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まとめ記事(コンテンツ)
kumayuさん
2019/05/22
【2019年北海道遠征 その2】函館散歩Part2
その1 からの続きです。
教会や洋風近代建築の並ぶ街並みをのんびり歩いていると、ほどなくして函館山のロープウェイ乗り場近くまでやってきました。
時刻はまだ17時、夜景が綺麗に見える時間まで2時間以上あります。さあ、どうするか???ここで嫁と協議します。
一旦、海沿いまで降りるとなると、また坂を登らないといけなくなり、彼女としてはそれは避けたいところ。ならば、明るいうちからロープウェイで登ろう、ということに決定。
乗り場の売店のソフトクリームで、ここまでの歩き疲れを癒した後はロープウェイで一気に山頂まで。
さすがに明るいうちは車内も空いています。

昔、訪れたときはどんな様子だったのかあまり覚えていないのですが、今は立派な展望台ができていて、中にもお店や飲食店が充実していました。人も多く、展望台付近では座り込んで、今から暗くなるのを待っているっぽい観光客の姿もみえます。

市街地とは反対側の海の方向を望みます。
傾きかけた陽が、海面をキラキラと照らしています。その中を進むのはイカ釣り船。暗くなると、煌々と灯りをともすのですね。それもまた綺麗そう。
海に沈む夕日を見るのが好きなのは私も嫁も共通です。
2人して写真を撮り合ったり、少しずつ場所を変えてみたりして、ずっと眺めていました。
しかし、さっきまではあんなに暑くて汗をかいていたのが、山頂に吹く風は冷たく・・・だんだんと寒くなってきました。
2人とも慌てて羽織っていた上着をしっかりと着込みます。
そのうちに私は我慢できなくなって、建物内に逃げ込んで売店を見て回ったりしていましたが、嫁はずっとそのまま、外で佇んでいました。
そして、海の向こうの山に夕日が沈み、いよいよ市街地の夜景が見える時間が近づいてきました。

こちらは、山頂に到着した当初の市街地の風景。これでも十分、素晴らしい眺望です。

だんだんと夜のとばりが降りてきています。

そして、まわりはすっかり暗くなると、月並みな表現ですが、宝石箱をちりばめた素晴らしい夜景が目の前に広がりました。
私は超久しぶりの夜景、そして嫁は初めての函館の夜景に見入ってしまいます。
函館山は、同じ風景の移り変わりを眺めたり、反対側からの海に沈む夕日を眺めたりして、明るいうちから訪れても、十分見ごたえがあります。
最初は、さすがにここで2時間以上もいると時間をもてあますかな?と思っていたのですが、全然そんなことはなかったです。夕景から夜景にかわる様を眺めるもの悪くはありません。
ただ、冷たい風が強くて、寒かったです・・・(笑)
下山のロープウェイは少し混んでいました。嫁が、ロープウェイの窓から写真が撮れないかな、とカメラを持っていたら、親切な外国人の観光客の方が、さりげなく、すっと窓際に連れて行ってくれて感謝…です。
ロープウェイを降りて、駅方面に歩きます。

日本最古、と言われている函館市電の操車塔。さりげなく、このような近代遺産があるのがいいです。
すっかり暗くなった街を2人、歩きます。人通りや車通りはあまりありません。
時折、市電が通るときの走行音が通りに響くほかは、静かな静かな街並みです。

市電の車内の明かりが眩しいです。
手前の黄色くて、どこか欧州の街並みにも似合いそうな消火栓もまた、函館ならではですね。
時刻は既に20時30分を過ぎて、さすがに少しお腹が空いてきました。駅前で、夕飯をいただけるお店を探します。

ふと、横の小路に入ると、「大門横丁」という、和風から洋食系まで、さまざまな居酒屋が集まる一角がありました。その中の、雰囲気のよさげな1軒の居酒屋に入ります。
私は夜景見物で冷え切った体を暖めたくて、地酒の熱燗を注文。嫁はロックの梅酒で、まずは乾杯…街歩き遠征の楽しみのひとつです。

北海道ならやはり、のじゃがバターに、ネギ入り卵焼きをお供に、お酒が進みます。じゃがバターにはイカの塩辛を添えていただく、というのがさすが!函館です。
私と嫁との会話に、お店の女主人さんも加わって、話の輪が広がります。地元の人たちと語らうことができるのも旅の醍醐味の1つですね。
こうして、遠征最初、函館の夜は、美味しいお酒と美味しい料理、そして楽しい会話という最高の雰囲気の中、更けていきました。
その3 に続きます。
教会や洋風近代建築の並ぶ街並みをのんびり歩いていると、ほどなくして函館山のロープウェイ乗り場近くまでやってきました。
時刻はまだ17時、夜景が綺麗に見える時間まで2時間以上あります。さあ、どうするか???ここで嫁と協議します。
一旦、海沿いまで降りるとなると、また坂を登らないといけなくなり、彼女としてはそれは避けたいところ。ならば、明るいうちからロープウェイで登ろう、ということに決定。
乗り場の売店のソフトクリームで、ここまでの歩き疲れを癒した後はロープウェイで一気に山頂まで。
さすがに明るいうちは車内も空いています。

昔、訪れたときはどんな様子だったのかあまり覚えていないのですが、今は立派な展望台ができていて、中にもお店や飲食店が充実していました。人も多く、展望台付近では座り込んで、今から暗くなるのを待っているっぽい観光客の姿もみえます。

市街地とは反対側の海の方向を望みます。
傾きかけた陽が、海面をキラキラと照らしています。その中を進むのはイカ釣り船。暗くなると、煌々と灯りをともすのですね。それもまた綺麗そう。
海に沈む夕日を見るのが好きなのは私も嫁も共通です。
2人して写真を撮り合ったり、少しずつ場所を変えてみたりして、ずっと眺めていました。
しかし、さっきまではあんなに暑くて汗をかいていたのが、山頂に吹く風は冷たく・・・だんだんと寒くなってきました。
2人とも慌てて羽織っていた上着をしっかりと着込みます。
そのうちに私は我慢できなくなって、建物内に逃げ込んで売店を見て回ったりしていましたが、嫁はずっとそのまま、外で佇んでいました。
そして、海の向こうの山に夕日が沈み、いよいよ市街地の夜景が見える時間が近づいてきました。

こちらは、山頂に到着した当初の市街地の風景。これでも十分、素晴らしい眺望です。

だんだんと夜のとばりが降りてきています。

そして、まわりはすっかり暗くなると、月並みな表現ですが、宝石箱をちりばめた素晴らしい夜景が目の前に広がりました。
私は超久しぶりの夜景、そして嫁は初めての函館の夜景に見入ってしまいます。
函館山は、同じ風景の移り変わりを眺めたり、反対側からの海に沈む夕日を眺めたりして、明るいうちから訪れても、十分見ごたえがあります。
最初は、さすがにここで2時間以上もいると時間をもてあますかな?と思っていたのですが、全然そんなことはなかったです。夕景から夜景にかわる様を眺めるもの悪くはありません。
ただ、冷たい風が強くて、寒かったです・・・(笑)
下山のロープウェイは少し混んでいました。嫁が、ロープウェイの窓から写真が撮れないかな、とカメラを持っていたら、親切な外国人の観光客の方が、さりげなく、すっと窓際に連れて行ってくれて感謝…です。
ロープウェイを降りて、駅方面に歩きます。

日本最古、と言われている函館市電の操車塔。さりげなく、このような近代遺産があるのがいいです。
すっかり暗くなった街を2人、歩きます。人通りや車通りはあまりありません。
時折、市電が通るときの走行音が通りに響くほかは、静かな静かな街並みです。

市電の車内の明かりが眩しいです。
手前の黄色くて、どこか欧州の街並みにも似合いそうな消火栓もまた、函館ならではですね。
時刻は既に20時30分を過ぎて、さすがに少しお腹が空いてきました。駅前で、夕飯をいただけるお店を探します。

ふと、横の小路に入ると、「大門横丁」という、和風から洋食系まで、さまざまな居酒屋が集まる一角がありました。その中の、雰囲気のよさげな1軒の居酒屋に入ります。
私は夜景見物で冷え切った体を暖めたくて、地酒の熱燗を注文。嫁はロックの梅酒で、まずは乾杯…街歩き遠征の楽しみのひとつです。

北海道ならやはり、のじゃがバターに、ネギ入り卵焼きをお供に、お酒が進みます。じゃがバターにはイカの塩辛を添えていただく、というのがさすが!函館です。
私と嫁との会話に、お店の女主人さんも加わって、話の輪が広がります。地元の人たちと語らうことができるのも旅の醍醐味の1つですね。
こうして、遠征最初、函館の夜は、美味しいお酒と美味しい料理、そして楽しい会話という最高の雰囲気の中、更けていきました。
その3 に続きます。
Posted at 2019/05/31 23:00:01
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