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まとめ記事(コンテンツ)
kumayuさん
2018/12/30
【2018年冬 遠征記その5】夜の福山と朝の鞆の浦散歩
その4 からの続きです。
非日常から日常に戻ったかのような車内の雰囲気とともに、倉敷を出た三原行き普通列車は結構なスピードで走りぬけ、18時前、この日の宿泊地、福山駅ホームに滑り込みました。
駅も駅前も、人とクルマでごった返しています。
駅近くのホテルにチェックイン後、早速夜の散策に。

駅前。
福山に泊まるのはここ数年で数回ありますので、駅前近くは何と無く把握しています。
忘年会&帰省シーズンなのでしょうか、若者グループや家族連れも多く、お店はどこも賑わっています。
30分ほど散策ののち、この日の夕飯に。
いつも、福山だと立ち寄るお店があるのですが、そこは海鮮物、それもイカのから揚げが美味しいところ。今年は食生活が大きく変わり、身体的事情によりイカ、タコ系は口にすることができないので、今回は別のお店を探すことに。
いつも、前を通りかかっていて、気になっていた広島焼きのお店に入ります。
鉄板前のカウンター席に座り、まずは生ビールを、

目の前の鉄板で焼いてくれたネギ入り卵焼きとともに・・・美味いっ!!

そしてメインの広島焼き(肉玉)。ビールは当然!2杯目です。
しかし、ビールと広島焼きって、最高の組み合わせですね。、
特に、広島焼きに欠かせない「おたふくソース」ですが、私の地元でよくあるお好みソースとくらべて
酸味が無く、非常にまろやかで、私はこちらのほうが断然好みです。
中のそばも、見ていると最初にそばだけを鉄板に押さえつけて焼くからか、外はパリパリ、中はもちっ、としていてソースと具に良く合います。
福山に泊まったら立ち寄りたいお店がまた1つ増えました。
あとは宿に戻り、ゆっくりと休むだけです。
12月30日、今回の遠征最終日の朝は寒いものの、非常にいいお天気。
この日も朝一でバイキングの朝食をいただいて朝シャワーののち、8時前にチェックアウト。

朝の福山駅。昨夜に比べて、まだ人は少なめです。
駅前バスターミナルへ。
この日はまず、バスで鞆の浦に向かいます。
発車時間まで寒いので、バスターミナルの待合室で過ごします。ここからは高速バスも発着しているので、大きいスーツケース持参の人も多く、ここでバスを待っています。

時間近くになったので乗り場へ。ほどなくして鞆の浦行きのバスがやってきました。
福山駅から鞆の浦へのバスは、1時間に3本、20分おきに出ています。
私のほかに数人を乗せたバスは、市街地を過ぎると芦田川の河畔を快走。朝日が眩しいです。
旧街道を走り、いくつかの集落をぬけて海沿いへ。海の向こうに仙酔島が見えてくると、ほどなくして鞆の浦バス停近く、鞆の浦観光センターに到着しました。ここまで約30分。
鞆の浦を訪れるのは、 このとき 以来ですから、6年半ぶりになります。
観光センターはまだ開いておらず、少し待って案内マップをいただいてから街歩き開始。


以前訪れたときと変わらぬ街の風景が広がっていました。もっとも、これだけ長い歴史を積み重ねた街並みが、わずか6年半で変わってしまっては困りますが(笑)
狭い路地をクルマが頻繁に行き交うのも変わってはいません。
双方向からクルマがやってくるので、すれ違いにも苦労しそうです。

「譲り合って通行してください」の看板の向こう、実は双方向からのクルマが行き違いに時間がかかり、さらに後続車も連なって少し大変なことになっていました・・・。

狭い路地を抜けると、

鞆の浦の象徴ともいえる常夜燈。

常夜燈の傍らから望む鞆港。
それにしても、いい天気で風もなく、空気は冷たいのですが寒さをそんなに感じません。

しばらく佇みますが、本当に気持ちよく、のんびりとできて、癒される光景です。
この時点ですでに、帰りのバスを1本後にすることを決めていました。
鞆の浦歴史民族資料館は、町から高台に登ったところにあります。
資料館は年末の休みに入っているので見ることはできませんでしたが、高台からは鞆港を一望できる、ということで登ってみることに。


石段を登り、振り向くと港を見下ろす光景が広がっていました。
ここでも少し佇みます。
しかし、老後、リタイアしたら、こういう風景の中でゆっくりのんびり過ごしたい・・・本当にそう思わせてくれる鞆の浦の街です。
これからも、少し疲れたときや癒しを求めたいときに訪れたくなることでしょう。
バス停に戻ります。バスを待つまでの間、近くの魚屋さんの店先をのぞくと、朝、水揚げされたばかりという新鮮な魚が並んでいました。まだピチピチと動いているものもいます。
やってきた福山駅行きのバスは数人の客を乗せて鞆の浦を後にします。
帰りは途中のバス停で次々と乗客が乗り込んできて、市街地に入る頃には立ち客でいっぱいとなって、福山駅に戻ってきました。
その6 に続きます。
非日常から日常に戻ったかのような車内の雰囲気とともに、倉敷を出た三原行き普通列車は結構なスピードで走りぬけ、18時前、この日の宿泊地、福山駅ホームに滑り込みました。
駅も駅前も、人とクルマでごった返しています。
駅近くのホテルにチェックイン後、早速夜の散策に。

駅前。
福山に泊まるのはここ数年で数回ありますので、駅前近くは何と無く把握しています。
忘年会&帰省シーズンなのでしょうか、若者グループや家族連れも多く、お店はどこも賑わっています。
30分ほど散策ののち、この日の夕飯に。
いつも、福山だと立ち寄るお店があるのですが、そこは海鮮物、それもイカのから揚げが美味しいところ。今年は食生活が大きく変わり、身体的事情によりイカ、タコ系は口にすることができないので、今回は別のお店を探すことに。
いつも、前を通りかかっていて、気になっていた広島焼きのお店に入ります。
鉄板前のカウンター席に座り、まずは生ビールを、

目の前の鉄板で焼いてくれたネギ入り卵焼きとともに・・・美味いっ!!

そしてメインの広島焼き(肉玉)。ビールは当然!2杯目です。
しかし、ビールと広島焼きって、最高の組み合わせですね。、
特に、広島焼きに欠かせない「おたふくソース」ですが、私の地元でよくあるお好みソースとくらべて
酸味が無く、非常にまろやかで、私はこちらのほうが断然好みです。
中のそばも、見ていると最初にそばだけを鉄板に押さえつけて焼くからか、外はパリパリ、中はもちっ、としていてソースと具に良く合います。
福山に泊まったら立ち寄りたいお店がまた1つ増えました。
あとは宿に戻り、ゆっくりと休むだけです。
12月30日、今回の遠征最終日の朝は寒いものの、非常にいいお天気。
この日も朝一でバイキングの朝食をいただいて朝シャワーののち、8時前にチェックアウト。

朝の福山駅。昨夜に比べて、まだ人は少なめです。
駅前バスターミナルへ。
この日はまず、バスで鞆の浦に向かいます。
発車時間まで寒いので、バスターミナルの待合室で過ごします。ここからは高速バスも発着しているので、大きいスーツケース持参の人も多く、ここでバスを待っています。

時間近くになったので乗り場へ。ほどなくして鞆の浦行きのバスがやってきました。
福山駅から鞆の浦へのバスは、1時間に3本、20分おきに出ています。
私のほかに数人を乗せたバスは、市街地を過ぎると芦田川の河畔を快走。朝日が眩しいです。
旧街道を走り、いくつかの集落をぬけて海沿いへ。海の向こうに仙酔島が見えてくると、ほどなくして鞆の浦バス停近く、鞆の浦観光センターに到着しました。ここまで約30分。
鞆の浦を訪れるのは、 このとき 以来ですから、6年半ぶりになります。
観光センターはまだ開いておらず、少し待って案内マップをいただいてから街歩き開始。


以前訪れたときと変わらぬ街の風景が広がっていました。もっとも、これだけ長い歴史を積み重ねた街並みが、わずか6年半で変わってしまっては困りますが(笑)
狭い路地をクルマが頻繁に行き交うのも変わってはいません。
双方向からクルマがやってくるので、すれ違いにも苦労しそうです。

「譲り合って通行してください」の看板の向こう、実は双方向からのクルマが行き違いに時間がかかり、さらに後続車も連なって少し大変なことになっていました・・・。

狭い路地を抜けると、

鞆の浦の象徴ともいえる常夜燈。

常夜燈の傍らから望む鞆港。
それにしても、いい天気で風もなく、空気は冷たいのですが寒さをそんなに感じません。

しばらく佇みますが、本当に気持ちよく、のんびりとできて、癒される光景です。
この時点ですでに、帰りのバスを1本後にすることを決めていました。
鞆の浦歴史民族資料館は、町から高台に登ったところにあります。
資料館は年末の休みに入っているので見ることはできませんでしたが、高台からは鞆港を一望できる、ということで登ってみることに。


石段を登り、振り向くと港を見下ろす光景が広がっていました。
ここでも少し佇みます。
しかし、老後、リタイアしたら、こういう風景の中でゆっくりのんびり過ごしたい・・・本当にそう思わせてくれる鞆の浦の街です。
これからも、少し疲れたときや癒しを求めたいときに訪れたくなることでしょう。
バス停に戻ります。バスを待つまでの間、近くの魚屋さんの店先をのぞくと、朝、水揚げされたばかりという新鮮な魚が並んでいました。まだピチピチと動いているものもいます。
やってきた福山駅行きのバスは数人の客を乗せて鞆の浦を後にします。
帰りは途中のバス停で次々と乗客が乗り込んできて、市街地に入る頃には立ち客でいっぱいとなって、福山駅に戻ってきました。
その6 に続きます。
Posted at 2019/01/04 18:43:25
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