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まとめ記事(コンテンツ)
梟-296-さん
2020/11/08
Go To 温泉、或いは火の国ぬる湯ツーリング2020秋 3日目その2
HONDA NC700X でゆく火の国・熊本の絶品ぬる湯めぐり、3日目その1の続きです。
R57を南阿蘇村立野まで戻って、阿蘇長陽大橋を経てR325から細い山道へと分け入ると。

地獄温泉 青風荘.(旧清風荘、熊本県南阿蘇村=旧長陽村)にやってきました。最後に訪れたのは、豊後肥後プチ湯治ツーリング2006のあと同じ年の暮れに夫婦で本館の4畳半に泊まって以来ですので、実に14年ぶりの再訪です。

ご存じのとおり青風荘は4年半前の2016年4月、熊本地震で震度6強(本震)と5弱(前震)に見舞われ休業。さらに追い討ちをかけるようにこの年6月の大雨で施設の大半が土石流にのまれて壊滅的な状態となっていました。
しかし、すずめの湯をはじめ源泉は奇跡的に生き続けており、復旧に向けた取り組みが重ねられてきました。被災から2年の一昨年4月、すずめの湯が日帰り入浴のみで先行再開。そしてことし9月には、コロナ禍でさらなる打撃に見舞われるなか宿泊も受け入れできるようにまでなりました。
とは云うものの、まだ泊まれるのは新しい離れの3棟のみで、料金も平日1泊朝食付き \26,400 とおひとりさまにはなかなかハードルが高く、まずは立ち寄って様子をうかがうことにさせてもらいました。
木とコンクリート打ちっ放しの新しいエントランス・レストラン棟に向かい、フロントで料金を支払ってロッカーのキーとバスタオルを受け取ります。

敷地の坂道を下っていくと新生すずめの湯が姿を見せました。

むかぁしの面影は残っているものの、さすがにだいぶ景色が変わっています。

新生すずめの湯は、混浴なのは変わらないものの湯あみ着または水着の着用となりました。手前に設けられた脱衣場で持ってきた海パンに着替えます。手ぶらで来てもフロントで湯あみ着を売ってますので大丈夫。

でわ、いざ露天風呂へ。ぬる湯は単純酸性硫黄泉41.1℃。至福の足元湧出です。

おや、むかぁしは40℃弱だったような気が。さらに、被災前のように底に泥が沈殿することもないようで、砂利が敷かれていて歩くと足の裏が痛いでつ。帰りぎわ、フロントに河津3兄弟の次男さんがいらしたので尋ねると、底から熱い源泉が出ている場所もあるのでリニューアル前から敷いてます、とのこと。あれ、そうやったかなあ。足が痛くなるようなことはなかった気がするんですが、記憶違いかなあ。

ともあれ、極楽極楽♬


ちなみに、あつ湯は43.3℃。

リニューアル前との最大の違いは新たに冷泉が設けられたことでしょうか。この日は18.7℃。ぬる湯でまったりしたあと冷泉でクールダウンしてたら寒イボでましたw

ぬる湯と冷泉を往復して疲れたら休憩所もあるので、時間があれば半日は余裕で過ごせそうですね。

内湯43.3℃で上がり湯。

ふぅ。

14時半から2時間ほど、どっぷりと堪能しました。
玄関に大きな提灯が掲げられ地獄温泉の顔だった本館は4年前の大雨災害で土砂が流れ込みましたが、ほかの多くの棟のような解体は何とか免れました。こちらでも宿泊を再開できるようリニューアルをめざしているとのことでした。

食事処があった曲水庵。張りめぐらされた水路を伝い舟が食材が運ばれてくるのが印象的でした。こちらも残った柱をいかして再建するということです。

一方、青風荘の手前にある垂玉温泉 山口旅館は、いまだ休業中。営業再開にはなお時間がかかりそうです。

また青風荘に泊まってにごり湯に癒やされ、いろり焼に舌鼓を打つことができる日が1日もはやく戻ってくることを、心から願っています。
つづく。
撮影機材:
Panasonic LUMIX DMC-TX1
OLYMPUS Tough TG-5
HTC U11 life
R57を南阿蘇村立野まで戻って、阿蘇長陽大橋を経てR325から細い山道へと分け入ると。

地獄温泉 青風荘.(旧清風荘、熊本県南阿蘇村=旧長陽村)にやってきました。最後に訪れたのは、豊後肥後プチ湯治ツーリング2006のあと同じ年の暮れに夫婦で本館の4畳半に泊まって以来ですので、実に14年ぶりの再訪です。

ご存じのとおり青風荘は4年半前の2016年4月、熊本地震で震度6強(本震)と5弱(前震)に見舞われ休業。さらに追い討ちをかけるようにこの年6月の大雨で施設の大半が土石流にのまれて壊滅的な状態となっていました。
しかし、すずめの湯をはじめ源泉は奇跡的に生き続けており、復旧に向けた取り組みが重ねられてきました。被災から2年の一昨年4月、すずめの湯が日帰り入浴のみで先行再開。そしてことし9月には、コロナ禍でさらなる打撃に見舞われるなか宿泊も受け入れできるようにまでなりました。
とは云うものの、まだ泊まれるのは新しい離れの3棟のみで、料金も平日1泊朝食付き \26,400 とおひとりさまにはなかなかハードルが高く、まずは立ち寄って様子をうかがうことにさせてもらいました。
木とコンクリート打ちっ放しの新しいエントランス・レストラン棟に向かい、フロントで料金を支払ってロッカーのキーとバスタオルを受け取ります。

敷地の坂道を下っていくと新生すずめの湯が姿を見せました。

むかぁしの面影は残っているものの、さすがにだいぶ景色が変わっています。

新生すずめの湯は、混浴なのは変わらないものの湯あみ着または水着の着用となりました。手前に設けられた脱衣場で持ってきた海パンに着替えます。手ぶらで来てもフロントで湯あみ着を売ってますので大丈夫。

でわ、いざ露天風呂へ。ぬる湯は単純酸性硫黄泉41.1℃。至福の足元湧出です。

おや、むかぁしは40℃弱だったような気が。さらに、被災前のように底に泥が沈殿することもないようで、砂利が敷かれていて歩くと足の裏が痛いでつ。帰りぎわ、フロントに河津3兄弟の次男さんがいらしたので尋ねると、底から熱い源泉が出ている場所もあるのでリニューアル前から敷いてます、とのこと。あれ、そうやったかなあ。足が痛くなるようなことはなかった気がするんですが、記憶違いかなあ。

ともあれ、極楽極楽♬


ちなみに、あつ湯は43.3℃。

リニューアル前との最大の違いは新たに冷泉が設けられたことでしょうか。この日は18.7℃。ぬる湯でまったりしたあと冷泉でクールダウンしてたら寒イボでましたw

ぬる湯と冷泉を往復して疲れたら休憩所もあるので、時間があれば半日は余裕で過ごせそうですね。

内湯43.3℃で上がり湯。

ふぅ。

14時半から2時間ほど、どっぷりと堪能しました。
玄関に大きな提灯が掲げられ地獄温泉の顔だった本館は4年前の大雨災害で土砂が流れ込みましたが、ほかの多くの棟のような解体は何とか免れました。こちらでも宿泊を再開できるようリニューアルをめざしているとのことでした。

食事処があった曲水庵。張りめぐらされた水路を伝い舟が食材が運ばれてくるのが印象的でした。こちらも残った柱をいかして再建するということです。

一方、青風荘の手前にある垂玉温泉 山口旅館は、いまだ休業中。営業再開にはなお時間がかかりそうです。

また青風荘に泊まってにごり湯に癒やされ、いろり焼に舌鼓を打つことができる日が1日もはやく戻ってくることを、心から願っています。
つづく。
撮影機材:
Panasonic LUMIX DMC-TX1
OLYMPUS Tough TG-5
HTC U11 life
Posted at 2020/11/08 12:15:00
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