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- 《メモワール》信越プチ湯治ツーリング2010 5日目その2
まとめ記事(コンテンツ)
梟-296-さん
2021/06/16
《メモワール》信越プチ湯治ツーリング2010 5日目その2
2010年9月に BMW R1100RT で信越の絶品ぬる湯をめぐった4泊5日の旅のキヲク、5日目その1の続きです。新型コロナ緊急事態宣言が絶賛継続ちうで深刻なネタ枯れにつき、11年近く前のプチ湯治行をいまさら回顧します(ほぼコピペ)
(※)情報はいずれも当時のものです。参考にされる場合は現況をご確認ください
□ □ □ ここから □ □ □
美ヶ原高原からビーナスラインを経て、そのあとどこをどう走ったのかまったく覚えてない(雑)んですが13時前、奥蓼科温泉郷の渋御殿湯(長野県茅野市)にやってきました。

立ち寄りで東の湯をいただきます。

渋御殿湯は26.8℃の単純酸性硫黄泉が滔々と掛け流されています。

極楽極楽♬

口に含むとレモンのような爽やかな酸味。火山性でしょうか酸性が強そうです。しばらくすると肌がキシキシ、いや、ヒリヒリしてくるほど。総檜の湯船は白く析出した成分で覆われています。
圧巻は渋長寿湯。31.7℃の同じく単純酸性硫黄泉が泡とともに足元から湧出しています。

極楽極楽♬

湯船に体を沈めると、底に沈殿していた白く細かな湯の華がまるで吹雪のように舞い上がります。しばらく浸かっていると大粒の泡つきが。こちらのほうは肌触りが優しいでですね。

保温のため板に覆われた上がり湯は40.1℃。

宿は奥蓼科温泉郷へと分け入る山道のK191、いわゆる湯みち街道のいちばん奥にあります。渋辰野館まではいいぐわいに整備されていますがラストワンマイル、いや数百メートルは単車には厳しい荒れ具合。ヘアピンカーブが連続するつづら折りの途中で鹿のつがいに出会いました。
2時間以上は放心して15時半に泣く泣く宿をあとに。

16時半ちょっと前、後ろ髪を引かれつつ中央道諏訪ICから帰路につきました。

中央道→名神→名古屋高速→東名阪道→名阪国道→西名阪道→近畿道と乗り継ぎ22時前に帰宅(雑) 途中、針T・R・Sの天スタでラーメン喰ってた時間を除くと、ちょうど5時間でした。

この日の走行距離は 525km、5日間の総走行距離は 1,401km でした。
■おこづかい帳
宿泊料:\28,320
入湯料:\3,400
通行料:\7,600
燃料代:\9,602
お土産:\3,945
飲食他:\5,402
総計 :\58,269
■平均燃費 :20.65km/L
無事故無検挙 v(^^;
予定日数超過などなどマイナートラブル多数wでしたが、ちかごろ(※)まれな満足度の高い旅でした。関西からだと信州はともかく越後は足場が悪いのですが、まだまだ訪れたい湯がたくさんあります。関越・中央道で3時間コースの首都圏はズルい。
ともあれ。
あーーーーー気持ちよかった。

□ □ □ ここまで □ □ □
情報はいずれも当時のものです(※) 廃業されたりリニューアルされた温泉もあって、いまとなってはまったく参考にはなりません。「あー、あったねーーー」とか「そうそう、むかぁしはこうだったよねーーー」などと懐かしみつつ年寄りの思い出話を生温かい目でスルーしていただければ幸いですw
おしまい。
撮影機材:
Panasonic LUMIX DMC-FT2
CASIO G'zOne W42CA
(※)情報はいずれも当時のものです。参考にされる場合は現況をご確認ください
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美ヶ原高原からビーナスラインを経て、そのあとどこをどう走ったのかまったく覚えてない(雑)んですが13時前、奥蓼科温泉郷の渋御殿湯(長野県茅野市)にやってきました。

立ち寄りで東の湯をいただきます。

渋御殿湯は26.8℃の単純酸性硫黄泉が滔々と掛け流されています。

極楽極楽♬

口に含むとレモンのような爽やかな酸味。火山性でしょうか酸性が強そうです。しばらくすると肌がキシキシ、いや、ヒリヒリしてくるほど。総檜の湯船は白く析出した成分で覆われています。
圧巻は渋長寿湯。31.7℃の同じく単純酸性硫黄泉が泡とともに足元から湧出しています。

極楽極楽♬

湯船に体を沈めると、底に沈殿していた白く細かな湯の華がまるで吹雪のように舞い上がります。しばらく浸かっていると大粒の泡つきが。こちらのほうは肌触りが優しいでですね。

保温のため板に覆われた上がり湯は40.1℃。

宿は奥蓼科温泉郷へと分け入る山道のK191、いわゆる湯みち街道のいちばん奥にあります。渋辰野館まではいいぐわいに整備されていますがラストワンマイル、いや数百メートルは単車には厳しい荒れ具合。ヘアピンカーブが連続するつづら折りの途中で鹿のつがいに出会いました。
2時間以上は放心して15時半に泣く泣く宿をあとに。

16時半ちょっと前、後ろ髪を引かれつつ中央道諏訪ICから帰路につきました。

中央道→名神→名古屋高速→東名阪道→名阪国道→西名阪道→近畿道と乗り継ぎ22時前に帰宅(雑) 途中、針T・R・Sの天スタでラーメン喰ってた時間を除くと、ちょうど5時間でした。

この日の走行距離は 525km、5日間の総走行距離は 1,401km でした。
■おこづかい帳
宿泊料:\28,320
入湯料:\3,400
通行料:\7,600
燃料代:\9,602
お土産:\3,945
飲食他:\5,402
総計 :\58,269
■平均燃費 :20.65km/L
無事故無検挙 v(^^;
予定日数超過などなどマイナートラブル多数wでしたが、ちかごろ(※)まれな満足度の高い旅でした。関西からだと信州はともかく越後は足場が悪いのですが、まだまだ訪れたい湯がたくさんあります。関越・中央道で3時間コースの首都圏はズルい。
ともあれ。
あーーーーー気持ちよかった。

□ □ □ ここまで □ □ □
情報はいずれも当時のものです(※) 廃業されたりリニューアルされた温泉もあって、いまとなってはまったく参考にはなりません。「あー、あったねーーー」とか「そうそう、むかぁしはこうだったよねーーー」などと懐かしみつつ年寄りの思い出話を生温かい目でスルーしていただければ幸いですw
おしまい。
撮影機材:
Panasonic LUMIX DMC-FT2
CASIO G'zOne W42CA
Posted at 2021/06/16 12:05:00
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