- 車・自動車SNSみんカラ
- まとめ
- その他
- 昭和41年の北海道道路地図 全頁掲載!
- その24(24図 厚岸-根室)
まとめ記事(コンテンツ)
昭和の北海道道路地図 その24(24図 厚岸-根室)
カーナビが無い頃、車には必ずロードマップを積んでいたものです。
そこで、昭和41年(1966年)6月発行
「ミリオン道路地図帖 北海道編」
出版元:東京地図出版株式会社 (現 株式会社マイナビ出版) の紹介です。
※地図をしっかり見たい方は、スマホアプリよりもブラウザ閲覧を推奨します。
著作権保護期間満了(※文末参照)につき、全ページ掲載していきます。ただし、ノンビリ不定期連載です(^^)
今回は24図。厚岸から根室にかけてです。まずはリンク先→凡例と索引をチェックして、地図の場所を確かめましょう。
24図西 (拡大は地図をクリックまたはタップ)

24図東 (拡大は地図をクリックまたはタップ)
【国鉄標津線支線】
24図のほぼ中央、厚床(あっとこ)から別海経由で中標津(29図)までを結ぶ標津線支線が掲載されていますね。
標津線は平成元年(1989年)に廃線となりました。
【十勝・釧路・根室地方?】
昭和の頃、天気予報の予報地域範囲は今よりもずっと広く、「石狩、空知、後志地方」、「十勝、釧路、根室地方」
てな感じで、広大な地域でひとつの予報とされていました。
子供の頃、釧路地方に行った事の無かった私は、天気予報を見て釧路と根室は近所なのかと思ってました。地図で見てもらうとわかると思いますが、釧路-根室間はなーんと123.5Km、遠いっす。地図では全部未舗装ですね。
この図を見ていただくと判ると思うのですが、
※平成28年度北海道広告業協会PR広告最優秀賞 (株)ピーアールセンター制作 2016年6月北海道新聞他7紙広告より引用
(著作権法第32条に基づく引用。引用に疑義のある場合は北海道広告業協会様より、ご担当者連絡先明記のうえメッセージ機能でご連絡ください)
山梨+京都+奈良3府県を足したくらいの地域を、1つの天気予報で済ませていたなんて、農業王国北海道としてはいささか乱暴な気もするのですが、それが昭和の天気予報だったということで。。。。
【納沙布岬 野寒布岬】
漢字ではどちらも、ノサップ岬、と読めますよねえ。
24図東、根室の東端、北方領土に近い「納沙布岬」はノサップ岬と読みます。
一方、稚内市の北は「ノシャップ岬」、今はカタカナで書きますけれど、この地図が現役の頃は漢字が当てられていて、「野寒布岬」で、ノシャップと読んだそうです。
さーて、次回のサザエさんは?
タラちゃんですぅ。
ボクのたいせつなものは「たいせつざん」ですぅ
なんちゃって!
えっ?タラちゃんは、なんちゃっておじさんみたいなこといわないですか?
そんなことないですぅ。
次回は
・大雪山は大切ざんす
・大函小函と層雲峡
・石北峠は長坂純一の歌
の3本?です。
つづく
バックナンバー
その20(20図 芽室-帯広-音別 詳細図 帯広市)
その19(19図 富良野-狩勝峠-芽室)
その13(14図 門別‐静内‐浦河)
その12(13図 千歳‐苫小牧‐門別)
その1 (3図 函館ー森)
ーーーー本文終わり
※
株式会社マイナビ出版 御中
法人名義の著作権保護期間が公表後50年経過で消滅している事から、当該地図帖をパブリックドメイン(公有)とみなし、転載をしています。ただし、転載にあたっては、御社の著作者人格権(氏名表示権、同一性保持権)及び商標権を侵害する事の無いよう、配慮致します。
なお、インターネット上に転載するにあたり、みんカラ利用規約第21条第1項により、準拠法は日本国法であることを申し添えます。
本取扱について疑義がある場合は、株式会社マイナビ出版様から、ご担当の所属、お名前、ご連絡先を明記の上、メッセージ機能でご連絡ください。真摯に対応させて頂きます。
イイね!0件
オススメ関連まとめ
-
2025/12/15
-
2026/01/01
-
2025/11/30














