まとめ記事(コンテンツ)

2015/05/24

【走れやらわか】ジムニーで行く恵那登山①

1
日に日に暑さが増してくる今日この頃、登山シーズンの到来である。
今年度初登山の山として恵那山(2,191m)を選定!
今回は、前日に山小屋入りしてアタック(笑)という完璧な計画。

朝からジムニーに荷物を積み込み、買い出しも済ませ、一路恵那山に向けて調子よく流していると、携帯に着信アリ。
会社からの連絡で、トラブルが発生したから即座に出社せよと・・・(´・ω・`)
メロスは激怒した。じゃなかった、やらわかは激怒した。
2
とはいえメロス、もといやらわかは会社の犬なので、犬らしく尻尾振って会社まで戻り、トラブル対応し、終わったのは夕方。
普通の人は諦めるところだろうが、やらわかはそんなことではへこたれんよ。

再びジムニーに乗り込み、恵那山へ向かう林道を突き進む。
メロスは走った。いや、走ったのはジムニーだけども・・・。
3
到着したころにはあいにくの霧だったが、ヤフー天気によれば明日は晴れる、つまり霧も晴れる!と結論づけた。
メロスは、単純な男であった。

(だから、メロスではなくやらわかだと・・・、太宰先生すみません)
4
当然これほどの霧の中で何もしないやらわかではない。
ツノからビーーーーーーーム!

・・・なんてアホな事ばかりをしている場合じゃなかった。

山小屋の人に恵那山登頂の注意点等を聞き、装備を整える。
基本的に登山というものはどれだけ入念に準備しても、しすぎるというものはない。
真面目な話、最悪に備えて情報収集は欠かせない。
5
今回利用したのは恵那山トンネルの真上、富士見台の萬岳荘。
岐阜県側からの林道を登り切った先にある山小屋である。
山小屋のすぐ下まで車でアクセスできると言う好立地。

林道と言っても全線舗装済みだが、全幅が小さく、車高が高い車に越したことはない道。
つまりジムニーが最適。
とはいえジムニーは低速トルクが細いから、トルクバンドに乗せるとそれなりの勢いで登る必要がある。
6
山小屋があろうとなかろうと、基本的にやらわかは野営する。
キャンプの方が安いしね。

ここにきて、酒を忘れるという重大な失態に気付き、メロスは口惜しく、地団駄踏んだ。ものも言いたくなくなった。
7
酒を求めて山小屋に入ると、演奏会が開かれていた。
アルコールを欲した体に、生演奏の音楽がしみ込んでいくのが分かる。

どちらにせよ山小屋の中で聞くとそれは現実離れした感覚だ。
ついさっきまで仕事していたのが夢のよう。
8
山小屋には消灯時間があるので珍しく酒も飲まず、いつもよりはるかに早い時間に寝た。
ああ、何と言う健康的な生活。

夜中に星でも見ようと起きると、やや星明かりが見えた。
恵那山は市街地に挟まれているので満点の星空・・・という訳ではなかったが霧は晴れ、明日の快晴を予感させた。

次回、いよいよやらわかは山へ向かう。走れやらわか。

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