まとめ記事(コンテンツ)

2019/05/11

ビルトインガレージハウス計画5【けいやく!】

どうやら希望通りの家が建ちそうなので、ようやく土地の購入手続きに入ります。












前回のBLOGはこちら「ビルトインガレージハウス計画4【土地と間取り】



前回のblogで土地が決まった後、建物外溝含め、おいくら万円必要なのか、3社に絞り込んだビルダーに相談してみます。


ここでやる気を見せたのが③のS社担当。


実際に土地に足を運び、
・何部屋欲しいか
・どのようなイメージで作りたいか
・予算はどれくらいか
・こだわりたいポイントはあるか ←重要!


と、ヒヤリングした情報からサクサクと図面に落とし込んでくれて、概算で予算を出してくれます。



と、ここで「『住宅ローン計算シミュレーター』のアプリを使ってみましょう」という感じで、総額から月々の返済額をシミュレート。


やはり、こういうフットワークの軽さが契約に繋がるのね。といった具合に、割と融通の利きそうなS社にお願いすることにしました。
外観・内装のデザインも嫁さんの好みだそうで、それも(が)決め手でした。







その後ローン審査が無事通過し、実際に家を建てるためにお金を払っていきます。







先ずは土地から。

どうやら購入した土地は、2つの地番で成り立っているようです。







AとBの土地の持ち主(仮にAさん・Bさん)が、
A「ウチの土地、売るにしては今どきの家を建てる面積には、ちと小さいわな」
A「せや、お隣さんもそんなこというてたし、二人でくっつけて一緒に売ったろか」
B「せやな」
A&B「不動産屋さん、よろしゅうに~」


とかそんなやり取りがあったかどうか知りませんが、契約時には地主であるAさん・Bさん二人揃ってご登場。



不動産屋で書類を取り交わし、膨大な量のハンコを押し、手付金を払い、一旦は契約終了。




後は、お二方に実際にお金を支払うため、後日不動産屋さんと司法書士とA&Bさんと共に銀行へ。お二方に土地代をお渡しします。



後は法務局に司法書士が手続きを行い、無事に土地の名義が切り替わりました。






しかし、名義は切り替わったものの1つのエリアに2つの地番が存在する状況に。

1つの建物の下に2つの地番が存在すると、固定資産税や相続等で後々面倒になります。


ここで、「土地の合筆」を行います。




合筆とは、隣り合った土地をくっつけて1つの地番とする作業です。






通常ですと司法書士等を通して行いますが、今回は自分でやってみました。



準備するものは、

・登記識別情報通知(くっつける土地分)





・印鑑証明書



・印紙代1000円



・実印




上記を用意して、法務局へ合筆の予約の電話をし、予約日時に法務局へ。


書類を提出し、30分もあれば完了です。

依頼すれば3~5万程度取られますが、自分でやれば1000円です。お得!




合筆後の地番は、例えば1234-5と1234-8という土地を合筆する場合、若い番号の「1234-5」となるのが通例だそうです。






そんなわけで土地の問題もクリアしたので、実際に建つ建物がどのような間取りになるか設計士と打ち合わせを行います!






続きます。

次回、ビルトインガレージ計画6【ガレージ仕様
Posted at 2019/07/22 23:48:03

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