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2014/04/22

SP武川スクエアLCDメーター取付け5_油温センサー配線

カテゴリ : 電装系 > メーター > 取付・交換

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メータには温度センサーが付属されています。そのままならば温度計。MBK THUNDER/MAXSTERは水冷なので、オプションを使えば水温計にも使えます。しかし、標準メーターの水温異常センサーを接続してあるので油温計として使う事にしました。
2
メーターからの線にセンサー部を付けると写真のような状態です。
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油温センサーのアダプタを購入します。この時点では、ネット情報の他の車両の取り付けを見てM12×P1.5が適合すると思い込んでいました。
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油温ボルトの設置位置は写真の赤丸にします。下にあるドレンボルトM35は、マニュアルではオイル交換時の場所です。今回の設置位置の方が、オイル交換時にボルトを外さなくて良いので場所は決定です。ちなみに、M35のセンサーボルトアダプタもあったように思います。
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センサーのついた配線を車体をはわせて後部まで持っていきます。熱に弱そうなので熱収縮パイプで包んでアダプタを付けてみます。配線は出来るだけ車体や他の配線などに抱き合わせます。
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が〜ん!!!
純正ドレンボルトとセンサーアダプタのボルトが合いませんでした〜
純正は、M8×P1.2でした。アダプタはM12×P1.5です。しかも、M8サイズの油温計に使えるアダプタは武川には無いような感じ。
今更、戻れないのでアダプタを加工します。
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M12×P1.5を手持ちのねじ切りを使って、順に小さく削りM8×P1.2にしました。センサーが飛び出る事無く加工で来ました。アダプタ付属の金属ガスケットを付けて車体にはめます。センサーを2ヶのイモネジで固定して完了。
8
できました。
計測範囲は120°なのですが、100°になるような運転もしないでしょう。
ボルトを加工したので変な事になるかもしれませんが構いません。様子をみてみようと思います。エンジン始動して、油温が上がるのが目視でわかるようになりました。

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