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まとめ記事(コンテンツ)
より3さん
2020/07/25
八岐大蛇伝説を巡る旅 番外編 神社シリーズその53「川邊神社」
7月25日。梅雨の晴れ間を縫って、急いで出発です!
ほんと晴れてよかったです!
大社っぽい造り。
今回はいきなり番外編。まず「川邊神社」を目指します。
理由はツーリングルートの一番最初にあるからで、深い意味はないのです。
縦貫道から松江道に入り、いつもの高野ICで降りてR432をひた走ります。
R314から「さくらおろちダム」を抜けて、道の駅「おろちの里」で休憩。
ほんと晴れてよかったです!
GOTOキャンペーンとやらで車が多いかなと思ったけど、そんなこともなく快走できます。
ライダーは自分のほかにもう一人だけ。
休憩後、斐伊川を下ると、前回の最後の場所、「天が淵」に到着。
広島は昨日あれだけ土砂降りだったのに、こちらはほとんど増水していません。
そうなんです!今日は新しく履き替えた「ミシュラン」のタイヤ!
ここまで走ってきた感想は、軽い!の一言ですね。
先に進みましょう。
ここからしばらく走ると、川が大きくカーブするところがあり、その先の橋で対岸に渡ります。そして・・・
「川邊神社」に到着です。
この「川邊神社」櫛稲田姫が子供を産むために産湯に使う水を探していたところ、見つけた場所だそうです。生まれた子供の名前は「すがのゆやまぬしみなさるひこやしまじぬのみこと」となんとも長ーい名前。しかしスサノウノミコトの子供といえば「スセリビメ」が有名ですが、この子はもっと後の時代に生まれた子供のようで(スサノオノミコトは神様なので寿命は関係ないみたい)、この長い名前の子供から6代後に大国主命が生まれるんだそうです。
狛犬さんは彩色が残っているくらい後の時代のものですが、神社自体の創建年は不明という出雲らしい説明です。
拝殿です。建物は新しいデスネ
お参りをします。
本殿は・・・
大社っぽい造り。
柱が角材というところが惜しいデスネ。
これは何かの神様の名前が書かれた石碑のようです。
ご神木ですね。
本殿の脇に気になる物体が・・・
合祀されている神様の神社です。
このようにくっついているのを見たのははじめてです。
しかし、これよりももっと気になるものが・・・
境内のあちこちに置いてある手水鉢。
前回、「三澤神社」でみた妙な形の手水鉢がここには3つも!!
奉納されたものだと思いますが、なぜこの形?
まるで中の水を注ぎやすくするかの形。
謎です。
さて、次はいよいよ決戦の場所にGO!
Posted at 2020/08/01 20:58:42
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