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2015/12/07

2015カーオブザイヤー

今年のカーオブザイヤーは、NDロードスターに決まったとのことです。
ほぼ同じベクトル向いてる、ホンダS660もノミネートされていましたが、それを差し置いての受賞。

S660はドライブする機会こそまだありませんが、違いは排気量とサイズくらい、むしろMRの駆動方式と、デザインやほどよい凝縮感で、ロードスターよりもS660の方がいい…という声もあるくらいですから、どこがCOTY受賞の分かれ目になったのかどうか。
(よく言われる、メーカー広報による「接待」については問いません)

仮に…自分がNDとS660、どっちを選ぶか?となった場合、NDはともかくとしても、Sは未だに乗ってませんから、乗らずに云々は言えないですね…。
というわけで、車そのものがどっちが良いかどうか…についてはノーコメント。

ただ、この二車…ひいては、マツダとホンダへのイメージにそのまま繋がることですが、「オープン2シーターのスポーツカー」をわざわざ復活させ、それを未だに作り続けるマツダにたいして、鳴り物入りで出したスポーツカーを、売れなくなったらさっさと生産止めて、部品の供給も都合悪くなったら打ち切ったり、今でも乗り続けるユーザーに対して冷たい仕打ちをするホンダについては、「売れているうちはいいけど、そうじゃなくなったら止めるんでしょ?」という先入観が拭えません。

ロードスターは、NC型でもCOTY取ってましたが、二代続けてそうして認められるのは、メーカーの車作りやユーザーへの姿勢とも無関係ではなさそうに思えます。

車をすぐに乗り換えできるほどの財力あれば、生産中止になろうが、部品供給打ち切ろうが、気にもならないとは思うのですが、自分みたくそうもできない身の上からすれば、末長く乗れるような車やメーカーの方が選びやすくなります。
新車買ってくれるユーザーの方が、メーカーとしてはありがたい…というのが本音でしょうけどね。

その辺を踏まえると、似たような車でも、やはりロードスターのように「今でも作り続けている」車の方が、いろんな意味で信頼したくなりますねえ。
Posted at 2015/12/07 22:32:47

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