まとめ記事(コンテンツ)

2021/04/30

冬の汚れリセット洗車+天然Wax比較〜久々ロングの8時間

積雪の心配もなくなり先週夏タイヤに履き替えたので、明日は暴風雨ですがやっと越冬してたまった汚れも洗車で綺麗にしていく事にしました。

残りがほぼなかったピッチタール除去剤と、新たな未塗装樹脂の保護艶出し剤がちょうど届いたのを引き取って洗車開始です!


今までは温水器からホースをひいていたのですが、今回から水でまずはシャンプーから、
購入してあったCAR MAKEUP TOOLSのBubble Form Shampoo B.F.S.を実戦初投入してみます。

100〜1000倍とあったので500倍に薄めてみましたが、まだ青い!良い感じの泡立ちで消えづらく洗いやすかったです。

KamikazeのハガクレとGanbassスクラッチレスクロス、下部の砂かみの危険がある所だけマイクロファイバーミットで。ブラシは本日着弾したCar Proの2本セットを使いましたが、ソフトは◎、豚毛は手持ちの物より硬くて塗装面に当たらない様に注意が必要のようです。


拭き取りはGyeonシルクドライヤーのMサイズ、デカイです、ハリアーのボンネットの半分以上の幅があります!だから拭取りが早い!!


続いて鉄粉除去、Provide PVD I-07を噴霧器を使って施工していきます。

ルーフにも鉄粉が付着していましたが、反応は少なめマイクロファイバークロスで除去剤を動かしても新たな反応が見られなかったので1回の噴霧で終了にしました。

除去剤をケルヒャー流してからフォーム洗車での隙間に残った除去剤を流していきますに。
Autobrite Direct MagiForm+MJJC SnowFormLance





紫色は思ったより少なかったです。
水で流して残留がないようにシャンプー→水ですすぎ→拭取り。


軽く休憩して🚬No.4と思ったのですが、この並びやばいです!一緒右手で用意したNo.4を持って口元へ!!😱
さて、気を取り直して各ドア、ボンネット、リアゲートを開けて裏側の細部まで全て施工するとスケール除去だけで3時間近くかかっていました。

画像はありませんが2週間前に施工した外装塗装面も思いの外しっかりとスケールの付着が見られました。
エンブレム等細部には”ぺんてる絵の具筆”が凄く使いやすかったです。Provideもホワイトタイプなら良いのかも知れません。


続いて油分除去&Wax下地処理としてAbsolutewax Immense Liquid Polishをポリッシャーを使って施工していきます、ハリアー位の大きさになると手がかなり楽になります。


さて、最後にWaxの施工ですが、冬季凍結によりWax、コーティングを施工出来ない期間が長く、その間ボディを保護し洗浄性を保ってくれる物をと耐久性が長いと評判の天然Waxに昨年より切り替えてみましたが、基本性能は良いとは思うのですが試した物では撥水がなくなり洗浄性の悪化、耐スケール性も簡易コーティングより劣るかな?位で、メンテしようとスプレーWaxを試すと溶剤が凍結して拭取り困難、施工出来ても翌週には塗装面に手をのせると全く滑らず感触の通り汚れもべったりボディにへばり付いてスポンジや洗車クロスのあたりが強くなってしまう様な状態でした。
そこで今からですが冬に向けて自分の思うような性能の天然Waxを探すべく、色々な物を試してみたいと思っています。

そこで今回の仕込みは、

ルーフ前部:Absolute Graphene Hard Wax
(グラフェンの黒い粒子が只者ではない雰囲気)


ルーフ中央部:Absolute Gray Glassy Graphene Ceramic Wax
(Grapheneに更にセラミックを練り込んでいるこちらの方が綺麗にブレンドされてる感が)


ルーフ後部:Obssesion Wax Dynasty Hybrid Nano Wax(天然+合成Wax+高級化粧品オイル、乾燥時間間違え短かったので再施工(>_<)



他:Detalfreaks The Ultimate Ceramic Wax
(セラミックWax、真っ青でちょっと個性の強い感じ。先週施工したがセラミックのせいか今まで使った中ではかなり期待がもてる気がするので、ボンネット、リアゲートはイメンス使用せずに2層目を施工、フロント、サイドはイメンス後一層)
で本日の施工は入荷のCarPro施工出来ず終了(ピッチタールは付着確認なし)
今回施工までのメンテの流れ

https://minkara.carview.co.jp/userid/3045089/car/2976581/6322224/note.aspx








後片付けをしていると既に19:30 ♪( ´θ`)ノ


暗くて部分施工のルーフの差は分からず。


追記:今まで試した天然Wax
Abslute Show Off Hard
(試した中では基本性能が1番良さげで施工で上手く耐久性上げられないか?と思っていたが、後継製品に置き換わりそうで入手不可っぽい)


Absolute Boast Hard Wax
(ホワイトパールにはこちらの方が合いそうな気がするが、耐久性は少し劣るかも?冬が無ければこれでいい)


Swissvax ONYX
(手塗りだとがっちり定着して耐久性が上がるのでは?とと想像していたが、施工後の感じは悪く無かったものの1週間後には撥水も弱まり塗り直したくなった)


Mitchell & King RPM
(M&KのスタンダードなWaxらしい、手持ちは旧バージョンのようだが、良い感じ、数ある製品の中から上手く選べると期待出来そう、早くもう一度施工してゆっくり再検証したい。)


BMD 10TH ANNIVERSARY SHOW WAX
(高カルナバのかなり拘りを感じるWAX、手塗りで施工後艶等かなり良いが耐久性は無さそう、夏場のお出かけ前に!の感じがする)


Swissvax AUTOBAHN
(ホイール用Waxだが、PTFEに興味があり、泥水のかかるサイド、リアスカート、リアゲートに試してみたが、バチバチに全部の汚れを寄せ付けない感じではなく、このWaxの特徴は耐高温性の部分が1番かと思う)




横目でテレビを見ながら、このブログ書くのに6時間位かかっている、おやすみなさーい💤

ps:何かWAXの情報あれば教えて下さいm(_ _)m


























Posted at 2021/04/30 03:16:55

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