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2020/08/08

オーバーヒート目前!ラジエターをシュラウド付きに戻す。10度下がった(^ ^)

カテゴリ : エンジン廻り > 冷却系 > 取付・交換

1
外気温は37度。渋滞では水温計は赤ゾーンの3分の1まではいって行く。エンジン後部で100度。ここを超えるとクーラントが沸騰し始める。
2
この車にはもともとラジエターにシュラウドがついていた。別のものに交換してしまったのだ。メカファンは6枚バネのかわいいもの。シュラウドが無いとただの攪拌装置にしかならない。引き込み装置になってない。

ラジエターは走行中は冷えているのだから。シュラウドはつけるべきじゃ無いのか?ということで戻してみることにした。
3
無事交換。シュラウドの厚さは2センチ。ファンとの間は2センチくらい空いていてベルト交換もできる。ファンの交換はできない。このラジエターにはドレンが無い。リザーバーは安全弁なしで直結。安全弁は0.9kgがリザーバーとラジエターの両方に付いている。本来は片方で良いはずだけど。
4
ファンの形状がイマイチではあるが。このアマゾンは一時ミニの専門店でメンテされていたのでは無いかと思われる。ミニのファンっぽい。クーラーもミニのコンデンサーが付いていたし。
5
走行時も渋滞時も水温は10度以上下がった。エアコンがめちゃ冷える。テストしたのが夕方以降なので、猛暑は過ぎていたけど。メーターは左がラジエター上部。右がキャブ本体。共に電動ファンが付いている。ラジエターは88度、キャブは55度を超えたらそれぞれの電動ファンが回る。

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