まとめ記事(コンテンツ)

2021/07/10

旧車の静音対策⑤(トランク)

カテゴリ : 補強 > 補強パーツ > その他

1
静音対策のやり直しを進めています。
5回目はトランクです。


今回は「施工箇所の解説付」です!


普段はご覧の有様で、簡易ブランケットやシートカバー類(以前に犬を乗せていた名残り)が無造作に積まれています。
こんな物でも案外防音効果があるようで、無いと少しだけ路面の音を拾います。
とりあえず、スペアタイヤ含めて一旦降ろしてキレイにしましょう。
2
リアシートでもお目にかかった、アンダーコートみたいな防音材が塗ってあります。

私の場合、もう既に弾力性が無くなり過去の遺物となったクッション材があるので、エタノールとベンジンできれいに剥がします。
随所に施工していたので、この作業が地味に時間が掛かります(笑
3
ピンクに塗った箇所にスポンジシートを貼っていきます。
もちろん100均のモノ。固めのスポンジタイプがおススメです。
4
スペアタイヤの押さえケース(蓋)も施工します。
ここも3か所。

鼎談よろしく3方を安定させてバランスを取るスタイルです。
必要以上に重くしたくない、今回のようなヤリ替えで剥がしやすいというのがホントの理由です(笑
5
次は蓋をしたところです。

この上にトランクフロアー(板とマット)が載りますので、当たる部分を養生するようにスポンジシート施工します。

※シートの当たり方が均一でない場合は、2枚重ねとか工夫してみてください。
6
続いての問題はコイツです(笑

リアショックを交換する際に砕けたインシュレータ、もはや「カバーのような形をした何か」に成り下がっております。

触るたびに壊れるので、百害あって・・・なのですが、捨てるのも気が引けます。
7
ピンク〇部分、インシュレーターの大穴を塞ぎ、その他の開口部を包むようにスポンジシートを貼っていきます。

ココも劣化版「エプトシーラー」等を使いましたが、濡れない場所なのでクッションフェルトでも良いと思いますし、100均のシート類とアルミテープでも同じかと思います。
8
こんな感じに適当に施工しました。
キチンとし過ぎないのが、次回のやり易さに繋がる・・・・と良い方向に解釈しております(笑


で、どうだったか。

静音効果は15%アップです‼

やはりやり直した直後は違いますね。
リアタイヤ付近からの音が遠くに霞むほど違います。
同じような対策を以前から行っていたのですが、今回材料を数種類使い分けて行ったのでとても効果がアップした感じです。

まだ続きます。と言いたいところですが、今回の施工は以上で終わります。
次回は静音効果をまとめた総括記録をアップしようと思っています。
またお付き合いください。

イイね!0件

はてブに送る
はてブに送る

オススメ関連まとめ

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

みんカラ+新登場

リンレイ
リンレイ

カーグッズ

ニュース