
まるちゃんが一昨日天国へ行ってしまいました。
手術をしなければ死を待つのみだったので、一縷の望みを掛けて大きな病院へ入院させて手術を受けさせようとしたのですが、
一週間何も食べていないので、既に手術に耐えられる体力は無いとのことでした。
管を入れて胃に直接栄養剤を入れて体力を回復させて、体力が回復したら手術しましょうと獣医に言われましたが、
結局体力が回復することなく、入院から8日で亡くなりました。病院から心肺停止になったと電話があり、たまたま在宅勤務の日だったので直ぐに駆け付けましたが、既に亡くなったあとでした。享年13年一か月でした。
最後は穏やかな顔でした
まるで眠っているかのようでした。
今思えば、助からない命であれば無理に入院させず家で最期を迎えさせた方が良かったかもしれません。まるちゃんごめんね。最後に苦しい思いをさせた上、傍にいなくてごめんね。駄目なお父ちゃんを許してね。
涙が止まりません。
つい半月前までは全く元気で、普通にソファにジャンプして乗って母の膝やわしの腹の上に載って寝ていました。急な事態で、全く心の整理が付いていません。
2024年春に肺水腫を発症した際獣医に「良くて余命1年の命で、2年3年生きることはありません」と言われましたが、その通りになりました。
うちは奥さんも子供もいないので、まるがわしにとって子供であり母にとって孫でした。心の整理が付くまで、暫くみんカラはお休みします。
Posted at 2026/01/31 16:41:24 | |
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