- 車・自動車SNSみんカラ
- まとめ
- その他
- 街歩きの記録『中国地方編』
- 岡山散歩
まとめ記事(コンテンツ)
kumayuさん
2011/05/01
岡山散歩
5月1日~2日にかけて、恒例の街歩きツアーに行ってきました。
今回、まず向かったのは、岡山県岡山市。
岡山は、5年ほど前に宿泊した際も夜に少し歩いていたのですが、その時は今のような形の街歩き報告をすることは想定しておらず、歩いた時間もわずかだったこともあって、ブログ内でも簡単に触れただけでした。そこで今回はもう一度、今の視点で、よりじっくり観てみよう、と思い立ったのです。
朝、自宅を出発。高速道路は交通量は多いものの渋滞までは至らない、という流れ具合。まるで車がベルトコンベアーに乗っているかのように途切れなく流れています。山陽道の備前インターを降りるまで、この流れは変わりませんでした。
備前インターからは、「岡山ブルーライン」へ。
昔、有料道路だった頃に通った記憶があるのですが、無料化された今でも、快適に走ることのできる道路と、時折車窓から眺めることのできる瀬戸内の穏やかな海の景色は変わりません。私の好きな道路の1つです。
岡山市内に到着したのは、お昼を回った頃でした。
宿泊するホテルの提携駐車場に車を置き、荷室に積んである折りたたみ自転車を広げます。
今回も自転車での市内サイクリングです。
まずは岡山城へ。

市内から岡山城や林原美術館へ向かう「烏城みち」。お城に向かって緩やかな登り坂が続いています。「烏城」とは岡山城の別名です。

林原美術館。
天守とはかなり離れている所にも石垣が残っているくらい、お城の敷地が非常に広く、また、うまく川の流れを堀に仕様している感じです。
そんな堀と石垣沿いに自転車を走らせた後、天守閣へ(トップの写真)。
黒壁の、堂々とした造りの天守閣です。松江城もそうなのですが、黒壁に、どっしりとした安定感のある天守閣は、私が非常に好きなお城の1つです。
中へ入ります。戦後に再建された天守閣の中は資料館になっています。
最上階からは、岡山市内が一望できます。

岡山城を後にして、後楽園を横に見つつ自転車をプラプラと漕いでいきます。
出石町は、戦災を逃れた地区ということで、昔ながらの街並みと狭くて入り組んだ路地が残っていました。喧噪から離れた静かな街並みの中を、静かにペダルを漕いていきます。訪れるまでは知らなかった、こういう、街の一面を垣間見るのが、街歩きの魅力の1つです。
西川緑道公園

緑に囲まれた水の流れが、市内をずっと貫いています。
駅に戻ります。
各方面に乗り換えができるとあって、駅も人でごった返していました。ひとごみをさけて駅前の地下街をぶらついてみましたが。

地下街もかなりな賑わいでした。お店も充実しています。
こっからは、駅と岡山城を結ぶメインストリート「桃太郎大通り」を東へ進み、表町商店街へ向かいます。

桃太郎大通り。
広い広い桃太郎通り沿いに走ります。表町のアーケードは、自転車の乗車ができないので、一旦、車に戻って自転車を積み込み、ここからは歩いて回ることに。

アムスメール、「オランダ通り」の入り口。ここから表町のアーケード街へと続きます。横の建物は「岡山シンフォニーホール」。
アーケード街の中でみかけたかわいい石像「元気もも太」。

岡山といえば、やはり桃太郎伝説が有名。通りの名や施設の名にも「桃太郎」が使われていたりします。桃太郎の像といえば駅前のものが有名ですが、このように街の中に、色々と桃太郎が溶け込んでいます。

天満屋バスターミナル近くにある「クレドビル」。
いよいよグルメ。岡山のグルメといえば、「きびだんご」と「バラ寿司」でしょう。
きびだんごは有名ですが、バラ寿司とはいわゆるちらし寿司の一種で、瀬戸内の海の幸をふんだんに使った、岡山ではおなじみのお寿司です。
ここは唐突に探しまわってもよくわからないので、前もって調べて目星をつけておいたお寿司屋さんに向かいます。

予想以上にネタの種類が多く、しかも新鮮です。銀色に光っているのは、これまた岡山名物の魚「ままかり」。
これが美味しくないわけはありません
。
お店を出る頃にはすっかり日が暮れていました。
あとは、ホテルの部屋で夜景を肴にビールで乾杯。こうして、岡山の夜は更けていきました。
翌日は、いよいよ瀬戸内海を渡ります。
今回、まず向かったのは、岡山県岡山市。
岡山は、5年ほど前に宿泊した際も夜に少し歩いていたのですが、その時は今のような形の街歩き報告をすることは想定しておらず、歩いた時間もわずかだったこともあって、ブログ内でも簡単に触れただけでした。そこで今回はもう一度、今の視点で、よりじっくり観てみよう、と思い立ったのです。
朝、自宅を出発。高速道路は交通量は多いものの渋滞までは至らない、という流れ具合。まるで車がベルトコンベアーに乗っているかのように途切れなく流れています。山陽道の備前インターを降りるまで、この流れは変わりませんでした。
備前インターからは、「岡山ブルーライン」へ。
昔、有料道路だった頃に通った記憶があるのですが、無料化された今でも、快適に走ることのできる道路と、時折車窓から眺めることのできる瀬戸内の穏やかな海の景色は変わりません。私の好きな道路の1つです。
岡山市内に到着したのは、お昼を回った頃でした。
宿泊するホテルの提携駐車場に車を置き、荷室に積んである折りたたみ自転車を広げます。
今回も自転車での市内サイクリングです。
まずは岡山城へ。

市内から岡山城や林原美術館へ向かう「烏城みち」。お城に向かって緩やかな登り坂が続いています。「烏城」とは岡山城の別名です。

林原美術館。
天守とはかなり離れている所にも石垣が残っているくらい、お城の敷地が非常に広く、また、うまく川の流れを堀に仕様している感じです。
そんな堀と石垣沿いに自転車を走らせた後、天守閣へ(トップの写真)。
黒壁の、堂々とした造りの天守閣です。松江城もそうなのですが、黒壁に、どっしりとした安定感のある天守閣は、私が非常に好きなお城の1つです。
中へ入ります。戦後に再建された天守閣の中は資料館になっています。
最上階からは、岡山市内が一望できます。

岡山城を後にして、後楽園を横に見つつ自転車をプラプラと漕いでいきます。
出石町は、戦災を逃れた地区ということで、昔ながらの街並みと狭くて入り組んだ路地が残っていました。喧噪から離れた静かな街並みの中を、静かにペダルを漕いていきます。訪れるまでは知らなかった、こういう、街の一面を垣間見るのが、街歩きの魅力の1つです。
西川緑道公園

緑に囲まれた水の流れが、市内をずっと貫いています。
駅に戻ります。
各方面に乗り換えができるとあって、駅も人でごった返していました。ひとごみをさけて駅前の地下街をぶらついてみましたが。

地下街もかなりな賑わいでした。お店も充実しています。
こっからは、駅と岡山城を結ぶメインストリート「桃太郎大通り」を東へ進み、表町商店街へ向かいます。

桃太郎大通り。
広い広い桃太郎通り沿いに走ります。表町のアーケードは、自転車の乗車ができないので、一旦、車に戻って自転車を積み込み、ここからは歩いて回ることに。

アムスメール、「オランダ通り」の入り口。ここから表町のアーケード街へと続きます。横の建物は「岡山シンフォニーホール」。
アーケード街の中でみかけたかわいい石像「元気もも太」。

岡山といえば、やはり桃太郎伝説が有名。通りの名や施設の名にも「桃太郎」が使われていたりします。桃太郎の像といえば駅前のものが有名ですが、このように街の中に、色々と桃太郎が溶け込んでいます。

天満屋バスターミナル近くにある「クレドビル」。
いよいよグルメ。岡山のグルメといえば、「きびだんご」と「バラ寿司」でしょう。
きびだんごは有名ですが、バラ寿司とはいわゆるちらし寿司の一種で、瀬戸内の海の幸をふんだんに使った、岡山ではおなじみのお寿司です。
ここは唐突に探しまわってもよくわからないので、前もって調べて目星をつけておいたお寿司屋さんに向かいます。

予想以上にネタの種類が多く、しかも新鮮です。銀色に光っているのは、これまた岡山名物の魚「ままかり」。
これが美味しくないわけはありません
。お店を出る頃にはすっかり日が暮れていました。
あとは、ホテルの部屋で夜景を肴にビールで乾杯。こうして、岡山の夜は更けていきました。
翌日は、いよいよ瀬戸内海を渡ります。
Posted at 2011/05/03 23:08:32
イイね!0件
オススメ関連まとめ
-
2020/10/20
-
2025/11/30
-
2015/05/11














