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- まとめ【F1日本GPの歴史】 Vol. 6(20 ...
まとめ記事(コンテンツ)
麺屋 魔裟維さん
2020/06/29
F1日本GPの歴史 Vol.31【2015年編】
過去のF1日本グランプリを振り返るシリーズ『F1日本GPの歴史』は第31弾・・・前回はハミルトンが圧倒的な強さを見せた中、44周目に起きたジュール・ビアンキの強烈な事故で幕を閉じた2014年のレースを振り返りました(-.-)
本来であれば優勝を祝うシャンパンファイトをビアンキの容体を心配してしなかったドライバーの姿勢は称えられるべきもの・・・命を懸けて戦うレーシングドライバーの雄姿とも言えますね!
<これまでの日本グランプリ>
76&77年(in JAPAN) 1987年 1988年 1989年 1990年 1991年 1992年 93年 94年Pacific 94年鈴鹿 95年Pacific 95年鈴鹿 1996年 1997年 1998年 1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年



2015年シーズンはハミルトンの圧倒的な速さが目立ち19戦中16勝、18ポールポジションを獲得し、僚友ロズベルグまでも圧倒・・・アロンソ・バトンという強力なタッグで期待された復活のマクラーレンホンダは信頼性もパワーもなく、またレッドブルも低迷し、代わってベッテルが加わったフェラーリに復調の兆しが見えました(#^.^#)




財政難の中、ケータハムが撤退し、マルシャは何とか生き残り、ロータスはルノーに買い戻され、2016年はルノーワークスへ・・・多くの新人ドライバーが台頭し、中でも17歳でまだ自動車免許のないマックス・フェルスタッペンの登場は物議を醸しました!



2015年第14戦となる鈴鹿での注目はまずは復調のロズベルグと独走するハミルトンのメルセデスの僚友対決・・・ここまで低迷のマクラーレンホンダがどこまで上位に進出できるかも注目でした!
ケータハムの撤退で小林可夢偉の激走が見れなくなった鈴鹿ではやはり物議を醸しながらも着実にポイントを挙げ、速さを見せるフェルスタッペンですかね(^.^)








迎えた予選では期待のマクラーレンでしたがバトンがQ1、アロンソがQ2で敗退・・・ハミルトンのブレーキングミスとクビアトのクラッシュによるラストラップを待たずの終了もあり、ロズベルグがハミルトンに0.076秒差でポールポジション・・・2位ハミルトン、3位ボッタス(ウィリアムズ)、4位ベッテル、5位マッサ(ウィリアムズ)、14位アロンソ、16位バトンという結果でした!



決勝レースはスタートで好発進のハミルトンがロズベルグに並び第2コーナーへ・・・ここで押し出される形となったロズベルグはベッテル・ボッタスに抜かれ4位まで後退しました(^-^;



後方では好スタートのリカルドがマッサに接触し、マッサはパンク、それを避けきれなかったサインツがペレスに接触し、ペレスはコースアウト・・・全車ピットに向かい無事出走したものの周回遅れとなりました!



ハミルトンがリードを広げる中、2位のベッテルには成すすべもなく、後方ではロズベルグがボッタスに迫り、どこまで順位を上げるのかに注目が移ります(#^.^#)



10周目を過ぎてボッタスをかわしたロズベルグは29周目のピットインのタイミングでアンダーカットに成功しベッテルを抜いて2位に浮上・・・これでいつものメルセデス1-2態勢でレースは終盤へ!




レースはこのままハミルトンがぶっちぎの速さで2位ロズベルグに18.964秒差をつけトップチェッカー・・・3位ベッテル、4位ライコネン、5位ボッタス、マクラーレンはアロンソ11位、バトン16位という結果に終わりました(*^-^*)



シーズン8勝目を挙げたハミルトンはこれで憧れのA・セナと並ぶ通算41勝目を記録・・・時代もレース数もチーム力も違いますがこれで歴史に名を残すドライバーとなったのでしょうね!



因みにストレートで全くスピードが伸びず、あっさりと他車に抜かれる状況に切れたアロンソが『GP2エンジン!』と声を荒げて叫んだ・・・これを切っ掛けとして増殖していったホンダのアロンソ不信が今年のインディカー参戦にまで影響するとはアロンソも思わなかったでしょうね(-。-)y-゜゜゜
本来であれば優勝を祝うシャンパンファイトをビアンキの容体を心配してしなかったドライバーの姿勢は称えられるべきもの・・・命を懸けて戦うレーシングドライバーの雄姿とも言えますね!
<これまでの日本グランプリ>
76&77年(in JAPAN) 1987年 1988年 1989年 1990年 1991年 1992年 93年 94年Pacific 94年鈴鹿 95年Pacific 95年鈴鹿 1996年 1997年 1998年 1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年



2015年シーズンはハミルトンの圧倒的な速さが目立ち19戦中16勝、18ポールポジションを獲得し、僚友ロズベルグまでも圧倒・・・アロンソ・バトンという強力なタッグで期待された復活のマクラーレンホンダは信頼性もパワーもなく、またレッドブルも低迷し、代わってベッテルが加わったフェラーリに復調の兆しが見えました(#^.^#)




財政難の中、ケータハムが撤退し、マルシャは何とか生き残り、ロータスはルノーに買い戻され、2016年はルノーワークスへ・・・多くの新人ドライバーが台頭し、中でも17歳でまだ自動車免許のないマックス・フェルスタッペンの登場は物議を醸しました!



2015年第14戦となる鈴鹿での注目はまずは復調のロズベルグと独走するハミルトンのメルセデスの僚友対決・・・ここまで低迷のマクラーレンホンダがどこまで上位に進出できるかも注目でした!
ケータハムの撤退で小林可夢偉の激走が見れなくなった鈴鹿ではやはり物議を醸しながらも着実にポイントを挙げ、速さを見せるフェルスタッペンですかね(^.^)








迎えた予選では期待のマクラーレンでしたがバトンがQ1、アロンソがQ2で敗退・・・ハミルトンのブレーキングミスとクビアトのクラッシュによるラストラップを待たずの終了もあり、ロズベルグがハミルトンに0.076秒差でポールポジション・・・2位ハミルトン、3位ボッタス(ウィリアムズ)、4位ベッテル、5位マッサ(ウィリアムズ)、14位アロンソ、16位バトンという結果でした!



決勝レースはスタートで好発進のハミルトンがロズベルグに並び第2コーナーへ・・・ここで押し出される形となったロズベルグはベッテル・ボッタスに抜かれ4位まで後退しました(^-^;



後方では好スタートのリカルドがマッサに接触し、マッサはパンク、それを避けきれなかったサインツがペレスに接触し、ペレスはコースアウト・・・全車ピットに向かい無事出走したものの周回遅れとなりました!



ハミルトンがリードを広げる中、2位のベッテルには成すすべもなく、後方ではロズベルグがボッタスに迫り、どこまで順位を上げるのかに注目が移ります(#^.^#)



10周目を過ぎてボッタスをかわしたロズベルグは29周目のピットインのタイミングでアンダーカットに成功しベッテルを抜いて2位に浮上・・・これでいつものメルセデス1-2態勢でレースは終盤へ!




レースはこのままハミルトンがぶっちぎの速さで2位ロズベルグに18.964秒差をつけトップチェッカー・・・3位ベッテル、4位ライコネン、5位ボッタス、マクラーレンはアロンソ11位、バトン16位という結果に終わりました(*^-^*)



シーズン8勝目を挙げたハミルトンはこれで憧れのA・セナと並ぶ通算41勝目を記録・・・時代もレース数もチーム力も違いますがこれで歴史に名を残すドライバーとなったのでしょうね!



因みにストレートで全くスピードが伸びず、あっさりと他車に抜かれる状況に切れたアロンソが『GP2エンジン!』と声を荒げて叫んだ・・・これを切っ掛けとして増殖していったホンダのアロンソ不信が今年のインディカー参戦にまで影響するとはアロンソも思わなかったでしょうね(-。-)y-゜゜゜
Posted at 2020/06/29 10:16:24
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