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まとめ記事(コンテンツ)
2014/12/07
アッパーカウルをFRPでつくってみた
カテゴリ : 外装 > エアロパーツ > 自作・加工
目的:チューニング・カスタム
作業:DIY
難易度:★★★
作業時間:12時間以上
1
バーハンドルが寂しくてカムストックDB RACINGのようなボリューのものが欲しくて作ってみました。
2
スタイロフォームという目の細かい発砲スチロールのようなものを入手しました。ノーマルの印象を基にスタイロに方眼を描いてみる。アクリル用ノコギリや発砲用ナイフなどで切る事に...
3
おおまかにカットして電気サンダーからヤスリを使って削りだします。パテ等も使って形を整え、サフェーサで仕上げて原型をつくります。1個できれば良いので原型にアルミテープを貼りメス型をつくります。
4
折角なのでハンドル巾の調整をします。左右10mmずつ短くすることに。カットは金属用のパイプカッターでコツコツと切りました。
5
ハンドルも派手目なオレンジから黒ベースのものにしました。ハンドルエンドに振動防止のおもりを入れられように貫通式にしました。ウェイトとエンドは次回。
6
カウルは離型材を3〜4回ほど塗り込み、乾燥してからメス型をとります。が!ご覧のようにゲルでメス型を取る馬鹿はいない・・・ゲルコートは初めて使うのですが、量が沢山あったのでメス型をゲルで作ってしまった。左上の石工のようなものがゲルです!厚く塗ったり、残りのゲルを大量に放置したりして大変な事になりました!有毒ガスがもくもく出て危険です!何とか型から原型を抜きますが熱でぐちゃぐちゃ。そして、原型を取り除いた方にゲルを流して、さらにFRPで補強して本番を取ります。今度は離型材が甘くて、またぐちゃぐちゃ。ポリパテなどで相当な補修をしてからヤスリがけをしました。
7
塗装をしてから取付かたを考えました・・・この辺から退院後なので身体が動きません〜。メーターを使ってブラケットを留める事にしました。ブラケットはアルミ板をカッターで切りだし曲げてポリパテで固定します。なんだか適当。暖かくなったら手直ししようかなぁ〜
8
なんとかごまかして完成です。乗りませんけど、良いリハビリになった。何となくショートカウルのようなものがあった方が、ただバーハンよりマックスターカスタムした気がします。
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