まとめ記事(コンテンツ)

2019/09/18

《メモワール》Q州プチ湯治ツーリング2005 6日目・7日目

2005年5月に BMW R1100RT で九州の名湯秘湯をめぐった6泊7日の旅のキヲク、5日目の続きです。ちかごろネタ枯れにつき14年以上前のプチ湯治行をいまさら回顧します。


□   □   □   ここから   □   □   □


5月20日。久住高原コテージ(大分県竹田市=旧久住町)を9時すぎにチェックアウト。この日はすぐ近くにある赤川温泉赤川荘(大分県竹田市=旧久住町)からスタートです。
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13湯目は白濁の含炭酸-石膏硫化水素泉。源泉そのものは透明なのですが、浴槽で酸化して白濁しています。源泉露天風呂の目の前には、一面の新緑から一条の滝が落ち、爽やかな涼感に包まれます。心洗われるとは、まさにこのことでしょう。先っちょのほうは21.7℃。ぬる湯ちゅーか水風呂に近いですが
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極楽極楽♬
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お次はR442とK30で東に30分ほど、14湯目の長湯温泉 ラムネ温泉(現・ラムネ温泉館、大分県竹田市=旧直入町)に転戦します。
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.....て、いまのラムネ温泉館をご存じのかたは見慣れない風景に「えっ?」て思いますよね。こちら、それまであった木造の湯小屋を取り壊してラムネ温泉館を新築したときの仮設のハウス湯小屋なんです。
※よく見ると「大丸旅館外湯」て書いてますね。


このとき、のちにラムネ温泉館になる藤森照信氏設計の建物はまだ工事中で柱と一部の外壁ができているだけだったのです。
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ともあれ、あわあわ絶品ぬる湯の炭酸泉は健在ですんでさっそくいただきます。極楽極楽♬
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脱衣場と浴場の仕切りはなかったんやなあ。


1時間ほど放心したあとは西へと戻って熊本のほうへ。と、その前にK669くじゅう周遊道路の景色のいいところでランチにしましょうか。
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草原と山なみの絶景を見渡しながら、長湯のおんせん市場で調達してきた鳥めしに舌鼓。
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ガンジー牧場(ガンジーファーム、大分県竹田市=旧久住町)にも寄って食後のデザートもいただいていきますよ。
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R442で県境を越え、黒川温泉をスルーしてひたすら進むと小1時間ほどで奴留湯温泉 共同浴場(熊本県小国町)にやってきました。
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この旅を締めくくる15湯目は単純硫黄泉が浴槽の底に敷き詰められた石の下から湧きあがる足元湧出絶品ぬる湯です。極楽極楽♬
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名残惜しいですが船の時間もありますんで、ほな帰りましょか。R367とR210で湯布院までおりてから、なぜかK617とR500で由布岳の北側をぐるっとまわって18時すぎに別府観光港に到着。大阪に戻るフェリーを待ちます。
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明けて5月21日の早朝に大阪南港着、長旅を終えて自宅に戻りました(雑)


□   □   □   ここまで   □   □   □


情報はいずれも2005年5月当時のものです。廃業されたりリニューアルされた温泉もありまったく参考にはなりませんが、「あ-、あったねーーー」とか「そうそう、むかぁしはこうだったよねーーー」などと懐かしんでいただければ幸いです


この旅の記録は現地からリアルタイムでとあるメーリングリストに投げていました。後日それらをまとめたフォトアルバムもアップしたような気がするんですが、いく度かのパソコン乗り換えの末に過去のメールは失われ、油断してたらフォトアルバムも運営元のサービス終了で消滅 orz


てことで各温泉の温度データも走行経路も走行距離データもおまへん m(__)m
いやぁ、バックアップって大事ですね(をい)


おしまい。


撮影機材:
PENTAX Optio 43WR
Posted at 2019/09/18 11:45:00

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