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2015/07/22

デジイチ教室のステップアップとレンズのステップアップ♪

タイトル画像は大阪のキャノンギャラリーです。また私の作品が飾られているのですが、今回はレガシィの写真を選んじゃいました。(^^)完全に自分の趣味ですね♪


カメラ教室のほうもいよいよ基礎から実践編に入りました。
実践編ではカメラの画像ファイルの保存形式を通常のJPGからRAW形式に変更し、ヒストグラムを見ながら撮影し、またヒストグラムを確認しながら編集をしてプリントをするというのが大きな流れのようです。

私自身以前のブログで書いておりますがRAW現像というのがイマイチわかっておらず、ヒストグラムを見てどこをどういじればいいのか、またコントラストとシャープネスとアンシャープマスクはどう違うのかとか、ハイライトとかシャドーとか、もうこの辺りはさっぱりなわけです。それでもRAWで撮るようになったのはホワイトバランスやピクチャースタイル、露出補正をミスった時に後から正すことができるということがあります。それに加えキヤノンの場合PC内でデジタルレンズオプティマイザ(DLO)で現像するとより正しく撮影情報を表現できるということがあります。

実践編1回めは座学オンリーということで先生から「今日は眠たい話ですが・・・」と前置きがあったのですが、内容はこれまでわからなかったことばかり!!(@_@)本や人づてでは不確かなことがきちんと整理されて講義いただけるので、聴いているだけで目の前のモヤがドンドン晴れていくようでした。ここまで基礎を積み重ねてきてよかった~!(^O^)

<今回の先生の講義外のTips>
・被写体からイメージするものを写真にからめる。(例:アジサイ→雨→モヤや霧を待って撮る)
・「こういう場所で撮っている」を表現する。あえて標準レンズを使い背景を効果的に入れる。
・すぐ撮るのではなく、いい撮影条件になるのを待ってみる。(例:雲、空、霧、etc・・・)
・手前にピントを合わせ、背景にたくさんの絵を入れる。
・(渓流撮影で)岩や木の枝、水の流れなど、クローズアップだけでなく様々なものを入れた構図で撮る。
・朝日や夕景撮影では太陽がある時より、その前後が一番美しい。
・スナップなどで人が歩いているシーンを写真に入れるときは連続撮影をする。理由は足を大きく開いている瞬間を撮らないと、写真にした時歩いているようには見えないから。

ご指導を元に週末は撮影実習に臨もうと思います!


講座のステップアップに伴い、機材の方もステップアップをしまして、念願のレンズをもう1本追加しました~!



Canonの最新望遠ズームレンズ EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM です♪





広角レンズの16-35mm、24-105mm、そしてこの100-400mmが揃うことになり、ようやくKissX3時代の広角から望遠10-250mm領域(35mm換算16-400mm)と同じになりました。
もうこれでしばらくは何も買えません・・・(^_^;)



ズームのラインナップはこんな感じ
EF16-35mm F4L IS USM
EF24-105mm F4L IS USM
EF70-200mm F4L IS USM
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM NEW!

標準域の単焦点は並単ばかりで
EF35mm F2 IS USM
EF40mm F2.8 STM
EF50mm F1.8 II

いつの間にかトータル7本に増えてました。これだけあると使わないレンズが出てきそうですが、どれもよく使うレンズばかりです。必要だから増やしてきたわけで、使うから買ったんですしね。F2.8はじまりが無くどれもF4以上の実用本位のレンズばかりです。あまり見栄を張ったりや自慢ができるモノがないのも自分らしいなと思います。

今回の100-400はこれまでで値段も重さもこれまでの中で一番ですが、4倍望遠ズームレンズというのは昔の型番からキャノンの中でも一番便利で人気があって、定番中の定番なので、長~く使って次の型番が出てもソコソコの下取りが見込めるのだそうです。ちなみに前の型番は16年のロングセラーだったそうです。

私もこのレンズを16年以上使い倒してみたいと思います♪(^^)
Posted at 2015/07/22 21:58:57

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