まとめ記事(コンテンツ)

2014/07/13

鼻短 スカイラインジャパンのデザインは三つのキーワードだ。

 日本人の為の日本のクルマ。スカイラインジャパンは、そう言われてきた。

有機的な面と豊かな線によってデザインされた ケンメリ 。その後を受けて登場したC210こと「ジャパン」のデザインのキーワードは三つ。

・ショートノーズ
・ブリスターフェンダー
・GOLF

 スカイラインの本流は、アンダー 2 L のセダンだ。あくまで、六気筒を積んだGTはレース仕様の特別仕込みだったのだ。

 だからジャパンまでのスカイラインは、実は四気筒のショトノーズのセダンからデザインが始められ、ショートノーズのセダンのデザインが固まった段階で、今度はH/Tが形作られ、


ショートノーズのセダンのデザインの次にH/Tが作られる。多くの人が逆を考えているかもしれない。

ショートノーズのセダンとH/Tのデザインが玉成されると、ようやく6気筒を積むロングノーズのデザインが展開されたのだった。


見慣れたロングノーズが、ショートノーズからの派生なのだ。ジャパンまではスカイラインはショートノーズが本流と言う思想が息づいているのだ。

丸目 スカイライン・ジャパン前期も堪能しよう!
https://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/24897971/

 スカイラインの本流は「セダン」で「ショートノーズ」。ある意味で、この思想こそ「ジャパン」たる根柢の思想なのかもしれない。

 そして、ジャパンのデザインの、残りの二つのキーワードについては次回。
Posted at 2014/07/13 21:37:12

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