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まとめ記事(コンテンツ)
kumayuさん
2019/05/26
【2019年北海道遠征 その9】札幌散歩Part3
その8 からの続きです。
今回の遠征記も、これにて最終となりました。
5月26日(日)、いよいよ北海道を発つ日、この日も札幌の宿で気持ちよく目が覚めます。
宿で朝食。ここの朝食バイキングも美味しく、ちゃんと新鮮な海鮮も選ぶことができました。
ちなみに、飛行機の出発時間は夜ということで、まだ時間がありますので、お土産を中心にあちこち見て回ることに。
で、まず向かったのは「イオン」ショッピングセンター。
目的は、「アスパラガス」と「いろはすハスカップ味」。
「いろはすハスカップ味」は、その名の通り、あの「いろはす」の「ハスカップ味」のこと。北海道限定で販売されています。
登別温泉で、湯上りに欲しい飲み物を宿の売店で探していたときに、目に留まったので試しに1本買い求めたのですが、ブルーベリー系の味で、よりサッパリ、スッキリとしていてこれは美味しい。
嫁も気に入って、以来、すっかり今回の旅のお供になっていました。

(帰宅後に撮影)
道内ではあちこちのコンビニや自販機で普通に売られていますが、北海道以外ではまずお目にかかれないので、お土産&自家消費用として、イオンで多めに買い求めようと思った次第です。
そしてもう1つは、「アスパラガス」。なぜかうちの嫁、前から「北海道に行ったらアスパラガスを買うんだ♪」と思っていたようです…
函館の朝市でも、よさげな物があったのですが、まだ初日、ということで見送り、最終日のこの日に買い求めることにします。
イオンで無事にどちらもゲット。
アスパラガスは、もちろん北海道産のグリーンアスパラで、幹は太目です。帰宅後にいただいたのですが、柔らかい! 普通、幹が太いと筋っぽいようなイメージがあるのですが、まったくそんなことは無く、軽くさっと湯通しした程度でも、柔らかく、甘味もあって、これが本当のアスパラの味なのか、ということを再確認できました。
札幌場外市場に向かいます。

新鮮な海鮮や野菜、果物が並んでいます。市場はお休みですが、お店は開いていて、どこも賑やかに呼び込みをしていました。
その後、一旦大通公園に戻ります。
しばし散策。この日も暑く、陽射しが強いです。

札幌市資料館。かつては高等裁判所にあたる建物だった、とのこと。
手前の水路を中心にした対称系が美しいです。

札幌の姉妹都市、ミュンヘンから送られたドイツの祭木「マイバウム」。その向こうにテレビ塔。
この日は日曜日。公園内ではイベントが行われ、屋台ブースがたくさん設営されていました。

札幌市内にあるもう一つの市場「二条市場」まで足を延ばします。
こちらでも、お店を見て回りながら、お土産を色々と物色しました。
その後も、名残を惜しむかのように、狸小路のアーケード街などをぶらぶらと見て回ります。
…ということで、いよいよ空港に向かう時間になりました。
もちろん、ここは下道でゆっくりと。
日曜の午後で賑わうR36を、新千歳空港へ向かいます。
空港近くのレンタカー会社に到着したのは16時。これまでずっと、お付き合いしてくれたデミオ君とは、ここでお別れです。

記念と感謝をこめて1枚。
初めて乗った車種でしたが、インプレッションとしては、1.3Lエンジンは、中速域の回転が非常に良くて、高速やバイパスなどの合流はまったくストレスが無いどころか爽快で気持ちよかったです。足回りは可も無く不可も無く、となってしまうのはどうしても同サイズのスイフトと比べてしまうからでしょうか。シフトレバーの操作感はスイフトよりも良かったです。ただ、アクセルがオルガンペダルなのが、慣れていないせいかずっと違和感が残りました。ナビは社外ナビかと思いますが、操作性はイマイチ。しかし、総じては大きな不満はありませんでした。
空港では、チェックイン&荷物を預けた後、お土産と夕食をいただくことにします。非常に大きな空港ですから商業施設や飲食店街も充実していて、出発まで2時間以上ありましたが楽しく過ごすことが出来ました。
今回の旅の最後の食事は、「海鮮丼」と2人で決めていました。「蝦夷産ムラサキウニ使用」にひかれて入った1軒のお店で、嫁はいくら、ほたて、うに。私はいくら、うに、と、それぞれのもっともお気に入りの組み合わせていただきます。

北海道の味をじっくりと味わいながら、これまでの旅の思い出話に花が咲きました。
その後、再びお土産を購入。


搭乗時間が近づいてきました。

まだ明るさの残る空の下、これから私たちが乗る機体が静かに待っています。
しかし、ここからの日暮れは早く、出発するときにはまわりはすっかり暗くなっていました。
そんな中、5日間の思い出とともに、飛行機は離陸します。
しばらくの間は、名残を惜しむかのように、北海道の灯りが眼下に見えていましたが、やがてそれも少しずつ消えていきました。
ということで、長きに渡った今回の北海道遠征記もこれにて完了、となります。
ここまでご覧いただきました皆様、ありがとうございました。
今回の遠征記も、これにて最終となりました。
5月26日(日)、いよいよ北海道を発つ日、この日も札幌の宿で気持ちよく目が覚めます。
宿で朝食。ここの朝食バイキングも美味しく、ちゃんと新鮮な海鮮も選ぶことができました。
ちなみに、飛行機の出発時間は夜ということで、まだ時間がありますので、お土産を中心にあちこち見て回ることに。
で、まず向かったのは「イオン」ショッピングセンター。
目的は、「アスパラガス」と「いろはすハスカップ味」。
「いろはすハスカップ味」は、その名の通り、あの「いろはす」の「ハスカップ味」のこと。北海道限定で販売されています。
登別温泉で、湯上りに欲しい飲み物を宿の売店で探していたときに、目に留まったので試しに1本買い求めたのですが、ブルーベリー系の味で、よりサッパリ、スッキリとしていてこれは美味しい。
嫁も気に入って、以来、すっかり今回の旅のお供になっていました。

(帰宅後に撮影)
道内ではあちこちのコンビニや自販機で普通に売られていますが、北海道以外ではまずお目にかかれないので、お土産&自家消費用として、イオンで多めに買い求めようと思った次第です。
そしてもう1つは、「アスパラガス」。なぜかうちの嫁、前から「北海道に行ったらアスパラガスを買うんだ♪」と思っていたようです…
函館の朝市でも、よさげな物があったのですが、まだ初日、ということで見送り、最終日のこの日に買い求めることにします。
イオンで無事にどちらもゲット。
アスパラガスは、もちろん北海道産のグリーンアスパラで、幹は太目です。帰宅後にいただいたのですが、柔らかい! 普通、幹が太いと筋っぽいようなイメージがあるのですが、まったくそんなことは無く、軽くさっと湯通しした程度でも、柔らかく、甘味もあって、これが本当のアスパラの味なのか、ということを再確認できました。
札幌場外市場に向かいます。

新鮮な海鮮や野菜、果物が並んでいます。市場はお休みですが、お店は開いていて、どこも賑やかに呼び込みをしていました。
その後、一旦大通公園に戻ります。
しばし散策。この日も暑く、陽射しが強いです。

札幌市資料館。かつては高等裁判所にあたる建物だった、とのこと。
手前の水路を中心にした対称系が美しいです。

札幌の姉妹都市、ミュンヘンから送られたドイツの祭木「マイバウム」。その向こうにテレビ塔。
この日は日曜日。公園内ではイベントが行われ、屋台ブースがたくさん設営されていました。

札幌市内にあるもう一つの市場「二条市場」まで足を延ばします。
こちらでも、お店を見て回りながら、お土産を色々と物色しました。
その後も、名残を惜しむかのように、狸小路のアーケード街などをぶらぶらと見て回ります。
…ということで、いよいよ空港に向かう時間になりました。
もちろん、ここは下道でゆっくりと。
日曜の午後で賑わうR36を、新千歳空港へ向かいます。
空港近くのレンタカー会社に到着したのは16時。これまでずっと、お付き合いしてくれたデミオ君とは、ここでお別れです。

記念と感謝をこめて1枚。
初めて乗った車種でしたが、インプレッションとしては、1.3Lエンジンは、中速域の回転が非常に良くて、高速やバイパスなどの合流はまったくストレスが無いどころか爽快で気持ちよかったです。足回りは可も無く不可も無く、となってしまうのはどうしても同サイズのスイフトと比べてしまうからでしょうか。シフトレバーの操作感はスイフトよりも良かったです。ただ、アクセルがオルガンペダルなのが、慣れていないせいかずっと違和感が残りました。ナビは社外ナビかと思いますが、操作性はイマイチ。しかし、総じては大きな不満はありませんでした。
空港では、チェックイン&荷物を預けた後、お土産と夕食をいただくことにします。非常に大きな空港ですから商業施設や飲食店街も充実していて、出発まで2時間以上ありましたが楽しく過ごすことが出来ました。
今回の旅の最後の食事は、「海鮮丼」と2人で決めていました。「蝦夷産ムラサキウニ使用」にひかれて入った1軒のお店で、嫁はいくら、ほたて、うに。私はいくら、うに、と、それぞれのもっともお気に入りの組み合わせていただきます。

北海道の味をじっくりと味わいながら、これまでの旅の思い出話に花が咲きました。
その後、再びお土産を購入。


搭乗時間が近づいてきました。

まだ明るさの残る空の下、これから私たちが乗る機体が静かに待っています。
しかし、ここからの日暮れは早く、出発するときにはまわりはすっかり暗くなっていました。
そんな中、5日間の思い出とともに、飛行機は離陸します。
しばらくの間は、名残を惜しむかのように、北海道の灯りが眼下に見えていましたが、やがてそれも少しずつ消えていきました。
ということで、長きに渡った今回の北海道遠征記もこれにて完了、となります。
ここまでご覧いただきました皆様、ありがとうございました。
Posted at 2019/06/23 14:11:05
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