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まとめ記事(コンテンツ)
300Cの気になる点(「偏平タイヤ」)
≪「300C」の気になる点・感じた点について、自分なりに調べた経緯や結果を記録しておこうと思います。≫
「CHRYSLER 300C」には、偏平率「35%」のいわゆる「偏平タイヤ」が装着されています。
装着されていたホイール自体が、「VELLANO VSD(22インチ)」という大型のホイールのため、タイヤも偏平タイヤを装着という感じです。
この偏平タイヤでの走行で感じた点を少し記録しておきます。
≪偏平タイヤによる「見た目」≫
まず、見た目ですが、単純にカッコよくなると思っています。
クルマのサイドビューにて、タイヤハウス内でのホイールの占める割合が増えて、それに伴い迫力も増すので、カッコよくなります。
装着していたホイールが、22インチでクロームカラーの「VELLANO VSD」だったということもあり、とても良い感じになっています。
≪偏平タイヤによる「乗り心地」≫
偏平タイヤは、一般的にタイヤのたわみが減るので、乗り心地が"硬くなる"と言われています。
しかし、個人的には、足回りは"硬め"が好きです。(理由は、"硬め"の方が、路面の状況や変化を素直に感じることができるからです。)
また、「300C」では、偏平タイヤが影響しそうな、ワインディング走行やサーキット走行をするということは、なかったですし、「V型8気筒 5.7L HEMIエンジン」搭載ということで、そもそもトルクも結構ありましたので、乗り心地が特に悪いと思うことは、なかったです。
≪偏平タイヤ走行で「気を付けていたこと」≫
偏平タイヤを装着した「300C」で気を付けていたことは、一言で、「段差」です。
とにかく、偏平タイヤは、タイヤのたわみが少ないので、段差に乗ったときの衝撃がそこそこあります。なので、タイヤやホイールを傷つけないためにも、さらには足回りのトラブルを起こさないためにも、「段差」には気を付けていました。
特に気を付けていたのが、以下です。
* ロードサイドのお店(コンビニ等)に入るときの歩道の段差。
* 舗装状態の悪い道路(例、穴あきなど)での走行。
* 踏切などの歪みや段差のある道路の走行。
* キャッツアイ(またはチャッターバー)。
* 新聞紙。
その中でも特に「キャッツアイ」は、乗り上げることを絶対に避け、とくかく踏まないように走行していました。(ノーブレーキでキャッツアイに乗り上げるということは、絶対にあってはならないと思っていました。)
「新聞紙」は、中に尖った石でも入っていたら大変という感じで、紙くずも避けて走っていました…。
ということで、偏平タイヤの装着により、見た目のカッコよさとともに、紙くずも避けて走るような慎重な運転を心掛けることができるようになり…、ある意味、「一石二鳥」です…。ん。
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