まとめ記事(コンテンツ)

2021/02/14

🔧 JAF Are Go !



日曜日の朝

D3で走行中に交差点での信号により

先頭で停止したところ

メーターパネルの警告灯が複数

一斉に点灯しました





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左端のバッテリー充電警告灯(赤色)が、やや遅れて点灯したはずです。

エンジンが止まってしまうことはなかったのですが、やや非力なレスポンスでした。

『一度、エンジンを止めてしまうともう始動できないかもしれないな... 』と思いつつ、重大なトラブルだといけないと思い直して、信号が青に変わって左折後に路肩へ寄せて停め、エンジンも切りました。

再び、イグニッションONにしても案の定、再始動できません。症状としてはバッテリーが逝ってしまった状態と同じだと思われます。

OBDⅡによるレーダー本体への電圧表示はエンジンが掛かってからではないと電源供給されずに表示されないので、その時点では電圧を把握できませんでした。

幸い、片側二車線で自転車通行帯も十分にとってある広い道でしたので応急措置を試みました。

ジャンプスターターを取り出して状態を確認、充電100%です(確か70%以上の数値でなければ使用できないはず)。

ボンネット内のバッテリーに繋げて再始動を試みますが、ジャンプスターターがないのに比べて少しマシなくらいであり、エンジンが掛かる感じがしません。2度3度とセルを回すうちに、ジャンプスターターの充電率が70%を切ってしまいました。

先々週のタイヤ交換の後にバッテリーは充電しました。そのときのバッテリの状態が良かったので、車検整備時にメンテナンスしてもらったんだなと予想しました。(この後で入庫することになるのですが、スタッフに経過を説明するとその通りで充電管理を続けていたそうです)






気になることの一つは先週、量販店でのオイル交換から自宅ガレージへ戻って来てエンジンを切る直前に【11.9V】と表示されたように見えたことです。

これって、バッテリーのみの電圧12Vということですから、オルタネーターからの電気の供給がないことを表しています。ただ、エンジンを切る前か切った直後かの記憶は曖昧なんですよ、急いでいたもので...



もう一つは、相当以前からエンジンルームよりシャーシャー音が聞こえていたということです。こちらは外気温によるのか日によって音量や感じが変わりましたし、今回の修理ではショップへ依頼していなかったのです。ショップ側ではある程度は気付いていただろうと今になっては思います。






打つ手がありませんので、JAFを呼ぶことにしました。

この時点ではまだバッテリーを疑っており、ジャンプスターターを使ったのも初めてのことでしたので(使用方法は正しかったようです)、JAFの方のアドバイスや更に余裕のあるスターターがあればエンジンを再始動させて、自宅ガレージへ戻れると判断していました。

戻ることが出来れば、バッテリーは自分で取り替えられますから...
BOSCH シルバーX SLX-1A






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ちなみに自分はJAFの会員を継続しています。

任意保険のロードサービスへも加入していて被るのですが、実家が遠方であることや、旅行やアウトドアで山間部や沿岸部を走る機会も多く、夜間や人気のない道でのトラブルを考慮してのことです。

カードだけではなく、アプリもiPhoneに入っています。こちらからコールするとGPSと連動していて、場所を確認できるようになっているはずです。なので今回はアプリから連絡を入れました。






受付員が自分の確認や車両の状態を確認をして一旦切ります。

その後、対応していただくサービスマンから連絡が入り、サービスカーが到着するまでの時間を教えてくれました。

当然かもしれませんが、ただ待つのは長く感じますね。

妻と娘が一緒で、娘のアルバイト先への送りの途中でしたので、妻がタクシーに乗せるなどの算段をとってくれたことで助かりました。






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サービスカーが到着、自分にはサンダーバードに見えます!w







いろいろ対応していただき、エンジンは再始動できましたが、自宅までの10kmを自走できるかは無理であるという判断をくだされました。どうもオルタネーターが怪しいと... あぁ、やっぱり... 

道の途中で再度、止まってしまうのは勘弁ですので、素直に従うことにしました。

レッカー移動は決めましたが、選択肢は3つ、自宅ガレージか、普段お世話になっている自宅近くのディーラーか、今回の修理・車検を行ったショップかの三択です。

JAFのレッカーは15kmまでという制限はありますが無料で、三箇所とも圏内です。

自宅に戻れてバッテリーを取り替えて復活できればよいのですが、オルタネーターが故障ならば車輛を移動できない状況は不可です。DIYできるのか確認する時間が、今はとれません。

ディーラーだと純正品との交換になるでしょう。今回の修理や車検の説明も少し面倒に思われました。

ショップだとリビルト品やサードパーティ製品への対応を図ってもらえますし、交換したエアコンプレッサーのことで微調整してもらいたいこともあったので一石二鳥です。



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そう判断して、修理と車検をお願いしたショップへ運んでもらうことにしました。

ショップに電話で確認をして了承を得ます。

この時点で、妻は路線バスで自宅へ戻りました。





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SxDISCO3 「ショップまで」

JAF サービスマン 「F.A.B. !」













To be Continued... 







Posted at 2021/02/16 08:10:48

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