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まとめ記事(コンテンツ)
より3さん
2019/01/13
ロードレーサーレストア計画 その16 ブレーキキャリパー取付け 後編
カテゴリ : 足廻り > ブレーキ関連 > キャリパー交換
作業日:2019/01/13
目的:チューニング・カスタム
作業:DIY
難易度:★
作業時間:30分以内
1
後編です。
キャリパーを固定したら、すでにケーブルは通してあるので、キャリパーにワイヤーを固定します。
ブレーキシューの細かいセッティングは後日するのでとりあえずブレーキが利くようにだけしておきます。
キャリパーを固定したら、すでにケーブルは通してあるので、キャリパーにワイヤーを固定します。
ブレーキシューの細かいセッティングは後日するのでとりあえずブレーキが利くようにだけしておきます。
2
シャープな造形がかっこいいです。
シルバーがよく合います。
シルバーがよく合います。
3
リヤもスマートな感じに。
果たしてフィーリングは?
楽しみです。
果たしてフィーリングは?
楽しみです。
4
こちらは30年前のキャリパー。
「吉貝エアログランコンペ」というキャリパーです。ネットでもほとんど見かけないレアものです。現在は「ダイヤコンペ」と社名が変わっています。当時このキャリパーの登場は衝撃的でした。グランコンペは同社の最高峰のキャリパーでしたが、そこにエアロフォルムのこのキャリパーが登場しました。今までと全く違う形でアームが真上に伸びるという斬新なデザイン。おかげでフロントブレーキワイヤーの取り回しが難しく左レバーをフロントブレーキにするしかありませんでした。
「吉貝エアログランコンペ」というキャリパーです。ネットでもほとんど見かけないレアものです。現在は「ダイヤコンペ」と社名が変わっています。当時このキャリパーの登場は衝撃的でした。グランコンペは同社の最高峰のキャリパーでしたが、そこにエアロフォルムのこのキャリパーが登場しました。今までと全く違う形でアームが真上に伸びるという斬新なデザイン。おかげでフロントブレーキワイヤーの取り回しが難しく左レバーをフロントブレーキにするしかありませんでした。
5
ブレーキシューも翼断面形状。凝ってます。ここにも特徴が。
シューの取り付け部分が偏心ボルトになっていてこの部分が非常にコンパクトになっています。稼働距離が小さいので、その分キャリパーとフレームのクリアランスがシビアになります。
シューの取り付け部分が偏心ボルトになっていてこの部分が非常にコンパクトになっています。稼働距離が小さいので、その分キャリパーとフレームのクリアランスがシビアになります。
6
さらに、通常のキャリパーにはホイールを脱着するときにキャリパーのアームの幅を広げるレバーがありますが、このキャリパーにはそれがなく、シューとリムの隙間がかなり空いた状態でセットします。これも余計な出っ張りを持たせないエアロ形状なのでした。なのでブレーキレバーが専用になっていて、このレバーは通常の2倍のストロークでキャリパーを動かします。
7
さらに現在に通じるハンドルにブレーキワイヤーを添わせるようにこのようにレバーの根元に切り欠きがあります。ここからアウターワイヤーを出しますが、私はこうするとワイヤーの曲がりがきつくなってブレーキの動きが渋くなるので、ハンドルにドリルで穴をあけ、ハンドル内蔵にしていました。
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