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まとめ記事(コンテンツ)
kumayuさん
2009/11/07
松江散歩
「shixpoDR」が比較的早くゴールできたので、ここからは街歩きに向かうことにします。
今回の目的地は、島根県の松江市。
大都市から地方の小都市まで、規模や特徴を問わず街歩きが好きな私ですが、その中でも特に街歩きをしてみたい街がいくつかあります。
松江も、そんな是非歩いてみたい街の1つでした。
なかなかこのあたりまで行く機会がなかったのですが、今回、shixpoDRが近くまで連れていってくれるので、この際にできれば、と目論んでいたのです。
あと、以前こんな話をしましたが、これでまた1県制覇もできますし(笑)
大山寺から、米子市内を経由して、松江までは約1時間ちょっと。
いつもの街歩きと同じように、駅前の駐車場に車を停めます。

松江駅
駅も、駅前の通りもかなり整備されていて、小奇麗な印象。ここからは宍道湖畔を経由して第一の目的地、松江城目指して歩きます。
駅前通りを西に向かうと、しばらくして目の前に宍道湖が広がります。

想像以上に大きい湖は静かで穏やか…鳥が水面すれすれに飛んでいました。

写真右手に見える宍道湖大橋に向けて、湖畔を散策します。
広々とした湖の横には広い道路が走っていて多くの車が行き交い、湖畔にビルや住宅がずらりと建ち並んでいる、この組み合わせはいいですね。
今年訪れた、水戸の千波湖や新潟の信濃川河口など、いずれも大きな湖や川が都市景観にうまく溶け込んでいて、本当に絵になると思います。
駅から約2km。官庁街を抜けて、石段を登っていくと、やがて松江城に到着。(トップの写真)
江戸時代から現存する天守閣で、国の重要文化財にも指定されています。黒い城壁や、広い1層目・2層目とその上に乗った3層目以上との大きさのバランスが良く「どっしり感」があって好きな形のお城です。
城内は観光客でにぎわっていました。やはり、昨今の「歴女」ブームの影響でしょうか、若い女性だけのグループを非常に多く見かけます。
以前訪れた彦根城と同じく、中の梁や柱の構造を見ることができます。

最上階からの眺め。
お城を訪れる醍醐味の1つが、この最上階からの眺めにあると思います。松江城も、市街地と宍道湖がきれいに望むことができます。方角的にも西側になるので、夕暮れ時などはさぞ綺麗なことでしょう。
松江城を後にして、武家屋敷のある「塩見縄手」の方に向かいます。
途中のお店ではどこも、団子が売られています。一般のみたらし団子よりも大き目で、中にあんこが入っていたり味噌やみたらしが塗ってあったりと、甘辛どちらのタイプもあります。
もう1つ、多かったのが和菓子屋さんの多さ。お土産に、とも思ったのですが…見ているうちに目移りしまくりで、結局何も買えませんでした(笑)

右側は堀川と松江城。左側に武家屋敷が立ち並びます。

小泉八雲旧居。遠く祖国から日本の魅力にひかれてやってきて、ここ松江に居をかまえた文豪の1人です。
昼食は米子市内で軽く取ったのですが、少し小腹がすいてきたので、途中で見つけた「出雲そば」のお店に飛び込みます。

出雲そば。
お店の人に食べ方を聞いたところ、薬味を蕎麦に載せて、つゆを直接かけて食べてください、とのこと。
つゆが通常よりも濃いのでかけ過ぎには気を付けて、との注意も受けます。
こしのある蕎麦と、濃い目のつゆが非常によく合います。最初はちょっと濃すぎと思ったつゆも、自分に合った量がわかれば、何杯でもいけそう。とろみのあるそば湯も美味しかったです。
お腹も満足。回り道をしながら駅へと戻ります。
行きは宍道湖大橋を通ったので、帰りは松江大橋から。
市内はどこも、道路がよく整備されていて電線も地中化されていてスッキリしていますし、お店や公共の機関も、街の雰囲気にあった建物になっていて、非常に好感がもてる街並みです。

堀川の遊覧船が行き交っています。

松江大橋から宍道湖大橋方面をのぞみます。右手の高いビルは山陰合同銀行本社ビル。
決して大きな街でもなく、大きな繁華街があるわけでもないのですが、宍道湖畔のロケーションは最高でしたし、すっきり、綺麗にまとまっている中にもちゃんと歴史を感じることができて、やはり期待通りの町でした。
後で気付いて悔やんだのが、こんなにいい天気だったのに宍道湖に沈む夕陽を見なかったこと…まあ、お気に入りの街ですから、また訪れることがあるでしょう。
駅前から一路、帰路につきます。
帰りはずっと高速をひた走り、自宅に到着したのは23時30分。
前日、自宅を出発してちょうど24時間後。
走行距離は約920km。そんなに長距離を走ったのかな?、という印象です。
ということで、なかなか中身の濃い24時間でした。
今回の目的地は、島根県の松江市。
大都市から地方の小都市まで、規模や特徴を問わず街歩きが好きな私ですが、その中でも特に街歩きをしてみたい街がいくつかあります。
松江も、そんな是非歩いてみたい街の1つでした。
なかなかこのあたりまで行く機会がなかったのですが、今回、shixpoDRが近くまで連れていってくれるので、この際にできれば、と目論んでいたのです。
あと、以前こんな話をしましたが、これでまた1県制覇もできますし(笑)
大山寺から、米子市内を経由して、松江までは約1時間ちょっと。
いつもの街歩きと同じように、駅前の駐車場に車を停めます。

松江駅
駅も、駅前の通りもかなり整備されていて、小奇麗な印象。ここからは宍道湖畔を経由して第一の目的地、松江城目指して歩きます。
駅前通りを西に向かうと、しばらくして目の前に宍道湖が広がります。

想像以上に大きい湖は静かで穏やか…鳥が水面すれすれに飛んでいました。

写真右手に見える宍道湖大橋に向けて、湖畔を散策します。
広々とした湖の横には広い道路が走っていて多くの車が行き交い、湖畔にビルや住宅がずらりと建ち並んでいる、この組み合わせはいいですね。
今年訪れた、水戸の千波湖や新潟の信濃川河口など、いずれも大きな湖や川が都市景観にうまく溶け込んでいて、本当に絵になると思います。
駅から約2km。官庁街を抜けて、石段を登っていくと、やがて松江城に到着。(トップの写真)
江戸時代から現存する天守閣で、国の重要文化財にも指定されています。黒い城壁や、広い1層目・2層目とその上に乗った3層目以上との大きさのバランスが良く「どっしり感」があって好きな形のお城です。
城内は観光客でにぎわっていました。やはり、昨今の「歴女」ブームの影響でしょうか、若い女性だけのグループを非常に多く見かけます。
以前訪れた彦根城と同じく、中の梁や柱の構造を見ることができます。

最上階からの眺め。
お城を訪れる醍醐味の1つが、この最上階からの眺めにあると思います。松江城も、市街地と宍道湖がきれいに望むことができます。方角的にも西側になるので、夕暮れ時などはさぞ綺麗なことでしょう。
松江城を後にして、武家屋敷のある「塩見縄手」の方に向かいます。
途中のお店ではどこも、団子が売られています。一般のみたらし団子よりも大き目で、中にあんこが入っていたり味噌やみたらしが塗ってあったりと、甘辛どちらのタイプもあります。
もう1つ、多かったのが和菓子屋さんの多さ。お土産に、とも思ったのですが…見ているうちに目移りしまくりで、結局何も買えませんでした(笑)

右側は堀川と松江城。左側に武家屋敷が立ち並びます。

小泉八雲旧居。遠く祖国から日本の魅力にひかれてやってきて、ここ松江に居をかまえた文豪の1人です。
昼食は米子市内で軽く取ったのですが、少し小腹がすいてきたので、途中で見つけた「出雲そば」のお店に飛び込みます。

出雲そば。
お店の人に食べ方を聞いたところ、薬味を蕎麦に載せて、つゆを直接かけて食べてください、とのこと。
つゆが通常よりも濃いのでかけ過ぎには気を付けて、との注意も受けます。
こしのある蕎麦と、濃い目のつゆが非常によく合います。最初はちょっと濃すぎと思ったつゆも、自分に合った量がわかれば、何杯でもいけそう。とろみのあるそば湯も美味しかったです。
お腹も満足。回り道をしながら駅へと戻ります。
行きは宍道湖大橋を通ったので、帰りは松江大橋から。
市内はどこも、道路がよく整備されていて電線も地中化されていてスッキリしていますし、お店や公共の機関も、街の雰囲気にあった建物になっていて、非常に好感がもてる街並みです。

堀川の遊覧船が行き交っています。

松江大橋から宍道湖大橋方面をのぞみます。右手の高いビルは山陰合同銀行本社ビル。
決して大きな街でもなく、大きな繁華街があるわけでもないのですが、宍道湖畔のロケーションは最高でしたし、すっきり、綺麗にまとまっている中にもちゃんと歴史を感じることができて、やはり期待通りの町でした。
後で気付いて悔やんだのが、こんなにいい天気だったのに宍道湖に沈む夕陽を見なかったこと…まあ、お気に入りの街ですから、また訪れることがあるでしょう。
駅前から一路、帰路につきます。
帰りはずっと高速をひた走り、自宅に到着したのは23時30分。
前日、自宅を出発してちょうど24時間後。
走行距離は約920km。そんなに長距離を走ったのかな?、という印象です。
ということで、なかなか中身の濃い24時間でした。
Posted at 2009/11/08 11:17:41
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