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まとめ記事(コンテンツ)
梟-296-さん
2019/11/12
上野下野ぬる湯プチ湯治ツーリング2019秋 3日目その2
HONDA NC700X で群馬・栃木の絶品ぬる湯をめぐる3泊4日+αのプチ湯治ツーリング、3日目その1の続きです。
鬼怒川仁王尊プラザ(栃木県日光市)を出たのは予定より1時間遅れの12時すぎ。紅葉の日塩有料道路でちょっとのんびりしすぎましたかね。この日は日光からR122を南下して再び帝国入り、赤城山の南麓をかすめて赤城温泉 御宿総本家(前橋市)に寄っていくもくろみだったんですが、この時点でこりゃ無理やなと判断。なじみのないエリアだと距離感がよくわからないんでルーティングが難しいですねえ。
てことで、まったく芸がないですが中禅寺湖から金精峠経由と前日とまったく同じルートですごすごと帝国に引き返すことになってしまいました。
またしても日光市街やら東照宮やらを素通りしてR120第二いろは坂へ。

第一と違って道幅があるので路肩にとめやすいですね ←そこか

くねくねのつづら折りを気持ちよく楽しんで景色のよさそうな黒髪平展望台でちょっとひと息。標高 1,173m だそうで。

しかしまあ、ここらへんはバイクの人ら飛ばしはるねぇ(他人事)

中禅寺湖畔の並木道も美しく色づいていたんですが、路肩に二輪をとめるのも憚られるような通行量ですし、そもそもとめられる場所もほとんどないので後ろ髪をひかれつつ通りすぎます。

それでも、せっかくいいお天気なので湯滝はリヴェンジしていこうかと。

湯ノ湖も前日とはまったく表情が違います。

もう14時もだいぶ過ぎてますが、まだ道草喰っててええんか?

金精峠のトンネルを抜けて帝国再侵入。谷あいの林間を縫うR120奥利根ゆけむり街道をひたすら西に進んで(雑)道の駅 尾瀬かたしな(群馬県片品村)でひと休み。一番人気ていう花豆ソフトをいただいて部活していきましょう。

沼田の市街を通り抜けて利根川を渡り、R145でさらに西へ向かうのも前日通ったルート。前々日、大塚温泉へ向かう前に寄った中之条の同じスーパーで買い出しして、さらに吾妻川沿いを西へ。あたりが夕闇に包まれはじめたころ、R145八ッ場バイパスには入らず旧道へそれて少し進むと目的地はもうすぐそこです。

17時もだいぶすぎてようやくこの日のお宿、松の湯温泉 松渓館(群馬県東吾妻町)にたどりつきました。

ぬる湯マニアにとっては群馬の聖地みたいなとこなんですが、日帰り入浴はしておらず事情で宿泊客も1日1組に控えているということで、なかなかハードルが高いんです。実はこの旅、当初は塩原元湯のあと大阪まで大返しする2泊3日プランだったんですが、せっかくなのでと某楽天トラベルから松渓館の予約を試みてみたら取れてしまったものでw

いちばん奥の六畳間に通されました。お、炬燵がでてますね。

おっと、話し好きの女将さんと部屋で世間話してたら半時間ちかくたっていましたw さっそくお風呂をいただきにいきましょう。1日2組の客を受け入れていたころは1時間ごとの割り当て制だったそうですが、この日はもちろん全館貸し切り!wなので、お風呂も「お好きなときにどーぞ」と。
玄関からいったん外へ出て階段を降り、途中の左側にあるのが浴場です。


ちいさな内湯がひとつあるだけなんですが、この石膏泉が絶品ぬる湯なんですよ。

まずは源泉浴槽32.0℃から。身体を沈めると「冷たっ!」て声が出るんですが、しばらく固まっているとじんわりと温かさに包まれるように感じるのが不思議です。
極楽極楽♬

源泉浴槽は底にある湯口から新鮮な源泉がわき出し、洗い場の床へと景気よく掛け流されています。

※翌朝撮影
加温浴槽は34.3℃(初期値) 極楽極楽♬

ひとしきり堪能したんで、さて部屋の炬燵であったまりますか(なんかちがう)
夕餉は18時半から別の部屋でいただきます。

豚しゃぶが美味でした。

天ぷらは冷えてて残念だったんですが、浴槽の掃除以外はほとんど女将さんひとりで切り盛りしてるそうで文句は云えません。岩魚は前日にゑびすやのをいただいてるんで.... ^^;

ひと休みしてから再び内湯をいただきにいきます。加温浴槽にはボイラーで55.6℃に加温された源泉を投入して35.9℃まで調整します。
貸し切り=自動的に独泉につきやりたい放題ですw
くーーーーーっ🍺

お風呂あがりには水分補給(違)しないとね(お約束)
2本目。くーーーーーっ🍺

でわ、おやすみなさい。
この日の走行距離は 187.7km でした。

つづく。
撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-5
HTC U11 life
鬼怒川仁王尊プラザ(栃木県日光市)を出たのは予定より1時間遅れの12時すぎ。紅葉の日塩有料道路でちょっとのんびりしすぎましたかね。この日は日光からR122を南下して再び帝国入り、赤城山の南麓をかすめて赤城温泉 御宿総本家(前橋市)に寄っていくもくろみだったんですが、この時点でこりゃ無理やなと判断。なじみのないエリアだと距離感がよくわからないんでルーティングが難しいですねえ。
てことで、まったく芸がないですが中禅寺湖から金精峠経由と前日とまったく同じルートですごすごと帝国に引き返すことになってしまいました。
またしても日光市街やら東照宮やらを素通りしてR120第二いろは坂へ。

第一と違って道幅があるので路肩にとめやすいですね ←そこか

くねくねのつづら折りを気持ちよく楽しんで景色のよさそうな黒髪平展望台でちょっとひと息。標高 1,173m だそうで。

しかしまあ、ここらへんはバイクの人ら飛ばしはるねぇ(他人事)

中禅寺湖畔の並木道も美しく色づいていたんですが、路肩に二輪をとめるのも憚られるような通行量ですし、そもそもとめられる場所もほとんどないので後ろ髪をひかれつつ通りすぎます。

それでも、せっかくいいお天気なので湯滝はリヴェンジしていこうかと。

湯ノ湖も前日とはまったく表情が違います。

もう14時もだいぶ過ぎてますが、まだ道草喰っててええんか?

金精峠のトンネルを抜けて帝国再侵入。谷あいの林間を縫うR120奥利根ゆけむり街道をひたすら西に進んで(雑)道の駅 尾瀬かたしな(群馬県片品村)でひと休み。一番人気ていう花豆ソフトをいただいて部活していきましょう。

沼田の市街を通り抜けて利根川を渡り、R145でさらに西へ向かうのも前日通ったルート。前々日、大塚温泉へ向かう前に寄った中之条の同じスーパーで買い出しして、さらに吾妻川沿いを西へ。あたりが夕闇に包まれはじめたころ、R145八ッ場バイパスには入らず旧道へそれて少し進むと目的地はもうすぐそこです。

17時もだいぶすぎてようやくこの日のお宿、松の湯温泉 松渓館(群馬県東吾妻町)にたどりつきました。

ぬる湯マニアにとっては群馬の聖地みたいなとこなんですが、日帰り入浴はしておらず事情で宿泊客も1日1組に控えているということで、なかなかハードルが高いんです。実はこの旅、当初は塩原元湯のあと大阪まで大返しする2泊3日プランだったんですが、せっかくなのでと某楽天トラベルから松渓館の予約を試みてみたら取れてしまったものでw

いちばん奥の六畳間に通されました。お、炬燵がでてますね。

おっと、話し好きの女将さんと部屋で世間話してたら半時間ちかくたっていましたw さっそくお風呂をいただきにいきましょう。1日2組の客を受け入れていたころは1時間ごとの割り当て制だったそうですが、この日はもちろん全館貸し切り!wなので、お風呂も「お好きなときにどーぞ」と。
玄関からいったん外へ出て階段を降り、途中の左側にあるのが浴場です。


ちいさな内湯がひとつあるだけなんですが、この石膏泉が絶品ぬる湯なんですよ。

まずは源泉浴槽32.0℃から。身体を沈めると「冷たっ!」て声が出るんですが、しばらく固まっているとじんわりと温かさに包まれるように感じるのが不思議です。
極楽極楽♬

源泉浴槽は底にある湯口から新鮮な源泉がわき出し、洗い場の床へと景気よく掛け流されています。

※翌朝撮影
加温浴槽は34.3℃(初期値) 極楽極楽♬

ひとしきり堪能したんで、さて部屋の炬燵であったまりますか(なんかちがう)
夕餉は18時半から別の部屋でいただきます。

豚しゃぶが美味でした。

天ぷらは冷えてて残念だったんですが、浴槽の掃除以外はほとんど女将さんひとりで切り盛りしてるそうで文句は云えません。岩魚は前日にゑびすやのをいただいてるんで.... ^^;

ひと休みしてから再び内湯をいただきにいきます。加温浴槽にはボイラーで55.6℃に加温された源泉を投入して35.9℃まで調整します。
貸し切り=自動的に独泉につきやりたい放題ですw
くーーーーーっ🍺

お風呂あがりには水分補給(違)しないとね(お約束)
2本目。くーーーーーっ🍺

でわ、おやすみなさい。
この日の走行距離は 187.7km でした。

つづく。
撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-5
HTC U11 life
Posted at 2019/11/12 12:00:02
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