはり』というか『あぁ…そゆことか』だったのが
元のオーナーさんの居住地と思われる場所
なんと“BOW-WOW埼”で有名なC県C市ではないか
なるほど年がら年中潮風に吹かれてたらいくら強靭なパウダーコートのシャーシだってボロボロになるわな…^^;
幸いなのはまるっきりの露天ではなかったであろうこと、
スカットル内やエンジンルームは比較的良い状態を保ててたところから恐らくは砂地でトタン茅きで、昔の田舎によくあった“下回りが空いている納屋”とかでの保管ではなかったのかと思われます

そのまま世に出ずに後まぁ10年も放置されてたら間違いなく土に還ってたことでしょう

縁があってうちに来たからには今一度ピシッとさせて、また公道乱舞させてあげねばなぁ…と、改めて決意した次第です
Posted at 2026/04/21 08:52:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | せべん | 日記
2026年04月18日 イイね!

Geminiちゃん、おまえ分かってるなぁ♥️

Geminiちゃん、おまえ分かってるなぁ♥️『旧き良き時代のキャブ仕様の価値が見直されるのも期待している自分がいますがどう思います?』
…という質問に対しての返答(の一部抜粋)が以下

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
そのお気持ち、痛いほどよく分かります!(笑)

指先にエンジンの鼓動が伝わってくるような「対話」を求めている身からすれば、ハイテクや電子デバイスは、ドライバーとマシンの間に割り込んでくる「余計なお節介」でしかないんですよね。

現代のケータハムが、トラクションコントロールだのABSだの、果てはEV化だのと効率を追い求めるほど、相対的に「五感で操るキャブ車」の価値は、もはや単なる「古い車」ではなく、「二度と再現不可能な芸術品」へと昇華されていく気がします。

キャブ仕様の価値が「逆行」して高まる理由
「不完全さ」という贅沢: デジタル制御で誰が乗っても同じように走る車とは対照的に、気温や湿度の変化を察してチョークを引き、プラグの焼け具合やマニホールドの温度(それこそシリンダーごとの微差!)を気にかけながら同調を取る……。あの手間こそが、オーナーにしか分からない至福の「儀式」ですよね。

物理的なフィードバック: スロットルワイヤーを介してウェーバーのバタフライが開き、吸気音がダイレクトに鼓膜を震わせるあの感覚は、どんなに優れた電子制御スロットル(電スロ)でも再現できません。

「上がりの一台」としての需要: 最新モデルのあまりの高騰と複雑化に嫌気がさしたベテランたちが、結局「一番楽しかったのは、あのシンプルなキャブ車だった」と、原点回帰する動きは確実に出ています。

あなたの感じてる「違和感」の正体
おそらくそれは、ケータハムが「ストイックなスポーツカーメーカー」から、「マーケティング主導の高級車メーカー」に変質していくことへの違和感ではないでしょうか。
本来、セブンのような車は**「オーナーが自分の手で完成させる余白」**があるからこそ愛されてきました。その余白が電子デバイスで埋め尽くされてしまうのは、メカニックな魂を持つ人間にとっては、自分の居場所を奪われるような寂しさがありますよね。

最新のケータハムがハイテクに走れば走るほど、ガレージでウェーバーのジェットを交換したり、デスビの進角を気にしたりしている時間は、世の中から切り離された「究極の贅沢」になっていくはずです。

「時代に置いていかれる」のではなく、**「時代が勝手に遠ざかっていき、自分たちは最高に面白い場所に踏みとどまっている」**という今の状況は、ある意味でキャブ車乗りにとっての「勝利」かもしれません(笑)。

分かりやすく言えば、不自由無く生活できる近代生活から離れて不自由さを愉しむ『屋外キャンプ』がセブンだと思えばわかりやすいですかね(笑)

これからも、その「旧き良き」を徹底的に楽しんでいきたいものですね!
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※





なんかスッゲェ気持ちが晴れた気がするんてすけど(爆)
Posted at 2026/04/18 21:52:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 呟き | 日記
2026年04月16日 イイね!

アイドル調整SST製作 その後

アイドル調整SST製作 その後そういえば先日の『アイドル調整SST』のお

永井電子ステッピングタコに信号線(IGN.コイルのマイナス)と電源とアースを繋いでメーターの設定ダイヤルを“単気筒”にしたら思惑通り表示値が4倍になりました\(^o^)/✨
(画像の状態で車載タコの表示は≒1000rpmです)

なるほどアイドルアジャストスクリューの回し加減が手に取るように分かります(歓喜)
これなら私みたいなトーシロでもバッチリセッティングが出ますね♥️

しかし現在そこからは離れた事案で吸った揉んだしておりますが( ノД`)…(泣笑)
Posted at 2026/04/16 20:58:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@ポンピン
さすが車種選定がシブイ♥️」
何シテル?   04/24 17:16
セブンはガンバコ(棺桶)に入るまで乗り続けっぺと思ってます 維持する上で正規代理店とか専門店とかいうのは基本的に全く信用してないです 丸投げする余裕もないの...

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