まとめ記事(コンテンツ)

2017/08/16

【2017年夏 遠征記その4】津和野散歩

その3 からの続きです。

出雲大社を出発し、次に向かうは山陰の小京都・島根県津和野。私はまだ未訪の街です。

ここからの距離は、ナビによると約160km余り。しかし、高速道路部分はまだ少ししかなく、R9をのんびり走るドライブとなるので、所要時間はそこそこかかります。

交通量はそこまで多くないのですが、流れに合わせてのんびりドライブ。
初日の「吹屋ふるさと村」以来、周りで見かける和風建築の家はほとんどが、屋根が石州瓦なのが特徴的です。

出雲市内を抜けてしばらくすると、右手に美しく青い日本海が。
途中にある山陰線田儀駅は、ホームから海が目の前にみえる風光明媚な駅。ここのホームで、ぼーっと海を眺めながら佇んでいられたらいいなあ、などと思いつつ通過します。
(走行中は写真を撮らないので残念ながら写真はありません)

大田市を過ぎる頃、「←石見銀山7km」の標識が・・・
以前は、到着したのが日も暮れかかった夕方でしっかりと見ることのできなかった石見銀山。今回も近くを通るのですが、次の行程があるので訪れる予定はしていませんでした。しかし、これだけ近いのにそのまま通過、というのも何なので、「表敬訪問」じゃないですけど立ち寄ることにします。


ほどなくして、石見銀山世界遺産センターに到着。ここにクルマを停めて、銀山や街並み保存地区へはシャトルバスで向かいます。
しかし、今から向かうと戻ってくるまで少なくとも2~3時間はかかる・・・ということで、世界遺産センター内のミュージアムのみを見学します。(ここも前回は見られなかった所です)
日本における銀の生産の歴史や、その果たした役割まで、結構見ごたえがあってこちらだけでも満足できました。

R9に戻ります。石見銀山からは山陰道が浜田まで走っていますので、しばしの間は高速移動。
再びR9に戻り、益田を経由して途中にある日原の道の駅で軽く昼食の後、目指す津和野の駅前駐車場に車を停めたのは14時を過ぎていました。


バックにはSL。津和野は、SL復活の第1号となった「やまぐち号」の終点駅でもあります。


津和野駅。近くの観光案内所で、いつものように市街地のマップを貰って街歩き開始。




江戸の昔から城下町として栄えた面影が残っています。
意外と観光客の姿は少なく、地元の人たちの生活を垣間見ながら、街歩きを楽しみます。

お天気は、到着した頃から小雨が降ったり止んだり、傘をさそうかどうしようか迷うくらいのお天気でした。


武家屋敷街に入ってきました。

津和野といえば・・・

やはり、鯉ですよね。




こちらのカトリック教会は昭和初期に建てられました。城下町に近代洋風建築というのは、結構合うものです。


立派な武家屋敷門(多胡家老門)。


津和野川と大正時代建築の津和野郷土館。





白壁の蔵も随所に。

一旦、駅前に戻った後、別の通りへ。

「日本三大芋煮」があるそうです。
山形は知っていましたが、他には愛媛県の大洲、そしてここ、津和野だそうです。


「SLが見える通り」。

ということで、初めて訪れた津和野の街ですが、城下町の風情を満喫しました。

クルマに戻り、本日の宿泊地に向かいます。

その5 に続きます。
Posted at 2017/08/20 15:15:15

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