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2021/09/17

ミラー加工②Murakami 型番:7225切断編

カテゴリ : 内装 > ルームミラー > 自作・加工

1
ミラーを外した「7225」を加工です。(①に外し方あり)


まず用意したのはホットカッターとマスキングテープです。

加工はドライブレコーダーを合わせると厚みが出てかっこ悪い。ゴムバンドで止めてるのが見えてイヤイヤ!

ミラーカバーとドラレコを合わせたらちょうどよい高さでした。
そこで、厚み改善のためにカバーの切断です。

ミラーカバーにマスキングテープで保護を兼ねた切断ラインを出します。

ホットカッターで切り取り線に合わせで当てたのですが想像を超える切れなさ…
作戦変更です。
2
そこで登場したのが小さめサイズの万能ノコギリとカッターです。

まずカッターを先出しの様にカットライン10cmほど切り込みを入れます。
それに従ってノコを入れました。

ノコの当て方は、木材切断と違い角度なく当てました。こうするとマスキングテープのガイドラインに合わせた直線を出しやすかったです。
(ノコは薄刃でアルミ材対応のもので刃先はごく小さいです。厚みのあるノコより勝手が良いと思います。でも、不器用な自分は糸ノコだとカットラインが蛇行してしまい…使いませんでした)

自分は右利き、利き目も右なので、マスキングテープを左から眺め、切り落とし部分は右にします。
3
切り落としはカバーのミラーがついている側のエッヂが数ミリのところに製造時の結合跡にしました。

ノコを入れていると切り落とし部分が林檎の皮のように繋がります。この皮が長すぎるとノコの摩擦係数が上がり失敗のものになります(力を入れるて切るため)

繋がった皮が10−15cmほどになったら5cmほど残して切り落とします。切り落としにはニッパーが便利でした。

(加工中にニッパーで落とした皮が後ろに写っています)
4
次回は切断面を綺麗にし、ドラレコに接着してしまいます。

矢印のところは電源、映像インプット、GPSの差込口です。この配線が見えるのもかっこ悪いので隠せないか思案中です。
5
突起が写真がブレて見にくいですが止めゴムをかける部分です。

切り落とそうと考えたのですが構造から、切り落とすとドラレコ本体の中に止めゴムの一部が残りそうです。
切り落とせず本体にテープで接着予定です。幸い、ミラーカバーの内側に収まりそうです。
6
写真右が運転席側で、下から取ったものです。
手動防眩ツマミがあるので、ノコで落とした時点では約6mmあります。

切断面のヤスリがけをしても十分な厚みと思います。
写真ではツマミを左に倒していますが、右に倒したとき右側矢印まで目見当で2mm弱です。
7
出来上がりイメージです。

止めゴムが隠せそうです。
隙間が空いているのは、ドラレコ本体の突起とカバーが干渉しているからです。ここも切り落として密着を目指します。

コードの目隠しもあり、まだ、先は長そうです。

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