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- 《メモワール》信越プチ湯治ツーリング2010 3日目その1
まとめ記事(コンテンツ)
梟-296-さん
2021/06/12
《メモワール》信越プチ湯治ツーリング2010 3日目その1
2010年9月に BMW R1100RT で信越の絶品ぬる湯をめぐった4泊5日の旅のキヲク、2日目の続きです。新型コロナ緊急事態宣言が絶賛継続ちうで深刻なネタ枯れにつき、11年近く前のプチ湯治行をいまさら回顧します(ほぼコピペ)
(※)情報はいずれも当時のものです。参考にされる場合は現況をご確認ください
□ □ □ ここから □ □ □
9月7日。3日目の朝も栃尾又温泉 湯治の宿 神風舘(新潟県魚沼市=旧湯之谷村)で迎えました。まずは朝湯から。この時間は男湯になる「うえの湯」は栃尾又の三つの宿が共用する浴場です。

独泉。

8時すぎに朝餉をいただきます。夕餉と同じく部(以下略)

9時すぎにチェックアウト。お世話になりました。

R352を魚沼市街ちゅーか小出までおりてお土産に農協で魚沼コシヒカリを調達したあと、信濃川沿いにR117を南下します。
747km。やっと信州入り。広いよ越後。さかのぼってきた川は、ここらへんから千曲川と名を変えます。

豊田飯山ICからちょこっとだけ上信越道でワープして、12時半前に加賀井温泉 一陽館(長野市)にやってきました。こちらに立ち寄っていきます。

まずは雰囲気のある古い湯小屋の内湯から。掛け流されているのは成分総計 12,680mg/kg の濃厚な含鉄食塩泉です。

ケロリン桶にまでこびりついた析出物がものすごいことに。浴槽は木製だそうですが、すでに岩風呂と見紛うばかり。

極楽極楽♪

40.1℃と残念ながらわし基準ではぬる湯と認められませんが、秋冬なら長湯にちょうどいいでしょう。食塩泉らしく体中が成分にコートされよく温まります。濡らしたタオルで首筋を冷やしながら、汗をかきかき烏の行水でした。
こちらには、さらに素晴らしい混浴の野天風呂がありますので転戦します。この野天風呂に入るには、内湯に備え付けのスリッパを履いて湯小屋からいったん外に出なければなりません。ネット情報で知ってはいたのですが、おいおいマジかよ、と腰が引けています。先客の爺さんが腰にタオルを巻いただけで出て行くのをみて、えいやっ、と従ってみました。野天風呂のほうには先客のお姉さんもおられましたが、あまり気にする様子もないご様子。
源泉の投入を絞っており、この日は37.1℃。
極楽極楽♬

1時間半ほどぼけーっとしつつ絶品ぬる湯を堪能しました。
味わうにはちょっとした蛮勇が必要ですが (^^;
ちなみに、こちらの受付には湯守の名物爺さん(※先代館主さま)がいらして、初めてかと訊くので、そうだと云うと源泉まで案内していただきました。こちらもまあ、ものすごい析出物でしたわ。

つづく。
□ □ □ ここまで □ □ □
情報はいずれも当時のものです(※) 廃業されたりリニューアルされた温泉もあって、いまとなってはまったく参考にはなりません。「あー、あったねーーー」とか「そうそう、むかぁしはこうだったよねーーー」などと懐かしみつつ年寄りの思い出話を生温かい目でスルーしていただければ幸いですw
撮影機材:
Panasonic LUMIX DMC-FT2
CASIO G'zOne W42CA
(※)情報はいずれも当時のものです。参考にされる場合は現況をご確認ください
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9月7日。3日目の朝も栃尾又温泉 湯治の宿 神風舘(新潟県魚沼市=旧湯之谷村)で迎えました。まずは朝湯から。この時間は男湯になる「うえの湯」は栃尾又の三つの宿が共用する浴場です。

独泉。

8時すぎに朝餉をいただきます。夕餉と同じく部(以下略)

9時すぎにチェックアウト。お世話になりました。

R352を魚沼市街ちゅーか小出までおりてお土産に農協で魚沼コシヒカリを調達したあと、信濃川沿いにR117を南下します。
747km。やっと信州入り。広いよ越後。さかのぼってきた川は、ここらへんから千曲川と名を変えます。

豊田飯山ICからちょこっとだけ上信越道でワープして、12時半前に加賀井温泉 一陽館(長野市)にやってきました。こちらに立ち寄っていきます。

まずは雰囲気のある古い湯小屋の内湯から。掛け流されているのは成分総計 12,680mg/kg の濃厚な含鉄食塩泉です。

ケロリン桶にまでこびりついた析出物がものすごいことに。浴槽は木製だそうですが、すでに岩風呂と見紛うばかり。

極楽極楽♪

40.1℃と残念ながらわし基準ではぬる湯と認められませんが、秋冬なら長湯にちょうどいいでしょう。食塩泉らしく体中が成分にコートされよく温まります。濡らしたタオルで首筋を冷やしながら、汗をかきかき烏の行水でした。
こちらには、さらに素晴らしい混浴の野天風呂がありますので転戦します。この野天風呂に入るには、内湯に備え付けのスリッパを履いて湯小屋からいったん外に出なければなりません。ネット情報で知ってはいたのですが、おいおいマジかよ、と腰が引けています。先客の爺さんが腰にタオルを巻いただけで出て行くのをみて、えいやっ、と従ってみました。野天風呂のほうには先客のお姉さんもおられましたが、あまり気にする様子もないご様子。
源泉の投入を絞っており、この日は37.1℃。
極楽極楽♬

1時間半ほどぼけーっとしつつ絶品ぬる湯を堪能しました。
味わうにはちょっとした蛮勇が必要ですが (^^;
ちなみに、こちらの受付には湯守の名物爺さん(※先代館主さま)がいらして、初めてかと訊くので、そうだと云うと源泉まで案内していただきました。こちらもまあ、ものすごい析出物でしたわ。

つづく。
□ □ □ ここまで □ □ □
情報はいずれも当時のものです(※) 廃業されたりリニューアルされた温泉もあって、いまとなってはまったく参考にはなりません。「あー、あったねーーー」とか「そうそう、むかぁしはこうだったよねーーー」などと懐かしみつつ年寄りの思い出話を生温かい目でスルーしていただければ幸いですw
撮影機材:
Panasonic LUMIX DMC-FT2
CASIO G'zOne W42CA
Posted at 2021/06/12 12:10:01
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