まとめ記事(コンテンツ)
2013/02/03
駆動系分解整備
カテゴリ : 足廻り > 駆動系 > 調整・点検・清掃
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★★
作業時間:3時間以内
1
赤い○がエアクリ。黄色の○でクランクケースカバーがはずせます。このバイクは駆動側へいくエアダクトが見当たらない。
2
エアクリ付いてますが。クランクケースカバをはずすとクランクケース、フィルターが出てきます。やはり、このフィルターへのダクトは無いです。ここからビスをはずしていきます。出来るだけ手で工具を使ってはずします。電気工具を使ってビスを使えなくするのが怖いので。
3
エアクリをはずすとキャブが見やすくなります。キャブとエアクリをつなぐダクトが残ってますが、一緒に取ります。また、赤い印のようなホースがいろいろあるのではずします。
4
場所が行ったり来たりですが、クランクケースです。上が純正のクランクケースカバー。下がヤフオクで入手したマジェスティ125のクランクケースカバー。何故かというと、キックペダルが付かないかと思い、お試しです。
5
クランクケースをはずせば、プーリーなど確認できます。汚くはないですがサビが多いです。外での保管でカバーも無かったのでしょうか。下の真ん中の写真がプーリーを固定しているビス、ナットなど。ここにキックギアが回るようにギアのようなビスを探せればキックが付くはずです。
6
ケースピンもヘタっていたので交換。ベルトはKITAKOへ。ウェイトローラーも片減りしていますので何か探します。ワンウェイクラッチは今のところ大丈夫。シグナスSE12と同じような気がしますが不明。必要な時か来るまで出来るだけノーマル。
7
クラッチは分解清掃が必要でした。中古購入してから、まともに走った事が無いので駆動系のいじる目安もありません。いじるのは今後に。
8
分解、整備。きれいになりました。これで組んでいきます。
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